ALCS第2戦レイズ対ガーディアンズは10月14日18時|先発メシック対ペラルタ・見どころ|10/14 18:00
2026年のアメリカン・リーグ優勝決定シリーズ(ALCS)第2戦、タンパベイ・レイズ対クリーブランド・ガーディアンズが10月13日(現地時間)にトロピカーナ・フィールドで行われます。
J SPORTS 1では日本時間10月14日(水)18時から同日録画で放送予定です。第2戦の先発予定は、ガーディアンズが左腕パーカー・メシック、レイズが右腕フレディ・ペラルタ。ワールドシリーズ進出を争う7回戦制シリーズの序盤を左右する一戦です。
ALCS第2戦レイズ対ガーディアンズの放送時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対戦 | タンパベイ・レイズ vs. クリーブランド・ガーディアンズ |
| シリーズ | アメリカン・リーグ チャンピオンシップシリーズ第2戦 |
| 現地開催日 | 2026年10月13日 |
| J SPORTS 1放送 | 2026年10月14日(水)18:00〜21:30 |
| 球場 | トロピカーナ・フィールド |
| 解説 | 薮田安彦 |
| 実況 | 吉本靖 |
J SPORTS公式では、第2戦を10月14日8時55分から生中継し、18時から同日録画でも放送する編成です。今回の記事で扱うのは、ユーザー指定の18時開始のJ SPORTS 1放送です。
放送カードは天候や編成などにより変更される場合があり、試合状況によって放送時間が延びる可能性もあります。
第2戦の先発予定はメシック対ペラルタ
MLB公式の予告先発では、ガーディアンズがパーカー・メシック、レイズがフレディ・ペラルタを第2戦に起用する予定です。
ガーディアンズはパーカー・メシック
メシックは左投手で、MLB公式ではALCS第2戦の先発として発表されています。ガーディアンズは地区シリーズで投手陣の登板が重なっており、ALCSでは投手運用が大きなポイントです。
ガーディアンズはALCS用の26人ロースターで投手を13人に増やし、スレイド・セッコーニを加えました。長いシリーズを見据え、先発だけでなくブルペン全体でどうイニングをつなぐかが重要になります。
レイズはフレディ・ペラルタ
レイズの先発予定は右腕フレディ・ペラルタです。MLB公式の予告先発ページでは、第2戦の先発として掲載されています。
レイズは地区シリーズを短期で勝ち上がっており、ガーディアンズより投手陣に休養面の余裕があります。第2戦でペラルタが試合序盤を抑えられるかは、シリーズの主導権に直結するポイントです。
両チームの注目選手
ガーディアンズはホセ・ラミレスが中心
MLB公式のALCS展望で注目選手として挙げられているのが、ガーディアンズのホセ・ラミレスです。
ラミレスは地区シリーズ終盤に打撃状態を上げ、最後の3試合で5安打7打点を記録しました。打線全体が長打頼みではないガーディアンズにとって、中心打者が走者を返せるかが大きな鍵になります。
ほかにもスティーブン・クワン、トラビス・バザナ、チェイス・デローター、ジョー・アデルらがALCSロースターに入っています。出塁と走塁を絡め、少ない好機をどう得点につなげるかに注目です。
レイズは上位打線のつながりに注目
レイズはヤンディ・ディアス、ジョナサン・アランダ、ジュニオール・カミネロらが打線の中心です。ALCS第1戦のスタメンでも上位を担っており、第2戦でもメシックに対してどのような打順を組むかが見どころになります。
MLB公式のシリーズ展望では、レイズはレギュラーシーズンのチームOPSがガーディアンズを上回っていました。大きな一発だけではなく、出塁を重ねて得点圏に走者を置けるかがポイントです。
レイズ対ガーディアンズのシリーズで見るべき点
MLB公式によると、2026年レギュラーシーズンの直接対決はレイズが6試合中5勝でした。投手陣が3試合で完封し、ガーディアンズを3点以下に抑える試合が続いています。
ただし、ポストシーズンは短期決戦です。ガーディアンズは地区シリーズ第5戦まで戦い抜いてALCSへ進み、レイズはヤンキースとのシリーズをスイープして勝ち上がりました。
投手陣の疲労差
シリーズ前の大きな違いは、投手陣の消耗度です。ガーディアンズは地区シリーズ終盤に多くの投手を起用し、ALCSでも継投の組み立てが課題になります。
一方のレイズは早く地区シリーズを終えたことで、先発・救援ともに比較的整った状態でALCSに入っています。第2戦では、メシックがどこまで長く投げられるか、レイズがペラルタから勝ちパターンへつなげられるかを比べると試合の流れが見えやすくなります。
守備と機動力も重要
MLB公式のシリーズ展望では、両チームとも守備を強みとし、本塁打数ではリーグ上位ではないという共通点があります。
そのため、四球や単打で出た走者を進める走塁、一つの守備ミスを逃さない攻撃が結果を左右する可能性があります。派手な長打戦だけでなく、終盤の1点をどう奪うかに注目したいカードです。
前回の地区シリーズからガーディアンズを見る
ガーディアンズはALDSでホワイトソックスと対戦し、第5戦まで戦ってALCS進出を決めました。キニナルではALDS第5戦の放送情報と見どころも紹介しています。
ALDSでは投手を細かくつなぐ試合があり、ALCSロースターでは投手を増員しました。第2戦は単なる1試合ではなく、今後の第3戦、第4戦まで見据えた投手運用もチェックしたいところです。
ALCSの日程
MLB公式で発表されているALCSの日程は、第1・2戦がレイズの本拠地トロピカーナ・フィールド、第3・4戦がガーディアンズの本拠地プログレッシブ・フィールドです。
第5戦以降はシリーズの勝敗によって開催されます。7回戦制で先に4勝したチームがワールドシリーズへ進出します。
第2戦をレイズが取れば本拠地で大きく優位に立てます。一方、ガーディアンズにとっては敵地で1勝を持ち帰れるかが、その後のクリーブランド開催につながる重要な意味を持ちます。
参考にした情報
- J SPORTS公式「ALCS第2戦 レイズ vs. ガーディアンズ 10月14日18時」
- MLB公式「2026 League Championship Series matchups」
- MLB公式「Rays Probable Pitchers」
- MLB公式「Guardians 2026 ALCS roster」
- MLB公式「Parker Messick to start Game 2」
よくある質問
ALCS第2戦レイズ対ガーディアンズはJ SPORTSで何時から放送されますか?
J SPORTS 1では2026年10月14日(水)18:00〜21:30に同日録画で放送予定です。生中継は同日8:55から予定されています。
第2戦の先発投手は誰ですか?
MLB公式の予告先発では、ガーディアンズが左腕パーカー・メシック、レイズが右腕フレディ・ペラルタです。
第2戦の開催球場はどこですか?
フロリダ州セントピーターズバーグのトロピカーナ・フィールドです。ALCS第1戦と第2戦はレイズの本拠地で行われます。
まとめ
2026年ALCS第2戦のレイズ対ガーディアンズは、10月14日18時からJ SPORTS 1で同日録画放送されます。先発予定はパーカー・メシック対フレディ・ペラルタです。
レギュラーシーズンの直接対決ではレイズが優勢でしたが、短期決戦では先発の出来、ブルペンの疲労、守備と走塁が一気に流れを変えます。ワールドシリーズ進出へ向け、シリーズ序盤の主導権をどちらが握るかに注目です。特に先発投手が何回まで投げ、どのタイミングで継投に入るかを見ると、両軍のシリーズ戦略もつかみやすくなります。

