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EXPO4-爆発物処理班-#5「内通者」は10月18日14:20|ライン・オブ・デューティ制作陣の第4弾|10/18 14:20

「ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班」のプロデューサー陣が手掛ける「EXPO4-爆発物処理班-」は、10月18日にWOWOWプライムで全6話が一挙放送されます。#5「内通者」は、2026年10月18日(日)14:20から放送予定です。

第5話は、仲間の命が危険にさらされる状況と、対テロ捜査班が爆破犯の正体を突き止めようとする捜査が重なる回です。最終話#6「覚悟」の直前にあたり、連続爆破テロの裏側とチーム内部の危機が一気に近づく重要なエピソードです。

EXPO4-爆発物処理班-#5「内通者」の放送日時

項目内容
放送日時2026年10月18日(日)14:20
放送局WOWOWプライム
番組名英国クライムサスペンス「EXPO4-爆発物処理班-」
話数・邦題#5「内通者」
シリーズ全6話
次の話#6「覚悟」15:10予定

WOWOW公式の放送予定では、#4「自責」が13:30から、その後に#5「内通者」が14:20から続きます。そして15:10から#6「覚悟」が放送予定となっているため、#5はクライマックス直前の回です。

この時間帯だけを見る方は、第4話までに爆破犯を追う捜査が大きく動き、ラナたちのチームにも強い圧力がかかっていることを押さえておくと、人物の行動や「内通者」という邦題の重さが分かりやすくなります。

ライン・オブ・デューティ制作陣のサスペンス第4弾

「EXPO4-爆発物処理班-」は、英国ドラマ「ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班」で知られるジェド・マーキュリオらが製作総指揮を務める「Trigger Point」の第4シリーズです。WOWOWも、この制作背景を作品紹介の大きなポイントとして掲げています。

主人公はロンドン警視庁の爆発物処理班EXPOを率いるラナ・ワシントン。演じるのはヴィッキー・マクルアです。ラナは爆発物を解除する専門家である一方、連続事件の現場で仲間を指揮し、捜査側と情報を共有しながら次の攻撃を阻止する立場でもあります。

「ライン・オブ・デューティ」が警察内部の不正や疑念を追う面白さで知られるのに対し、「EXPO」は爆発物処理の時間制限を組み合わせています。第5話の邦題が「内通者」であることからも、目の前の装置だけではなく、誰を信じられるのかという警察サスペンスらしい緊張が強まる回として注目できます。

制作陣の別作品との違いを知りたい方は、「ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班」第2話の記事もあわせてどうぞ。組織内部への疑念をどう描くかという点で、両作の共通する緊張感が見えやすくなります。

第5話「内通者」はどんな話?

第5話では、ラナたちの仲間の命が危機にさらされます。その救出にEXPOが全力を尽くす一方、対テロ捜査班は爆破犯の本当の身元を突き止めるため捜査を急ぎます。

英国側のエピソード紹介でも、仲間の危機と爆破犯の正体追跡が同時に進み、ラナとチームが逃げ道の少ない厳しい状況へ追い込まれることが示されています。最終話の一つ前なので、ここで得られる情報や失われるものが#6の対決へ直結すると考えられます。

ただし、WOWOW公式で確認できた範囲では、「内通者」が誰なのかは明かされていません。邦題だけを根拠に特定の人物を裏切り者と決めつけることはできないため、放送前は人物関係を整理しつつ、誰の情報が爆破犯側に渡っているのかという疑念を楽しむ回として見るのがよさそうです。

仲間の危機と救出が同時進行

第5話の大きな軸は、仲間を救う現場対応と、爆破犯を追う捜査が同時に進むことです。ラナは爆発物処理の専門家ですが、仲間が巻き込まれれば判断に感情が入りやすくなります。

EXPOの任務では、装置を安全に処理することと人命を守ることが常に一致するとは限りません。時間、場所、周囲の人数、犯人の狙いによって優先順位が変わるため、シリーズではラナが技術だけでなく決断そのものを問われます。第5話は、その負担が特に大きくなる回です。

爆破犯の正体にどこまで迫る?

対テロ捜査側は、残された手掛かりをつなぎながら爆破犯の正体を追います。第4話までに攻撃の規模が拡大し、単独犯なのか協力者がいるのか、内部の情報が利用されているのかという疑いも強まっていきます。

ここで邦題の「内通者」が効いてきます。ただし、内通者の存在や人物が公式情報で断定されているわけではありません。誰が怪しいかを先に決めるより、どの情報が漏れているのか、犯人側がなぜ捜査の先を行けるのかを追う方が、第5話の緊張を味わいやすいでしょう。

ラナ・ワシントンはどんな主人公?

ラナ・ワシントンは、元軍人としての経験を持つ爆発物処理の専門家です。ヴィッキー・マクルアがシリーズを通して演じ、現場での大胆さと、事件によって傷つきながらも任務へ戻る強さを見せてきました。

シリーズ4について英国側の紹介では、ロンドンが新たな攻撃にさらされ、ラナがこれまで以上に大きな挑戦へ向き合うと説明されています。制作側も各話で緊張を段階的に高め、最終的に限界まで追い込む構成を意識したと語っています。

第5話では、そのラナにとって仲間を救うことが重要な課題になります。爆発物の構造を冷静に見抜く能力と、仲間への思いがぶつかる場面があれば、単なるアクションではなく人物ドラマとしても見逃せません。

海外ドラマに詳しくなくても、ラナが「爆発物処理班のリーダー」、対テロ捜査班が「爆破犯の身元を追う側」と整理しておけば、第5話からでも状況はつかみやすくなります。

シリーズ4で押さえたい主要人物

ラナを演じるヴィッキー・マクルアのほか、シリーズ4ではジョナス・アームストロング、ナタリー・シンプソン、トム・グレニスター、ジュリアン・オヴェンデンらが主要人物として登場します。第5話は仲間の危機と内部への疑念が重なるため、EXPO側と対テロ捜査側の誰がどの情報を持っているかを意識すると展開を追いやすくなります。

前回#4「自責」から何が続く?

前回#4「自責」は、大きな惨事の可能性が迫る中でラナたちが飛行場へ向かう回です。全6話の後半に入り、爆破犯の計画がより危険な段階へ進む位置づけです。

#5ではそこからさらに一歩進み、仲間の命に直接関わる危機と、犯人の正体を突き止める捜査が重なります。第4話が現場の危険とラナたちの心理的な重圧を強く感じる回なら、第5話は「誰が情報を握り、誰を信じられるのか」という疑念が前面に出る回として見ることができます。

過去シリーズの第5話を確認したい方は、「EXPO3-爆発物処理班-」#5の記事も参考になります。事件は別ですが、最終話直前に緊張を高めるシリーズ構成の違いを比べられます。

「内通者」という邦題で注目したい点

「内通者」という言葉からは、組織の内部から外部へ情報を流す人物が想像されます。しかし、放送前に公式が明かしていない人物を内通者だと断定すると、作品のサスペンスを損なうだけでなく誤情報にもなります。

注目したいのは人物名ではなく、爆破犯がどこまで捜査側の動きを把握しているのかです。犯人たちが警察の一歩先を行く場面が続くなら、その理由が偶然なのか、技術的な監視なのか、人を通じた情報漏えいなのかで物語の意味は大きく変わります。

また、対テロ捜査側にも「内部の問題」があることが英国側の紹介で示されています。第5話では、事件の外側にいると思っていた人物にも疑いの目が向く可能性があり、最終話に向けて人間関係を整理しながら見ると理解しやすいです。

WOWOWでの視聴と再放送

WOWOW公式では「EXPO4-爆発物処理班-」をWOWOWプライムで放送し、作品紹介ではWOWOWオンデマンドも案内されています。10月18日は11:00から全6話を続けて見る編成です。

公式ページには11月9日の再放送予定も掲載され、#5についても午後帯の再放送枠が案内されています。放送時刻は変更される場合があるため、実際に見る日はWOWOWの番組表で最新情報を確認してください。

【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド

参考にした情報

よくある質問

EXPO4-爆発物処理班-#5「内通者」はいつ放送ですか?

2026年10月18日(日)14:20からWOWOWプライムで放送予定です。全6話一挙放送の5話目にあたります。

第5話「内通者」はどんな内容ですか?

仲間の命が危険にさらされ、ラナとEXPOが救出に動く一方、対テロ捜査班が爆破犯の本当の正体を追う回です。

「内通者」は誰ですか?

WOWOW公式で確認できた放送前情報では、誰が内通者なのかは明らかにされていません。特定の登場人物を断定せず、放送内の手掛かりを追うのが安全です。

EXPO4の最終話はいつですか?

WOWOWの10月18日の一挙放送では、#6「覚悟」が15:10から放送予定です。#5「内通者」の直後に続きます。

まとめ

「EXPO4-爆発物処理班-」#5「内通者」は、2026年10月18日(日)14:20からWOWOWプライムで放送されます。「ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班」のプロデューサー陣が手掛ける第4弾で、最終話直前の重要な回です。

第5話のポイントは、仲間の命を救うEXPOの行動と、爆破犯の正体を追う対テロ捜査が同時に進むことです。「内通者」が誰なのかは放送前に断定せず、情報がどこから漏れているのか、ラナたちが誰を信じて最終話へ進むのかに注目すると楽しみやすい回です。

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