ファーム日本選手権2026 日本ハム×ソフトバンク再放送|7-6の激戦と注目選手【10月14日】|10/14 17:30
10月14日(水)17時30分からJ SPORTS 3で放送されるのは、「ファーム日本選手権2026 ファーストステージ(準決勝)第1試合 北海道日本ハム×福岡ソフトバンク」です。
この試合は10月3日に、しずてつスタジアム草薙で行われた一戦の再放送です。すでに結果は出ており、北海道日本ハムが7-6でサヨナラ勝ち。最後まで1点を争う展開になったため、結果を知っていても試合の流れや若手選手のプレーをじっくり見たい人に向く放送です。
ここでは10月14日の放送時間、対戦カード、予告先発、確定している試合結果、大会方式までまとめます。
10月14日の放送時間と中継情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月14日(水)17:30〜21:00 |
| 放送局 | J SPORTS 3 |
| 対戦 | 北海道日本ハムファイターズ vs. 福岡ソフトバンクホークス |
| 実際の開催日 | 2026年10月3日(土) |
| 会場 | しずてつスタジアム草薙(静岡県静岡市) |
| 解説 | 石川雄洋 |
| 実況 | 深澤慶 |
| リポーター | 羽村亜美 |
J SPORTS公式では、北海道日本ハムを東地区優勝、福岡ソフトバンクを西地区優勝として紹介しています。2026年から大会方式が変わり、各地区の優勝3球団と、各地区2位のうち最高勝率の1球団を合わせた4球団がトーナメントでファーム日本一を争いました。
10月14日の枠は生中継ではなく、10月3日に行われた準決勝第1試合の再放送です。放送前に結果を知らずに楽しみたい場合は、以下の結果部分を飛ばして選手情報から見るのもよいでしょう。
日本ハム×ソフトバンクの結果は7-6
NPB公式によると、準決勝第1試合は北海道日本ハム7-6福岡ソフトバンクで決着しました。日本ハムがサヨナラで勝利し、翌10月4日のファイナルステージ進出を決めています。
勝利投手は松岡、敗戦投手は大野。1点差というスコアからも分かるように、一方的な試合ではなく、最後まで勝敗が分からない展開でした。
さらに日本ハムは翌日の決勝で読売ジャイアンツに5-2で勝ち、29年ぶり2度目のファーム日本一に到達しています。つまり10月14日の再放送は、最終的に日本一となった日本ハムが、その第一関門をどう突破したのかを見直せる試合でもあります。
大会全体の決勝情報は、ファーム日本選手権2026決勝の放送・対戦カード記事でも整理しています。
予告先発は川勝空人と岩崎峻典
NPBが10月2日に発表した準決勝第1試合の予告先発は、日本ハムが川勝空人、ソフトバンクが岩崎峻典でした。
川勝は背番号121、岩崎は背番号69として発表されています。ファーム日本選手権は一軍の主力同士の対決とは違い、将来の一軍定着を狙う若手や、状態を上げている選手が大舞台でどこまで力を出せるかも見どころです。
J SPORTS公式も「若手・中堅問わず来季への飛躍を狙う選手たちの躍動」を番組のポイントとして挙げています。結果だけでなく、打席内容や守備、継投の場面まで追うと、翌シーズンにつながる選手を見つけやすい試合です。
出場資格者名簿から見る日本ハムの注目選手
NPBが公示した日本ハムの出場資格者名簿には、矢澤宏太、山﨑福也、金村尚真、河野竜生、柴田獅子、藤田琉生など、多くの投手が登録されています。
ファームの大会とはいえ、育成段階の選手だけが対象ではありません。調整や実戦機会の関係で、一軍経験のある選手が名簿に入ることもあり、若手と経験者が同じ舞台でプレーする点も特徴です。
そのなかで日本ハムは準決勝を7得点で勝ち上がり、決勝でも11安打5得点。大会を通じて打線が結果を出し、最終的には淺間大基が最優秀選手賞を受賞しました。
10月14日の再放送では、単純に「誰が打ったか」だけでなく、決勝へつながる打線の勢いや、どの選手が大事な局面で存在感を示したのかに注目すると楽しみやすくなります。
ソフトバンクは西地区優勝チームとして登場
福岡ソフトバンクは西地区優勝チームとしてファーム日本選手権に出場しました。東地区王者の日本ハムとの対戦は、2026年から始まった3地区制の特徴が出たカードです。
これまでのファーム日本選手権とは異なり、2026年は4球団によるトーナメント方式。リーグ戦で地区優勝を果たしても、準決勝を勝たなければ日本一決定戦に進めません。
そのため、この日本ハム対ソフトバンクは単なるシーズン中の二軍戦ではなく、地区王者同士が一発勝負で決勝進出を争う試合でした。7-6という最終スコアは、新方式初年度の準決勝らしい緊張感のある一戦だったことを示しています。
10月3日の放送情報を中心に知りたい場合は、ファーム日本選手権2026 日本ハム×ソフトバンクの10月3日記事も参考になります。
2026年から変わったファーム日本選手権の方式
J SPORTS公式とNPB公式によると、2026年はファーム・リーグの3地区制に対応し、大会フォーマットが変更されました。
出場するのは、東地区・中地区・西地区の優勝3球団と、各地区2位の中で最高勝率となったワイルドカード1球団です。4球団が準決勝と決勝のトーナメントを戦い、日本一を決めます。
準決勝第1試合が日本ハム対ソフトバンク、第2試合が横浜DeNA対読売。日本ハムと読売が勝ち上がり、決勝では日本ハムが5-2で勝利しました。
10月14日のJ SPORTSではこの第1試合の後、21時から準決勝第2試合の横浜DeNA対読売も放送予定です。新方式初年度の準決勝2試合を続けて見たい人には、流れを追いやすい編成です。
再放送で見るならどこに注目する?
結果が分かっている再放送では、勝敗以外の部分を見ると面白さが増します。
まず注目したいのは、1点差で迎えた終盤の攻防です。日本ハムがどのようにサヨナラ勝ちへつなげたのか、投手交代や守備位置、打者のアプローチを含めて追うと、スコアだけでは分からない試合の緊張感が見えてきます。
もう一つは、若手選手のプレーです。ファーム日本選手権は翌年以降の一軍戦力候補が全国規模の舞台で競う機会でもあります。投球フォーム、球威、走塁、守備範囲など、個々の特徴を確かめる視点で見るのもおすすめです。
そして日本ハムはこの翌日にファーム日本一になっています。準決勝での7得点と決勝での5得点を見比べると、短期決戦で打線がどのように機能したのかも見えてきます。
参考にした情報
よくある質問
10月14日の日本ハム対ソフトバンクは生中継ですか?
生中継ではなく、10月3日に行われたファーム日本選手権2026準決勝第1試合の再放送です。J SPORTS 3で17時30分から21時まで放送されます。
日本ハム対ソフトバンクの試合結果は?
北海道日本ハムが福岡ソフトバンクに7-6でサヨナラ勝ちし、決勝進出を決めました。
準決勝の予告先発は誰でしたか?
日本ハムは川勝空人、ソフトバンクは岩崎峻典でした。NPBが10月2日に公式発表しています。
まとめ
10月14日17時30分からJ SPORTS 3で放送される日本ハム対ソフトバンクは、10月3日に行われたファーム日本選手権2026準決勝第1試合の再放送です。
試合は日本ハムが7-6でサヨナラ勝ちし、その勢いのまま翌日の決勝も制して29年ぶり2度目のファーム日本一となりました。結果を知ってから見ても、若手選手のプレーや終盤の攻防、大会新方式初年度の緊張感を確かめられる一戦です。

