俺旅!シーズン2ソウル編10月16日のロケ地は?バルウ・ゴンヤンとジジデアクの場所・行き方|10/16 23:30
2026年10月16日(金)23時30分からチバテレ1で放送される「俺旅!シーズン2▽ソウル編」では、伊東健人さんと西山宏太朗さんがソウルの食文化と伝統音楽を体験します。
今回、放送内容として名前まで確認できる訪問先は、韓国の精進料理を味わうバルウ・ゴンヤン(Balwoo Gongyang/발우공양)と、韓服を着てカヤグムなどの伝統音楽に触れるジジデアク(지지대악)です。
同じ場所を訪れてみたい方に向けて、番組で何を体験するのか、場所はどこなのか、現地へ行くなら何を目印にすればよいのかをまとめました。
俺旅!シーズン2ソウル編10月16日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月16日(金)23:30〜24:00 |
| 放送局 | チバテレ1 |
| 番組 | 俺旅!シーズン2▽ソウル編 |
| 出演 | 伊東健人、西山宏太朗 |
| 今回の主な訪問先 | バルウ・ゴンヤン、ジジデアク |
番組公式サイトでは、ソウル編について伊東健人さんと西山宏太朗さんが韓国の伝統文化・武道・楽器を体験し、食や美容も楽しむ旅として紹介されています。
10月16日の放送案内では、精進料理の店「バルウ・ゴンヤン」で韓国最初の食事を楽しみ、その後に伝統音楽の体験施設「ジジデアク」を訪れる流れが案内されています。
10月16日のロケ地1|バルウ・ゴンヤンはどこ?
最初に押さえておきたい訪問先は、ソウル・鍾路区にあるバルウ・ゴンヤンです。韓国仏教文化事業団が運営する寺院料理の専門レストランで、伝統的な調理法をもとにしたコース料理を提供しています。
番組では伊東さんと西山さんがコース料理を味わい、西山さんが水キムチに感激し、伊東さんも韓国ならではの野菜料理を楽しむ様子が紹介されます。
バルウ・ゴンヤンの住所とアクセス
ソウル市公式観光情報では、住所はソウル特別市鍾路区郵征局路56、テンプルステイ統合情報センター5階と案内されています。
観光で訪れる場合は、地下鉄を使うのが分かりやすいです。公式観光情報では、地下鉄1号線鐘閣駅3-1番出口から約300mという案内があります。別の案内では地下鉄3号線安国駅から徒歩圏としても紹介されており、仁寺洞や曹渓寺とあわせて歩きやすいエリアです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | バルウ・ゴンヤン(Balwoo Gongyang/발우공양) |
| 住所 | ソウル特別市鍾路区郵征局路56 テンプルステイ統合情報センター5階 |
| 最寄りの目安 | 地下鉄1号線 鐘閣駅3-1番出口から約300m |
| 営業の目安 | 11:30〜21:00、15:00〜18:00はブレイクタイム |
| 主な料理 | 寺院料理のコース |
営業時間やコース内容は変更されることがあるため、実際に訪れる際は施設の最新案内を確認してから向かうのが安心です。
見どころは「韓国の精進料理=寺院料理」をコースで味わえること
日本で「精進料理」と聞くと和食の印象が強いですが、バルウ・ゴンヤンで体験できるのは韓国の寺院料理です。肉や魚を中心にする一般的な韓国料理とは違い、野菜や発酵食品、素材の味を生かした料理が中心になります。
今回の放送では、水キムチや野菜料理への反応が見どころです。人気声優2人の食レポだけでなく、日本の精進料理との違いを意識して見ると、店を訪れる前の予習にもなります。
10月16日のロケ地2|ジジデアクはどこ?
続いて2人が訪れるのが、韓国の伝統音楽を体験できるジジデアク(지지대악)です。放送案内では、韓服を着たあとに伝統楽器カヤグムの演奏を聴き、伊東さんと西山さん自身も演奏に挑戦します。
韓国文化ポータルでは「지지대악」を公演・文化施設として掲載しており、所在地はソウル特別市鍾路区仁寺洞14キル4(寛勲洞)と案内されています。
ジジデアクは仁寺洞エリアにある伝統文化スポット
仁寺洞は、伝統工芸品の店や韓国茶の店、ギャラリーなどが集まるソウル中心部の観光エリアです。ジジデアクもこのエリアにあり、観光の途中で韓国文化に触れたい人にとって組み込みやすい立地です。
番組では、まず韓服姿でカヤグムの演奏を鑑賞し、その後に2人が自分たちで演奏へ挑戦します。伊東健人さんは作曲や楽器演奏でも知られるため、初めて触れる韓国伝統楽器にどう向き合うのかも注目したいところです。
カヤグムはどんな楽器?
カヤグムは、細長い木の胴に弦を張った韓国の伝統弦楽器です。琴に似た見た目ですが、演奏方法や響きには独自の特徴があります。
10月16日の放送では、韓国を代表する民謡として知られる「アリラン」を聴いたあと、2人がカヤグムに挑戦します。観光地を眺めるだけではなく、実際に衣装を着て音を出す「体験型のロケ」になっているのが今回の特徴です。
10月16日放送の見どころは「食べる」と「演奏する」の2つの文化体験
今回の回は、有名観光地を次々に回るというより、韓国文化の中に入って体験する構成が中心です。前半のバルウ・ゴンヤンでは、寺院料理をコースで味わい、料理の味だけでなく水キムチや野菜中心の食文化に2人がどう反応するのかがポイントになります。
後半のジジデアクでは、韓服を着てカヤグムの音色を聴くだけでなく、実際に自分たちで演奏します。声優として声を使い、音楽活動も行う2人だからこそ、初めて触れる伝統楽器への反応や、息を合わせる場面も楽しみです。
ロケ地を追って旅行する場合も、この2か所は写真を撮って終わる場所ではありません。バルウ・ゴンヤンでは食事時間、ジジデアクでは公演や体験時間を確保する必要があるため、番組と同じ体験を目指すなら時間に余裕を持った計画が向いています。
また、両施設の周辺には曹渓寺や仁寺洞があり、徒歩で街並みを楽しめるのも魅力です。番組で映る場所だけを点で追うより、鍾路の寺院文化と仁寺洞の伝統文化を線でつなぐと、ソウル編らしい一日を組み立てやすくなります。
バルウ・ゴンヤンとジジデアクは一緒に巡れる?
2施設はいずれもソウル・鍾路区の中心部にあり、同じ日に組み合わせやすい位置関係です。バルウ・ゴンヤンは曹渓寺に近く、ジジデアクは仁寺洞エリアにあります。
番組と同じ雰囲気を味わいたいなら、寺院料理で韓国の食文化を体験したあと、仁寺洞を歩きながら伝統音楽や工芸に触れる流れが自然です。
ただし、ジジデアクの番組収録時と同じ体験プログラムの実施日時、料金、予約方法までは今回確認できませんでした。住所だけを頼りに突然訪れるより、最新の公演・体験情報を確認してから計画するのが安全です。
近くの曹渓寺もソウル編に登場
「俺旅!~ソウル~」前編の公式紹介では、伊東さんと西山さんが曹渓寺を散策することも明記されています。
曹渓寺はバルウ・ゴンヤンの近くにあり、寺院料理とあわせて韓国仏教文化に触れられる場所です。今回の放送回だけでなく、ソウル編全体の足取りを追いたい場合は、曹渓寺周辺まで含めて歩くと番組の世界をより追体験しやすくなります。
伊東健人さんと西山宏太朗さんはどんなコンビ?
番組公式では、2人は養成所時代から苦楽をともにした同期の仲良しコンビとして紹介されています。観光情報を紹介するだけではなく、長い付き合いならではの自然な会話や反応が「俺旅!」の見どころです。
伊東健人さんの経歴や代表キャラクターについては、伊東健人さんのプロフィール記事でも詳しくまとめています。
また、ソウル編の最初の放送内容やテコンドー挑戦については、俺旅!シーズン2ソウル初回の記事で確認できます。今回の寺院料理・伝統音楽体験とあわせて読むと、旅の流れがつかみやすくなります。
前回までのソウル編では何を体験した?
ソウル編の前半では、2人がまず韓国の国技であるテコンドーに挑戦します。基礎を教わったうえで板割りにも挑み、観光だけではない体験型の旅が始まりました。
公式DVD紹介では、その後に精進料理、韓服、伝統楽器、曹渓寺、映えるデザートなどへ進む構成が紹介されています。10月16日の回は、まさに「食」と「伝統音楽」が中心になる区間です。
さらに後半では広蔵市場の屋台料理、インスタントラーメン、美容エステ、サムギョプサル、マッコリ作りなども登場します。ソウル旅行の定番だけでなく、文化体験を多く盛り込んでいるのがシーズン2ソウル編の特徴です。
参考にした情報
- 俺旅!シーズン2|tvk公式
- 「俺旅!~ソウル~」前編|TCエンタテインメント
- 俺旅!シーズン2 10月16日放送|Gガイド
- Balwoo Gongyang|ソウル市公式観光情報
- 지지대악|韓国文化ポータル
よくある質問
俺旅!シーズン2ソウル編10月16日の精進料理店はどこですか?
バルウ・ゴンヤンです。ソウル・鍾路区のテンプルステイ統合情報センター5階にある寺院料理の専門レストランです。
伊東健人さんと西山宏太朗さんがカヤグムを体験した場所はどこですか?
放送案内ではジジデアク(지지대악)を訪れます。韓国文化ポータルではソウル特別市鍾路区仁寺洞14キル4の文化施設として掲載されています。
2つのロケ地は同じ日に巡れますか?
どちらも鍾路区にあり、バルウ・ゴンヤン周辺の曹渓寺と仁寺洞を組み合わせれば同じ日に巡りやすいエリアです。ただし体験プログラムは予約や開催状況の確認をおすすめします。
まとめ
10月16日放送の「俺旅!シーズン2▽ソウル編」で具体的に確認できるロケ地は、寺院料理のバルウ・ゴンヤンと、韓服・カヤグムなど韓国伝統文化を体験するジジデアクです。
バルウ・ゴンヤンは鍾路区郵征局路56、ジジデアクは仁寺洞エリアにあり、どちらもソウル中心部で巡りやすい場所です。番組を見て気になった方は、食事だけ、観光だけではなく、2人と同じように「韓国文化を体験する旅」として組み合わせると、ソウル編をより深く追体験できます。

