TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • ブラマヨ小杉の沖縄ゲンセキMAP10月17日|5歳・金城禾颯さんと沖縄闘牛の見どころ|10/17 9:58

ブラマヨ小杉の沖縄ゲンセキMAP10月17日|5歳・金城禾颯さんと沖縄闘牛の見どころ|10/17 9:58

10月17日(土)9時58分からRBCテレビで放送される「ブラマヨ小杉の沖縄ゲンセキMAP」は、沖縄の闘牛に夢中になる5歳の男の子が主役です。

RBC公式では今回を#52「闘牛/5歳・金城禾颯さん」と案内し、番組史上最年少のゲンセキとして紹介しています。大人でも圧倒されるほど迫力のある闘牛に、5歳の禾颯さんがなぜそこまで心を引かれたのかが大きな見どころです。

10月17日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月17日(土)9:58〜10:25
放送局RBCテレビ
番組ブラマヨ小杉の沖縄ゲンセキMAP
今回のテーマ闘牛のゲンセキ
ゲンセキ金城禾颯さん(5歳)
出演小杉竜一、仲本新、鎌田宏夢ほか

番組は、スポーツや芸能、伝統行事などさまざまな分野で力を伸ばす「金の卵」を発掘するドキュメントバラエティーです。RBC公式では、小杉竜一さんと鎌田宏夢アナウンサーが出演者として掲載されています。

Gガイドの放送情報では、今回の出演者として小杉竜一さん、カシスオレンジの仲本新さん、鎌田宏夢アナウンサーが案内されています。

5歳の金城禾颯さんはどんな「ゲンセキ」?

金城禾颯さんは、闘牛をこよなく愛する5歳の男の子として登場します。RBC公式の予告で明らかになっているのは年齢と名前、そして闘牛への強い思いです。

番組は「闘牛を愛し、闘牛に愛される」という表現で禾颯さんを紹介しています。単に闘牛を見物する子どもではなく、日々の暮らしの中で牛や闘牛文化と深く関わっていることがうかがえる予告です。

なぜ5歳で闘牛にそこまで夢中なの?

現時点で、禾颯さんが闘牛を好きになった具体的なきっかけや、家族との関わりは公式には詳しく発表されていません。今回の密着では、その「熱く強い想いの源」に迫るとされています。

5歳という年齢を考えると、闘牛の勝敗だけではなく、牛そのものへの愛着や世話をする人たちとの関係、会場で感じる熱気など、子どもならではの視点が描かれる可能性があります。ただし、番組でどこまで紹介されるかは放送前の公式情報では明らかになっていません。

本人がスタジオに登場

今回のもう一つのポイントは、禾颯さん本人がスタジオに登場することです。RBC公式は「本人スタジオ降臨で小杉との絡みも」と案内しています。

VTRでの密着だけで終わらず、小杉竜一さんと5歳の禾颯さんが直接やり取りする構成になります。闘牛について大人顔負けの知識や思いが飛び出すのか、小杉さんがどんな質問を投げかけるのかにも注目です。

沖縄の闘牛とは?スペインの闘牛とは違う

沖縄の闘牛は、一般にイメージされるスペイン式の闘牛とは仕組みが異なります。うるま市公式では、沖縄の闘牛を牛同士が戦って勝負を競う「ウシオーラセー」として紹介しています。

うるま市は県内でも特に闘牛が盛んな地域で、「闘牛のまち」として知られています。全島闘牛大会や準全島大会などが開かれ、多くのファンが訪れる文化です。

勝負は牛同士の1対1

沖縄観光闘牛の公式サイトでは、2頭の牛が1対1で力を競い、互いの角を合わせて押し合うように戦うと説明されています。人間が牛と戦う形式ではありません。

うるま市の案内によれば、相手に背を向けて逃げたら勝負が決まるというシンプルなルールが基本です。体の大きさや力だけでなく、牛の気性、粘り、駆け引きも見どころになります。

うるま市は「闘牛のまち」

うるま市公式は、市内の石川多目的ドームを県内唯一の全天候型闘牛場として紹介しています。闘牛は古くから大衆娯楽として親しまれ、市の無形民俗文化財にも指定されています。

この背景を知っておくと、5歳の禾颯さんが夢中になっているものが単なるスポーツ観戦ではなく、沖縄で受け継がれてきた地域文化でもあることが分かります。

「闘牛を愛し闘牛に愛される」の意味が見どころ

今回の予告で印象的なのが「闘牛を愛し闘牛に愛される」という言葉です。5歳の子どもが大きな牛に親しむ姿には、怖さよりも信頼や憧れが先にあるのかもしれません。

闘牛は勝敗だけを切り取ると激しい競技に見えますが、その背景には牛を育てる人たちの日常があります。番組が「ゲンセキの人が見える」ことを重視しているだけに、禾颯さんと周囲の大人、そして牛との関係が今回の中心になりそうです。

また、「ブラマヨ小杉の沖縄ゲンセキMAP」では、本人の力の源や本番前の気持ちなどにも目を向ける構成が特徴です。5歳の禾颯さんの場合、どんな時間を過ごすときに一番生き生きしているのかが分かれば、闘牛への情熱の理由も見えてきます。

小杉竜一はどんな人?

MCの小杉竜一さんは、お笑いコンビ・ブラックマヨネーズのメンバーです。吉本興業の公式プロフィールによると、1973年7月5日生まれ、京都府出身で、NSC大阪校13期生です。

小杉さんについては、小杉竜一さんのプロフィール記事でも詳しく紹介しています。

今回のように子どものゲンセキがスタジオへ来る回では、小杉さんの親しみやすい受け答えが番組の空気を和らげるポイントです。5歳の禾颯さんからどんな言葉を引き出すのかも楽しみです。

前回10月10日はエイサーのゲンセキ

前回10月10日の放送では、沖縄全島エイサーまつりに出場する中の町青年会に密着し、伝統の踊りを継承する兄弟が取り上げられました。

前回の内容はブラマヨ小杉の沖縄ゲンセキMAP10月10日エイサー回でまとめています。

エイサーから闘牛へとテーマは変わりますが、どちらも沖縄で長く受け継がれてきた文化に若い世代が関わっている点は共通しています。今回も、文化そのものの説明だけでなく、それを好きになった一人の子どもの気持ちに寄り添う回になりそうです。

見逃し配信はある?

Gガイドでは同番組の過去回にTVer配信への案内が表示されており、10月10日のエイサー回もTVer視聴の案内が確認できます。

ただし、10月17日の闘牛回について放送前の時点で配信期間まで公式確定しているページは確認できていません。見逃しで見る場合は、RBC公式番組ページやTVer側の最新掲載を確認するのが確実です。

参考にした情報

よくある質問

10月17日のブラマヨ小杉の沖縄ゲンセキMAPは誰が登場しますか?

5歳の金城禾颯さんが「闘牛のゲンセキ」として登場します。RBC公式では番組史上最年少のゲンセキと紹介されています。

沖縄の闘牛は人と牛が戦うのですか?

いいえ。沖縄の闘牛は、基本的に牛同士が1対1で力を競う文化です。うるま市では「ウシオーラセー」として古くから親しまれています。

金城禾颯さんはスタジオにも出演しますか?

はい。RBC公式の予告では、禾颯さん本人がスタジオに登場し、小杉竜一さんとのやり取りもあると案内されています。

まとめ

10月17日の「ブラマヨ小杉の沖縄ゲンセキMAP」は、闘牛を愛する5歳・金城禾颯さんに密着する回です。番組史上最年少のゲンセキが、なぜ闘牛に強くひかれているのか、その思いの原点が中心になります。

沖縄の闘牛は牛同士が力を競う伝統文化で、特にうるま市では地域を代表する文化として受け継がれています。その文化を5歳の子どもがどう見つめ、どう関わっているのかに注目すると、闘牛そのものとは違う魅力も見えてきそうです。

このテーマの関連記事はこちら