Seabass Journey 45 米代川10月15日|ロケ地は秋田県米代川、アクセスと見どころを整理|10/15 2:00
10月15日(木)2時からBS釣りビジョンで放送される「Seabass Journey 45 米代川」は、村岡昌憲さんが秋田県の米代川で大型シーバスを追う回です。
番組公式では舞台を米代川と明記していますが、撮影した具体的な橋や河岸、駐車場所までは公表していません。そこで、番組で確認できるロケ地の範囲と、米代川へ行くときに知っておきたい地理・アクセス・見どころを分けて整理しました。
Seabass Journey 45 米代川の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月15日(木)2:00〜3:00 |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 番組 | Seabass Journey 45 米代川 |
| 出演 | 村岡昌憲 |
| 初回放送 | 2021年11月10日 |
| ロケ地 | 秋田県・米代川 |
釣りビジョン公式では、2026年10月14日26時、つまり10月15日午前2時の放送として掲載されています。シーバスフィッシングのスペシャリスト・村岡昌憲さんが、全国のフィールドを旅しながら価値ある一尾を求めるシリーズです。
同じ「45 秋田県米代川」は10月8日にも放送されており、今回が初見の方はもちろん、ロケ地や釣り方を改めて確認したい方にも見やすい再放送です。
ロケ地はどこ?公式で確認できるのは秋田県の米代川
結論からいうと、今回のロケ地として公式に確認できるのは秋田県を流れる米代川です。釣りビジョンは「秋田県の田園地帯を流れる米代川」と紹介しています。
ただし、番組が実際に竿を出した河岸、橋の上下流、駐車場所などの細かなポイント名は公式ページに記載されていません。釣り場は水位や流況、土地利用、漁業権、安全面とも関係するため、未公表の地点を映像だけから決めつけないほうが安心です。
国土交通省によると、米代川は秋田・青森・岩手の3県境にある中岳を源とし、花輪盆地、大館盆地を流れ、支川を集めながら西へ進み、能代平野を経て日本海へ注ぐ一級河川です。幹川流路延長は136km、流域面積は4,100平方キロメートルあります。
そのため「米代川へ行けばすぐ番組と同じ景色に着く」という規模ではありません。ロケ地巡りとして訪れるなら、番組が公表しているのは河川名まで、と理解しておくのが大切です。
能代市側は米代川下流の目安になる
国土交通省の河川紹介では、米代川の河口部には能代市が広がるとされています。下流側を見たい場合は、まず能代市を地図上の基準にすると位置関係をつかみやすくなります。
一方で、番組公式は「能代市のこの地点で撮影した」とまでは示していません。能代市はあくまで米代川下流・河口側へのアクセスを考える際の目安であり、撮影地点そのものと断定はできません。
米代川へのアクセスは?広い河川なので目的地を先に決める
米代川は長い河川のため、アクセスは「米代川」という一つの住所ではなく、能代市・大館市・北秋田市など、どのエリアを見るかを先に決める必要があります。
河口側を目指すなら能代市、中流域を見たいなら大館・鷹巣方面など、訪問エリアによって最寄りの道路や駅は変わります。番組と同じ地点が未公表の以上、現地で無理に場所を探し回るより、河川公園や公道から確認できる場所など、安全に立ち寄れる地点を選ぶのがおすすめです。
車で河川沿いへ向かう場合も、河川敷のすべてが駐車可能なわけではありません。秋田県の案内でも、釣りの際は駐車スペースの確認や増水時の入川判断が注意点として挙げられています。
公共交通で行く場合の考え方
公共交通を使う場合は、最初に能代駅・東能代駅など河口側の市街地、あるいは大館方面など目的エリアまで移動し、そこから河川への距離を個別に確認する流れになります。
米代川は観光施設のように入口が一か所に集約されている場所ではありません。番組ロケ地として訪れたい場合ほど、「川のどこを見るか」と「公道から安全に近づけるか」をセットで考えることが重要です。
番組の見どころは秋の落ち鮎と大型シーバス
釣りビジョン公式が今回のポイントとして挙げているのが、秋の落ち鮎シーズンです。米代川はアユやサクラマスで知られる河川で、秋には大型シーバスを狙えるフィールドとして紹介されています。
また、今回の番組はシリーズとして9年ぶりの米代川釣行。番組では「スーパーランカーは現れるか」というテーマが掲げられ、単に河川の景色を紹介するのではなく、大型魚との出会いを狙う釣行そのものが軸になっています。
秋田県の公式情報でも、米代川はサクラマス釣りで全国的に知られ、季節になると多くの釣り人が訪れる河川として紹介されています。河川全体の豊かな魚類相を知ってから番組を見ると、村岡さんがなぜ米代川を再訪したのかもイメージしやすくなります。
村岡昌憲が使ったタックルとルアー
釣りビジョン公式は今回の使用タックルも公開しています。ロッドはアピア「Foojin’Z HIGH ROLLER 103ML」、リールはダイワ「EXIST LT 4000CX-H」、PEラインは東レ「シーバス PE パワーゲーム 1号」、リーダーは20lb.です。
ルアーはBlueBlueのブローウィン125F-Slim、140S、165F-Slim、シャルダス20、スネコン90S・130S、ゼッパー140F、スカーナッシュ120Fなど複数が掲載されています。Ja-doのERDA GARURU 132F、Gottsuan Minnow 89Fも使用ギアとして挙げられています。
番組を見ながらルアーチェンジの場面や流れへの通し方を追うと、ロケ地の景色だけでなく、米代川で大型シーバスに近づくための組み立ても楽しみやすくなります。
現地へ行くなら増水・駐車・河川利用ルールに注意
米代川を実際に訪れる場合は、番組と同じ雰囲気を味わうこと以上に安全確認を優先したいところです。秋田県の公式ページでは、増水時の入川判断、駐車スペース、河原の害虫などが注意点として示されています。
さらに、対象魚や区域によって遊漁のルールが関わる場合があります。釣りを目的に訪れる方は、現地の漁協や最新の遊漁規則を確認してから入川してください。
見学目的でも、私有地や農地、作業用道路へ無断で入らないことが大切です。番組で映った景色に似ているという理由だけで立ち入り場所を決めず、現地の標識や案内に従いましょう。
前回10月8日放送の記事もチェック
同じ「Seabass Journey 45 米代川」は10月8日にもBS釣りビジョンで放送されました。前回の記事では、落ち鮎シーバスや米代川のロケ地情報を中心に整理しています。
Seabass Journey 45 米代川10月8日のロケ地・釣り場情報もあわせて読むと、今回の再放送を見る前にポイントを振り返れます。
参考にした情報
- 釣りビジョン公式「Seabass Journey 45 秋田県米代川」
- 国土交通省 東北地方整備局「米代川」
- 秋田県「鮎釣り・サクラマス釣り 米代川」
- スカパー!「Seabass Journey 45 米代川」
よくある質問
Seabass Journey 45 米代川のロケ地はどこですか?
公式に確認できるロケ地は秋田県の米代川です。具体的な橋名、河岸、駐車地点などは番組公式では公表されていません。
米代川へ行くならどの市を目安にすればよいですか?
下流・河口側を見るなら能代市が位置関係をつかむ目安になります。ただし番組の撮影地点が能代市内の特定地点だと公式発表されているわけではありません。
10月15日の放送は何時からですか?
2026年10月15日木曜日の午前2時から午前3時まで、BS釣りビジョンで放送予定です。釣りビジョン公式では10月14日26:00と表記されています。
まとめ
10月15日放送の「Seabass Journey 45 米代川」は、村岡昌憲さんが秋田県の米代川で秋の落ち鮎シーズンの大型シーバスを狙う回です。
公式が明らかにしているロケ地は米代川までで、具体的な入川地点は未公表です。現地を訪れる場合は能代市など目的エリアを先に決め、駐車や増水、立ち入りルールを確認しながら、安全に米代川の景観と釣り文化を楽しむのがよいでしょう。

