ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班 第2話は10月14日17:59|ゲイツとジャッキーの関係は?|10/14 17:59
10月14日(水)17時59分からBS11イレブンで、英国犯罪ドラマ「ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班」第2話が放送されます。BS11の放送版は日本語字幕・全6話で、第2話はシリーズ序盤の重要な局面です。
今回の中心になるのは、不正を疑われるトニー・ゲイツ警部と、彼を追うAC-12のスティーブ・アーノット、さらに潜入捜査を進めるケイト・フレミングです。ゲイツが愛人ジャッキー・ラバティとの関係を隠そうとするほど、アーノットたちは両者を結ぶ手掛かりに近づいていきます。
ライン・オブ・デューティ第2話の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月14日(水) |
| 放送時間 | 17:59〜18:54 |
| 放送局 | BS11イレブン |
| 話数 | 第2話 |
| 放送形態 | 日本語字幕 |
| シリーズ | 放送版・全6話 |
| 原題 | Line of Duty |
BS11公式サイトでは、10月13日から毎週月〜水曜日の17時59分〜18時54分に放送すると案内されています。10月14日は第2話にあたり、短い間隔で物語が進む編成なので、第1話から続けて人物関係を押さえておくと状況を理解しやすくなります。
BS11公式では、過去の放送回をBS11+で配信中とも案内しています。ただし、テレビの放送版は全6話、BS11+の配信版は全5話で、話数の区切りが異なる点には注意が必要です。
第2話はゲイツとジャッキーの関係が追い詰められていく
第2話では、ゲイツが隠そうとしているジャッキー・ラバティとの関係が、AC-12の捜査によって次第に浮かび上がっていきます。Gガイドの番組情報では、ゲイツは実績の裏で不正な多重摘発に関わり、さらに愛人ジャッキーが起こしたひき逃げ事件にも深く関与していると紹介されています。
ジャッキーは警察に出頭するものの、ゲイツとの関係を公にしないため、あたかも無関係の人物であるように振る舞います。事故に使われた車についても盗難車だったと説明し、自分の責任から距離を取ろうとします。
一方のゲイツも、自分の家庭と警察官としての立場を守るため、ジャッキーとのつながりを断ち切ろうとします。しかし、一度かばったことで生まれた不自然な行動や記録は消えず、アーノットとフレミングがその矛盾をたどっていくことになります。
アーノットは何を疑っている?
アーノットが注目しているのは、ゲイツの捜査実績そのものだけではありません。事件への関わり方や、ジャッキーをめぐる不自然な動きが重なっていることから、単なる規則違反ではなく、より大きな隠し事があるのではないかと疑いを強めていきます。
Apple TVの第2話紹介でも、ゲイツがジャッキーの事件を隠すことになり、証拠を消そうとする一方で、フレミングが疑念を抱き、アーノットと秘密裏に協力してゲイツとジャッキーの関係を追う流れが示されています。
第2話の面白さは、最初から「悪人を捕まえる」という単純な形ではなく、実績ある警察官が自分の立場を守るために判断を重ね、その一つ一つがさらに大きな危機につながっていくところにあります。
フレミングの潜入が効いてくる
ケイト・フレミングは、ゲイツのチーム内部に入りながら捜査を進める立場です。外から資料を追うアーノットとは違い、ゲイツの仕事ぶりや周囲との関係を近い位置から見られるため、AC-12にとって重要な存在になります。
ゲイツから見れば、フレミングは仕事のできる部下です。しかし視聴者には、彼女が別の目的を持って動いていることが分かっているため、会話や視線の一つ一つに緊張感が生まれます。
前回・第1話から何が続いている?
第1話では、スティーブ・アーノットが警察内部の汚職を調べるAC-12に加わり、優秀な警部として評価されているトニー・ゲイツが調査対象になります。BS11公式の番組紹介でも、アーノットは当初ゲイツの潔白を信じていたものの、ヘイスティングスの指示や事件の証拠を通して、隠された不正を疑い始めると説明されています。
物語の大きな軸は、表向きの評価と裏側の行動のずれです。ゲイツは結果を出す警察官として高く評価されている一方、その実績の作り方や私生活での判断に問題を抱えています。
第2話では、第1話でまかれた疑念が「ゲイツとジャッキーは本当に無関係なのか」という具体的な問いに変わります。ここを押さえておくと、アーノットがなぜゲイツにこだわるのか、フレミングの潜入がなぜ重要なのかが分かりやすくなります。
主な出演者と役どころ
BS11公式サイトで主要キャストとして案内されているのは、マーティン・コムストン、ヴィッキー・マクルア、エイドリアン・ダンバーです。企画・脚本はジェド・マーキュリオが担当しています。
マーティン・コムストンが演じるスティーブ・アーノットは、AC-12でゲイツを追う捜査官です。組織の内側を調べる仕事だからこそ、相手が警察官であっても証拠と行動を積み上げていく必要があります。
ヴィッキー・マクルアが演じるケイト・フレミングは、ゲイツのチームに入り込んで内部から捜査を進めます。アーノットとは異なる位置からゲイツに接近するため、2人の情報がどうつながるかが見どころです。
エイドリアン・ダンバーが演じるテッド・ヘイスティングスはAC-12を率いる立場で、アーノットにゲイツの調査を進めさせます。第2話では、個人の秘密だけでなく、警察組織の中で誰を信じ、どこまで踏み込めるのかという緊張も強まっていきます。
第2話の見どころは「不正」よりも追い詰められる過程
この回で注目したいのは、ゲイツに疑惑があること自体よりも、隠そうとした行動が次の疑惑を生む流れです。ひとつの説明を守るために別の説明が必要になり、結果としてアーノットたちに新しい手掛かりを与えてしまいます。
ゲイツには家庭があり、警察内で築いてきた評価もあります。そのため、真実を話せば失うものが大きい一方、隠し続けるほど危険な状況になります。第2話は、その板挟みが一気に強くなる回です。
また、フレミングはゲイツの近くにいるため、捜査対象と日常的に仕事をしながら情報を集めなければなりません。表面上は普通の上司と部下でも、その裏ではAC-12の捜査が進んでいるという二重構造が、この作品らしい緊張感につながっています。
BS11+で過去回を確認できる
BS11公式サイトでは「過去の放送回はBS11プラスで配信中」と案内されています。第2話から見始めて人物関係を整理したい場合や、テレビ放送を見逃した場合に確認しやすい選択肢です。
ただし、テレビ放送版とBS11+配信版では話数の区切りが異なります。公式ページではテレビ版が全6話、配信版が全5話と明記されているので、「第何話」という番号だけでなく、あらすじも合わせて確認すると迷いにくいでしょう。
参考にした情報
よくある質問
ライン・オブ・デューティ第2話はいつ放送ですか?
2026年10月14日(水)17時59分から18時54分まで、BS11イレブンで放送されます。日本語字幕の放送です。
第2話はどんな内容ですか?
ゲイツが愛人ジャッキーとの関係や事件への関与を隠そうとする一方、アーノットとフレミングが2人を結ぶ手掛かりを追っていく回です。
BS11+でも見られますか?
BS11公式サイトでは過去の放送回をBS11+で配信中と案内しています。テレビ放送版は全6話、BS11+配信版は全5話で、話数の区切りが異なります。
まとめ
10月14日17時59分からBS11で放送される「ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班」第2話は、ゲイツとジャッキーの関係にアーノットとフレミングが迫る回です。
第1話で生まれた疑念が、第2話では具体的な証言や行動の矛盾へとつながっていきます。ゲイツが自分の家庭とキャリアを守ろうとするほど状況が複雑になるため、AC-12の捜査とゲイツ側の動きを並べて見ると物語を追いやすくなります。

