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スーパーベースボール2026ソフトバンク×日本ハム10月15日|CS第2戦の放送時間・対戦成績・見どころ|10/15 18:00

2026年10月15日(木)18時からBS朝日で放送される「スーパーベースボール2026」は、パ・リーグのクライマックスシリーズ ファイナルステージ第2戦、福岡ソフトバンクホークス対北海道日本ハムファイターズです。

リーグ1位のソフトバンクはレギュラーシーズンで91勝49敗3分、貯金42という強さを見せました。一方の日本ハムはファーストステージで西武に初戦を落としたあと、第2戦、第3戦を連勝して勝ち上がっています。ここでは放送時間や延長時の見方、2026年の直接対戦成績、シリーズを見るうえで押さえたいポイントをまとめます。

ソフトバンク×日本ハムCS第2戦の放送時間と中継情報

項目内容
放送日時2026年10月15日(木)18:00〜
放送局BS朝日4K/BS朝日1
対戦福岡ソフトバンクホークス vs 北海道日本ハムファイターズ
大会2026 パーソル クライマックスシリーズ パ ファイナルステージ第2戦
球場みずほPayPayドーム
解説松田宣浩
実況清水俊輔(テレビ朝日アナウンサー)

BS朝日の公式ページでは、10月15日(木)よる6時から第2戦を放送すると案内しています。解説はホークスでもプレーした松田宣浩さん、実況はテレビ朝日の清水俊輔アナウンサーです。

また、BS朝日は2026年の「スーパーベースボール」について、通常の放送枠に試合が収まらない場合はマルチチャンネル152chで試合終了まで放送すると案内しています。終盤の接戦や延長戦まで見たい場合は、152chへの切り替えがあることを覚えておくと安心です。

9月10日にもBS朝日で同カードが中継されており、そのときの放送情報はソフトバンク×日本ハム9月10日のBS朝日中継記事で整理しています。今回はレギュラーシーズンではなく、日本シリーズ進出を争うファイナルステージという点が最大の違いです。

2026年のソフトバンクと日本ハムはどんな成績だった?

レギュラーシーズンはソフトバンクが91勝49敗3分、勝率.650でパ・リーグ1位。日本ハムは78勝62敗3分、勝率.557で3位でした。ゲーム差は13.0です(NPB公式の最終成績)。

特に注目したいのが直接対戦です。NPBの勝敗表では、ソフトバンクは日本ハム戦を18勝5敗2分と大きく勝ち越しています。143試合の長丁場で積み上げた数字なので、ソフトバンクがこのカードで優位だったことは明確です。

ただし、クライマックスシリーズはレギュラーシーズンの対戦成績だけで決まるものではありません。短期決戦では一つの先制点、一つの継投、一つの守備が試合の流れを大きく変えます。日本ハムはファーストステージで西武に第1戦を2対3で落としたあと、第2戦を1対0、第3戦を4対1で制して突破しており、負けたあとに立て直して勝ち上がってきました。

ソフトバンク側から見れば、レギュラーシーズンで築いた相性の良さをファイナルでも再現できるかがポイントです。日本ハム側は、シーズン中の5勝18敗2分という数字を短期決戦でどこまで切り替えられるかが焦点になります。

CSファイナルステージ第2戦の見どころ

ソフトバンクはホームで主導権を握れるか

ファイナルステージはレギュラーシーズン1位球団の専用球場で行われます。今回のシリーズもみずほPayPayドームが舞台で、ソフトバンクにとっては慣れた本拠地での戦いです。

2026年のソフトバンクはホームで49勝23敗と強く、シーズン全体でもリーグトップの勝率.650でした。打線では近藤健介選手が打率.309、栗原陵矢選手が40本塁打・118打点、周東佑京選手が30盗塁と、異なる形で得点につながる選手がそろっています。

一発で流れを変える長打、出塁から足を使った攻撃、走者を置いた場面での勝負強さなど、ソフトバンクがどの形から先制点を奪うかに注目です。短期決戦では先にリードを奪った側が継投を組み立てやすくなるだけに、序盤の攻防はレギュラーシーズン以上に重みがあります。

日本ハムはファーストステージ突破の勢いを持ち込めるか

日本ハムはレギュラーシーズン3位からの挑戦です。ファーストステージでは西武との第1戦を落とし、後がない状況から第2戦を1対0、第3戦を4対1で勝利しました。

第2戦では達孝太投手、第3戦では伊藤大海投手が先発し、相手打線を抑えて勝利しています。シリーズ突破に必要な試合を守り勝った経験は、ファイナルステージでも大きな材料になります。

一方で、ファイナルでは相手がシーズン91勝のソフトバンクに変わります。日本ハムはレギュラーシーズンの対ソフトバンク戦で大きく負け越しているため、同じ戦い方を繰り返すのではなく、短期決戦ならではの仕掛けや継投で流れを変えられるかが見どころです。

予告先発はいつ分かる?

10月15日第2戦の予告先発は、この記事を作成した10月14日午前の時点ではNPB公式ページで確認できませんでした。そのため、未発表の投手名を予想で記載することはしていません。

NPBの10月14日の日程ページでは第1戦の先発としてソフトバンクはモイネロ投手、日本ハムは山﨑福也投手が掲載されています。第2戦については、公式発表された情報を基準に確認するのが確実です。

ファイナルステージの勝ち上がりルールも確認

NPB公式の2026年クライマックスシリーズ要項では、ファイナルステージはリーグ1位球団とファーストステージ勝者が対戦し、1位球団に1勝のアドバンテージがあります。また、勝利数が同数になった場合もレギュラーシーズン上位の1位球団が日本シリーズ進出球団になります。

つまり日本ハムは、通常の同数条件では足りず、シリーズ全体でソフトバンクを上回る勝利が必要です。ソフトバンクはアドバンテージを持った状態から始められるため、1試合ごとの意味が両チームで少し違います。

第2戦はまだシリーズ序盤ですが、ソフトバンクが優位を広げるのか、日本ハムが早い段階で巻き返すのかによって、その後の第3戦以降の空気が大きく変わります。ファイナル全体の日程や対戦相手決定までの流れはホークスCSファイナル特番の記事でも確認できます。

放送を見る前に押さえたい注目ポイント

まずは先制点です。ソフトバンクはシーズンの直接対戦で日本ハムを大きく上回っており、序盤から自分たちの展開に持ち込めれば、ホームの雰囲気も味方につけやすくなります。

日本ハムはファーストステージで1点差の第2戦をものにし、そのまま第3戦も勝って突破しました。大差で勝つことだけが短期決戦の強さではありません。少ない得点を投手陣と守備で守る展開に持ち込めるかも重要です。

そして終盤は継投の選択が大きな見どころになります。ソフトバンクはシーズンで杉山一樹投手が35セーブ、松本裕樹投手が36ホールドポイントを記録しており、リードした状態で後半に入れば強みを発揮しやすい陣容です。

日本ハムがその勝ちパターンに入る前に得点を重ねられるか、あるいは接戦のまま終盤に持ち込んで一打でひっくり返せるか。BS朝日の中継では松田宣浩さんが解説を担当するため、ホークスの本拠地でどこに勝負の分岐点を見るのかにも耳を傾けたいところです。

参考にした情報

よくある質問

ソフトバンク対日本ハムのCS第2戦は何時からですか?

2026年10月15日(木)18時開始です。BS朝日4K/BS朝日1で「スーパーベースボール2026」として放送されます。

BS朝日の放送時間を超えた場合はどうなりますか?

BS朝日は、試合が通常の放送枠に収まらない場合、マルチチャンネル152chで試合終了まで放送すると案内しています。

2026年のソフトバンク対日本ハムの直接対戦成績は?

レギュラーシーズンはソフトバンクが18勝5敗2分で大きく勝ち越しました。ファイナルステージでは、この相性が短期決戦でも続くかが注目されます。

日本ハムはどうやってファイナルステージに進みましたか?

西武とのファーストステージで第1戦を落としたあと、第2戦を1対0、第3戦を4対1で連勝し、2勝1敗で勝ち上がりました。

まとめ

10月15日18時からの「スーパーベースボール2026」は、ソフトバンク対日本ハムのCSファイナルステージ第2戦をBS朝日で中継します。解説は松田宣浩さん、実況は清水俊輔アナウンサーで、放送枠を超えた場合は152chで試合終了まで放送予定です。

ソフトバンクは91勝49敗3分、貯金42でリーグを制し、日本ハムとの直接対戦も18勝5敗2分と優勢でした。一方、日本ハムはファーストステージで初戦黒星から連勝して突破しています。長いシーズンで示したソフトバンクの強さと、短期決戦を勝ち上がった日本ハムの勢いがぶつかる第2戦です。

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