ハングルッ!ナビ10月15日は前期総復習(3)|ヘヨ体・ピウプ変則活用とMEOVV出演|10/15 23:00
10月15日(木)23時からNHK Eテレで放送される「ハングルッ!ナビ(27)」は、前期総復習スペシャル(3)です。4月から9月までに学んだ内容のうち、今回は語尾の活用に直結する「基本形」「語幹」「ヘヨ体」「ピウプ変則活用」などをまとめて振り返ります。
K-POPコーナーにはMEOVVが登場します。前回の総復習(2)が「〜は〜です」「〜があります」「〜を食べます」など基本文型中心だったのに対し、今回は活用の仕組みを一段深く整理する回です。
10月15日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月15日(木)23:00〜23:20 |
| 放送局 | NHK Eテレ1・東京 |
| 番組 | ハングルッ!ナビ(27)前期総復習スペシャル(3) |
| 出演 | 若井滉斗、K、ハ・ヨンス、シン・ウィス、JUNE、MEOVV |
| 講師 | 金恩愛(立教大学教授) |
番組ではMrs. GREEN APPLEの若井滉斗さんが学習者として参加し、Kさんらとともにハングルを学びます。10月15日は20分の放送枠で、文法の復習だけでなくKカルチャーのコーナーも組み込まれています。
前期総復習(3)は何を復習する?
今回の中心は、単語を覚えるだけでは使いこなしにくい活用の考え方です。放送内容では「基本形」「語幹」に続いて、「ヘヨ体」「ピウプ変則活用」、さらに活用の3つのパターンを扱うと案内されています。
「基本形」と「語幹」を押さえる
韓国語の動詞や形容詞は、辞書に載る形をそのまま会話で使うのではなく、語尾を変えながら文章を作ります。そのため、どこまでが単語の中心部分なのかを見分けることが大切です。
今回の総復習では、まず基本形から語幹を取り出す考え方を確認します。ここが整理できると、その後に続くヘヨ体やさまざまな表現への変化が追いやすくなります。
ヘヨ体と活用3パターン
「ハングルッ!ナビ」で学んできた丁寧な会話表現の土台のひとつがヘヨ体です。語幹の形によって語尾の付き方が変わるため、単純にひとつの語尾を足せばよいわけではありません。
10月15日の放送では、活用を3つのパターンに分けて整理します。半年分の学習を振り返る回なので、以前は個別に覚えていた形を、規則として見直したい人に向いています。
ピウプ変則活用も登場
もうひとつのポイントがピウプ変則活用です。規則的な変化だけでなく、一部の単語では語幹末の形が変わるため、初学者が迷いやすいところです。
今回の回では、通常の活用と変則活用を並べて復習できるのが見どころです。「なぜこの形になるのか」が曖昧だった人は、基本形と語幹まで戻って確認すると理解しやすくなります。
願望・感嘆・否定など「そのまま型」の表現
放送内容には、願望、感嘆、否定などの「そのまま型」も登場します。活用の仕組みだけで終わらず、実際の会話で気持ちや判断を伝える表現まで広げる構成です。
文法用語を覚えることが目的ではなく、語幹に表現をつなげて「したい」「〜ですね」「〜しない」といった意味を作る流れを振り返る回と見ておくとよいでしょう。
「もっともっとハングル」では「会いたいです」が取り上げられます。短い一言でも、願望表現がどのように組み立てられているかを意識して見ると、今回の復習テーマとつながります。
MEOVVは何を話す?
10月15日のK-POPゲストはMEOVVです。番組案内では、メンバーに「癒やされる瞬間は?」というテーマで話を聞くことが示されています。
語学番組の中でK-POPゲストの受け答えを聞けるのは、学んだ表現を実際の音として確かめられる機会でもあります。文法パートと合わせて、どんな単語や言い回しが聞こえるか注目したいところです。
MEOVVの出演部分だけを見たい人も、前半の復習を見ておくと、番組全体で扱う「気持ちを伝える表現」とのつながりを感じやすくなります。
若井滉斗と半年分を振り返る総復習シリーズ
2026年度の「ハングルッ!ナビ」では、若井滉斗さんが学習者として出演しています。今回の前期総復習は、春から積み重ねてきた文字、発音、基本表現を秋にまとめ直す流れの第3回です。
前回10月8日の前期総復習スペシャル(2)では、「〜は〜です」「〜があります」「〜を食べます」など、基本的な文章の形を中心に振り返りました。トッポッキや食事にまつわることわざ、RIIZEの出演もあり、文法とKカルチャーを行き来する構成でした。
前回の内容を先に確認したい場合は、ハングルッ!ナビ前期総復習(2)の内容まとめもあわせてどうぞ。
前回(10月8日放送)の内容との違い
前回は「名詞+です」「存在」「目的語+動詞」といった、文章を作るための基本形が中心でした。今回はそこから進んで、語幹をどう変化させて表現を作るかに重点が移ります。
そのため、前回が「文の骨組み」を確認する回だとすれば、10月15日は「語尾を変えて会話の幅を広げる」回と考えると整理しやすいです。総復習シリーズを続けて見ることで、半年分の学びを段階的に確認できます。
再放送を含めて見たいポイント
総復習回は新しい内容を急いで覚えるより、以前つまずいた部分を見つけるのに向いています。特にヘヨ体や変則活用は、単語ごとに暗記していた人ほど、規則をまとめて見ることで整理しやすくなります。
20分の中に文法、実用表現、K-POPゲストのコーナーが入るため、学習目的なら「基本形→語幹→活用」という順序を意識して見るのがおすすめです。
参考にした情報
よくある質問
ハングルッ!ナビ前期総復習(3)はいつ放送ですか?
2026年10月15日(木)23:00〜23:20にNHK Eテレ1・東京で放送予定です。
10月15日は何を復習しますか?
基本形、語幹、ヘヨ体、ピウプ変則活用、活用3パターン、願望・感嘆・否定などの表現を中心に復習します。
K-POPゲストは誰ですか?
10月15日のK-POPゲストはMEOVVです。「癒やされる瞬間は?」というテーマのトークが案内されています。
まとめ
10月15日の「ハングルッ!ナビ(27)」は、前期総復習スペシャル(3)として、基本形と語幹からヘヨ体、ピウプ変則活用までを整理する回です。
前回よりも「活用」に重点が置かれ、願望・感嘆・否定など会話で使う表現も復習します。MEOVVのゲストコーナーもあり、半年分の学習をKカルチャーと一緒に振り返れる20分です。

