ポツンと一軒家10月17日|北海道のワカサギ漁と佃煮作り、父から継いだ家業とは|10/17 9:30
2026年10月17日(土)9時30分からメ〜テレで放送される「ポツンと一軒家」は、北海道の大きな沼のほとりにある一軒家を訪ねる回です。番組表では「父から継承するワカサギ漁…北海道の沼のほとりで、つくだ煮作る」と紹介されています。
この放送は再放送で、もともとは2023年10月29日に放送された回です。衛星写真で海のように見えた場所が実は巨大な沼で、そのほとりにある建物では、55歳の男性がワカサギや川エビの漁と佃煮作りを続けていました。父から受け継いだ家業と家族の物語が中心です。
ポツンと一軒家10月17日の放送日時と内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月17日(土)9:30〜10:30 |
| 放送局 | メ〜テレ |
| 番組名 | ポツンと一軒家 |
| 今回のテーマ | 北海道の巨大な沼で行うワカサギ漁と佃煮作り |
| MC | 所ジョージ |
| パネラー | 林修 |
| 元放送回のゲスト | 竹野内豊、逢沢りな |
| 放送形態 | 再放送 |
メ〜テレ公式番組表には、10月17日9時30分からの再放送として今回のタイトルが掲載されています。今回の放送内容を最短で知りたい方は、北海道の沼でワカサギ漁をする男性と、その家族が営む佃煮作りに密着する回と押さえておけば分かりやすいです。
番組のMCは所ジョージさんのプロフィールでも紹介している所ジョージさん、パネラーは林修さんのプロフィールでも紹介している林修さんです。番組ではスタジオから衛星写真を見ながら、捜索隊がたどり着く先の暮らしや人生を見守ります。
北海道の一軒家はどんな場所?
今回の舞台は北海道東部。テレビ朝日の公式記事によると、衛星写真では海にも見えるほど大きな水面の近くに、ポツンと建物が確認されました。
捜索隊は最寄りの集落で聞き込みをしますが、すぐには正体が分かりません。地元の人から温泉施設で聞いてみるよう勧められ、そこで「ワカサギ漁をする漁師さんの作業部屋ではないか」という手がかりを得ます。
さらに地元の漁師に話を聞くと、衛星写真で海のように見えていた場所は巨大な沼だと判明します。つまり今回の「ポツンと一軒家」は、山奥の住宅ではなく、漁をするために使われている作業拠点に近い建物でした。
「ポツンと一軒家」という番組は、人里離れた家そのものだけでなく、その場所をなぜ使っているのか、そこでどんな仕事や暮らしが営まれているのかまで掘り下げるのが特徴です。今回も、衛星写真の謎を追っていくうちに、北海道ならではの漁業と家族の物語へつながっていきます。
ワカサギ漁をする55歳男性はどんな人?
公式記事で紹介されている一軒家の持ち主は、当時55歳の男性です。男性はこの沼でワカサギや川エビを漁し、妻とともに佃煮へ加工して生計を立てていました。
漁師になったのは19歳頃。父親も同じ沼で長く漁業を続けており、約50年前から家業としてこの場所に関わってきたと紹介されています。2021年に父から息子へ家業が引き継がれました。
ただし、その継承には重い出来事がありました。ABCの公式記事では、家業を引き継いだ年の盆に父親が亡くなったこと、沼で漁をしていた際の事故だったことが伝えられています。
父が最後まで続けた漁を受け継ぎ、自分も沼へ通い続ける。今回の放送は、珍しい場所で暮らす人を紹介するだけでなく、父から受け継いだ仕事をどう守っていくかという家族の物語にも焦点が当たります。
ワカサギと川エビはどうやって佃煮になる?
今回の番組で重要なのが、漁だけでなくその後の佃煮作りです。男性は沼で獲ったワカサギや川エビを、そのまま出荷するだけではなく、妻に手伝ってもらいながら加工して販売していました。
ABCの公式記事では、ワカサギは多い時には一度に100キロほど獲れたこともあった一方、近年は漁獲量が減っていると男性が語っています。自然を相手にする仕事なので、毎年同じ量が獲れるわけではありません。
そのため、漁を続けること自体が簡単ではなく、収入も安定しにくい現実があります。番組タイトルに「父から継承するワカサギ漁」とあるのは、単に昔ながらの仕事を守っているという意味だけではなく、自然環境や将来への不安も抱えながら続けている家業だからです。
漁で獲ったものを夫婦で佃煮にする流れを見ると、この一軒家が単なる小屋ではなく、家族の生活を支える重要な仕事場であることが分かります。
息子に漁師を継がせるの?
男性には息子がいますが、公式記事では「漁師をやれとは言えない」という趣旨の言葉が紹介されています。ワカサギの漁獲量が減り、収入が不安定な現状を知っているからこその考えです。
一方で、父親自身は自分の父から仕事を受け継ぎ、今も沼へ通っています。家業を守る気持ちと、子どもには自分の好きな道を選んでほしいという親心の両方が見えるところも、今回の見どころです。
こうした親子の継承をテーマにした回をもっと読みたい方は、別の家族の物語を扱ったポツンと一軒家・高知3姉弟の家の記事もあわせて読むと、番組が家と人生をどう結びつけて描いているかが分かりやすいです。
元の放送は2023年10月29日
今回メ〜テレで放送される内容は、2023年10月29日にABCテレビ・テレビ朝日系列で放送された回です。元放送時のゲストは竹野内豊さんと逢沢りなさんでした。
再放送では番組表のタイトルだけを見ると新作かどうか分かりにくいことがありますが、今回はメ〜テレ公式番組表に再放送マークがあり、内容も2023年の公式記事と一致しています。
そのため、放送前後に「このワカサギ漁の回はいつの放送?」「以前見たことがある回?」と気になった場合は、2023年10月29日の北海道回と考えてよいです。
ポツンと一軒家の番組の見どころ
「ポツンと一軒家」は、衛星写真で見つけた人里離れた一軒家を捜索し、そこに暮らす人や利用する人の人生に迫る番組です。
今回の北海道回では、最初から持ち主が分かっているわけではありません。集落、温泉施設、地元の漁師へと聞き込みを重ねながら、巨大な沼と漁師小屋の正体に近づいていきます。
見どころは、衛星写真の謎解きと、その先にある人生ドラマが一本につながっているところです。「なぜこんな場所に建物があるのか」という疑問の答えが、父から継いだ漁業、夫婦の佃煮作り、息子の将来という家族の話へ広がっていきます。
参考にした情報
よくある質問
ポツンと一軒家10月17日の放送は何時からですか?
2026年10月17日(土)9時30分から10時30分まで、メ〜テレで放送予定です。
今回の北海道回は何を紹介しますか?
巨大な沼のほとりにある建物を訪ね、55歳男性が父から継いだワカサギ・川エビ漁と、妻と行う佃煮作りを紹介する回です。
10月17日の放送は再放送ですか?
はい。メ〜テレ公式番組表では再放送として掲載されており、内容は2023年10月29日に放送された北海道回と一致します。
まとめ
2026年10月17日9時30分からメ〜テレで放送される「ポツンと一軒家」は、北海道の巨大な沼でワカサギ漁を続ける男性と家族の回です。
男性は父から漁を受け継ぎ、妻と一緒にワカサギや川エビを佃煮へ加工しています。衛星写真では海にも見えた巨大な沼の正体を追う面白さと、父から子へ受け継がれた仕事の重みが同時に描かれる回です。

