GLAY MV COLLECTION Vol.10曲目は?口唇・Way of Differenceほか5曲【10月14日WOWOW】|10/14 17:45
10月14日(水)17時45分からWOWOWライブで放送される「GLAY MV COLLECTION Vol.10」。デビュー31年目に入ったGLAYのMusic Videoをまとめるシリーズで、WOWOWは「MVのBEST盤」というコンセプトで紹介しています。
Vol.10で番組表に掲載されている曲は、「口唇」「Way of Difference」「愁いのPrisoner」「LET ME BE(THE GREAT VACATION at makuhari messe Live ver.)」「Into the Wild」の5曲です。
同日は13時からVol.1が始まり、Vol.10まで連続放送。歴代の代表曲を映像でたどる約5時間の締めくくりとして楽しめる30分です。
GLAY MV COLLECTION Vol.10の放送時間と曲目
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月14日(水)17:45〜18:15 |
| 放送局 | WOWOWライブ |
| 出演 | GLAY |
| 番組 | GLAY MV COLLECTION Vol.10 |
| シリーズ | GLAY×WOWOW 2026 |
| 配信 | WOWOW公式ページにアーカイブ配信中の案内あり |
番組表に掲載されているVol.10の楽曲は次の5曲です。
- 口唇
- Way of Difference
- 愁いのPrisoner
- LET ME BE(THE GREAT VACATION at makuhari messe Live ver.)
- Into the Wild
30分枠の中に、1990年代の代表曲から2000年代以降の楽曲までが並んでいます。特定の時代だけをまとめるのではなく、GLAYの長い活動歴を横断して楽しめる選曲になっているのが特徴です。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド「口唇」から「Into the Wild」まで時代をまたぐ5曲
Vol.10の曲目でまず目を引くのが「口唇」です。GLAYの代表曲として長く知られる1曲で、初期からバンドを追ってきたファンには特に印象の強い楽曲です。
そこに「Way of Difference」、「愁いのPrisoner」、「LET ME BE」、「Into the Wild」が続きます。発表時期の異なる楽曲が一つの回に並ぶことで、MVの映像表現やメンバーの見せ方が年代ごとにどう変化してきたかを見比べられます。
音源だけで聴き慣れた曲でも、MVでは衣装、撮影場所、カメラワーク、映像の色調などによって受け取る印象が変わります。「MV COLLECTION」という企画だからこそ、楽曲そのものだけでなく、映像作品としてのGLAYを一気に振り返れるのが魅力です。
「LET ME BE」はライブ映像版がラインナップ
Vol.10で少し毛色が違うのが、「LET ME BE(THE GREAT VACATION at makuhari messe Live ver.)」です。
番組表では通常のMusic Video表記ではなく、幕張メッセでのライブ版として掲載されています。スタジオで制作されたMVとは違い、ステージ上のメンバーと会場の空気を含めた映像になるため、5曲の中でもライブ感を味わえるパートです。
MVを時系列で並べるだけではなく、ライブ映像を交えながらGLAYの活動をたどる構成になっている点は、Vol.10を見るうえで押さえておきたいポイントです。
Vol.10は全10本一挙放送のラスト
WOWOW公式の「GLAY×WOWOW 2026」では、10月14日にVol.1からVol.10まで連続放送されます。
放送は13時のVol.1から始まり、Vol.2が13時30分、Vol.3が14時15分、Vol.4が14時45分、Vol.5が15時15分、Vol.6が15時45分、Vol.7が16時15分、Vol.8が16時45分、Vol.9が17時15分、そしてVol.10が17時45分です。
つまりVol.10は単独番組として見られるだけでなく、約5時間にわたるGLAYのMV特集を締めくくる回でもあります。
途中の回から見る場合でも問題ありませんが、映像の変化や楽曲の時代背景まで楽しみたい人は、Vol.1から続けて見るとシリーズの狙いがより分かりやすくなります。
前回Vol.9は「悲願」「RAIN」など5曲
Vol.10の直前、17時15分から放送されるVol.9では、番組表に「悲願 GLAY feat.小田和正」「RAIN」「a Boy~ずっと忘れない~」「シェア」「君にあえたら」の5曲が掲載されています。
Vol.9ではデビュー期を象徴する「RAIN」と近年のコラボレーション曲「悲願 GLAY feat.小田和正」が同じ回に入り、こちらも年代を横断する構成です。
Vol.9からVol.10まで続けて見ると、初期の代表曲とその後の作品が交差しながら、GLAYの31年を映像で振り返る流れになります。
GLAY×WOWOW 2026はライブとMVの両面を特集
WOWOWは2026年に「GLAY×WOWOW 2026」として、MV COLLECTIONだけでなくライブやドキュメンタリーも展開しています。
10月には、TERUの長年の夢だったイタリア・ヴェネツィア公演を扱った「GLAY SPECIAL LIVE 2026 “DREAMY” in VENEZIA」も放送されました。
その内容は、GLAY「DREAMY」ヴェネツィア・ドキュメンタリーの記事で詳しくまとめています。
また、GLAYのリーダーであるTAKUROについては、TAKURO(GLAY)のプロフィール記事で年齢・出身・経歴・代表曲を紹介しています。MVを見ながらバンドの歩みを振り返りたい人は、あわせて読むと流れをつかみやすくなります。
31年の歩みをMusic Videoで見る面白さ
GLAYは長い活動の中で、楽曲だけでなく映像の作り方も変化してきました。90年代のロックバンドらしい演奏シーンを前面に出した映像から、物語性や大規模なロケーションを取り入れた作品まで、MVにはその時代の空気が残っています。
Vol.10のように年代の離れた曲をまとめて見ると、サウンドの変化に加えて、TERU、TAKURO、HISASHI、JIROの見せ方やステージ表現の違いにも気づきやすくなります。
単に「懐かしい曲を聴く」だけではなく、GLAYが長く第一線で活動してきた時間そのものを映像で追体験できるのが、このシリーズの大きな見どころです。
10月14日はVol.1から見ても楽しめる
10月14日は13時からVol.1が始まるため、時間に余裕があればシリーズを最初から流して見るのもおすすめです。
Vol.1には「BELOVED」「BEAUTIFUL DREAMER」「春を愛する人」「SOUL LOVE」、Vol.2には「つづれ織り ~so far and yet so close~」「生きてく強さ」「HOWEVER」「Winter, again」「SAY YOUR DREAM」などが番組表で紹介されています。
代表曲が各回に分散しているため、「この曲だけ見たい」という視聴でも、「31年の歴史をまとめて振り返りたい」という視聴でも選びやすい構成です。
Vol.10はその最後にあたり、「口唇」から「Into the Wild」まで5曲で締めくくります。GLAYの歴史を映像作品で味わいたい日にぴったりの編成です。
参考にした情報
よくある質問
GLAY MV COLLECTION Vol.10は何時から放送ですか?
2026年10月14日(水)17時45分から18時15分まで、WOWOWライブで放送されます。
Vol.10で放送される曲は何ですか?
番組表では「口唇」「Way of Difference」「愁いのPrisoner」「LET ME BE(THE GREAT VACATION at makuhari messe Live ver.)」「Into the Wild」の5曲が掲載されています。
GLAY MV COLLECTIONはVol.10だけですか?
10月14日は13時からVol.1が始まり、Vol.10まで連続放送されます。Vol.10は全10本の締めくくりです。
まとめ
「GLAY MV COLLECTION Vol.10」は、10月14日17時45分からWOWOWライブで放送される30分番組です。
曲目は「口唇」「Way of Difference」「愁いのPrisoner」「LET ME BE(THE GREAT VACATION at makuhari messe Live ver.)」「Into the Wild」の5曲。全10本一挙放送の最後として、GLAYの31年を異なる時代の映像で振り返れる回になっています。

