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キングオブコント2026 リベンジに燃える7組|ニッポンの社長・や団・蛙亭・ジェラードン・ザ・マミィ・元祖いちごちゃん・ななまがり|10/17 18:00

10月17日(土)18時から生放送される「キングオブコント2026」では、決勝進出10組のうち7組が過去にも決勝の舞台を経験しています。TBS公式やGガイドでは、この7組を「初優勝をかけリベンジに燃える7組」として紹介しています。

該当するのは、ニッポンの社長、や団、蛙亭、ジェラードン、ザ・マミィ、元祖いちごちゃん、ななまがりです。最多はニッポンの社長の6回目、続いてや団の5回目。一方で、ななまがりは10年ぶり2回目と長い空白を経て決勝に戻ってきました。

キングオブコント2026の放送日時とリベンジ7組

項目内容
放送日時2026年10月17日(土)18:00〜21:56
放送局TBS系列
MC浜田雅功
進行日比麻音子(TBSアナウンサー)
決勝進出ファイナリスト10組+敗者復活戦勝者1組
再挑戦の7組ニッポンの社長、や団、蛙亭、ジェラードン、ザ・マミィ、元祖いちごちゃん、ななまがり

2026年大会には3445組がエントリーし、事前に10組のファイナリストが決定しました。そこへ同日14時からの敗者復活戦を勝ち上がった1組が加わり、計11組で19代目王者を争います。

大会全体の仕組みや放送日程、配信情報については、キングオブコント2026の日程・出場者・配信まとめでも紹介しています。

リベンジに燃える7組の決勝回数

TBS公式が10月15日に発表した決勝進出歴を整理すると、7組の再挑戦ぶりにはかなり差があります。

コンビ・トリオ2026年決勝前回からの間隔
ニッポンの社長6回目2年ぶり
や団5回目5年連続
蛙亭3回目3年ぶり
ジェラードン2回目5年ぶり
ザ・マミィ2回目5年ぶり
元祖いちごちゃん2回目2年連続
ななまがり2回目10年ぶり

同じ「再挑戦」でも、何度も決勝へ進んできた組、連続進出を続ける組、長い年月をかけて戻ってきた組では背景が異なります。放送前に結果を予想するより、まずはそれぞれがどんな道のりで2026年決勝へ戻ってきたのかを押さえておくと、ネタを見るときの印象も変わりそうです。

ニッポンの社長は2年ぶり6回目

ニッポンの社長は2年ぶり6回目の決勝です。今回の7組では決勝進出回数が最も多く、経験値という点では突出しています。

6回目まで進みながら、2026年は改めて初優勝を狙う立場です。決勝常連として知られる一方、過去の経験がそのまま結果につながるとは限らないのがキングオブコントの難しさでもあります。多くの決勝経験を積んだ2人が、2026年にどんなネタを持ち込むのか注目されます。

や団は5年連続5回目

や団は5年連続5回目の決勝進出です。つまり、初めて決勝へ進んで以降、5年続けてファイナリストに名を連ねていることになります。

連続して決勝に残り続けるには、毎年の予選や準決勝で評価されるネタを作り続ける必要があります。5年連続という事実だけでも、近年の大会で安定して上位に入り続けていることが分かります。2026年は、長く続く決勝挑戦を初優勝につなげられるかが大きなポイントです。

蛙亭は3年ぶり3回目

蛙亭は3年ぶり3回目の決勝です。久しぶりに決勝の舞台へ戻る7組の一つで、これまでとは違う状態で迎える再挑戦になります。

蛙亭のイワクラさんについては、イワクラさんのプロフィールでも経歴をまとめています。3年ぶりの決勝で、過去の挑戦からどのように変化したネタを見せるのかが楽しみな組です。

ジェラードンは5年ぶり2回目で新体制初

ジェラードンは5年ぶり2回目の決勝です。TBS公式は、今回について「新体制としては初」とも案内しています。

前回の決勝とはメンバー構成が異なるため、単に5年ぶりの再出場というだけではなく、新しい形で初めて決勝に臨む大会になります。現在のメンバーやこれまでの歩みは、ジェラードンのプロフィールで詳しく紹介しています。

ザ・マミィは5年ぶり2回目

ザ・マミィもジェラードンと同じく5年ぶり2回目の決勝です。決勝経験はあるものの、そこから長い期間を経て再びファイナリストに戻ってきました。

5年という時間がある分、初決勝当時から芸風や見せ方がどう変わったのかにも注目したいところです。過去の決勝経験を持ちながら、久しぶりの大舞台に挑むという点では、初出場組とは違う緊張感がありそうです。

元祖いちごちゃんは2年連続2回目

元祖いちごちゃんは2年連続2回目です。2025年に続いて決勝へ進み、2年連続でファイナリストとなりました。

前年の決勝を経験してすぐ次の年も戻ってきた点は、今回の7組の中でも特徴的です。決勝の空気を比較的最近経験していることから、前回の挑戦をどう生かしてくるのかに注目が集まります。

ななまがりは10年ぶり2回目

ななまがりは10年ぶり2回目の決勝です。7組の中で最も長い空白期間を経て、再びキングオブコント決勝へ戻ってきました。

10年という期間は、他の再挑戦組と比べても非常に長く、その間に積み重ねてきた活動が2026年の決勝進出につながった形です。コンビの経歴やメンバーについては、ななまがりのプロフィールでもまとめています。

7組以外のファイナリストは初決勝

2026年の事前ファイナリスト10組のうち、今回取り上げた7組以外の相性はいいよね、ダウ90000、ヤッホイは初の決勝進出です。

つまり、決勝経験がある7組と初出場3組が同じ舞台で競い、さらに敗者復活戦の勝者1組が加わります。経験豊富な組が優位とは限らず、初出場組が一気に頂点へ進む可能性もあるため、決勝経験の差そのものが大会の見どころになります。

2026年は敗者復活枠が加わる11組決勝

2026年大会では、キングオブコント史上初の敗者復活戦が実施されます。TBS公式によると、準決勝で敗れた上位10組が10月17日14時から再びネタを披露し、勝者1組が夜の決勝へ進みます。

そのため、18時から始まる決勝は事前ファイナリスト10組だけでなく、当日に決まる1組を加えた11組で争われます。再挑戦の7組にとっても、例年とは違う人数と流れの決勝になります。

見逃し配信とリアルタイム配信

TBSの決勝番組ページでは、TBS系リアルタイム配信、TBS FREE、TVer、Paraviが案内されています。配信状況は変更される場合もあるため、視聴する際は各サービスで最新の番組情報を確認してください。

決勝は10月17日18時からです。敗者復活戦は14時から始まるため、1日を通して大会の流れを追うことができます。

参考にした情報

よくある質問

キングオブコント2026でリベンジに燃える7組は誰ですか?

ニッポンの社長、や団、蛙亭、ジェラードン、ザ・マミィ、元祖いちごちゃん、ななまがりの7組です。

決勝進出回数が最も多いのはどの組ですか?

今回の7組では、ニッポンの社長が6回目で最多です。次いで、や団が5回目となっています。

最も久しぶりに決勝へ戻るのは誰ですか?

ななまがりが10年ぶり2回目で、今回の7組では最も長い空白期間を経て決勝進出を果たしています。

まとめ

キングオブコント2026で再び決勝に挑む7組は、ニッポンの社長、や団、蛙亭、ジェラードン、ザ・マミィ、元祖いちごちゃん、ななまがりです。

ニッポンの社長は2年ぶり6回目、や団は5年連続5回目、蛙亭は3年ぶり3回目。ジェラードンとザ・マミィは5年ぶり2回目、元祖いちごちゃんは2年連続2回目、ななまがりは10年ぶり2回目です。それぞれ異なる再挑戦の背景を持つ7組が、初優勝をつかめるのかが10月17日の大きな見どころです。

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