TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • ラグビー関東大学対抗戦2026 慶應義塾大学×立教大学|10月16日再放送の時間・出場選手・57-21の見どころ|10/16 14:30

ラグビー関東大学対抗戦2026 慶應義塾大学×立教大学|10月16日再放送の時間・出場選手・57-21の見どころ|10/16 14:30

10月16日(金)14時30分からJ SPORTS 1で放送される「ラグビー関東大学対抗戦2026 慶應義塾大学×立教大学」は、10月11日に足利ガスグラウンドで行われた一戦の再放送です。

試合は慶應義塾大学が57-21で立教大学に勝利。慶應は前半21点、後半36点を奪い、8トライを記録しました。再放送を見る前に、放送時間、先発メンバー、得点者、試合の注目点を整理します。

慶應義塾大学×立教大学の放送時間と試合概要

項目内容
放送日時2026年10月16日(金)14:30〜16:30
放送局J SPORTS 1
大会関東大学対抗戦2026
対戦カード慶應義塾大学 vs. 立教大学
試合開催日2026年10月11日(日)
会場足利ガスグラウンド(足利市総合運動場陸上競技場)
結果慶應義塾大学 57-21 立教大学
前半慶應 21-7 立教
後半慶應 36-14 立教

J SPORTS公式の番組案内では、10月16日の放送は14時30分から16時30分までの2時間枠です。同じカードは10月11日にライブ放送され、その後も複数回の再放送が組まれています。10月19日や10月20日、10月23日にも同カードの放送予定が掲載されています。

10月15日の再放送情報は慶應義塾大学×立教大学ラグビー10月15日再放送の記事でも整理しています。今回は10月16日放送に合わせて、試合内容と選手に焦点を当てます。

試合結果は57-21|慶應が後半に36点

最終スコアは慶應57-21立教でした。慶應公式の試合結果によると、前半は慶應が3トライ3ゴールで21点、立教が1トライ1ゴールで7点。後半は慶應が5トライ4ゴール1ペナルティーゴールで36点、立教が2トライ2ゴールで14点を挙げています。

数字だけを見ると、慶應は前半からリードし、後半にさらに得点差を広げた試合です。特に後半36点という得点量が大きく、再放送ではハーフタイム後に慶應がどのように試合を動かしたのかを追うと見やすくなります。

すでに結果と順位への影響を中心に確認したい場合は、10月13日再放送の記事に別角度の整理があります。

慶應義塾大学の先発メンバー

慶應義塾體育會蹴球部の公式試合結果で確認できる先発15人は次の通りです。

背番号ポジション選手
1PR井吹勇吾
2HO藤森貴大
3PR中谷太星
4LO本田李成
5LO山﨑太雅
6FLキーヴァー ブラッドリー京
7FL申驥世
8No.8中野誠章
9SH尾関航輔
10SO小林祐貴
11WTB小野澤謙真
12CTB松田怜大
13CTB笠原悠真
14WTB草薙拓海
15FB田村優太郎

キャプテン表記はCTB笠原悠真です。慶應はFWだけでなく、バックスにも複数の得点者が出ており、攻撃の幅がスコアに表れています。

リザーブには玉塚雄大、鈴木将智世、浦城尚生、西野誠一朗、恩田優一郎、竹内楓稀、浅野優心、西本友哉が登録されていました。

得点者で見る慶應の注目選手

SO小林祐貴は1トライ7ゴール1PG

最も数字で目立つのは、SO小林祐貴です。慶應公式では1トライ、7ゴール、1ペナルティーゴールを記録しています。

トライだけでなくコンバージョンとPGでも得点を積み上げており、慶應の57点を組み立てる中心になりました。再放送では、ボールを動かす場面だけでなく、トライ後のキックやペナルティー時の判断にも注目すると、小林が試合全体に与えた影響を追いやすくなります。

WTB草薙拓海は2トライ

WTB草薙拓海は2トライ。慶應の先発メンバーで複数トライを記録した選手として、フィニッシュ局面での動きが見どころです。

外側へ展開したときの立ち位置や、相手ディフェンスとの間合いを意識して見ると、単に最後にボールを受けた選手というだけでなく、慶應がどのようにトライまでスペースを作ったのかも確認できます。

FWからも複数のトライ

HO藤森貴大、FLキーヴァー ブラッドリー京、No.8中野誠章もそれぞれトライを記録しています。さらにリザーブの玉塚雄大にもトライがありました。

FWの得点が複数あることから、再放送ではゴール前のセットプレーや近場での攻防も注目点になります。バックスの速い攻撃だけを見るより、FWで前進してから外へ展開する流れまで見ると、57点に至った攻撃の組み立てが分かりやすくなります。

立教大学は21点|後半にも2トライ

立教大学公式の試合予定・結果ページでも、10月11日の結果は立教21-57慶應と確認できます。前半は7点、後半は14点で、後半にも2トライ2ゴールを挙げました。

大差がついた試合ではありますが、立教が後半に得点を重ねた点は見逃せません。慶應が36点を加えた時間帯の中で、立教がどのように攻撃機会を作り、21点まで伸ばしたのかを見ることで、スコアだけでは分からない攻防が見えてきます。

立教は10月24日に明治大学との対抗戦を予定しています。一方の慶應も同じ10月24日に日本体育大学戦が組まれており、この試合で出た課題や好材料を次戦へどうつなげるかという視点でも見返せます。

再放送で注目したい4つのポイント

1.前半21-7から後半57-21までどう広がったか

最初のポイントは、前後半の得点差です。前半終了時点では14点差でしたが、最終的には36点差まで広がりました。

後半の慶應は5トライを記録しています。選手交代も入り始める時間帯で、攻撃のテンポや接点の優位がどう変化したかを追うと、単なる大量得点ではなく試合の流れとして理解しやすくなります。

2.小林祐貴のキックで得点が途切れない

8トライに加えて7ゴール1PGが入っているため、慶應はトライ後の加点を高い確率で得点につなげています。小林のキック成功が、立教にとって追い上げに必要な点差をさらに広げる要因になりました。

再放送ではトライシーンだけを追うのではなく、その後のコンバージョンも含めて見ることで、得点の積み上がり方がより明確になります。

3.FWとBKの両方から得点者が出ている

藤森、キーヴァー、中野らFWと、小林、小野澤、草薙らバックスに得点者が分散しています。これは慶應が一つの攻撃パターンだけでなく、複数の形でトライを奪ったことを示す材料です。

セットプレー周辺、中央の突破、外側のフィニッシュと、どのエリアで立教の守備を崩したかを見比べると、再放送をより立体的に楽しめます。

4.立教の21点を生んだ攻撃

結果だけを先に見ると慶應の大勝が強く印象に残りますが、立教も3トライ3ゴール相当の21点を取っています。特に後半の14点は、点差が開く中でも攻撃を続けた結果です。

立教がどの局面で前進できたのか、慶應が失点した場面で守備の間隔や規律にどんな変化があったのかを確認すると、両チームの次戦を見るうえでも参考になります。

実況・解説と会場もチェック

J SPORTSの同一カード番組案内では、解説は田村一博、実況は長澤洋明と案内されています。結果を知ったうえで見る再放送では、得点シーンそのものに加えて、解説がセットプレーや攻守の選択をどう評価しているかを聞くと、57-21という数字の背景を追いやすくなります。

試合会場は栃木県足利市の足利ガスグラウンド(足利市総合運動場陸上競技場)です。慶應公式とJ SPORTS公式の双方で会場が一致しています。テレビではグラウンド全体が映る場面で、陣地の取り方やキック後の守備配置にも注目すると、個々のトライだけでは見えにくいチームの狙いを確認できます。

また、J SPORTSの大学ラグビー配信予定には10月11日のライブ結果として57-21が掲載されています。10月16日はライブではなく結果が確定した試合の再放送なので、勝敗を知らずに見るというより、どの時間帯に流れが変わり、誰が得点に関わったかを振り返る視聴に向いた放送です。

これまでの関連記事との違い

10月11日の生中継前には、慶應×立教の放送時間・会場・戦績の記事で試合前情報を紹介しました。

また、10月14日放送については関東大学対抗戦2026慶應×立教は何時から?の記事で結果と放送時間を整理しています。

今回の10月16日記事では、すでに結果が分かっている再放送だからこそ、慶應の先発15人、得点者、前後半の得点配分を先に把握し、どこを見ると試合内容を追いやすいかに重点を置いています。

参考にした情報

よくある質問

慶應義塾大学×立教大学の10月16日放送は何時からですか?

2026年10月16日(金)14時30分から16時30分まで、J SPORTS 1で放送予定です。

慶應義塾大学×立教大学の試合結果は?

10月11日に行われた試合は、慶應義塾大学が57-21で立教大学に勝利しました。前半は21-7、後半は36-14です。

慶應で特に得点した選手は誰ですか?

SO小林祐貴が1トライ7ゴール1PG、WTB草薙拓海が2トライを記録しています。藤森貴大、キーヴァー ブラッドリー京、中野誠章、小野澤謙真、玉塚雄大にもトライがあります。

まとめ

10月16日14時30分からJ SPORTS 1で放送される慶應義塾大学×立教大学は、慶應が57-21で勝利した10月11日の関東大学対抗戦です。

慶應は前半21点、後半36点で計8トライ。SO小林祐貴の1トライ7ゴール1PG、WTB草薙拓海の2トライをはじめ、FWとBKの両方から得点者が出ました。再放送では、後半に点差が広がった流れ、小林のキック、FWとBKを使い分けた攻撃、そして立教が後半に14点を返した場面を意識すると、スコア以上に試合の内容を追いやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら