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ごりやくさん10月17日総集編38〜42はどこの神社?5社のご利益を比較|10/17 15:38

2026年10月17日(土)15時38分からTOKYO MX2で放送される「ごりやくさん」は、総集編(38〜42)です。

登場するのは、香川の金刀比羅宮、岡山の吉備津神社、新潟の彌彦神社、京都の石清水八幡宮と八坂神社の5社。それぞれ何の神様を祀り、どんなご利益で知られているのかを、番組公式情報をもとに比較しながら紹介します。

ごりやくさん10月17日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月17日(土)15:38〜
放送局TOKYO MX2
番組名ごりやくさん
放送内容総集編(38〜42)
語り余貴美子

「ごりやくさん」は、全国各地の「御利益が得られる」として知られる神社を訪ね、御利益の背景にある由緒、土地の歴史や風土、文化を映像でたどる紀行番組です。

語りを担当するのは余貴美子さん。TOKYO MXの同シリーズ放送情報でも、語りとして余貴美子さんが案内されています。

総集編38〜42に登場する5社一覧

今回の総集編で取り上げられる5社は次の通りです。

回神社所在地番組公式で示される主なご利益・信仰
第38回金刀比羅宮香川県仲多度郡琴平町海上安全、商売繁盛、諸願成就
第39回吉備津神社岡山県岡山市災いを払い、運気を開き、幸福を招く
第40回彌彦神社新潟県西蒲原郡弥彦村五穀豊穣、開運厄除
第41回石清水八幡宮京都府八幡市国家鎮護、厄除開運、必勝
第42回八坂神社京都府京都市厄除け、疫病退散

同じ「ご利益のある神社」を扱う番組でも、海、農業、災厄除け、勝負、疫病退散と、5社が背負ってきた役割はかなり異なります。総集編では、こうした違いを短時間で見比べられるのがポイントです。

過去にも同じ総集編38〜42は放送されており、キニナルではごりやくさん総集編38〜42の5社をまとめた記事があります。今回は重複を避け、5社のご利益と特徴を横断して比べやすい形に整理します。

第38回 金刀比羅宮は海上安全と商売繁盛

最初に登場するのは、香川県仲多度郡琴平町にある金刀比羅宮です。「こんぴらさん」の呼び名で親しまれています。

KBS京都の番組公式ページによると、主祭神は大物主神。海上安全や商売繁盛など、諸願成就の神として信仰を集めてきたと紹介されています。

番組では「一生に一度はこんぴら参り」という言葉とともに、人々が瀬戸内を渡って祈りの地を目指してきた歴史が描かれます。海を見守る神社としての信仰と、参拝者が行き交う門前の風景が結び付いている点が見どころです。

また、金刀比羅宮といえば石段の参道も大きな特徴です。総集編で短く紹介される場合でも、山に向かって続く参道の景観は、5社の中でも特に印象に残りやすい場面です。

第39回 吉備津神社は災いを払い幸福を招く

第39回は岡山県岡山市の吉備津神社です。

KBS京都公式では、主祭神を大吉備津彦命と紹介。吉備の地で伝説となった武人で、鬼と恐れられた賊を退治して人々に平安をもたらした後、神として鎮まったと説明されています。

ご利益については、人々に降りかかる災いを払い、運気を開き、幸福を招く存在として描かれています。

番組の見どころは、ご利益だけではありません。公式ページでは、宮殿のような壮麗さを持つ社殿と、この土地に受け継がれる神秘の神事にも触れています。吉備の伝承と神社建築、神事がひとつにつながって紹介される回です。

第40回 彌彦神社は五穀豊穣と開運厄除

第40回は新潟県西蒲原郡弥彦村の彌彦神社です。

KBS京都公式によると、御祭神は天香山命。越後の人々に豊かな恵みを生み出す営みを授けた神とされ、五穀豊穣と開運厄除の神様として紹介されています。

番組ページでは、越後平野に広がる青田が秋には黄金色の穂波へ変わる風景も印象的に描かれています。農業の営みと神への感謝が密接につながっていることが、この回の大きなテーマです。

総集編で5社を続けて見ると、金刀比羅宮の「海」と彌彦神社の「稲作」というように、土地の産業や暮らしと信仰の関係がそれぞれ異なることが分かります。

第41回 石清水八幡宮は厄除開運と必勝

第41回は京都府八幡市、男山の山頂に鎮座する石清水八幡宮です。

KBS京都公式では、主祭神の八幡大神を、都を守るため豊前国から迎えた神と説明しています。平安京から見て南西に位置し、裏鬼門を守ってきた歴史が紹介されています。

ご利益として示されているのは、国家鎮護、厄除開運、必勝。長い間、天下人をはじめ多くの人々の信仰を集めてきた神社です。

金刀比羅宮や彌彦神社が暮らしや生業との結び付きで紹介されるのに対し、石清水八幡宮は「都を守る」「勝負の神として信仰される」というスケールの大きな歴史が見どころです。

第42回 八坂神社は厄除けと疫病退散

総集編の最後は、京都市の八坂神社です。

KBS京都公式では、全国に約2300社ある八坂神社の総本社で、さまざまな神が祀られるお宮として紹介されています。数あるご利益の中でも、とくに有名なのが厄除けと疫病退散です。

その象徴として番組が取り上げるのが祇園祭です。公式ページでは、日本三大祭のひとつとして知られる祇園祭が、都の人々を災厄から守るために長く受け継がれてきたことが説明されています。

京都の中心街にある朱塗りの西楼門と、長い歴史を持つ祭礼。観光地として知られる姿の奥に、疫病退散を願う信仰があることを知ると、総集編の見え方も変わってきます。

5社のご利益はどう違う?

5社を大きく分けると、金刀比羅宮は海上安全・商売繁盛、吉備津神社は災い除け・開運招福、彌彦神社は五穀豊穣・開運厄除、石清水八幡宮は厄除開運・必勝、八坂神社は厄除け・疫病退散という違いがあります。

共通して「災いを避ける」「人々の暮らしを守る」という面がありますが、その背景は土地ごとに異なります。

瀬戸内の海上交通、吉備の伝承、越後の農業、京都を守る八幡信仰、都の疫病退散。番組「ごりやくさん」は、ご利益を単なる願い事の種類として並べるのではなく、その土地の歴史と結び付けて見せるところが特徴です。

総集編38〜42は、5社を連続して見ることで、神社ごとの役割の違いを比較しやすい回といえます。

視聴方法

2026年10月17日(土)は、TOKYO MX2で15時38分から放送予定です。

TOKYO MXの「ごりやくさん」は再放送として編成されることがあり、同局の番組情報では4K撮影の映像で全国の神社の御利益、歴史、風土を紹介する番組と案内されています。

今回の10月17日15時38分枠について、放送前に確認できた情報では見逃し配信の個別案内は確認できませんでした。テレビで視聴する場合は、TOKYO MX2の当日の番組表で開始時刻を確認しておくと安心です。

参考にした情報

よくある質問

ごりやくさん総集編38〜42にはどの神社が出ますか?

金刀比羅宮、吉備津神社、彌彦神社、石清水八幡宮、八坂神社の5社です。

10月17日は何時から放送ですか?

2026年10月17日(土)15時38分からTOKYO MX2で放送予定です。

5社の中で商売繁盛で紹介されるのはどこですか?

金刀比羅宮です。KBS京都公式では、海上安全や商売繁盛など諸願成就の神として信仰を集めてきたと紹介されています。

語りは誰ですか?

余貴美子さんです。KBS京都公式とTOKYO MXの同シリーズ番組情報で確認できます。

まとめ

10月17日15時38分からTOKYO MX2で放送される「ごりやくさん」総集編38〜42には、金刀比羅宮、吉備津神社、彌彦神社、石清水八幡宮、八坂神社の5社が登場します。

海上安全と商売繁盛、開運招福、五穀豊穣、必勝、疫病退散と、ご利益の背景はそれぞれ異なります。5社を続けて見ることで、神社が土地の歴史や人々の暮らしとどのように結び付いてきたのかを比較できる総集編です。

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