青色アジング2は10月13日17時放送|小川島の強風攻略と本岡利將の4タックルを整理|10/13 17:00
10月13日(火)17時からBS釣りビジョンで放送される「青色アジング 2 佐賀県小川島で秋のデイアジング!」は、本岡利將さんが佐賀県唐津市の小川島で秋のデイアジングに挑む回です。
この回の大きな特徴は、定期船で島へ渡ったものの強風で思うように釣りができず、通常のジグ単だけにこだわらずフリーリグやベイトフィネスまで含む複数のタックルを使って状況を攻略していることです。釣りビジョン公式には4系統の使用タックルが掲載されているため、10月13日の再放送を前に用途ごとに整理します。
青色アジング2の10月13日放送時間と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月13日(火)17:00〜 |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 番組 | 青色アジング 2 佐賀県小川島で秋のデイアジング! |
| 出演 | 本岡利將 |
| ロケ地 | 佐賀県唐津市 小川島 |
| 対象魚 | アジ |
| 初回放送 | 2023年11月10日 |
| 天気 | くもり 時々 雨 |
| 気温 | 21度〜26度 |
釣りビジョン公式ページでは、10月13日17時の放送スケジュールが掲載されています。シリーズは、本岡利將さんが状況分析とテクニックを生かし、全国各地のフィールドでアジングを攻略する番組です。
今回の小川島回について、ロケ地や定期船でのアクセスを詳しく知りたい方は青色アジング2の小川島はどこ?定期船アクセス・釣り場の特徴もあわせて確認できます。
小川島で起きたのは「強風で釣りができない」状況
公式ストーリーによると、本岡さんは定期船で小川島へ渡り、秋のデイアジングを楽しむ予定でした。しかし現地は強風で、思うように釣りができない状況になります。
そこで登場するのがフリーリグです。バスフィッシングではよく見られるリグですが、番組ではアジングの選択肢として使用されます。
同じ第2回については、小川島の強風をどう攻略?本岡利將のフリーリグと使用タックルでも強風攻略を中心に紹介しています。今回はそこから一歩進めて、公式に掲載されている4つのタックルがどのように組み分けられているのかを見ていきます。
本岡利將のタックル1|ジグ単の基本構成
1つ目は、Crystar57+を中心にしたジグヘッド単体の構成です。リールはダイワ「22イグジスト LT2000S-P」、ラインはエステル0.3号、リーダーはフロロカーボン0.8号が組み合わされています。
ジグヘッドはクリアブルーの「サイコロヘッドJr-TG」1.5gと2g。ワームは「セクシービー」2インチ・3インチ、「リングボンボン」1.6インチ・2.8インチ、「カーリーモンスター」2インチが公式ページに記載されています。
アジングではジグ単が基本的な組み合わせとして使われることが多く、このタックルは軽量なジグヘッドとエステルラインを合わせた繊細な構成です。番組を見る際は、風が強い小川島でこの基本形がどの場面まで通用するのか、そして別の仕掛けへ切り替える判断にも注目すると面白そうです。
タックル2|強風時に投入したフリーリグ
2つ目は、今回のストーリーで特に注目されるフリーリグ用のタックルです。ロッドはCrystar62CRAZIST、リールは22イグジスト LT2500S-XH。ラインはPE0.2号、リーダーはフロロカーボン1.5号が使われています。
シンカーはタングステンの5gと7gで、ジグヘッドはサイコロヘッドJr-TG 0.6g。ワームはセクシービー2インチ・3インチです。公式ページにも、この構成は「フリーリグで使用」と明記されています。
軽いジグヘッドだけでは風の影響を受けやすい状況で、5g・7gのシンカーを別に使う構成は、仕掛けを沈めて狙うための大きな変更点です。単に重いジグヘッドに交換するのではなく、シンカーとジグヘッドを分けたリグを選んでいる点が、この回ならではの見どころです。
釣りビジョンマガジンでは、本岡さんが別記事でスプリットショットリグについても解説しており、ジグ単以外の選択肢を状況に応じて使う考え方が紹介されています。青色アジングは、釣れない状況で同じ仕掛けを続けるのではなく、条件に合わせてリグを変える過程を見る番組としても楽しめます。
タックル3|ベイトフィネスアジングも投入
3つ目はベイトフィネスアジングの構成です。ロッドはCrystar55BF-master、リールはSS AIR TW。ラインはPE0.2号、リーダーはダイワ「月下美人 TYPE-F 陽」0.6号が使われています。
ジグヘッドはサイコロヘッドJr-TG 1g。ワームはセクシービー2インチ・3インチとカーリーモンスター2インチです。
釣りビジョンのシリーズ公式ページでは、「青色アジング」はワームだけでなくハードプラグを使い、さらにベイトタックルも用いてアジングの新しい魅力を発信する番組だと紹介されています。そのため、ベイトフィネスは単発の変化球ではなく、このシリーズらしさを表す重要な要素といえます。
第1回も青森県深浦町でベイトタックルのみを使う企画でした。第2回の小川島でもベイトフィネスが用意されていることから、本岡さんがスピニング一本に固定せず、状況や狙いに応じて複数の操作感を使い分けている点が分かります。
タックル4|今回の最大魚ヒット時の構成
4つ目は、公式ページで「今回の最大魚ヒット時のタックル」と明記されている構成です。ロッドはCrystar511BASK、リールは23エアリティ 2000S-H、ラインはエステル0.3号、リーダーはフロロカーボン0.8号です。
ジグヘッドはサイコロヘッドJr-TG 1.5gで、ワームはリングボンボン1.6インチの「レモン水」というカラーが記載されています。
番組公式ページでは最大魚の具体的なサイズまでは示されていません。そのため「何センチだったのか」「何匹釣れたのか」はここでは断定できませんが、どのタックルで最大魚がヒットしたのかは放送前に確認できます。
再放送を見るときは、強風対策のフリーリグだけでなく、最終的に最大魚へつながった1.5gのジグヘッドと小型ワームの組み合わせが、どの場面で選ばれたのかにも注目です。
4タックルを比べると見えてくる本岡利將の組み立て
今回の4タックルを並べると、すべて同じ目的で用意されたものではないことが分かります。エステルラインを使う繊細なジグ単、PEラインと重いシンカーを組み合わせるフリーリグ、ベイトフィネス、そして最大魚をヒットさせた別のジグ単という構成です。
つまり、小川島回の見どころは「強風だからフリーリグを使った」という一点だけではありません。状況に応じて複数のタックルを持ち替え、アジの反応を探る過程そのものがポイントです。
本岡さんはクリアブルー代表としてロッドやルアー、ワームの開発にも携わっています。公式プロフィールでは広島県出身、奄美大島在住と紹介されており、ライトゲーム用品の開発者としての視点も番組の攻略に表れています。
青色アジングはどんな番組?
「青色アジング」は、アジングの楽しさを追求しながら、本岡利將さんが全国各地のフィールドを攻略するシリーズです。釣りビジョン公式は、ワームのイメージが強いアジングでハードプラグも使用し、ベイトタックルも取り入れるなど、新しい魅力を発信する番組と説明しています。
第2回の小川島は2023年11月10日に初回放送され、その後も再放送されています。2026年10月13日17時の放送は、過去回をもう一度見られる機会です。
現在のシリーズはその後も続いており、公式の番組一覧には熊本県湯島や秋田県男鹿半島など、異なる地域・季節の回が並んでいます。小川島回は初期シリーズの中でも、強風という分かりやすい悪条件に対してリグを大きく変える展開が特徴です。
参考にした情報
よくある質問
青色アジング2は10月13日の何時から放送されますか?
2026年10月13日(火)17時からBS釣りビジョンで放送されます。公式の放送スケジュールに掲載されています。
青色アジング2のロケ地はどこですか?
佐賀県唐津市の小川島です。本岡利將さんが定期船で島へ渡り、秋のデイアジングに挑みます。
小川島回でフリーリグを使う理由は何ですか?
公式ストーリーでは、現地が強風で通常のデイアジングが難しい状況になり、本岡さんがフリーリグを手にしたと紹介されています。使用タックルには5g・7gのタングステンシンカーと0.6gのジグヘッドが記載されています。
最大魚がヒットしたタックルは何ですか?
公式ページではCrystar511BASK、23エアリティ2000S-H、エステル0.3号、サイコロヘッドJr-TG 1.5g、リングボンボン1.6インチの組み合わせが「今回の最大魚ヒット時のタックル」とされています。
まとめ
10月13日17時放送の「青色アジング2」は、佐賀県唐津市の小川島で、本岡利將さんが強風という悪条件に対応しながら秋のアジを狙う回です。
公式情報を整理すると、ジグ単の基本構成、5g・7gのシンカーを使うフリーリグ、ベイトフィネス、最大魚をヒットさせたタックルという4系統が確認できます。
すでに小川島へのアクセスや強風時のフリーリグを知っている方も、10月13日の再放送では「どの場面で、どのタックルへ替えたのか」という使い分けに注目すると、より深く楽しめる内容です。

