キユーピー3分クッキング10月17日レンチン鶏バーグ弁当の作り方は?前日準備と副菜も紹介|10/17 11:45
2026年10月17日(土)11時45分からの「キユーピー3分クッキング」は、レンチン鶏バーグ弁当です。今回のポイントは、朝に一から作るのではなく、肉だねや副菜を前日に準備しておき、当日は電子レンジや卵焼き器で仕上げるところにあります。
主菜は照り焼き味の鶏バーグ、副菜はさつま芋のごまマヨサラダ、さらにチーズとケチャップを使ったくるくる卵焼きを組み合わせます。忙しい朝でも流れを作りやすいように、公式レシピをもとに前日と当日の作業を分けて整理しました。
10月17日の放送日時と料理の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月17日(土)11:45〜11:55 |
| 放送局 | 日本テレビ |
| 番組 | キユーピー3分クッキング |
| 料理 | レンチン鶏バーグ弁当 |
| 講師 | 小林まさみ先生 |
| カロリー | 548kcal/1人前 |
| 塩分 | 3.0g/1人前 |
日本テレビの公式ページでは、10月17日の料理として「前日に肉だねを混ぜておき、当日レンジで手軽に仕上げる」レンチン鶏バーグ弁当が紹介されています。
また、この回は10月の土曜日企画「小林まさみの作りおきで朝ラク弁当」の1つです。10月3日のカレー鶏から弁当、10月10日の鮭のみそ漬け弁当に続き、17日はレンチン鶏バーグ弁当が組まれています。
レンチン鶏バーグ弁当の中身は?
今回のお弁当は、照り焼き鶏バーグ、くるくる卵焼き、さつま芋のごまマヨサラダの3品が中心です。主食はごはん80gを詰め、好みでふりかけをかける形になっています。
照り焼き鶏バーグ
照り焼き鶏バーグは、鶏ももひき肉100gを使う1人分の主菜です。肉だねには塩、こしょう、水、玉ねぎのみじん切り、パン粉を加えます。
公式レシピでは、まずポリ袋に肉だねの材料を入れてもみ、空気を抜いて口を閉じ、冷蔵庫で一晩おく流れです。当日は、くるくる卵焼き用の溶き卵から大さじ1だけ取り分けて肉だねへ加えます。
袋の角を切って耐熱皿に4つ絞り出し、平たい丸に整えます。しょうゆ、酒、砂糖、片栗粉を合わせたたれをかけ、ふんわりラップをして600Wの電子レンジで2分加熱。いったん裏返してたれをかけ、さらに2分加熱して火を通します。
フライパンを使わず、ポリ袋からそのまま絞り出して電子レンジで加熱するので、朝の洗いものを減らしやすいのが特徴です。番組公式でも、手を汚しにくく洗いものを減らせる点がアドバイスとして挙げられています。
くるくる卵焼き
卵のおかずは、溶き卵1個分から鶏バーグ用の大さじ1を取り分け、残りを卵焼き器で薄く焼きます。
焼いた卵を半分に切り、一方にはケチャップ、もう一方にはスライスチーズをのせます。ケチャップ側をくるくる巻いたあと、それをチーズ側に重ねてさらに巻く作り方です。
巻き終わりを下にして冷ますことで、スライスチーズが余熱でやわらかくなり、形が落ち着きやすいと公式ページで説明されています。一般的な厚焼き卵とは違い、断面にも変化が出るので、お弁当の彩りにもなりそうです。
さつま芋のごまマヨサラダ
副菜はさつま芋のごまマヨサラダです。作りやすい分量として、さつま芋1本250g、ハム4枚、マヨネーズ、すり白ごまなどを使います。
さつま芋は皮つきのまま1cm厚さに切り、やわらかくなるまでゆでて粗くつぶします。熱いうちに酢、塩、こしょうを混ぜ、粗熱が取れたところでハム、マヨネーズ、すり白ごまを合わせます。
公式レシピでは保存容器に入れて冷蔵庫で一晩おき、4〜5日保存可能とされています。今回の企画が「作りおきで朝ラク弁当」とされている通り、副菜は朝に作らず、前日までの準備を活用する構成です。
前日にどこまで準備すれば朝がラク?
前日に済ませておく中心作業は、鶏バーグの肉だね作りとさつま芋のごまマヨサラダ作りです。ここを終えておけば、当日は鶏バーグを成形してレンジ加熱し、卵焼きを作って詰める流れに絞れます。
鶏バーグはポリ袋の中で肉だねを混ぜ、そのまま冷蔵庫へ入れます。朝になったら溶き卵を追加し、袋の角を切って絞り出すので、ボウルを使う工程を省けます。
さつま芋の副菜は、公式ページで冷蔵4〜5日保存可能とされているため、前夜より少し早めに作っておく選択肢もあります。夕食の副菜にもおすすめと紹介されており、多めに作って食卓と弁当に分ける使い方もできます。
一方、卵焼きは当日に仕上げます。卵1個分のうち一部を鶏バーグへ回すため、3品の材料が独立しているのではなく、材料を共有して無駄を出しにくい組み立てになっています。
材料と分量をまとめて確認
照り焼き鶏バーグ1人分は、鶏ひき肉(もも)100g、塩・こしょう各少々、水大さじ1/2、玉ねぎのみじん切り大さじ2、パン粉大さじ2と1/2を使います。ここに、くるくる卵焼き用の溶き卵から大さじ1を取り分けて加えるのが今回ならではの組み合わせです。
照り焼きのたれは、しょうゆ、酒、砂糖を各大さじ1/2、片栗粉を小さじ1/4。材料数は多くなく、甘辛い照り焼き味を電子レンジ調理でもまとわせる配合になっています。
くるくる卵焼きは卵1個分、スライスチーズ1/2枚(8g)、トマトケチャップ小さじ1を使用します。溶き卵のうち大さじ1は鶏バーグに回すため、卵を全部焼いてしまわないよう、最初に取り分けておくと手順が分かりやすくなります。
さつま芋のごまマヨサラダは作りやすい分量として、さつま芋1本(250g)、酢小さじ2、塩一つまみ、こしょう少々、ハム4枚(40g)、マヨネーズ大さじ3、すり白ごま大さじ1です。お弁当に使う量は30gとされており、残りは作りおきとして活用できます。
主食はごはん80gで、好みのふりかけを適量。公式ページの1人前548kcal、塩分3.0gという数値は、この弁当全体の目安として掲載されています。
朝の作業順を公式手順から整理
朝はまず卵を溶き、鶏バーグ用に大さじ1を取り分けます。それを前夜から冷蔵しておいた肉だねに加え、袋の上からもみ込んでから耐熱皿へ4つに絞り出します。
鶏バーグを電子レンジにかけている間に、卵焼き器の準備を進めると、それぞれの加熱工程を分けて考えやすくなります。鶏バーグは最初の2分加熱後に裏返してたれをかけ、さらに2分。加熱後は再びたれをかけて冷まします。
卵焼きは弱火で約1分焼いて火を通し、取り出して半分に切ります。ケチャップ側を先に巻き、その巻いた卵をチーズ側に重ねてもう一度巻き、巻き終わりを下にして冷まします。
作りおきのさつま芋サラダは必要量を取り分け、ごはん、鶏バーグ、卵焼きと一緒に詰めます。公式企画が掲げる「副菜は作りおき、主菜は前日に下準備」という考え方が、そのまま朝の作業順に表れています。
小林まさみ先生の「朝ラク弁当」企画とは
日本テレビの公式トピックスによると、10月の土曜日は小林まさみ先生の「作りおきで朝ラク弁当」を特集しています。考え方は、副菜を作りおきにし、肉や魚の主菜も前日に下準備して、朝は火を通す作業を中心にするというものです。
お弁当は、主菜、卵のおかず、作りおきの副菜の3品を基本にし、大人から子どもまで世代を意識した内容とされています。今回のレンチン鶏バーグ弁当は、その中でも電子レンジを活用する回です。
小林まさみ先生は日本テレビの講師紹介で、料理初心者でも失敗しにくいレシピを提案し、新しい発見のある家庭料理を目指す料理家として紹介されています。今回もポリ袋と電子レンジを使い、工程を整理する工夫が中心になっています。
前回10月10日の鮭のみそ漬け弁当との違い
前回の10月10日は、同じ土曜日企画で鮭のみそ漬け弁当が取り上げられました。今回の10月17日は鶏ひき肉を使い、主菜を電子レンジで仕上げる点が大きな違いです。
前回の内容を確認したい方は、10月10日の鮭のみそ漬け弁当の記事もあわせて読むと、土曜日企画の流れを比べやすくなります。
10月のラインアップでは、17日のあとに24日ハーブチキン弁当、31日スタミナプルコギ弁当が予定されています。毎週、主菜の作り方を変えながら、朝の負担を軽くする考え方が続く構成です。
レンチン鶏バーグを作るときのポイント
照り焼き鶏バーグは、加熱前に平たい丸形に整えます。厚みが出すぎない形にして、たれをかけながら前後2回に分けて電子レンジ加熱する手順です。
レンジ加熱では、最初の2分が終わったあとに一度返し、たれをすくってかけてから再び2分加熱します。合計時間だけ覚えるより、途中で返してたれをかけ直す工程まで押さえておくのが大切です。
くるくる卵焼きは、焼いたあとすぐ切るのではなく、巻き終わりを下にして冷ましてから長さを半分にします。さつま芋のサラダは、ゆで上がった熱いうちに酢、塩、こしょうを加えるのがポイントとされています。
どの工程も難しい調理器具を必要とするものではありませんが、前日作業と当日作業を混同しないように準備しておくと、番組の「朝ラク」という狙いを生かしやすくなります。
参考にした情報
- 日本テレビ「キユーピー3分クッキング」レンチン鶏バーグ弁当
- 日本テレビ「10月の土曜日企画 小林まさみの作りおきで朝ラク弁当」
- 日本テレビ「キユーピー3分クッキング 先生から探す」
- 日本テレビ「キユーピー3分クッキング 人気ランキング」
よくある質問
10月17日のレンチン鶏バーグは何分レンジにかけますか?
600Wでまず2分加熱し、裏返してたれをかけ直してから、さらに2分加熱します。合計4分ですが、途中で返す工程があります。
前日に準備するものは何ですか?
鶏バーグの肉だねをポリ袋で混ぜて一晩冷蔵し、さつま芋のごまマヨサラダも作って冷蔵しておきます。当日は溶き卵を加えて鶏バーグを加熱し、卵焼きを仕上げます。
さつま芋のごまマヨサラダは何日保存できますか?
番組公式レシピでは、保存容器に入れて冷蔵し、4〜5日保存可能とされています。
まとめ
10月17日の「キユーピー3分クッキング」は、レンチン鶏バーグ弁当です。鶏バーグは肉だねを前日に仕込み、当日は溶き卵を加えて成形し、600Wの電子レンジで2分ずつ2回加熱します。
副菜はさつま芋のごまマヨサラダ、卵のおかずはチーズとケチャップを使うくるくる卵焼きです。前日にできる作業を分けておくことで、朝の調理を組み立てやすくするのが今回の見どころです。

