白詰草第7話「目には目を」あらすじ|スンナム横領疑惑と書堂の危機、キャストも解説|10/12 15:30
2026年10月12日(月・祝)15時30分からJ:COM BSで放送される韓国ドラマ「白詰草」第7話「目には目を」では、主人公オ・スンナムが公金横領の疑いをかけられ、警察に連行される事態へ発展します。
第6話まで続いてきたユミンとセヒの接近に加え、第7話ではスンナム自身の社会的信用と、家族が暮らす書堂・積賢斎の存続まで揺さぶられます。ここでは公式に公表されている内容をもとに、出来事の流れ、主要人物の立場、今回の見どころを整理します。
白詰草第7話の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月12日(月・祝)15:30〜16:00 |
| 放送局 | J:COM BS(BS260ch) |
| 話数 | 第7話/全129話 |
| サブタイトル | 目には目を |
| 公開・放送年 | 2017年 |
| 主な出演 | パク・シウン、チャン・スンジョ、ハン・スヨン ほか |
| 脚本 | チェ・ヨンゴル |
| 監督 | チェ・ウンギョン ほか |
J:COM BS公式では「白詰草」を2026年10月7日から月〜金曜に放送しており、第7話は10月12日の午後3時30分枠です。全129話の長編で、序盤から家族の過去、病院と企業の力関係、夫婦のすれ違いが重なっていきます。
第7話「目には目を」のあらすじを時系列で整理
スンナムに公金横領の疑いがかかる
第7話の出発点は、オ・スンナムに公金横領の疑いがかけられることです。スンナムは書堂・積賢斎で子どもたちに礼儀作法を教えながら家族を支えてきた人物ですが、その信用を大きく傷つける疑惑が突然持ち上がります。
公式あらすじでは、スンナムは警察に連行されます。単なる家庭内のもめ事ではなく、警察が動く段階に入ったことで、本人だけでなく積賢斎の評判にも直接影響する深刻な局面です。
スンジェは病院のイメージダウンを警戒
スンナムの問題を受け、スンジェは病院のイメージが悪くなることを気にします。そして、スンナムの夫で病院勤務医のチャ・ユミンに事態を収拾するよう命じます。
ここで注目したいのは、スンジェがスンナム個人の潔白よりも、病院側の評判や体面を重視している点です。ユミンは妻と病院の双方に関係する立場に置かれ、家庭を守ることと職場での立場の間でさらに追い込まれていきます。
スンナムは偽情報を流した人物を探すと決意
警察に連行されても、スンナムは疑惑を受け入れて黙るわけではありません。偽の情報を提供した人物を必ず見つけ出すと決意します。
第7話のサブタイトル「目には目を」は、このスンナムの姿勢を象徴する言葉として見ることができます。これまで家族や周囲を守ろうとしてきたスンナムが、自分と積賢斎を陥れた相手に対して、真相を突き止めようと動き始める回です。
書堂の生徒が激減し、積賢斎にも打撃
疑惑の影響はスンナム一人にとどまりません。公式あらすじでは、書堂の生徒が激減することも明かされています。
積賢斎はスンナムの生活の場であるだけでなく、養父母から受け継いできた大切な場所です。本人が無実を訴えていても、疑惑が広まれば保護者が子どもを通わせることをためらうのは自然な流れであり、生活基盤と家族の居場所そのものが危機にさらされます。
第7話の主要キャストと役名
パク・シウン/オ・スンナム役
主人公オ・スンナムを演じるのはパク・シウンです。幼いころに父と弟とはぐれ、事故で記憶を失った後、書堂を営むチャ家に育てられました。
BSテレ東公式では、スンナムは書堂に助けられた過去を持つ人物として紹介されています。第7話では公金横領の疑いを受けながらも、自分を陥れた偽情報の出どころを突き止めようとする強さが前面に出ます。
チャン・スンジョ/チャ・ユミン役
スンナムの夫チャ・ユミンを演じるのはチャン・スンジョです。ユミンは有名総合病院に勤める医師で、実父が汚職の濡れ衣を着せられた末に亡くなったという過去を抱えています。
第7話では、病院側からスンナムの問題を収拾するよう求められます。妻の危機である一方、勤務先からの圧力も受けるため、ユミンがどこまで家庭の側に立てるのかが重要になります。
ハン・スヨン/ファン・セヒ役
ファン・セヒを演じるのはハン・スヨンです。セヒは黄龍グループ会長の養女で、婚約者スンジェとの関係に不満を抱く中でユミンに惹かれていきます。
第6話ではユミンとの距離が急速に縮まる展開がありました。第7話でスンナムが横領疑惑に巻き込まれる一方、セヒとユミンの関係が夫婦の不安定さにどう影響するのかも見逃せません。
スンジェはどんな立場の人物?
第7話でユミンに事態の収拾を命じるスンジェは、病院側の立場から動く人物です。今回の出来事を「スンナムが大変だから助ける」という視点ではなく、病院への悪影響を防ぐ問題として扱います。
この温度差が、スンナム側と黄龍グループ・病院側の対立をより鮮明にします。誰が何を守ろうとしているのかを見ると、第7話の人間関係が理解しやすくなります。
第7話の見どころは3つ
1. スンナムが「守る側」から「追う側」へ変わる
これまでのスンナムは、家族や積賢斎を守ることを第一にしてきました。しかし第7話では、自分を陥れた人物を探し出すと明言します。
まだ物語序盤ではあるものの、後に復讐劇へ大きく展開していく作品の性格を感じさせる転換点です。受け身で疑惑に耐えるだけではなく、真相へ踏み込もうとする姿に注目です。
2. 疑惑が家族ではなく社会全体に広がる怖さ
横領疑惑によって、書堂の生徒が減ってしまう展開も重要です。真偽が明らかになる前でも、人の評判は生活や仕事に大きな影響を与えます。
スンナムにとって積賢斎は家族との思い出や生活そのものに結びついた場所です。その場所が外からの疑いによって揺らぐことで、事件の重みが伝わってきます。
3. ユミンが妻と病院の間で揺れる
ユミンは妻の危機に直面しながら、病院からは早期の収拾を求められます。もともと実父の事件をめぐって病院や黄龍グループとの間に複雑な事情を抱えており、今回も単純に妻の側へ立てる状況ではありません。
スンナムが真相を追うほど、ユミンの職場での立場が苦しくなる可能性があります。この夫婦の方向の違いが、今後の大きな亀裂につながっていく点も第7話の見どころです。
前回・第6話「悪女の誘惑」からの流れ
前回の第6話では、スンナムがバーから呼び出しを受け、セヒと同じ車で走り去るユミンを目撃しました。スンナムが問い詰めても、ユミンは女性関係どころではないと冷たく突き放します。
その後、ユミンはセヒから交際を持ちかけられます。つまり第7話は、夫婦の信頼が揺れ始めた直後に、スンナムへ横領疑惑まで降りかかる構成です。
家庭内の不安と外部からの攻撃が同時に進むため、スンナムにとっては二重の危機となります。第6話を踏まえて見ると、なぜ第7話でユミンの態度や判断が重要になるのかがより分かりやすくなります。
第8話「真相追及」につながるポイント
次の第8話では、スンナムが偽情報を流した犯人が黄龍グループにいると察する展開が公式あらすじで示されています。第7話で生まれた横領疑惑は、一話限りで終わる問題ではありません。
また、第8話ではユミンがスンジェによって江原道の病院へ左遷され、積賢斎とはもう関わらないと決める流れも示されています。第7話は、スンナムの名誉だけでなく、夫婦や家族の距離がさらに広がっていく入口でもあります。
参考にした情報
よくある質問
白詰草第7話「目には目を」はいつ放送されますか?
J:COM BSでは2026年10月12日(月・祝)15時30分から16時まで放送されます。第7話のサブタイトルは「目には目を」です。
第7話でスンナムはなぜ警察に連行されるのですか?
スンナムに公金横領の疑いがかけられたためです。スンナムは偽の情報を提供した人物を必ず見つけ出すと決意します。
白詰草の主なキャストは誰ですか?
オ・スンナム役がパク・シウン、チャ・ユミン役がチャン・スンジョ、ファン・セヒ役がハン・スヨンです。
まとめ
「白詰草」第7話「目には目を」は、スンナムが公金横領の疑いで警察に連行されるという、物語序盤の大きな危機を描く回です。病院の評判を気にするスンジェはユミンに事態の収拾を求め、疑惑の影響で積賢斎の生徒まで激減します。
一方のスンナムは、偽情報を流した人物を必ず見つけると決意します。第6話で深まった夫婦のすれ違いに社会的な危機まで重なり、ここから真相追及と対立が一段と激しくなる重要な第7話です。

