筑波大学×明治大学ラグビー10月15日放送|21-39の逆転劇・出場メンバー・見どころ|10/15 14:30

10月15日(木)14時30分からJ SPORTS 1で放送される「ラグビー関東大学対抗戦2026 筑波大学×明治大学」は、10月11日に足利ガスグラウンドで行われた試合の録画放送です。

結果は筑波大学21-39明治大学。筑波が前半に14-0と先行しましたが、明治は前半途中から流れを変え、後半に一気に逆転しました。

結果を知ってから見る場合は、単にスコアを追うよりも、伊藤龍之介の途中出場後に明治がどう試合を立て直したか、筑波の杉山祐太朗が2トライを挙げた攻撃、終盤に明治が突き放した場面に注目すると見やすい試合です。

筑波大学×明治大学の放送時間と試合情報

項目内容
放送日時2026年10月15日(木)14:30〜16:30
放送局J SPORTS 1
大会関東大学対抗戦2026 Aグループ
対戦筑波大学 vs 明治大学
試合開催日2026年10月11日(日)
会場足利ガスグラウンド
試合結果筑波大学21-39明治大学
解説村上晃一
実況矢野武

J SPORTS公式では、この試合を10月15日14時30分から16時30分まで放送予定と案内しています。

同じカードは10月11日に生中継され、その後も複数回の録画放送が組まれています。10月15日の枠も、試合結果が確定した後に見る放送です。

試合結果は筑波21-39明治

10月11日の試合は、筑波大学21点、明治大学39点で明治が勝利しました。

筑波大学公式の試合結果では、前半は筑波が14-5でリード。後半は筑波7点に対して明治が34点を重ね、最終的に18点差で逆転しています。

明治大学公式でも39-21の勝利が掲載され、対抗戦の今季3試合目を白星で終えたことが確認できます。

前半は筑波が14-0と先行

試合序盤は筑波の流れでした。杉山祐太朗が先制トライを挙げ、続いて廣瀬研太朗もトライ。増山将がコンバージョンを決めて、筑波が14-0とリードします。

明治は前半終盤に田代大介のトライで5点を返し、14-5でハーフタイムへ入りました。

ここまでを見ると筑波が優位ですが、明治は前半32分にSO伊藤龍之介を投入。この交代が後半の流れを変える一つのポイントになりました。

後半は明治が連続得点

後半に入ると明治が得点を重ねます。

伊藤龍之介のペナルティゴールで差を縮めた後、亀井秋穂のトライと伊藤のコンバージョンで15-14と逆転。その後も高比良恭介、竹之下仁吾がトライを挙げ、明治がリードを広げます。

筑波も杉山祐太朗のこの日2本目のトライで21-25まで追い上げましたが、終盤に明治の藤井達哉、古賀龍人がトライ。最終スコアは21-39となりました。

出場メンバーをチェック

筑波大学公式では、この試合のメンバー23人を掲載しています。試合の流れを追うときは、先発だけでなく後半の交代選手も確認しておくと分かりやすいです。

筑波大学の主な出場メンバー

先発は、PR北田勇翔、HO浜浦幸太郎、PR茨木海斗、LO磯部俊太朗、白丸智乃祐、FL加藤寛樹、中森真飛、No.8野口健、SH廣瀬研太郎、SO杉山祐太朗、WTB深田衣咲、CTB朴大優、林勇太、WTB内田慎之甫、FB増山将らです。

リザーブには寺山公太、大下昇馬、イーゴリ・ボンダレンコ、加島優陽、松本青大、宮下隼、水澤雄太、岡本泰一が入りました。

得点面では、杉山祐太朗が2トライ、廣瀬研太朗が1トライ、増山将が3本のコンバージョンを成功させています。

明治大学の主な出場メンバー

試合記録では、明治の先発は田代大介、高比良恭介、山口匠、亀井秋穂、物部耀大朗、久保太進、大川虎拓郎、藤井達哉、岡元聡志、萩井耀司、海老澤琥珀、白井瑛人、大和哲将、竹之下仁吾、古賀龍人らです。

リザーブから木谷光、原悠翔、佐々木大斗、倉掛太雅、古澤将太、田中景翔、伊藤龍之介、阿部煌生が出場しています。

中でも注目は伊藤龍之介です。明治大学公式プロフィールではSOの4年生で、ランとパスを持ち味に挙げています。今回の試合では前半32分から入り、後半の逆転局面でキックによる得点を積み重ねました。

見どころ1|伊藤龍之介の投入で明治の流れがどう変わったか

最大の見どころは、0-14とリードされた明治がどう流れを変えたかです。

伊藤龍之介は前半32分、萩井耀司に代わってSOに入りました。結果データでは、後半に1PGと3本のコンバージョンを成功させています。

もちろん逆転は一人だけで作ったものではありませんが、司令塔の交代後に明治がテンポを上げ、後半に連続トライへつなげた流れは、録画放送で見直す価値があります。

特に後半序盤、14-5から一気に15-14までひっくり返す時間帯は、試合全体の分岐点です。

見どころ2|筑波の杉山祐太朗が2トライ

筑波側ではSO杉山祐太朗が2トライを記録しています。

前半の先制トライに加えて、後半も明治に流れが傾く中でトライを奪い、21-25まで迫りました。

結果だけを見ると明治の18点差勝利ですが、終盤まで筑波が完全に離されたわけではありません。杉山の2本目のトライで4点差まで詰めた後、明治が再び突き放す展開です。

見どころ3|明治の後半34得点

筑波大学公式のスコア内訳では、前半は筑波14-5明治、後半は筑波7-34明治でした。

つまり、勝敗を決めたのは明治の後半34得点です。

明治はフォワードのトライだけでなく、バックスも得点。終盤には藤井達哉、古賀龍人がトライを挙げて勝負を決めています。

録画放送では、後半に入って明治のボール継続や接点の圧力がどう変わったか、筑波の守備がどの場面で後手に回ったかを追うと楽しめます。

10月15日の放送を見る前に既存記事も確認

このカードについては、キニナル内にすでに試合前と再放送の記事があります。

対戦前の注目選手や放送情報を確認したい方は、筑波大学×明治大学ラグビー2026|10月11日の放送時間・メンバー・見どころが参考になります。

また、10月12日の再放送時点で整理した内容は、筑波大学×明治大学ラグビー10月12日再放送|伊藤龍之介合流と勝負の見どころで確認できます。

今回の記事では、試合終了後に確認できた21-39の結果、出場メンバー、得点経過を中心に整理しました。

参考にした情報

よくある質問

筑波大学×明治大学の10月15日放送は何時からですか?

J SPORTS 1で2026年10月15日(木)14時30分から16時30分まで放送予定です。

筑波大学×明治大学の試合結果は?

10月11日に行われた試合は、明治大学が39-21で筑波大学に勝利しました。

注目選手は誰ですか?

明治では前半途中から出場した伊藤龍之介、筑波では2トライを挙げた杉山祐太朗が試合の流れを追ううえで注目の選手です。

まとめ

10月15日14時30分からJ SPORTS 1で放送される筑波大学×明治大学は、10月11日に行われた関東大学対抗戦の録画放送です。結果は筑波21-39明治でした。

筑波が14-0と先行した後、明治が前半途中の伊藤龍之介投入を境に流れを変え、後半34得点で逆転。結果を知ってから見る場合でも、14-0からの立て直し、杉山祐太朗の2トライ、終盤に明治が突き放すまでの展開を追うと、試合の面白さが分かりやすくなります。

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