お歌詞もぐもぐ10月17日のゲストはsyudou・トンボコープ!歌詞企画と栄VTRを紹介|10/17 0:58
10月17日(土)0時58分からCBCテレビで放送される「お歌詞もぐもぐ」は、曲そのものではなく「歌詞」に焦点を当てる音楽バラエティです。今回のゲストは、syudouさんとトンボコープ。MCのCANDY TUNEと、歌詞を愛する「お歌詞な人」として出演するラランド・ニシダさんが、アーティストの言葉選びや作詞の背景を掘り下げます。
番組表では、名古屋・栄で芸術的・詩的だと思う歌詞を調査するVTRも案内されています。放送前に分かっているゲスト、番組の企画、前回との違い、どんな視点で見ると楽しめるのかをまとめました。
お歌詞もぐもぐ10月17日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月17日(土)0:58〜2:03 |
| 放送局 | CBCテレビ |
| MC | CANDY TUNE |
| お歌詞な人 | ニシダ(ラランド) |
| ゲスト | syudou、トンボコープ |
| 今回の街頭企画 | 栄で芸術的・詩的な歌詞を調査 |
| 番組テーマ | アーティストの歌詞を深掘りする音楽バラエティ |
CBC公式サイトでは、番組自体を毎月第3金曜深夜に放送する企画として紹介しています。10月17日回の番組表では0:58〜2:03と案内されており、通常案内より長い放送枠になっています。
MCはCANDY TUNE、ラランドのニシダさんが「お歌詞な人」として参加します。10月17日回は番組表でsyudouさんとトンボコープの出演が確認でき、syudouさんの公式サイトでもCBCテレビ「お歌詞もぐもぐ」へのゲスト出演が告知されています。
10月17日のゲストはsyudouとトンボコープ
今回の注目は、syudouさんとトンボコープという作風の異なる2組が同じ回に登場することです。番組はゲストアーティストの歌詞を中心にトークを組み立てるため、それぞれがどんな言葉を選び、どこから発想を得ているのかが大きな見どころになります。
番組表ではsyudouさんを「『うっせぇわ』生みの親」、トンボコープを「21世紀型王道ロックバンド」と紹介しています。代表曲を並べて聴く音楽番組とは違い、「なぜその言葉にしたのか」「作詞で難しかった部分は何か」といった、普段は楽曲だけでは分からない部分へ踏み込むのが「お歌詞もぐもぐ」らしさです。
syudouはどんな話をする?
具体的に取り上げる楽曲名や歌詞は、放送前の公式情報では明らかになっていません。 ただしCBC公式が番組の定番テーマとして挙げているのは、「今までで一番作詞が大変だった歌詞」「影響を受けた有名アーティストの歌詞」「他のアーティストが使っていない言葉を使った歌詞」などです。
syudouさんは自身で作詞・作曲を行うアーティストで、公式サイトでは11月4日に2ndアルバム「UKA」を発売予定と案内されています。10月9日には収録トラックリストも公開されており、番組出演と新作リリースが近い時期に重なっています。ただし、番組内で「UKA」の収録曲が取り上げられるかどうかは公式には確認できていません。
トンボコープはどんな歌詞を語る?
トンボコープについても、今回どの楽曲の歌詞を扱うかは事前には発表されていません。番組表では「21世紀型王道ロックバンド」と紹介され、syudouさんと並ぶゲストアーティストとして出演します。
同じ「歌詞」をテーマにしても、ソロで楽曲制作を行うアーティストとバンドでは、言葉が生まれる過程やメンバー同士での共有の仕方が異なる可能性があります。番組には複数組のゲストによるクロストーク企画もあるため、それぞれの作詞観が並べて語られる場面があれば注目です。
栄で「芸術的・詩的な歌詞」を調査
10月17日回では、名古屋・栄で芸術的・詩的だと思う歌詞を調査するVTRが放送予定です。街の人がどんなフレーズやアーティストを選ぶのかは、スタジオのゲストトークとは別の楽しみになります。
「お歌詞もぐもぐ」では過去にも栄で街頭調査を行っており、8月放送では「夏の夜に聴きたい歌詞」、9月放送では「気合いをいれる勝負曲の歌詞」をテーマにしていました。今回も同じ栄を舞台にしながら、テーマを「芸術的・詩的」に変えることで、選ばれる曲の幅が広がりそうです。
芸術的・詩的な歌詞とは?
番組が今回のVTRでどのような基準を使うのかは事前には示されていません。そのため、特定の曲が選ばれると断定はできません。
ただ、日常的な言葉なのに情景が浮かぶフレーズ、直接的に説明せず比喩で感情を伝える言葉、聴く人によって意味の受け取り方が変わる表現など、街の人それぞれの「詩的」の捉え方が出てくるところが面白そうです。スタジオのプロの作詞家・アーティスト側の視点と、街で聴く人の感覚を並べて見られる企画になりそうです。
CANDY TUNEとニシダはどんな役割?
CBC公式では、番組名にちなんでグループ名に「CANDY」が入るCANDY TUNEがMCを務めると紹介されています。そしてラランド・ニシダさんは、さまざまな楽曲の歌詞を愛する「お歌詞な人」として出演します。
CANDY TUNEはゲストを迎えて番組を進める立場ですが、歌手として実際に歌詞を受け取って表現する側でもあります。一方のニシダさんはアーティスト本人とは違う角度から歌詞に反応できる存在です。この組み合わせによって、専門的な作詞論だけに寄り過ぎず、視聴者が普段曲を聴く感覚に近い質問や反応も出やすくなっています。
10月17日回にCANDY TUNEのどのメンバーが出演するかは、放送前に確認したCBC公式ページと番組表では個別に特定できませんでした。過去には回によって出演メンバーが告知されることもあるため、今回はグループ名としての出演情報までを確実な内容として押さえておくのがよさそうです。
お歌詞もぐもぐではどんな企画をする?
CBC公式が紹介している代表的なトークテーマには、「一番作詞が大変だった歌詞」、「影響を受けた有名アーティストの歌詞」、「他のアーティストが使っていない言葉を使った歌詞」があります。完成した曲だけを紹介するのではなく、作る途中の迷いや影響関係、言葉の独自性を聞く構成です。
番組表では、即興作詞大会や歌詞にまつわるクイズ、複数のゲストアーティストによるクロストークも番組の要素として紹介されています。10月17日回でこれらがすべて実施されるかは明記されていませんが、syudouさんとトンボコープという2組が同時に出演するため、互いの歌詞や言葉選びについて話す場面があれば見逃せません。
「曲は知っているけれど歌詞をじっくり読んだことがない」という人でも、作詞した本人の説明を聞くことで、次に曲を聴いたときの印象が変わるのがこの番組の魅力です。歌唱披露だけの番組とは違い、一つの言葉に時間をかけるところに特徴があります。
前回9月25日放送は「勝負曲の歌詞」
前回の9月25日放送では、ゲストにカラコルムの山々と至福ぽんちょが登場し、栄で「気合いをいれる勝負曲の歌詞」を調査しました。CBC MAGAZINEでもこの回の内容が紹介されています。
前回記事では勝負曲の歌詞を中心にまとめているため、今回の記事では内容が重ならないよう、syudouさんとトンボコープのゲスト出演と「芸術的・詩的な歌詞」という新しい街頭テーマを中心にしています。前回の詳しい内容はお歌詞もぐもぐ9月25日回の記事も参考にしてください。
前回は「気合いを入れる」という目的から曲を選ぶ企画でしたが、今回は「芸術的・詩的」という言葉そのものの魅力に焦点が移ります。同じ街頭調査でも選曲理由が大きく変わりそうで、番組の幅を感じられる回になりそうです。
syudouの最新情報もチェック
syudouさんの公式サイトでは、2026年11月4日に2ndアルバム「UKA」をリリース予定と発表されています。10月14日にはリリースパーティーの開催情報、10月9日にはアルバムのトラックリストが公開されており、番組出演時期は新作の情報が活発に出ているタイミングです。
ただし、今回の「お歌詞もぐもぐ」でアルバム「UKA」を中心に語ると公式に発表されているわけではありません。番組で扱う具体的な曲は放送前には未確認なので、新作情報はゲストを知るための背景として捉えるのが適切です。
見逃し配信はある?
CBC公式ページには「見逃し配信」の案内枠があり、過去回はCBC MAGAZINE上で期間限定動画として公開された実績があります。9月25日放送回はCBC MAGAZINEで配信期限が案内されていました。
一方、10月17日回の具体的な配信開始時刻や終了日は、放送前に確認した公式情報では明記されていません。 放送を確実に見たい場合はCBCテレビの0:58〜2:03の放送を基準にしてください。
参考にした情報
よくある質問
10月17日のお歌詞もぐもぐのゲストは誰ですか?
syudouさんとトンボコープです。MCはCANDY TUNE、ラランド・ニシダさんが「お歌詞な人」として出演します。
10月17日はどんな企画がありますか?
番組表では、栄で「芸術的・詩的な歌詞」を調査するVTRが案内されています。ゲストアーティストの歌詞を深掘りするトークも番組の中心です。
syudouやトンボコープのどの曲を扱いますか?
具体的な楽曲名や歌詞は、放送前に確認できた公式情報では発表されていません。番組では作詞の苦労や影響を受けた歌詞、独自の言葉選びなどを扱う構成が紹介されています。
まとめ
10月17日0時58分からの「お歌詞もぐもぐ」は、syudouさんとトンボコープをゲストに迎え、CANDY TUNEとニシダさんが歌詞の背景を深掘りする回です。
栄での「芸術的・詩的な歌詞」調査も予定されており、作る側と聴く側の両方から「言葉」に注目できるのが今回のポイントです。具体的にどの曲のどの言葉が語られるのかは放送前には明かされていないため、ゲストそれぞれの作詞観に注目して見ると楽しめそうです。

