SUPER GT AFTER THE DRIVE第6戦SUGOは10月17日5時放送|吉本大樹のGT300優勝を勝因から振り返る|10/17 5:00
10月17日(土)午前5時からJ SPORTS 3で放送される「SUPER GT 2026 AFTER THE DRIVE 第6戦 スポーツランドSUGO」は、GT300で優勝した60号車 Syntium LMcorsa LC500 GTの吉本大樹選手をゲストに迎える30分番組です。
第6戦SUGOで60号車は予選Q2トップから決勝も1位。結果だけを見ると「ポール・トゥ・ウイン」ですが、決勝はセーフティカーやFCYが入り、路面もWet/Dryと記録される難しい条件でした。番組は勝敗を分けた戦略を、通常の中継では紹介しきれなかった映像も交えて掘り下げます。
SUPER GT AFTER THE DRIVE第6戦SUGOの放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月17日(土)5:00〜5:30 |
| 放送局 | J SPORTS 3 |
| 番組 | SUPER GT 2026 AFTER THE DRIVE 第6戦 スポーツランドSUGO |
| ゲスト | 吉本大樹(#60 LM corsa) |
| 解説 | 本山哲 |
| MC | 山本里菜 |
| 対象レース | SUPER GT 2026 第6戦 スポーツランドSUGO |
| 決勝開催日 | 2026年9月20日 |
| 会場 | スポーツランドSUGO(宮城県柴田郡村田町) |
J SPORTS公式ページでは、この番組をレースのキーマンをゲストに迎え、勝因・敗因を探る戦略分析に踏み込む番組と紹介しています。オンボード映像やピットカメラなど、レース中継だけでは十分に見せられなかった映像も使う点が大きな特徴です。
10月17日朝の放送は初見の方だけでなく、決勝をすでに見た方が「なぜ60号車が勝てたのか」を整理するのにも向いています。
ゲスト吉本大樹の60号車はSUGO GT300で優勝
今回のゲストが吉本大樹選手なのは、第6戦SUGOのGT300で60号車 Syntium LMcorsa LC500 GTが優勝したことと深く関係しています。
SUPER GT公式の決勝結果によると、60号車は吉本大樹選手と河野駿佑選手の組み合わせで80周を走り切り、2位の56号車リアライズ日産メカニックチャレンジGT-Rに6.104秒差をつけてトップでフィニッシュしました。3位は61号車SUBARU BRZ R&D SPORTでした。
この結果だけでも60号車の強さは分かりますが、AFTER THE DRIVEで面白いのは、順位表だけでは見えない「どこで優位を作ったか」を振り返れるところです。
SUPER GT第6戦SUGO決勝の放送・レース情報も合わせて読むと、今回の番組で振り返るレース全体の位置づけをつかみやすくなります。
予選Q2でも60号車がトップ
SUPER GT公式のGT300公式予選Q2結果では、60号車が1分16秒964でトップ。2位の61号車は1分17秒063で、差は0.099秒でした。
わずかなタイム差の中でポールポジションを獲得し、決勝でも勝ち切ったことになります。予選一発の速さだけではなく、決勝で80周をまとめるレース運びまで成立した点が、このSUGO戦を振り返るうえで重要です。
番組を見るときは「予選で速かった理由」と「決勝で最後までトップを守るために必要だった判断」が同じだったのか、それとも別の要因があったのかに注目すると、戦略分析をより楽しめます。
決勝はセーフティカーとFCYが入る難しい展開
SUPER GT公式結果では、第6戦SUGOのGT300決勝について、天候はCloudy、路面はWet/Dryと記録されています。また決勝中には複数回のセーフティカーとFCYが記録されており、単純に予選順位のまま走り切るだけのレースではありませんでした。
公式記録では、スタート後早い段階でセーフティカーが入り、さらに26周付近から再びセーフティカー、61周付近にはFCYが発生しています。こうした中断や隊列の変化は、タイヤ、ピットのタイミング、前後車との間隔などに影響します。
60号車のファステストラップも注目
決勝結果には、60号車の河野駿佑選手が1分18秒207のファステストラップを記録したことも掲載されています。
予選Q2トップ、決勝優勝に加えて、レース中の速さも数字として残りました。一方で、速さがあるだけではセーフティカーやFCYが絡む80周を勝ち切れるとは限りません。
AFTER THE DRIVEでは、こうした公式記録の数字と映像を結びつけながら、「いつ攻めたのか」「どこで守ったのか」「ピット側が何を判断したのか」という部分を意識して見ると理解しやすいでしょう。
番組で注目したい3つのポイント
1. 吉本大樹が語る勝因
最大の注目は、実際に60号車をドライブした吉本大樹選手がゲストとして登場することです。
第三者によるレース解説ではなく、当事者がどの場面を重要だったと捉えているかを聞けるのが、この回ならではのポイントです。J SPORTS公式は番組内容として「勝因・敗因を探る戦略分析」を掲げています。
10月10日放送時点の吉本大樹ゲスト回の見どころでは、60号車のSUGO優勝を中心に整理しています。10月17日の放送を見る前に、結果を短く復習したい方はこちらも参考になります。
2. オンボード映像で見えるドライバー視点
通常のレース中継は首位争い、接触、ピット、各クラスの注目車両など多くの出来事を同時に追う必要があります。そのため、1台のオンボード映像を長く追うことは難しくなります。
J SPORTS公式はAFTER THE DRIVEで、中継で紹介しきれなかったオンボード映像やピットカメラも使用すると説明しています。60号車がコース上でどのように車間を作ったのか、周回遅れや他クラスの車両がいる状況でどう走ったのかなど、数字だけでは分からない部分に注目です。
3. ピット側の判断とレース全体の流れ
SUGO決勝はセーフティカーやFCYが入っています。こうした展開では、ドライバーの速さだけでなく、ピットの判断や状況への対応も結果を左右します。
番組タイトルの「AFTER THE DRIVE」の通り、ライブ中継中には判断しにくかった出来事を後から整理できるのがこの番組の良さです。結果を知っているからこそ、60号車の勝利につながった選択を時系列で見直せます。
第6戦SUGOのGT300上位結果
SUPER GT公式の決勝結果で、GT300の上位3台は次の通りです。
| 順位 | 車両 | ドライバー | 周回 | トップとの差 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | #60 Syntium LMcorsa LC500 GT | 吉本大樹/河野駿佑 | 80周 | – |
| 2位 | #56 リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/木村偉織 | 80周 | 6.104秒 |
| 3位 | #61 SUBARU BRZ R&D SPORT | 井口卓人/山内英輝 | 80周 | 7.314秒 |
2位と3位もトップから10秒以内でフィニッシュしています。60号車が大差で独走したというより、レースの状況変化を受けながらも最後に6秒強の差を残して勝ち切った結果です。
予選Q2では60号車と61号車の差が0.099秒だったため、決勝でその僅差がどのように変化したのかも見どころになります。
J SPORTSオンデマンドでも視聴できる?
J SPORTSの番組ページには「オンデマンドで視聴」の案内があり、SUPER GTのラウンド6ガイドでもAFTER THE DRIVEの配信予定が案内されています。
テレビのJ SPORTS 3で10月17日午前5時の放送を見られない場合は、J SPORTSオンデマンド側の配信状況を公式ページで確認するのが確実です。配信期間や視聴条件は契約内容によって異なるため、視聴前に公式の案内をご確認ください。
参考にした情報
- J SPORTS公式「SUPER GT 2026 AFTER THE DRIVE 第6戦 スポーツランドSUGO」
- J SPORTS公式「SUPER GT 2026 ラウンド6 スポーツランドSUGO ガイドブック」
- SUPER GTオフィシャルサイト「GT300 Round6 SUGO 決勝レース結果」
- SUPER GTオフィシャルサイト「GT300 Round6 SUGO 公式予選Q2結果」
よくある質問
SUPER GT AFTER THE DRIVE第6戦SUGOの10月17日の放送時間は?
2026年10月17日(土)午前5時から午前5時30分まで、J SPORTS 3で放送予定です。
第6戦SUGO回のゲストは誰ですか?
ゲストは60号車 Syntium LMcorsa LC500 GTの吉本大樹選手です。解説は本山哲さん、MCは山本里菜さんです。
第6戦SUGOのGT300で優勝したのは誰ですか?
60号車 Syntium LMcorsa LC500 GTの吉本大樹選手/河野駿佑選手組が80周を走り、GT300で優勝しました。
この番組はレース中継と何が違いますか?
レースのキーマンをゲストに迎え、勝因・敗因や戦略を振り返る番組です。J SPORTS公式では、通常の中継で紹介しきれなかったオンボード映像やピットカメラも使うと案内しています。
まとめ
10月17日午前5時からJ SPORTS 3で放送される「SUPER GT 2026 AFTER THE DRIVE 第6戦 スポーツランドSUGO」は、GT300優勝の吉本大樹選手をゲストに、60号車の勝利を戦略面から振り返る回です。
60号車は予選Q2でトップタイムを記録し、決勝でも80周を走って優勝。セーフティカーやFCYが入る展開の中で、どの判断が勝利につながったのかをオンボード映像やピットカメラとともに見直せる点が最大の見どころです。
決勝結果を知っている方ほど、順位表では見えない「なぜ勝てたのか」に注目すると、SUGO戦をもう一段深く楽しめる放送です。

