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「鬼宮」9話の視聴率は10.7%|「13年前」10月16日WOWOW放送|10/16 12:30

2026年10月16日(金)12時30分からWOWOWプライムで放送されるユク・ソンジェ×キム・ジヨン「鬼宮」第9話のサブタイトルは「13年前」です。

気になる韓国放送時の視聴率は、ニールセンコリア基準で全国10.7%、首都圏10.0%。第9話は、それまで一桁台で推移していた全国視聴率が二桁に到達した回として注目できます。

ここでは、10月16日のWOWOW放送日時、第9話の視聴率、SBS公式で確認できる「13年前」の内容と見どころをまとめます。

「鬼宮」9話の視聴率は10.7%

「鬼宮」第9話は韓国SBSで2025年5月16日に放送され、全国視聴率は10.7%を記録しました。首都圏は10.0%で、全国・首都圏ともに二桁へ到達しています。

The Korea Timesはニールセンコリアの数字として、第9話が全国10.7%、首都圏10.0%、瞬間最高11.4%を記録したと紹介しています。全16話の中でも、第9話は作品の勢いが数字にはっきり表れた回のひとつです。

前回の第8話は全国9.5%だったため、第9話では1.2ポイント上昇しました。物語が中盤から核心へ入るタイミングで視聴率も伸び、王宮をめぐる怪異だけでなく、ヨリとカンチョリの関係にも大きな変化が見え始めます。

第8話までの流れを確認したい方は、「鬼宮」8話の視聴率と「アグジ」のあらすじもあわせてご覧ください。

10月16日の放送日時と基本情報

項目内容
番組名ユク・ソンジェ×キム・ジヨン「鬼宮」 #9(字幕版)
サブタイトル13年前
放送日2026年10月16日(金)
放送開始12:30
放送局WOWOWプライム
話数全16話の第9話
主な出演ユク・ソンジェ、キム・ジヨン、キム・ジフンほか

WOWOW公式では、第9話「13年前」を10月16日(金)午後0時30分から放送すると案内しています。同じ日には第10話「悪鬼はいない」、第11話「ピビ」、第12話「光暗(クァンアム)文集」も続けて放送予定です。

「鬼宮」は、強い霊力を持つ女性ヨリと、彼女の初恋相手ユン・ガプの体に憑依した大蛇の悪神カンチョリが、王宮に巣食う悪鬼に立ち向かうファンタジーロマンスです。

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第9話「13年前」はどんな内容?

第9話では、現在の怪異につながる13年前の出来事が物語の重要な鍵になります。SBS公式の第9話関連映像では、先王が狂気に苦しんでいた過去と、その状態を鎮めることができた巫女の存在が描かれています。

先王と13年前の出来事が現在につながる

SBS公式クリップでは、先王が激しい狂気に苦しむ場面と、ヌプドクが彼を鎮める場面が公開されています。第9話の題名が「13年前」であることからも、今起きている王宮の異変を理解するうえで過去の出来事が大きな意味を持つ回だと分かります。

これまでヨリたちは八尺鬼をはじめとする怪異と向き合ってきましたが、第9話では単に目の前の悪鬼を退けるだけではなく、「なぜ王宮が狙われるのか」という背景へ一段深く踏み込んでいきます。

過去の王族、巫女、悪鬼のつながりが見え始めることで、物語は前半の怪異退治から、王家に積み重なった因縁を解き明かす展開へ移っていきます。

能力を失ったカンチョリとビビの動き

SBS公式では、能力を失ったカンチョリのためにビビが力を使い、クァク・サンチュンを懲らしめる場面も公開されています。カンチョリは強大な力を持つ存在として描かれてきましたが、その力を自由に使えない状況では、周囲との関係や判断がより重要になります。

ビビの行動は、カンチョリを取り巻く人ならぬ存在たちが単なる敵味方の二択ではないことを感じさせます。第9話は過去の因縁を追う一方で、妖や鬼たちの関係性も広げる回になっています。

ヨリとカンチョリの距離にも変化

第9話の先行映像では、ヨリがカンチョリへの気持ちをめぐって悩む様子や、カンチョリがヨリのそばを離れずに心を得ようとする姿も描かれています。

この2人は、ヨリの初恋相手ユン・ガプの体にカンチョリが入っているという複雑な関係です。そのため、外見は初恋の人でも、中にいるのは幼い頃から因縁のある悪神というねじれが、恋愛面の大きなポイントになっています。

王宮の怪異が深刻になるほど、ヨリとカンチョリは互いを頼る場面が増えていきます。第9話では、事件の真相だけでなく2人の感情がどこへ向かうのかも見逃せません。

前回の第8話「アグジ」からどう続く?

第8話は「アグジ」と題され、ヨリとカンチョリがさらに危険な怪異へ向き合う中で、王宮を覆う異変の根が深いことが示される回でした。

第7話では全国視聴率9.8%、第8話では9.5%と高い水準を保ち、第9話で10.7%へ上昇します。数字だけを見ても、第7話から第9話にかけて物語への関心が強まっていたことが分かります。

前回までの流れを整理したい場合は、「鬼宮」7話「邪気」の視聴率とあらすじも参考になります。

第9話からは「13年前」という明確な過去の時点が示されるため、これまで断片的だった王宮の秘密を整理しながら見ると分かりやすいでしょう。

主な登場人物とキャスト

ユク・ソンジェは、ヨリの初恋相手ユン・ガプと、その体に憑依するイムギのカンチョリという重要な役どころを担います。一つの姿の中に異なる存在が絡む設定が、作品の恋愛と怪異の両方を動かしています。

キム・ジヨンが演じるヨリは、強い霊力を持ちながら霊媒の運命を拒もうとする女性です。怪異に対抗できる力を持つ一方、ユン・ガプとカンチョリをめぐる感情の揺れも物語の中心になっています。

キム・ジフン演じる王イ・ジョンは、王宮に起きる異変の当事者であり、八尺鬼の正体や王家の過去を追う人物です。第9話以降は、王家の系譜や過去の事件が現在の危機とどう結びつくかがさらに重要になります。

視聴率の流れを見ると第9話が節目

「鬼宮」は第1話から全国9.2%でスタートし、その後も8〜9%台を中心に推移しました。第7話9.8%、第8話9.5%と高水準を維持したあと、第9話で10.7%に到達しています。

全16話のうち全国視聴率が10%を超えたのは第9話と最終回の第16話です。つまり第9話は、作品中盤の大きな節目として視聴率面でも際立っています。

サブタイトル「13年前」が示す過去の因縁、王宮の秘密、ヨリとカンチョリの感情が同時に進むため、物語全体を追ううえでも重要度の高い回です。

参考にした情報

よくある質問

「鬼宮」9話の視聴率は何%ですか?

韓国SBSで2025年5月16日に放送された第9話は、ニールセンコリア基準で全国10.7%、首都圏10.0%です。

WOWOWで「鬼宮」9話はいつ放送されますか?

2026年10月16日(金)12時30分からWOWOWプライムで字幕版が放送されます。サブタイトルは「13年前」です。

第9話「13年前」の見どころは?

王宮の現在の怪異につながる13年前の出来事が重要になります。先王の過去や巫女の存在が示され、ヨリとカンチョリの関係にも変化が見える回です。

まとめ

「鬼宮」第9話「13年前」は、2026年10月16日(金)12時30分からWOWOWプライムで放送されます。韓国放送時の視聴率は全国10.7%で、作品中盤で初めて二桁に到達した注目回です。

13年前の王宮に何が起きたのかという核心に踏み込みながら、能力を失ったカンチョリ、ヨリの揺れる気持ち、王家をめぐる因縁が重なっていきます。第10話以降の八尺鬼の正体に近づくためにも、押さえておきたい一話です。

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