ごりやくさん▽大山祇神社10月18日|住所・参拝時間・アクセス・宝物館を現地向けに整理|10/18 18:35
10月18日(日)18時35分からチバテレ1で放送される「ごりやくさん」は、愛媛県今治市大三島の大山祇神社を紹介する回です。
番組を見て「実際に行くならどこにある?」「参拝は何時まで?」「しまなみ海道からどう向かう?」と気になった方に向けて、神社公式と番組公式で確認できる情報を中心にまとめました。
ごりやくさん大山祇神社10月18日の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月18日(日)18:35〜19:00 |
| 放送局 | チバテレ1 |
| 番組名 | ごりやくさん▽大山祇神社 |
| 紹介地 | 大山祇神社(愛媛県今治市大三島町宮浦3327) |
| 語り | 余貴美子 |
Gガイドの公式番組情報では、この回は大山祇神社を取り上げ、しまなみ海道の中ほどにある大三島、日本総鎮守とされる古社、国宝・重要文化財を数多く所蔵する「宝の社」としての姿が紹介されます。
番組の元となるKBS京都公式バックナンバーでも、第9回「大山祇神社」として同じ内容が確認できます。2019年11月25日の放送回で、御祭神の大山積神、古社としての歴史、源義経が奉納した甲冑を含む宝物、島の自然と神事が見どころとして紹介されています。
大山祇神社はどこ?住所と基本情報
大山祇神社の住所は愛媛県今治市大三島町宮浦3327です。しまなみ海道の大三島にあり、本州側からも四国側からも車やバスで向かえます。
今治市の観光情報では、日本総鎮守と呼ばれ、全国に一万社あまりの分社を持つ神社として紹介されています。境内中央には樹齢約2600年とされる大楠があり、神社の楠群は国の天然記念物に指定されています。
番組をきっかけに現地へ行く場合は、神社だけを見るのではなく、境内の大楠や宝物館まで含めて時間を取っておくと、この回で紹介される「歴史」「風土」「宝の社」というテーマをより実感しやすいでしょう。
大山祇神社の参拝時間は何時まで?
大山祇神社公式によると、開門時間は日の出頃から午後5時までです。
神札授与所は午前9時から午後5時までで、御札・御守り・御朱印を受ける場合はこの時間帯を目安にできます。ご祈祷の受付は午前9時30分から午後4時までです。
| 内容 | 時間 |
|---|---|
| 開門 | 日の出頃〜17:00 |
| 神札授与所 | 9:00〜17:00 |
| ご祈祷受付 | 9:30〜16:00 |
祭典中はご祈祷で待つ場合があると公式に案内されています。御朱印や御守りを希望する場合も、閉門ぎりぎりではなく余裕を持って訪れるのが安心です。
大山祇神社への車でのアクセスと駐車場
車の場合は、しまなみ海道の大三島ICから約7kmです。今治市の観光案内では、大三島ICから車で約10分が目安とされています。
神社公式では、鳥居脇に13台分の駐車スペースがあると案内されています。そのほか、大三島藤公園駐車場なども利用できます。
番組で映る境内や大楠を目的に訪れる人が増える時間帯は、鳥居脇の駐車場だけに頼らず、周辺駐車場も候補に入れておくと動きやすいでしょう。特に週末や祭典のある日は、現地の案内に従ってください。
バスで行く場合の最寄りは大山祇神社前
公共交通機関を使う場合、最寄りのバス停は大山祇神社前です。
本州側からは、JR福山駅からしまなみライナーで大三島BSへ向かい、瀬戸内海交通の宮浦港行に乗り換えて約12分、大山祇神社前で下車するルートが神社公式で案内されています。
四国側からは、JR今治駅前からせとうちバスの特急、または瀬戸内海交通の急行で約65分、大山祇神社前で下車します。
島内では便数や時刻が都市部ほど多くない場合があるため、訪問日が決まっているなら、出発前に運行会社の最新時刻表も確認しておくと安心です。
番組で注目したい大山祇神社の見どころ
日本総鎮守と呼ばれる古社
KBS京都公式の放送内容では、大山祇神社は奈良時代の初めに創建され、ほどなく「日本総鎮守」の号を下賜された古社として紹介されています。
御祭神は大山積神です。大三島という島そのものの自然と深く結びついた神社で、番組では単なる観光スポットではなく、その土地の歴史や暮らしと神社の関係が描かれます。
樹齢約2600年と伝わる御神木の大楠
今治市の観光情報では、境内中央の大楠は樹齢約2600年とされています。大山祇神社公式でも、本殿正面にそびえる御神木は小千命の御手植えと伝えられていると説明されています。
写真で見るだけでも存在感がありますが、現地では幹の太さや境内の空気感まで含めて印象に残る場所です。「ごりやくさん」が大切にする自然と信仰の結びつきを感じやすい見どころといえます。
国宝・重要文化財の武具が集まる宝物館
番組公式バックナンバーでは、源義経が奉納した甲冑のほか、690点もの国宝や重要文化財を拝観できることが紹介されています。
大山祇神社公式も、全国の国宝・重要文化財に指定された武具のうち多くを所蔵することを大きな特徴として案内しています。番組タイトルから神社だけを想像していた方は、武具や甲冑の文化財がこれほど集まっている点に驚くかもしれません。
宝物館の拝観時間や休館情報は変更される可能性があるため、訪問時は大山祇神社公式のお知らせで最新情報を確認してください。
御朱印・御守りを受けたい場合
御朱印や御守りは、神社公式の案内では神札授与所が午前9時から午後5時です。
参拝だけなら開門時間に合わせられますが、御朱印や授与品を目的にする場合は授与所の時間内に到着する必要があります。境内をゆっくり見てから授与所へ向かうなら、午後遅い時間より午前から昼過ぎの訪問が動きやすいでしょう。
ご祈祷で受け付けている願意
大山祇神社公式では、家内安全、身体健全、厄祓い、心願成就、縁結祈願、学業成就、合格祈願、必勝祈願、交通安全、海上安全、大漁満足、五穀豊穣など、幅広い願意のご祈祷を案内しています。
ご祈祷の受付は午前9時30分から午後4時で、初穂料は五千円以上とされています。番組を見て大山祇神社の御利益に興味を持ち、正式に祈願したい場合は、この時間帯を基準に予定を組むとよいでしょう。
番組内で周辺の店や飲食店は紹介される?
10月18日放送について、放送前に確認できるチバテレの番組情報とKBS京都の公式バックナンバーでは、周辺の飲食店や店舗名までは公表されていません。
今回の公式説明で具体的に確認できるのは、大山祇神社そのもの、御祭神、歴史、宝物、神事、大三島の自然などです。店名やメニューを推測で足すのではなく、現時点では神社参拝に必要な住所・時間・交通情報を押さえておくのが確実です。
大三島はしまなみ海道の途中にあり、観光で立ち寄る人も多い地域です。食事や休憩を組み合わせる場合は、神社周辺や宮浦港周辺の店舗について、当日の営業情報を各店の公式案内で確認してください。
初めて参拝する人が押さえたい現地の回り方
大山祇神社は、鳥居をくぐってすぐ参拝を終えるより、御神木の大楠、拝殿、境内の文化財、宝物館まで順に見ると番組で紹介される歴史の流れをつかみやすくなります。
御朱印や御守りを受ける場合は神札授与所の時間が午前9時から午後5時なので、先に境内を見てから最後に授与所へ寄る場合も時間には余裕を持ってください。宝物館も見学するなら、到着が夕方近くにならないよう予定を組むと安心です。
また、大三島は橋を渡って移動する島なので、帰路のバスや車での移動時間も含めて考える必要があります。公共交通機関の場合は、参拝時間だけでなく大山祇神社前からの帰りの便も確認しておくと、現地で慌てずに動けます。
語りは余貴美子
この回の語りは余貴美子さんです。落ち着いた語りで神社の歴史や土地の空気を伝えるのも「ごりやくさん」の魅力のひとつです。
余貴美子さんの経歴や代表作については、余貴美子さんのプロフィール記事で詳しく紹介しています。
前回までの大山祇神社記事との違い
キニナルでは、大山祇神社について「何の神様なのか」「日本総鎮守とは何か」「武具の国宝が集まる理由」といった歴史・由緒寄りの記事をすでに掲載しています。
今回の記事では重複を避け、10月18日のチバテレ放送を見て実際に足を運びたい人向けに、住所・参拝時間・御朱印・駐車場・バスアクセスを中心に整理しました。
由緒や宝物の背景を詳しく知りたい方は、大山祇神社は何の神様?日本総鎮守・国宝の見どころもあわせて読むと、番組の内容をより深く理解できます。
また、武具や国宝が集まる理由を知りたい方は、ごりやくさん大山祇神社|山と海の神?武具の国宝が集まる理由も参考になります。
参考にした情報
よくある質問
大山祇神社の住所はどこですか?
愛媛県今治市大三島町宮浦3327です。しまなみ海道の大三島にあり、大三島ICから車で約10分が目安です。
大山祇神社は何時まで参拝できますか?
神社公式では開門は日の出頃から午後5時までです。御朱印や御守りを扱う神札授与所は午前9時から午後5時です。
駐車場はありますか?
鳥居脇に13台分の駐車場があり、ほかに大三島藤公園駐車場なども利用できます。
10月18日の放送で飲食店も紹介されますか?
放送前に確認できる公式情報では、周辺の飲食店や店舗名は公表されていません。今回の予告では大山祇神社の歴史、御祭神、宝物、神事、大三島の自然が中心です。
まとめ
10月18日放送の「ごりやくさん」は、愛媛県今治市大三島町宮浦3327の大山祇神社を紹介します。
参拝は日の出頃から午後5時まで、御朱印や御守りの神札授与所は午前9時から午後5時です。車なら大三島ICから約10分、公共交通機関なら大山祇神社前バス停が最寄りです。
番組では日本総鎮守とされる古社の歴史、樹齢約2600年と伝わる大楠、国宝・重要文化財の武具などが大きな見どころになります。実際に訪れる際は、神社参拝と宝物館を合わせて予定を組むと、大三島と大山祇神社の魅力をより深く味わえます。

