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花よりおじいさん#10台湾ロケ地を巡る順番は?龍山寺から故宮博物院への行き方と半日プラン|10/17 18:30

10月17日(土)18時30分からJ:COM BSで放送される「花よりおじいさん シーズン1 フランス・台湾編」#10は、台湾・台北を舞台にした回です。

第10話で確認できる代表的なロケ地は、台北市萬華区の艋舺龍山寺と、台北市士林区の国立故宮博物院。Gガイドの番組情報では、一行が龍山寺で現地の人と祈り、その後、元祖リーダーのイ・スンジェが合流し、イ・ソジンやサニーも加わった大人数で故宮博物院を訪れる流れが紹介されています。

同じ第10話の基本的なロケ地情報はすでに花よりおじいさん#10の龍山寺・故宮博物院の記事で整理しているため、ここでは2か所を実際に同じ日に巡るなら、どの順番でどう移動すると分かりやすいかに重点を置きます。

10月17日の放送日時と第10話の出演者

項目内容
放送日時2026年10月17日(土)18:30〜20:00
放送局J:COM BS
番組花よりおじいさん シーズン1 フランス・台湾編 #10
舞台台湾・台北
主なロケ地艋舺龍山寺、国立故宮博物院
出演イ・ソジン、イ・スンジェ、シン・グ、パク・グンヒョン、ペク・イルソプ
放送年2013年制作

J:COM BS公式では、このシリーズをイ・ソジンと平均年齢76歳の大御所俳優4人によるドタバタ海外旅行記として紹介しています。

第10話では、先に台湾入りしていたメンバーにイ・スンジェが合流し、さらにイ・ソジンとサニーが加わって人数が増えます。少人数の移動から「大家族」のような旅へ変わる回として見ると、移動や観光中のやり取りも楽しみやすくなります。

第10話のロケ地は龍山寺と国立故宮博物院

Gガイドの第10話情報で確認できるロケ地は、龍山寺と国立故宮博物院です。

龍山寺では一行が現地の人たちと一緒に祈り、その後、スンジェが合流してメンバーがそろい、故宮博物院へ向かいます。番組の流れを意識して巡るなら、龍山寺を先、故宮博物院を後にする順番が分かりやすいです。

前話では台湾入りの過程や別の台北スポットも登場しており、旅のつながりを追いたい方は花よりおじいさん#9台湾ロケ地の記事もあわせて確認できます。

まずは艋舺龍山寺へ

艋舺龍山寺は、台北市萬華区広州街211号にある歴史ある寺院です。台北観光サイトでは、仏教・道教・儒教に関わる多くの神々を祀り、伝統建築や色鮮やかな装飾が見どころとして紹介されています。

最寄りは台北メトロ板南線の龍山寺駅です。駅名と観光地名が同じなので、初めて台北を訪れる人でも目的地を把握しやすい場所です。

公式観光情報では営業時間は毎日6時〜22時、最終入場は21時45分。早朝から入れるため、故宮博物院と組み合わせるなら午前中に龍山寺へ行くと、その後の移動に余裕を持たせやすくなります。

龍山寺で見ておきたいところ

建物は前殿、正殿、後殿などで構成され、屋根には龍や鳳凰、麒麟などの装飾が施されています。壁画や石彫も細かく、番組で一行が祈る場面だけでなく、寺院建築そのものをじっくり見る価値があります。

また、龍山寺は現在も信仰の場です。観光地として写真を撮るだけでなく、参拝している人の動線を妨げないように歩くと、番組で映る「現地の人と一緒に祈る」という空気に近い体験ができます。

周辺には萬華の古い街並みや市場もあるため、龍山寺だけを見てすぐ移動するより、周辺を少し歩くと台北の旧市街らしい雰囲気を感じやすいです。

龍山寺から故宮博物院へはMRTとバスを乗り継ぐ

龍山寺と国立故宮博物院は同じ台北市内ですが、徒歩で行ける距離ではありません。公共交通なら、MRT板南線と淡水信義線を使って士林駅へ移動し、そこから路線バスに乗り換える方法が分かりやすいです。

龍山寺駅から板南線で台北駅方面へ進み、MRT台北駅などで淡水信義線へ乗り換えて士林駅を目指します。

国立故宮博物院公式は、士林駅R16の1番出口から中正路のバス停まで徒歩約1〜2分と案内しています。そこから紅30、815、304、300、255、小19、小18、市民小巴1などのバスで故宮博物院へ向かえます。

中でも紅30は本館B1入口まで行く推奨ルートとして公式に紹介されています。バス区間はおよそ15分です。

国立故宮博物院は午後に時間を確保したい

国立故宮博物院は、中国美術の膨大なコレクションで知られる博物館です。展示室が多いため、番組のように立ち寄るだけでも見どころはありますが、実際に訪れるならある程度まとまった滞在時間を確保したほうが楽しめます。

2026年9月に更新された公式案内では、本館の開館時間は火曜〜日曜の9時〜17時で、チケット販売・引換は16時30分までです。月曜は原則休館ですが、特別開館日が設定される場合があります。

龍山寺を午前中に見てから移動し、昼前後に士林方面へ着く流れなら、午後を故宮博物院に充てやすくなります。

故宮博物院では展示の情報を当日に確認

故宮博物院は収蔵品が非常に多く、展示替えも行われます。そのため「番組で見た展示品を必ず見られる」と考えるより、訪問日の展示室案内を公式サイトで確認してから回るのが確実です。

館内では書画、陶磁器、玉器など幅広い分野の作品に触れられます。第10話では一行が大人数になってから訪れる場所なので、番組では誰がどの展示に興味を示すのか、メンバー同士の温度差も見どころになりそうです。

半日で巡るなら午前は龍山寺、午後は故宮博物院

2か所を同じ日に巡るなら、午前に龍山寺、午後に故宮博物院という配分が組みやすいです。

龍山寺は朝6時から開いているため、午前9時〜10時ごろに訪問して境内を見学。その後、MRTで士林駅へ移動し、昼食を挟んでからバスで故宮博物院へ向かう流れにすると、閉館時刻まで展示を見る時間を取りやすくなります。

龍山寺周辺から士林までの移動には乗り換えが必要なので、地図上の距離だけで予定を詰めすぎないことも大切です。故宮博物院は最寄りMRT駅の目の前ではなく、駅からさらにバス移動がある点を覚えておくと余裕を持てます。

逆順より番組順が分かりやすい理由

故宮博物院は夕方に閉館するため、先に故宮へ行って夕方から龍山寺を訪れることも可能です。龍山寺は夜まで開いているので、時間だけで考えれば逆順にもできます。

ただし、第10話の場面を追体験したいなら、龍山寺で祈る→メンバーがそろう→故宮博物院へという番組の順番で回るほうがストーリーを感じやすくなります。

旅行中に同じ画角や場所を探したい人にとっては、映像の順番と実際の移動順が近いほど記憶をたどりやすいでしょう。

龍山寺周辺と士林周辺は街の雰囲気も違う

龍山寺がある萬華は、台北の中でも歴史のある街です。寺院や昔ながらの街並み、市場が集まり、歩いているだけでも旧市街らしい空気があります。

一方、故宮博物院がある士林側は、博物館を目的に移動する人が多いエリアです。士林駅からは路線バスを使うため、同じ台北市内でも龍山寺周辺とは移動感覚がかなり異なります。

番組では海外旅行に慣れた若者だけではなく、年長の俳優たちが一緒に動きます。実際の旅行でも、移動時間を詰め込みすぎず、休憩できる場所を意識しておくと、2か所を落ち着いて巡れます。

前回の第9話の台湾入りを振り返ると分かりやすい

第9話では、イ・ソジンと少女時代のサニーが台湾へ向かい、おじいさんたちはソジン抜きでバックパック旅行を始める流れが紹介されています。

第10話はそこから人数が合流していく回なので、単独行動や少人数の旅から一気ににぎやかになる変化があります。

第9話のロケ地には龍山寺につながる台北の街歩き要素もあるため、第10話だけを単独で見るより、前話の流れを知っているとメンバーの動きや関係性を追いやすくなります。

再放送でロケ地巡りを考えるときの注意点

番組は2013年制作のため、放送当時と現在では交通案内、入場方法、展示内容などが変わっている可能性があります。実際に訪問するときは、現在の公式情報を使うのが安心です。

龍山寺は台北観光サイトで現在の営業時間と所在地を確認でき、故宮博物院も公式サイトで開館時間やバス路線が詳しく案内されています。

特に故宮博物院は月曜休館が基本なので、旅行日が月曜に当たる場合は特別開館日の有無を確認してから予定を決めてください。

参考にした情報

よくある質問

花よりおじいさん#10で確認できる台湾ロケ地はどこですか?

台北市萬華区の艋舺龍山寺と、台北市士林区の国立故宮博物院です。第10話では龍山寺で祈ったあと、メンバーがそろって故宮博物院を訪れる流れが紹介されています。

龍山寺の最寄り駅はどこですか?

台北メトロ板南線の龍山寺駅です。台北観光サイトでも最寄りMRT駅として案内されています。

故宮博物院へは士林駅からどう行きますか?

MRT淡水信義線の士林駅1番出口から中正路のバス停へ歩き、紅30などの路線バスを利用します。国立故宮博物院公式では紅30が本館B1入口まで行く推奨ルートとして案内されています。

龍山寺と故宮博物院は半日で回れますか?

午前に龍山寺、昼前後に士林方面へ移動し、午後を故宮博物院に充てる組み方なら回りやすいです。故宮博物院の閉館時間を先に確認して予定を組むのがポイントです。

まとめ

「花よりおじいさん シーズン1 フランス・台湾編」#10のロケ地を番組の流れで巡るなら、龍山寺を先に訪れ、その後に国立故宮博物院へ移動する順番が分かりやすいです。

龍山寺はMRT板南線の龍山寺駅からアクセスしやすく、故宮博物院はMRT士林駅から路線バスへ乗り継ぎます。紅30なら本館B1入口まで行けるため、初めて訪れる場合にも使いやすい選択肢です。

2013年の番組映像と現在では交通や開館案内が変わることがあるため、実際の旅行では最新の公式情報を確認しつつ、午前の龍山寺と午後の故宮博物院を軸にすると、第10話の台湾旅を無理なく追体験できます。

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