白詰草第13話「ユミンの怒り」あらすじ|放火疑惑でユミンとドゥムルが衝突【10月15日】|10/15 15:30
2026年10月15日(木)15時30分からJ:COM BSで放送される韓国ドラマ「白詰草」第13話のタイトルは「ユミンの怒り」です。
前回までに積賢斎で火災が起こり、セジョンに放火の疑いが向けられました。第13話では、その疑いをめぐってチャ・ユミンとカン・ドゥムルが正面から衝突し、さらにユミンがファランへ慰謝料を渡したボンチョルを問いただします。
今回のポイントは、火災の真相そのものだけでなく、事件によってユミンが誰を信じ、誰に怒りをぶつけるのかという人間関係の変化です。放送前に分かっている範囲で、第13話の流れを時系列に整理します。
白詰草第13話の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月15日(木)15:30〜16:00 |
| 放送局 | J:COM BS |
| 話数 | 第13話/全129話 |
| サブタイトル | ユミンの怒り |
| 主な出演 | パク・シウン、チャン・スンジョ、ハン・スヨン、ク・ボンスン ほか |
| 作品制作 | 2017年・韓国 |
| 視聴形式 | 日本語字幕・韓国語音声 |
J:COM BSの公式番組表では、10月15日15時30分から第13話「ユミンの怒り」を放送すると案内されています。作品ページでは、2017年制作・全129話の復讐ドラマとして紹介されています。
本作の中心人物は、書堂・積賢斎で子どもたちに礼儀作法を教えるオ・スンナムです。夫のチャ・ユミン、黄龍グループのファン・セヒ、スンナムを支えるカン・ドゥムルらの思惑が複雑に交差し、家族と企業を巻き込む物語へ発展していきます。
第13話「ユミンの怒り」のあらすじを時系列で整理
1.積賢斎の火災をめぐる疑いが消えない
第13話の出発点は、積賢斎で起きた大きな火災です。第11話では、逃げ遅れたセジョンが重い症状で入院し、出火の原因として花火が関係していることが示されました。
第12話では、火事を起こした人物としてセジョンに疑いが向けられます。しかしセジョン自身は、燃える倉庫で歩き方の変な人物を見たとスンナムに伝えています。公式あらすじの段階では放火犯が確定しておらず、セジョンが本当に火をつけたのかという疑問が残ったまま第13話へ続きます。
この流れを先に押さえておくと、第13話でドゥムルが激しく怒る理由が分かりやすくなります。単なる口論ではなく、子どもの潔白と積賢斎を守ろうとする思いが背景にあります。
2.ユミンとドゥムルが放火犯をめぐって殴り合う
第13話で最も大きく動くのが、ユミンとドゥムルの直接対決です。
サンテレビとKBS京都の公式あらすじによると、放火犯が誰なのかをめぐって2人は積賢斎で殴り合いのけんかになります。セジョンの潔白を信じるドゥムルは、疑いを向けられている状況に強い憤りを抱いています。
一方のユミンも、病院を辞め、家族や書堂との関係が揺らぐ中で余裕を失っています。積賢斎の火災は、以前から積み重なっていた対立を一気に表面化させる出来事になったと見ると、今回の衝突の重さが伝わってきます。
ここでは「どちらが勝つか」という場面よりも、同じ積賢斎に関わりながら立場が離れていく2人に注目したいところです。ドゥムルはセジョンを信じ、ユミンは怒りを抑えられない。感情の向かう先の違いが、その後の人物関係を左右していきます。
3.ユミンはボンチョルがファランへ渡した慰謝料を追及する
殴り合いの後、ユミンの怒りは別の人物にも向かいます。公式あらすじでは、ユミンがファランに慰謝料を渡したボンチョルを問いただすとされています。
ファン・ボンチョルは黄龍グループ側の重要人物で、物語序盤から過去の事故や企業をめぐる秘密に深く関わっています。ユミンにとっても無関係な相手ではなく、積賢斎や家族との問題とは別に、黄龍グループとのつながりが強くなっていくきっかけになる人物です。
「慰謝料をなぜ渡したのか」という行為の意味は、第13話を見るうえで重要な確認点です。今回確認できた公式あらすじでは、その交渉の詳しい結末までは明かされていません。そのため、放送ではユミンがどのような言葉でボンチョルを追及し、ボンチョルがどう応じるのかが見どころになります。
第13話の主要キャストと役名
パク・シウン/オ・スンナム役
パク・シウンが演じるオ・スンナムは、積賢斎で子どもたちに礼儀作法を教える書堂の師匠です。幼少期に家族と生き別れ、事故で記憶を失った後、書堂を営む家族に育てられました。
物語序盤では夫ユミンとの家庭を守ろうとする立場ですが、黄龍グループやセヒとの関係が家族へ入り込み、平穏だった生活が少しずつ崩れていきます。第13話では火災の真相をめぐる騒動の中心に積賢斎が置かれ、スンナムにとっても安心できない状況が続きます。
チャン・スンジョ/チャ・ユミン役
チャン・スンジョが演じるチャ・ユミンは、スンナムの夫で児童精神科医です。病院での立場や父にまつわる過去、黄龍グループとの関係に挟まれ、徐々に積賢斎との距離を広げていきます。
第13話ではタイトルどおりユミンの怒りが前面に出ます。ドゥムルとの殴り合い、ボンチョルへの追及と、1話の中で感情を強くぶつける場面が続くことが公式あらすじから分かります。
ハン・スヨン/ファン・セヒ役
ハン・スヨンが演じるファン・セヒは黄龍グループの養女です。親が決めた婚約者を嫌い、ユミンへ近づいたことで、スンナムの家庭に大きな波紋を広げていきます。
第12話ではファランがユミンとセヒの接近を目撃しており、第13話の家族間の緊張にもつながっています。火災事件だけを追うのではなく、ユミンとセヒの距離が周囲にどう受け止められているのかを見ると、今回の場面がより理解しやすくなります。
ク・ボンスン/カン・ドゥムル役
ク・ボンスンが演じるカン・ドゥムルは、積賢斎やスンナムと深く関わる人物です。第13話ではセジョンの潔白を強く信じ、ユミンと激しく衝突します。
ドゥムルは第1話から過去の事故に関わる場面にも登場しており、物語の長い因縁を知るうえでも重要です。第13話では、守ろうとする対象がはっきり示されることで、ドゥムルの人物像がさらに見えやすくなります。
第13話で注目したい3つの見どころ
セジョンへの疑いは晴れるのか
最大の焦点は、セジョンに向けられた放火の疑いです。第12話で本人は不審な人物を見たと話しており、ドゥムルも潔白を信じています。
今回確認した公式情報では、放火犯の正体や最終的な決着までは示されていません。だからこそ、第13話では誰がセジョンを信じ、誰が疑うのかという反応の違いが重要になります。
ユミンとドゥムルの関係が決定的に変わるのか
殴り合いになるほどの対立は、2人の関係がすでに言葉だけでは収まらない段階に入ったことを示します。
これまで積賢斎をめぐってそれぞれ異なる立場を取ってきた2人が、火災をきっかけに直接ぶつかるのが第13話です。今後のスンナムをめぐる関係にもつながるため、どちらが何を主張するのかに注目です。
ボンチョルとファランの金銭のやり取り
もう一つの重要点は、ボンチョルがファランへ渡した慰謝料です。ユミンはその事実を知り、ボンチョルを問いただします。
このやり取りは、積賢斎の火災とは別の線に見えて、黄龍グループとユミンの関係を強める場面につながります。第14話以降ではセヒがユミンへさらに接近するため、第13話は家庭と黄龍グループの間でユミンの立場が揺れる転換点として見ておくと流れを追いやすくなります。
前回までの流れ|第11話・第12話で何が起きた?
第11話「炎の裏に渦巻く疑惑」では積賢斎で火災が発生し、セジョンが逃げ遅れて入院しました。火災原因として花火が挙がり、倉庫にいたセジョンへ疑いが向かう状況が生まれます。
続く第12話「放火したのは誰?」では、セジョンが燃える倉庫で不審な人物を見たとスンナムに打ち明けます。同時にファランはユミンがセヒの車に乗る姿を目撃し、2人の関係を疑い始めました。
さらに少し前の流れを確認したい場合は、白詰草第7話「目には目を」のあらすじや、白詰草第8話「真相追及」の記事も合わせると、積賢斎と黄龍グループの対立がどのように深まってきたかを追えます。
第13話は、火災が起きた後の感情的な衝突が中心です。事件の発生から疑い、そして人物同士の対立へと段階的に進んでいるため、11話から13話を一続きで見ると分かりやすい構成になっています。
第14話へどうつながる?
第14話の公式あらすじでは、セヒがユミンに会うため積賢斎を訪れ、酔って絡むセヒをユミンが外へ連れ出す展開が案内されています。その姿をめぐってスンナムがユミンを不審に思う流れが続きます。
つまり第13話でユミンの怒りが噴き出した後も、家庭内の緊張は解消しません。火災の問題、ドゥムルとの対立、ボンチョルへの追及に加え、セヒとの関係まで重なり、ユミンが積賢斎から離れていく方向がさらに濃くなっていきます。
先の展開を細かく知らずに見たい方も、第13話では「火災の真犯人探し」と「ユミンの立場の変化」の2点を押さえておけば、次の回へ自然につながります。
参考にした情報
よくある質問
白詰草第13話「ユミンの怒り」はいつ放送されますか?
J:COM BSでは2026年10月15日(木)15時30分〜16時00分に放送予定です。
第13話でユミンとドゥムルはなぜけんかするのですか?
積賢斎の放火犯をめぐる意見の対立がきっかけです。ドゥムルは疑いをかけられたセジョンの潔白を信じており、ユミンと殴り合いになります。
白詰草のスンナム、ユミン、セヒを演じるのは誰ですか?
オ・スンナム役はパク・シウン、チャ・ユミン役はチャン・スンジョ、ファン・セヒ役はハン・スヨンです。
まとめ
10月15日放送の「白詰草」第13話「ユミンの怒り」は、積賢斎の火災をきっかけにユミンとドゥムルの対立が爆発する回です。
セジョンを放火犯とする疑いが残る中、潔白を信じるドゥムルがユミンと衝突し、ユミンはさらにファランへ慰謝料を渡したボンチョルを問いただします。火災事件と黄龍グループ側の問題が同時に動くため、ユミンの立場が大きく揺れる点が見どころです。
第11話から続く火災の流れと、第12話で浮上した不審人物の存在を押さえておくと、第13話の怒りや対立がより分かりやすくなります。

