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キングオブコント2026 エントリー数は3445組|準決勝からファイナリスト決定までの流れ|10/17 18:00

2026年の「キングオブコント2026」には3445組がエントリーしました。2008年に始まった大会の19回目で、予選1回戦から2回戦、準々決勝、準決勝を経て、9月10日に決勝進出10組が発表されています。

さらに今年は大会史上初の敗者復活戦が導入され、準決勝で敗れた10組の中から1組が決勝へ復活します。10月17日午後6時からの決勝は、ファイナリスト10組+敗者復活1組の計11組で争われます。

3445組がどのような段階を通って決勝まで絞られたのか、公式発表の日程と参加規定に沿って順番に見ていきます。

キングオブコント2026は3445組がエントリー

TBSが2026年9月10日に発表したNews&Topicsでは、19回目となる2026年大会に3445組がエントリーしたことが明記されています。

応募資格はプロ・アマ、所属会社の有無を問わず、芸歴制限もありません。参加できるのは2人以上のユニットです。

即席ユニットでの出場も可能ですが、ピン芸人1人だけでは出場できない規定になっています。

エントリー受付は5月15日から6月30日23時59分まで。大会公式ではエントリーフィーについて、コンビ1組2000円、トリオ以上3000円と案内されていました。

幅広い出場者を受け入れる大会ですが、過去実績によるシードもあります。過去の準決勝進出者は1回戦免除で2回戦から、過去の決勝進出者は2回戦も免除され準々決勝から出場します。

そのため、3445組全員が同じ1回戦から始まるわけではありません。初出場組やシードのない組は1回戦から、実績のある組は定められたラウンドから加わる仕組みです。

1回戦は7月7日から7月24日まで

大会公式の日程では、予選1回戦は7月7日から7月24日に行われています。開催地は北海道、東京、大阪、愛知、福岡です。

1回戦のネタ尺は2分。短い時間の中で設定と笑いを伝え、次のラウンドへ進む必要があります。

大会公式の日程ページでは開催日ごとに出場者と合格者が掲載されており、各会場を通過した組が2回戦へ進みました。ただし、全日程の通過組数を合計した公式の総数は、今回確認したページではひとつの数字として示されていません。

3445組という大きな母数から決勝へ近づく最初の関門が、この1回戦です。ここを通過した組に加え、過去の準決勝進出者などシード組が2回戦から合流します。

2回戦は8月1日から8月6日、ネタ尺は3分

予選2回戦は8月1日から8月6日に東京と大阪で開催されました。ネタ尺は1回戦より1分長い3分です。

大会規定では、過去の準決勝進出者は1回戦免除のため、この2回戦から登場します。一方、過去の決勝進出者は2回戦も免除され、次の準々決勝から参加します。

つまり2回戦は、1回戦を勝ち上がった組と一部のシード組がぶつかる段階です。ここを突破すると、ネタ尺が5分になる準々決勝へ進みます。

予選が進むにつれて、短いネタの瞬発力だけでなく、より長い構成を維持する力も必要になります。キングオブコントでは準々決勝以降、決勝まで5分ネタが基本になります。

準々決勝は8月13日から16日、ここから5分ネタ

準々決勝は8月13日から8月16日に東京と大阪で行われました。大会公式の規定では、準々決勝のネタ尺は5分です。

過去の決勝進出者は2回戦まで免除されるため、この準々決勝から大会に入ります。1回戦、2回戦を勝ち上がった組に、実績あるシード組が加わる重要なラウンドです。

準々決勝を通過すると、9月3日と4日の準決勝へ進出します。決勝と同じ5分ネタで競うため、この段階から本番に近い尺で評価されることになります。

大会公式は、準決勝と決勝では原則として同じ2ネタを披露するとしています。準決勝進出組は、決勝進出を見据えて2本のコントを用意して戦う形です。

準決勝は9月3日・4日の2日間

準決勝は9月3日と9月4日に東京で開催されました。ここまで勝ち上がった組の中から、決勝へ進む10組が決定します。

TBSは9月10日、決勝進出者として相性はいいよね、蛙亭、元祖いちごちゃん、ザ・マミィ、ジェラードン、ダウ90000、ななまがり、ニッポンの社長、や団、ヤッホイの10組を発表しました。

この10組が、3445組のエントリーから予選と準決勝を経て選ばれた正式なファイナリストです。決勝出場者の詳しい特徴や決勝回数は、キングオブコント2026のファイナリスト・出演者まとめで整理しています。

ただし2026年は、準決勝で敗れた組にももう一度チャンスがあります。ここが過去大会との大きな違いです。

2026年は史上初の敗者復活戦を実施

キングオブコント2026では、大会史上初の敗者復活戦が10月17日午後2時から生放送されます。対象は準決勝で敗れた10組です。

敗者復活戦には、江戸川ジャンクジャンク、オフローズ、cacao、喫茶ムーン、しずる、生姜猫、スパイシーガーリック、そいつどいつ、ネルソンズ、破壊ありがとうが出場します。

10組は各5分のコントを披露し、まず60名の芸人審査員による採点で上位3組を選出します。

その後、上位3組を対象にスマートフォンで国民投票を行い、得票数1位の1組が夜6時からの決勝へ進みます。

準決勝で一度は決勝進出を逃した組が、同じ日に敗者復活戦を勝ち上がって決勝へ入る可能性があります。これにより、今年の決勝は従来の10組ではなく11組で行われます。

決勝は10組+敗者復活1組の計11組

10月17日午後6時からの「キングオブコント2026」決勝には、9月に決まったファイナリスト10組と敗者復活戦の勝者1組が出場します。

決勝では全11組が5分間のコントを披露し、1stステージ上位3組がファイナルステージへ進出。1stステージとファイナルステージの合計得点が最も高い組が19代目キングになります。

決勝の詳しい進出条件や優勝決定方法は、キングオブコント2026の決勝ルールでまとめています。

最終的には3445組の頂点に立った1組が優勝賞金1000万円を獲得します。エントリー時点から見ると、決勝11組に残るだけでも非常に狭い枠であることが分かります。

決勝当日の番組全体については、キングオブコント2026決勝まとめやお笑いの日2026の放送内容もあわせて確認すると、午後2時から夜までの流れをつかみやすくなります。

シード制度でスタート地点が異なる

キングオブコント2026では、過去の実績に応じたシード制度があります。過去の準決勝進出者は1回戦が免除されて2回戦から、過去の決勝進出者は2回戦まで免除されて準々決勝から出場します。

一方、即席ユニットで出場する場合は、既存コンビでの過去成績がそのまま反映されるわけではありません。大会公式は、即席ユニットについては原則1回戦からとしつつ、前大会と同じ即席ユニットのメンバーでの出場結果にはシード権を適用するとしています。

この制度があるため、3445組というエントリー数と1回戦出場数は同じではありません。大会全体の参加規模を示す数字が3445組であり、各組のスタート地点は過去成績によって異なります。

またネタ尺も段階的に変わります。1回戦2分、2回戦3分、準々決勝以降は5分です。

勝ち進むにつれてより長いコントで評価され、準決勝と決勝では原則として同じ2ネタを披露する規定になっています。

予選から決勝までの日程を一覧で確認

段階日程ネタ尺・ポイント
エントリー5月15日〜6月30日3445組が参加
1回戦7月7日〜7月24日2分
2回戦8月1日〜8月6日3分
準々決勝8月13日〜8月16日5分
準決勝9月3日・4日5分、決勝10組を選出
敗者復活戦10月17日14:00〜準決勝敗退10組から1組復活
決勝10月17日18:00〜ファイナリスト10組+敗者復活1組

この日程を見ると、エントリー締切から決勝まで約3か月半にわたって大会が進んでいることが分かります。各段階でネタ尺や参加条件が変わり、最終的に11組が10月17日の生放送へたどり着きます。

3445組という数字だけを見ると規模の大きさが先に目に入りますが、予選日程を追うと、夏の1回戦から秋の準決勝まで複数の関門を越えて決勝進出者が決まっていることが分かります。

参考にした情報

よくある質問

キングオブコント2026のエントリー数は何組ですか?

2026年大会のエントリー数は3445組です。TBSが9月10日の公式発表で明らかにしています。

キングオブコント2026の決勝進出者は何組ですか?

予選と準決勝を勝ち上がった10組がファイナリストです。さらに敗者復活戦の勝者1組が加わり、決勝は計11組で行われます。

準決勝はいつ行われましたか?

準決勝は2026年9月3日と9月4日に東京で行われました。その後、9月10日にファイナリスト10組が公式発表されました。

2026年の敗者復活戦はどの段階の出場者が対象ですか?

準決勝で敗れた10組が対象です。芸人審査員の採点と国民投票を経て、1組だけが決勝へ復活します。

まとめ

「キングオブコント2026」は3445組がエントリーし、7月の1回戦、8月の2回戦と準々決勝、9月の準決勝を経て、決勝進出10組が選ばれました。

2026年はさらに史上初の敗者復活戦が加わり、準決勝敗退10組の中から1組が復活します。そのため10月17日午後6時からの決勝は、ファイナリスト10組+敗者復活1組の計11組で争われます。

3445組から始まった大会は、複数の予選と準決勝、そして新設の敗者復活戦を経て最終決戦へ進みます。決勝を見る際は、11組がそこにたどり着くまでの長い勝ち上がり過程も意識すると、大会の重みがより伝わってきます。

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