TEAM警視庁特別犯罪捜査本部#2は10月16日13:45放送|元法務大臣夫人殺害事件と出演者|10/16 13:45
2026年10月16日(金)13時45分からメ〜テレで放送される「TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部」第2話は、元法務大臣夫人の殺害事件をめぐり、警視庁の管理官・佐久晋吾と所轄署、本庁刑事たちの対立が一気に深まる回です。
第1話で「策士」と呼ばれる管理官・佐久の仕事ぶりが描かれましたが、第2話では事件解決まで10日という期限が設定されます。事件そのものに加え、同じ警察組織の中で反発が重なる状況を佐久がどう動かすのかが見どころです。
TEAM警視庁特別犯罪捜査本部#2は10月16日13:45からメ〜テレ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月16日(金)13:45〜14:42 |
| 放送局 | メ〜テレ |
| 番組名 | TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 #2 |
| 主人公 | 佐久晋吾(小澤征悦) |
| 事件 | 元法務大臣夫人殺害事件 |
| 重要な条件 | 事件解決まで10日 |
| 主な対立 | 本庁と所轄、佐久と刑事たち |
| 放送形態 | 再放送 |
メ〜テレの番組表では、10月15日に第1話、10月16日に第2話という順番で13時45分から放送される編成が案内されています。第2話だけ見ても事件の筋は追えますが、佐久と島野ら13係の関係を知っていると、なぜ反発がこれほど強いのかが分かりやすくなります。
第1話の放送情報と佐久の人物像は、TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部#1の記事で整理しています。
第2話の事件は?元法務大臣夫人が殺害される
第2話で起きるのは、元法務大臣夫人の殺害事件です。谷中刑事部長は、浅草中央署の署長・須貝の意向を押し切る形で捜査本部の設置を決めます。
管理官の佐久は、島野ら警視庁捜査一課13係とともに事件を担当します。しかし、本庁から来た佐久たちを所轄署側は歓迎しません。捜査本部が立ち上がった時点から、事件の犯人を追うだけではなく、組織の主導権をめぐる緊張が生まれています。
佐久に与えられた期限は10日
谷中から佐久に示されるのは、10日で事件を解決することです。刑事ドラマでは時間との勝負が描かれることがありますが、この回では期限が所轄との対立にも利用されます。
須貝署長は佐久たちに反発し、岩瀬刑事課長にも厳しい姿勢を求めます。佐久が事件を解決できなければ、本庁から来た管理官の失敗として見せることができるからです。
つまり佐久は、犯人を見つければいいだけではありません。協力的とはいえない所轄署の中で捜査を進め、反発する刑事たちを動かし、期限までに結果を出す必要があります。
「あなたたちは駒です」がさらに反発を招く
TELASAの作品紹介では、佐久が現場の刑事たちに「あなたたちは駒です」と言い放つ人物として紹介されています。第2話でも、その冷徹に見える態度が所轄側の怒りを強めます。
佐久の言葉だけを聞けば、部下を人として見ていない管理官にも見えます。しかし「TEAM」という題名が示すように、この作品ではバラバラの刑事たちが事件解決という目的のために一つになれるかが大きな軸です。
第2話は、その「TEAM」ができあがる前の最もギクシャクした状態を楽しめる回です。
警視庁の管理官・佐久晋吾は何をする人物?
小澤征悦さんが演じる佐久晋吾は警視庁の管理官です。現場を走り回る刑事とは違い、捜査本部全体を動かす立場にいます。
テレビ朝日の制作発表では、小澤さん自身が佐久を「嫌われる管理官」「ダークヒーロー」と表現し、13係と所轄の人たちとの戦いがこの作品の特徴だと語っていました。
佐久は「嫌われても事件を解決する」管理官
佐久は周囲に好かれることを優先しません。必要だと考えれば強い言葉を使い、刑事たちを役割ごとに動かします。そのため、現場の刑事から見れば「自分たちを信用していない上司」にも見えます。
一方で、佐久が見ているのは捜査本部全体です。誰をどこへ配置し、何を調べさせ、どの情報を優先するかという指揮が仕事になります。
第2話では所轄の反発が強いため、佐久がどのように人を動かすかを見ると、単純な犯人当てとは違う面白さがあります。
島野ら本庁刑事も佐久に反発する
難しいのは、所轄だけが佐久の敵ではないことです。番組案内では、島野(田辺誠一)以下の本庁刑事も佐久に反発するとされています。
第1話から佐久のやり方に戸惑っていた13係ですが、第2話では所轄との対立まで重なります。本来なら本庁側でまとまりたい場面でも、佐久と刑事たちの間には距離があります。
事件解決まで10日。所轄は非協力的。本庁の仲間も反発する。この窮地で佐久の手腕が光るというのが、第2話の基本構図です。
TEAM第2話の出演者は?小澤征悦・田辺誠一・塚本高史ら
番組表では、小澤征悦さん、田辺誠一さん、塚本高史さん、神尾佑さん、田中隆三さん、猪野学さん、篠田光亮さん、渡辺いっけいさん、西田敏行さんが主要出演者として案内されています。第2話ゲストにはダンカンさんが掲載されています。
小澤征悦|佐久晋吾
佐久晋吾は捜査本部を仕切る管理官です。ノンキャリアながら若くして管理官となり、「策士」と呼ばれる人物として物語の中心に立ちます。
強い口調や大胆な方針から反感を買いますが、目的は一貫して事件解決です。第2話では周囲が敵に見える状況の中で、佐久が何を根拠に判断するかがポイントになります。
田辺誠一|島野誠
田辺誠一さんが演じる島野は、警視庁捜査一課13係を率いる刑事です。現場の刑事たちの気持ちを背負う立場でもあり、佐久のやり方とはたびたびぶつかります。
管理官の佐久と、現場側の中心にいる島野。この二人の距離がどう変化するかは、シリーズ全体を見るうえでも重要です。
塚本高史|屋敷大地
塚本高史さんが演じる屋敷大地も、佐久の指揮下で動く刑事の一人です。塚本さんについては、15歳から俳優活動を始めた若い頃とデビュー経歴もまとめています。
事件の捜査だけでなく、佐久の命令を受ける若手・中堅刑事たちが何を感じているかを見ると、「TEAM」という題名の意味がより見えやすくなります。
西田敏行|谷中寿也
西田敏行さんが演じる谷中は、警視庁の刑事部長です。第2話では捜査本部設置を進め、佐久に事件解決まで10日という条件を課します。
佐久の上司にあたる谷中が、なぜ強引に捜査本部を置くのか。事件の早期解決を求めるだけなのか、それとも別の思惑があるのか。上層部の動きもこのドラマの面白い部分です。
第2話ゲストのダンカン|岩瀬刑事課長
第2話のゲストとして案内されているダンカンさんは、浅草中央署側の岩瀬刑事課長を演じます。所轄側から見ると、本庁の佐久たちは突然入ってきて指揮を取る存在です。
佐久と所轄の対立を具体的に見せる人物として、岩瀬の反応にも注目です。
前回の第1話では何が起きた?
前回の第1話では、商事会社勤務の岡本の遺体が見つかり、所轄署は自殺と見ていました。しかし谷中刑事部長が捜査本部の設置を促し、佐久が管理官として指揮を執ることになります。
島野ら13係の刑事たちは、「ノンキャリアの最年少管理官」「策士」と呼ばれる佐久について噂し、警戒していました。佐久と島野たちは最初から強い信頼関係で結ばれていたわけではありません。
第2話で本庁刑事まで佐久に反発するのは、第1話から続く関係があるためです。10月15日の第1話を見逃した方でも第2話の事件は追えますが、佐久がなぜ孤立しやすいのかを知るには前回の流れが参考になります。
第2話の見どころは「本庁vs所轄」だけではない
第2話をひと言で整理すると、元法務大臣夫人殺害事件を10日で解決する捜査です。ただし、面白さは事件の手掛かりだけではありません。
本庁と所轄、管理官と現場刑事、上層部と捜査員。警視庁という大きな組織の中で立場が違う人たちが、それぞれの考えをぶつけます。
所轄が非協力的な中でどう捜査する?
通常なら捜査本部は多くの刑事が情報を持ち寄り、同じ方向へ進むことが理想です。しかし第2話では、所轄側が本庁に反発しています。
情報共有や聞き込み、容疑者への接触など、捜査は多くの人の協力で成り立ちます。その協力が十分でない状態で、佐久がどう優先順位をつけるのかが見どころになります。
佐久の「策」は人を切り捨てるためなのか
佐久は策士と呼ばれ、周囲を駒のように扱う発言もします。しかし作品全体では、冷たい言葉の裏に何を見ているのかが少しずつ描かれます。
第2話では、佐久が本当に刑事たちを道具としてしか見ていないのか、それとも事件解決のために意図的に反発を引き受けているのかを考えながら見ると、人物像に厚みが出ます。
10日という期限が人間関係をどう変えるか
期限があると、捜査員は焦ります。所轄側にとっては佐久を失敗させる材料にもなり、本庁側にとっては結果を出さなければならない圧力になります。
時間が減るほど、佐久と島野たちは対立したままではいられません。どの場面で事件解決という共通目的が前に出るのかが、「TEAM」らしい見どころです。
TELASAではシリーズ各話の情報を確認できる
TELASAの「TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部」作品ページには、第1話から各話のエピソード情報が掲載されています。第2話についても、元法務大臣夫人の殺害、浅草中央署での捜査本部設置、佐久と所轄の衝突が紹介されています。
再放送を見て続きが気になった場合は、シリーズ全体の各話構成を確認する手がかりになります。配信状況や視聴条件はサービス側の最新表示をご確認ください。
参考にした情報
よくある質問
TEAM警視庁特別犯罪捜査本部第2話はいつ放送されますか?
メ〜テレで2026年10月16日(金)13:45〜14:42に放送予定です。
第2話ではどんな事件を捜査しますか?
元法務大臣夫人の殺害事件です。佐久は警視庁捜査一課13係と事件を担当し、10日での解決を求められます。
TEAM第2話の主な出演者は誰ですか?
小澤征悦さん、田辺誠一さん、塚本高史さん、神尾佑さん、渡辺いっけいさん、西田敏行さんらが出演し、第2話ゲストとしてダンカンさんが案内されています。
第1話を見ていなくても第2話は分かりますか?
第2話の事件は新たに始まりますが、佐久と島野ら13係の関係は第1話から続きます。前回の流れを知っていると、本庁刑事が佐久に反発する背景が分かりやすくなります。
まとめ
10月16日13時45分からメ〜テレで放送される「TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部」第2話は、元法務大臣夫人殺害事件を10日で解決するよう求められた佐久晋吾が、非協力的な所轄署と反発する本庁刑事たちの中で捜査を進める回です。
小澤征悦さん演じる佐久の「策士」としての手腕、田辺誠一さん演じる島野との対立、ダンカンさん演じる所轄の岩瀬刑事課長との緊張関係に注目すると、事件だけでなく「TEAM」が形になっていく過程も楽しめます。

