日本オープンゴルフ2026第3日は10月17日13時50分|注目選手・初日結果・タラオCCの見どころ|10/17 13:50
日本オープンゴルフ選手権2026 第3日は、10月17日(土)13時50分からNHK総合で放送されます。大会は滋賀県甲賀市のタラオカントリークラブ西コースで行われ、ゴルファー日本一を決める4日間のうち、優勝争いが本格化する決勝ラウンド初日です。
初日は大岩龍一が大会18ホール最少ストローク記録に並ぶ62をマークして8アンダーの単独首位。米澤蓮、近藤龍一が2打差で追い、ディフェンディングチャンピオンの片岡尚之も2アンダーでスタートしています。第3日は、2日間の予選を通過した選手たちが最終日を見据えて順位を動かす重要なラウンドです。
日本オープンゴルフ2026第3日の放送時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組 | 日本オープンゴルフ選手権2026 第3日 |
| 放送日 | 2026年10月17日(土) |
| 放送時間 | 13:50~16:00 |
| 放送局 | NHK総合テレビ |
| 大会ラウンド | 第3ラウンド |
| 会場 | タラオカントリークラブ 西コース |
| 開催地 | 滋賀県甲賀市 |
JGTO公式の中継予定では、10月17日の第3ラウンドはNHK総合で13時50分から16時00分に放送されます。さらにゴルフネットワークでは同日7時から12時30分まで1番ホールの中継が予定されています。
番組情報では、解説に深堀圭一郎、田中秀道、田中泰二郎、実況に北嶋右京が予定されています。日本オープンの歴代優勝者でもある深堀圭一郎や田中秀道の解説で、難コースの狙いどころや選手の判断を追えるのも見どころです。
前回までの流れ|初日は大岩龍一が8アンダー首位
10月15日の第1ラウンドでは、大岩龍一が62で8アンダーの単独首位に立ちました。JGA公式によると、62は日本オープンの18ホール最少ストローク記録に並ぶスコアです。
大岩は4番パー5でイーグルを奪い、前半を6アンダーで折り返しました。後半も3バーディー、1ボギーでまとめ、難しいセッティングのタラオCC西コースで大きく抜け出しています。
2位タイは64の米澤蓮と近藤龍一。さらに65の細野勇策、前田光史朗が4位タイにつけました。第1ラウンド終了時点では上位が接近しており、第2ラウンドの結果次第で第3日の優勝争いの顔ぶれが大きく変わる位置関係です。
ディフェンディングチャンピオンの片岡尚之は68の2アンダーで19位タイ。首位とは6打差ですが、4日間競技では一度の好ラウンドで差を縮められる位置にいます。
第1日の組み合わせや注目選手は、日本オープンゴルフ2026第1日の記事でも詳しく整理しています。
第3日の出場選手はどう決まる?
日本オープンは72ホール・ストロークプレーで行われ、第2ラウンド終了後に上位60位タイまでが決勝ラウンドへ進みます。そのため、10月17日の第3日にプレーする選手と組み合わせは、2日間の予選ラウンドの成績で決まります。
この記事作成時点では第2ラウンド前のため、第3日の確定組み合わせはまだ出ていません。視聴前に注目したいのは、初日上位の大岩龍一、米澤蓮、近藤龍一、細野勇策に加え、前年王者の片岡尚之や歴代優勝者たちがどこまで順位を上げてくるかです。
予選通過ライン付近の選手にとっては第2日が重要ですが、第3日はそこを突破した選手だけが残ります。優勝争いだけでなく、首位との差をどこまで縮められるかを見ると決勝ラウンドの緊張感が伝わりやすくなります。
注目選手は大岩龍一・片岡尚之・細野勇策
大岩龍一
初日に8アンダーの62を記録した大岩龍一は、第3日に向けて最も注目度の高い選手の一人です。大会記録に並ぶスタートを切っただけに、第2日以降もスコアを維持できるかがポイントになります。
日本オープンは4日間の長丁場で、上位に立つほど守りたくなる場面も増えます。初日のように攻め続けるのか、ピン位置や風を見て安全な場所へ運ぶのか、その判断の変化にも注目です。
片岡尚之
片岡尚之は2025年大会の優勝者で、今年はディフェンディングチャンピオンとして出場しています。JGA公式によると、昨年は原敏之とのプレーオフを制して日本オープン初優勝を飾りました。
2026年は日本オープン王者としてマスターズと全英オープンにも出場。初日は2アンダーと首位から6打差でしたが、連覇を目指す立場として決勝ラウンドでどこまで差を詰めるかが見どころです。
細野勇策
細野勇策は初日を5アンダーで終え、首位と3打差の4位タイにつけました。番組情報でも「45年ぶりのレフティ優勝なるか」と紹介される注目選手で、優勝争いに加われば大きな話題になります。
タラオCCは池が多く、ティーショットの精度とグリーンを狙うショットの判断が問われます。上位で第3日を迎えれば、攻めるホールと守るホールの使い分けがさらに重要になります。
タラオカントリークラブ西コースの見どころ
会場のタラオカントリークラブ西コースは、2026年日本オープンでは7,411ヤード、パー70の設定です。番組紹介では11か所に池が配置された景観の美しいコースとして案内されていますが、競技ではその池がプレッシャーを生むハザードになります。
JGAはナショナルオープン特有の厳しいコースセッティングになると紹介しています。フェアウェイを外したときのラフ、グリーン周り、ピン位置によっては、初日に好スコアを出した選手でも一気に順位を落とす可能性があります。
第3日は予選を通過した上位選手が中心になるため、同じホールでも攻め方の違いが見えやすくなります。ティーショットで距離を稼ぐのか、ハザードを避けて確実にフェアウェイへ置くのかを比べると、トップ選手の戦略がよく分かります。
優勝者にはマスターズと全英オープンの出場資格
日本オープンは国内男子ゴルフのナショナルオープンで、2026年大会の賞金総額は2億1000万円、優勝賞金は4200万円です。
さらにJGA公式は、優勝者に翌年のマスターズと全英オープンゴルフ選手権の出場資格が付与されると発表しています。国内タイトルだけでなく、世界のメジャーにつながる大会という点でも選手にとって大きな意味があります。
第3日は最終日の一つ前のラウンドです。首位を守るだけでなく、最終日をどの位置で迎えるかが重要になるため、終盤の数ホールでリスクを取るかどうかは大きな見どころになります。
第3日を見るときの注目ポイント
第3日は、単純に首位だけを追うよりも首位との差と選手の位置取りを見ると楽しみやすいです。3打差以内なら1ホールで大きく順位が変わる可能性があり、5打以上離れていても連続バーディーや上位選手のボギーで差が縮まります。
また、最終日に優勝争いをするには第3日の終盤でどこまで上位に近づけるかが重要です。難しい17番、18番で無理をせずパーを取るのか、バーディーを狙って攻めるのか。選手ごとの判断を見ると、スコア表だけでは分からない駆け引きが見えてきます。
参考にした情報
- JGA日本ゴルフ協会「日本オープンゴルフ選手権2026」
- JGTO日本ゴルフツアー機構「日本オープンゴルフ選手権競技2026」
- JGA「第1ラウンドが終了。大岩龍一が単独首位」
- JGA「第1・第2ラウンドの組合せを発表」
- Gガイド「日本オープンゴルフ選手権2026 第3日」
よくある質問
日本オープンゴルフ2026第3日は何時から放送ですか?
2026年10月17日(土)13時50分から16時00分まで、NHK総合で放送予定です。
日本オープンゴルフ2026の会場はどこですか?
滋賀県甲賀市のタラオカントリークラブ西コースです。2026年大会は7,411ヤード、パー70で行われます。
第3日の注目選手は誰ですか?
初日首位の大岩龍一、2打差の米澤蓮と近藤龍一、4位タイの細野勇策、前年王者の片岡尚之などが注目候補です。第3日の確定出場者は第2ラウンドの予選通過後に決まります。
まとめ
日本オープンゴルフ選手権2026第3日は10月17日13時50分からNHK総合で放送されます。舞台は滋賀県甲賀市のタラオカントリークラブ西コースです。
初日は大岩龍一が62で8アンダーの単独首位に立ち、米澤蓮、近藤龍一、細野勇策らが追う展開になりました。第3日は予選を通過した選手による決勝ラウンド初日。最終日の優勝争いに向けて、誰がスコアを伸ばし、誰が難コースを耐え抜くのかが最大の見どころです。

