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花嫁のれん#4・#5の「かぐらや」ロケ地・山乃尾は予約できる?住所・行き方・食事情報【10月16日BS10】|10/16 12:00

10月16日(金)12時からBS10で放送される「花嫁のれん」#4・#5では、奈緒子が金沢の老舗旅館「かぐらや」で働きたいと志乃に訴え、二人の対立がさらに深まります。

物語の中心になる「かぐらや」は架空の旅館ですが、門前の撮影には金沢の料亭の入口が使われました。ロケ地巡りで特に知られているのが、ひがし茶屋街の高台にある料理旅館山乃尾です。ここでは「どこにあるのか」だけでなく、実際に食事や宿泊で訪ねる場合に必要な予約方法、料金、駐車場、周辺散策までまとめます。

花嫁のれん#4・#5の放送日時と今回の舞台

項目内容
放送日2026年10月16日(金)
放送時間12:00〜13:00
放送局BS10
放送話#4、#5
主な出演羽田美智子、野際陽子、津田寛治ほか
主な舞台金沢、老舗旅館「かぐらや」周辺

BS10公式番組表では、奈緒子が「かぐらや」の仲居として雇ってほしいと志乃に願い出るものの即座に拒否され、それでも荷物を持って金沢へ押しかける流れが紹介されています。追い返された奈緒子は町で良樹と再会し、若女将の瑠璃子の助けも得ながら、再び志乃に思いをぶつけます。

この2話では、奈緒子が東京から金沢へ生活の軸を移し、「かぐらや」に入り込もうとする動きがはっきりしてきます。そのため、旅館の門前や金沢らしい町並みは、物語の空気を感じるうえで重要な背景です。

「かぐらや」の門前はどこで撮影された?

東海テレビの公式ロケ記事では、「かぐらや」の門前シーンは、坂の途中にある料亭の入口を借りて撮影したと説明されています。そこから振り返ると、瓦屋根が連なる金沢の町並みを見渡せる場所だったことも紹介されています。

公式記事では料亭名までは明記されていません。一方、長くロケ地として知られてきたのが、金沢市東山の料理旅館山乃尾です。前日放送の#2・#3でも「かぐらや」の外観を確かめたい方に向けた記事がありますので、撮影地そのものの確認を優先したい場合は、花嫁のれん#2・#3「かぐらや」ロケ地の記事も参考になります。

山乃尾の住所と連絡先

項目内容
施設名山乃尾
種別料理旅館
住所石川県金沢市東山1丁目31番25号
電話076-252-5171
最寄りエリアひがし茶屋街・東山
駐車場施設公式が敷地内の駐車スペースへの進入経路を案内
予約食事・宿泊とも事前予約が基本

山乃尾は観光地の中心にある一般的なカフェや物販店とは違い、料理旅館として予約して利用する施設です。「ロケ地だから入口だけ見たい」という気持ちがあっても、宿泊客や食事客が利用する私有施設であることを忘れず、無断で敷地へ入ったり、玄関前で長時間撮影したりしないようにしたいところです。

山乃尾は食事だけでも予約できる?

山乃尾公式サイトでは、宿泊だけでなく昼食・夕食の会席料理が案内されています。昼食はランチタイム限定の会席を含む複数プランがあり、各メニューは原則2名から、5日前までの要予約とされています。

公式掲載の昼食例では、四季彩会席が15,000円、旬味彩り会席が25,000円などとなっています。別途室料や飲み物代が必要なプランもあるため、予約時に総額を確認するのが安心です。料理内容や料金は季節により変わる可能性があるため、訪問日が決まったら施設公式の最新メニューを確認してください。

予約はいつまで?

山乃尾のFAQでは、予約は3か月前から5日前の午前中までを目安に受け付けると案内されています。5日前の午後を過ぎると、食材手配の都合で受けられない場合があります。

つまり、「金沢旅行の当日にドラマを思い出して行ってみよう」という使い方より、旅行日程が決まった段階で食事または宿泊として予約するほうが向いています。予約の相談は電話のほか、公式のお問い合わせフォームからも可能です。

営業時間は?

山乃尾公式サイトでは、一般店舗のような一律の「○時〜○時」という営業時間は掲示されていません。食事は予約した開始時間に合わせて利用する形で、宿泊はチェックイン15:00、チェックアウト10:00と案内されています。

したがって、ロケ地巡りの途中に営業時間だけを見て立ち寄るのではなく、食事利用なら事前に希望日時を伝えて予約するのが基本です。外観を周辺の公道から見る場合も、近隣住民や利用者の通行を妨げないようにしましょう。

山乃尾への行き方と駐車場

山乃尾は、金沢を代表する観光地ひがし茶屋街の東側、高台へ上がる途中にあります。住所は金沢市東山1丁目31番25号です。

車の場合、山乃尾公式は国道359号線の東山交差点から東山地区へ入り、宇多須神社付近から子来坂方向へ進むルートを案内しています。入口付近は坂道で道幅も限られるため、カーナビの最短ルートだけに頼らず、公式の進入案内を確認しておくと安心です。

施設公式では、坂を上った先に平らな駐車スペースがあると説明されています。ただし台数や利用条件は予約内容によって変わる可能性があるため、食事・宿泊予約の際に駐車の可否も一緒に確認するのがおすすめです。

金沢駅からはどれくらい?

金沢フィルムコミッションは、ひがし茶屋街について金沢駅から車で約7分と案内しています。実際には交通状況や観光シーズンの混雑で時間が延びることがあります。

公共交通で訪れるなら、まずひがし茶屋街周辺まで路線バスなどで移動し、そこから東山の坂道を歩く形が分かりやすいでしょう。山乃尾は平坦な大通り沿いではなく坂の上にあるため、歩きやすい靴が向いています。

ひがし茶屋街も「花嫁のれん」の撮影実績がある

金沢フィルムコミッションは、ひがし茶屋街で「花嫁のれん」が2010年〜2015年に撮影されたことをロケーションページで明記しています。住所は金沢市東山1丁目で、山乃尾と同じ東山エリアです。

ひがし茶屋街には木虫籠と呼ばれる格子の町家が残り、浅野川とあわせて「花嫁のれん」らしい金沢の景色を感じやすい場所です。山乃尾だけを一点で訪れるより、茶屋街から周辺の坂道を歩くと、ドラマで何度も描かれてきた金沢の空気をつかみやすくなります。

以前の放送回で登場したひがし茶屋街や梅ノ橋などをまとめた花嫁のれん#1の金沢ロケ地記事も、周辺を歩く際の参考になります。

#4・#5で注目したい奈緒子と志乃の金沢での攻防

#4・#5は、奈緒子が「かぐらや」に入りたいという意思を行動に移す回です。志乃が拒み続けても、奈緒子は荷物を持って金沢まで来てしまいます。二人が向き合う旅館の門前は、単なる背景ではなく、「神楽家の外側にいる奈緒子」と「中へ入れまいとする志乃」の距離を視覚的にも表す場所になっています。

町で奈緒子が良樹と再会する展開もあり、旅館の内と外、家族と他人という境界が揺れ始めます。金沢の路地や坂道を実際に歩いてみると、奈緒子がこの町で新たな生活を始めようとする感覚を重ねやすいかもしれません。

羽田美智子さんは東海テレビの金沢ロケ記事で、金沢について本物がいたるところに残る町という趣旨の印象を語っています。セットだけで完結させず、実際の金沢の風景をドラマに織り込んだことが、「花嫁のれん」の大きな魅力です。

前回#2・#3から#4・#5へどうつながる?

前回の#2・#3では、奈緒子が夫・宗佑をめぐる問題や神楽家との関係に直面しながら、金沢で自分の居場所を探し始める段階でした。#4・#5では、その思いがさらに具体的になり、「かぐらやで働く」という選択へ進みます。

そのため今回ロケ地を訪ねるなら、単に建物を見るだけでなく、「奈緒子がこの門を越えようとした」という物語上の意味を思い出すと、ドラマの場面がより立体的になります。

主演の羽田美智子と野際陽子が作る「かぐらや」の空気

奈緒子役の羽田美智子さんと、志乃役の野際陽子さんは、この作品の嫁と姑の対立をコミカルさと緊張感の両方で見せる中心人物です。BS10の番組紹介でも、この2人の豪華W主演が大きく打ち出されています。

#4・#5では、奈緒子の押しの強さと、志乃の頑として譲らない態度が真正面からぶつかります。山乃尾や東山の落ち着いた町並みを思い浮かべながら見ると、格式を守ろうとする志乃と、その内側へ入ろうとする奈緒子の対比がより分かりやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

花嫁のれんの「かぐらや」は実在する旅館ですか?

「かぐらや」はドラマ内の架空の老舗旅館です。東海テレビ公式は門前を金沢の料亭入口で撮影したと紹介しており、ロケ地として山乃尾が広く知られています。

山乃尾は予約なしで食事できますか?

公式では食事は原則2名からで、5日前までの要予約と案内されています。予約受付の目安は3か月前から5日前の午前中までです。

山乃尾の住所と駐車場は?

住所は石川県金沢市東山1丁目31番25号です。公式サイトでは坂を上った先の駐車スペースへの道順を案内しているため、車で行く場合は事前に公式アクセスを確認すると安心です。

近くで一緒に見たいロケ地はどこですか?

同じ東山エリアのひがし茶屋街がおすすめです。金沢フィルムコミッションが「花嫁のれん」の撮影実績を明記しており、金沢らしい町並みを歩いて楽しめます。

まとめ

10月16日放送の「花嫁のれん」#4・#5では、奈緒子が金沢へ押しかけ、「かぐらや」で働きたいという思いを志乃にぶつけます。物語の中心となる「かぐらや」の門前は、東海テレビ公式によると金沢の坂の途中にある料亭の入口で撮影されました。

ロケ地として知られる山乃尾は石川県金沢市東山1丁目31番25号にある料理旅館で、食事利用は事前予約が基本です。ひがし茶屋街と同じ東山エリアにあるため、予約して食事や宿泊を楽しむ場合は、周辺の町並みもあわせて巡ると「花嫁のれん」の金沢らしい世界を感じやすいでしょう。

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