ワースポ×MLB 10月13日ガーディアンズ対レイズ|ALCS第1戦の先発・見どころ|10/13 22:45
10月13日(火)22時45分からNHK BSで放送される「ワースポ×MLB」は、ア・リーグ優勝決定シリーズ(ALCS)第1戦、クリーブランド・ガーディアンズ対タンパベイ・レイズを中心に伝える回です。
レイズはヤンキースを3連勝で退けてALCSへ進出。一方のガーディアンズは地区シリーズで0勝2敗から巻き返し、最終第5戦を制して勝ち上がりました。勢いの種類がまったく違う両チームがぶつかるため、初戦から見逃せないカードです。
この記事では、放送時間、先発予定、両軍の勝ち上がり、今季の対戦傾向、試合を見るうえで押さえておきたいポイントをまとめます。
10月13日の放送時間と番組内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組 | ワースポ×MLB ア・リーグ優勝決定シリーズ ガーディアンズ対レイズ |
| 放送日 | 2026年10月13日(火) |
| 放送時間 | 22:45〜23:25 |
| 放送局 | NHK BS |
| 主なテーマ | ALCS第1戦 ガーディアンズ対レイズ |
番組表では「ア・リーグ優勝決定シリーズ第1戦」「ガーディアンズ対レイズの激闘をたっぷりお伝えする」と案内されています。
NHK系番組表の取得情報では、10月13日の出演者として井口資仁さん、三宅絹紗さんが掲載されています。試合そのものは日本時間では番組放送より前に行われるため、夜の「ワースポ×MLB」ではゲームの流れや勝敗を振り返りながら、ポイントを整理する見方が中心になります。
ガーディアンズ対レイズALCS第1戦の先発予定
MLB公式の先発予定では、第1戦はガーディアンズがフォスター・グリフィン、レイズがドリュー・ラスムセンとされています。
グリフィンはこのポストシーズンで1勝0敗、防御率3.38。ラスムセンは1勝0敗、防御率0.00と、どちらも勝ち上がりの中で結果を残してきた投手です。
特にラスムセンは地区シリーズ第1戦のヤンキース戦で8回途中までノーヒット投球を続ける圧巻の内容を見せました。レイズが短期決戦で強さを見せた理由の一つが、先発から試合を支配できる投手力です。
一方のガーディアンズは、地区シリーズ最終戦で投手陣が21奪三振を記録しました。MLB公式は、これが9イニングのポストシーズンまたはレギュラーシーズンを通じて最多だったと紹介しています。レイズの打線が三振の少ないタイプであることもあり、「奪三振力のガーディアンズ投手陣」対「コンタクト能力の高いレイズ打線」はシリーズ全体の大きな見どころです。
レイズはヤンキースを3連勝で突破
レイズはア・リーグ地区シリーズでヤンキースを3勝0敗で退けました。
第1戦はラスムセンの好投を軸に1対0。最終的には第3戦を4対3で制し、球団史上初となる「5試合制以上のポストシーズンシリーズでのスイープ」を達成しています。
シリーズを早く終えたことで、レイズには休養日を確保できた利点があります。ALCS第1戦も本拠地トロピカーナ・フィールドで開催されるため、移動と休養の面ではレイズが整った状態で入れる形です。
今季のレイズはア・リーグでも上位の成績でシーズンを進め、ポストシーズンでもその勢いを維持しています。番組詳細にある「強豪ヤンキースを圧倒したレイズ」という表現は、まさに地区シリーズの勝ち上がり方を示しています。
ガーディアンズは0勝2敗から大逆転
ガーディアンズは対照的な勝ち上がりでした。地区シリーズで最初の2試合を落としたあと、3連勝してALCS進出を決めています。
最終第5戦ではホワイトソックスに2対0で勝利。ホセ・ラミレスの2ラン本塁打が大きな得点となり、投手陣が相手打線を抑え込みました。
0勝2敗から5試合制シリーズをひっくり返したのはMLB史上11チーム目。ガーディアンズにとっては球団史上初の形での逆転突破です。
レイズが「余裕を持って勝ち上がったチーム」なら、ガーディアンズは「崖っぷちから3試合連続で勝ち切ったチーム」。短期決戦では勢いやメンタル面も大きく、単純なレギュラーシーズン成績だけでは測れない対戦になっています。
今季の直接対決ではレイズが優勢
MLB公式のシリーズ展望によると、2026年レギュラーシーズンの直接対決はレイズが5勝1敗で勝ち越し、得点もレイズ20点、ガーディアンズ8点でした。
数字だけを見るとレイズ優位ですが、ポストシーズンでは投手の起用法や守備位置、代打・継投の判断がレギュラーシーズン以上に勝敗を左右します。
ガーディアンズは地区シリーズで苦しい状況を何度も切り抜けており、終盤の1点を守り切る展開にも慣れています。レイズは逆に、先発が主導権を握り、打線が少ない好機を生かす形で勝ち上がってきました。
第1戦は、レイズがシーズン中の優位をそのまま再現できるか、ガーディアンズが地区シリーズの粘りを持ち込めるかが重要です。
注目選手はホセ・ラミレスとラスムセン
ガーディアンズでまず注目したいのはホセ・ラミレスです。地区シリーズ第5戦では先制かつ決勝点となる2ラン本塁打を放ち、チームをALCSへ導きました。
短期決戦では、長打で一気に試合の空気を変えられる打者の存在が大きくなります。ガーディアンズがラスムセンを攻略するには、数少ない失投をラミレスら中軸が逃さないことが重要になります。
レイズ側では、やはり第1戦先発のラスムセンが鍵です。ヤンキース戦では強打線をほぼ完全に封じており、序盤からガーディアンズ打線を押し込めれば本拠地の空気も一気にレイズ側へ傾きます。
打線ではレイズがリーグでも三振が少なく、バットに当てて走者を進める力に特徴があります。大量得点よりも、四球や単打を絡めながら相手投手に球数を投げさせる展開にも注目です。
ワースポ×MLBで見るポイント
今回の放送は、単なる試合結果の確認だけでなく、なぜ第1戦がその結果になったのかを振り返るのに向いています。
見るポイントは、先発投手が何回まで試合を作ったか、レイズ打線がガーディアンズ投手陣の奪三振力にどう対応したか、ガーディアンズが得点機をどこで作ったかの3点です。
また、第1戦は7戦4勝制シリーズの入口です。勝ったチームがシリーズを決めるわけではありませんが、先発ローテーションやブルペンの消耗度まで含めると、第2戦以降の展開にも影響します。
ワースポ×MLBの過去記事では日本人選手を中心に扱う回も多くありました。直近の番組全体の流れを見たい方は、ワースポ×MLBの前回記事もあわせて確認できます。
参考にした情報
- NHK番組表スクリーンリーダー対応ページの取得情報
- Gガイド 2026年10月13日BS番組表
- MLB公式 レイズ先発予定
- MLB公式 ガーディアンズ対レイズALCS比較
- MLB公式 ガーディアンズとレイズの対戦展望
よくある質問
ワースポ×MLBのガーディアンズ対レイズ回は何時からですか?
2026年10月13日(火)22時45分からNHK BSで放送予定です。番組表では23時25分までとなっています。
ALCS第1戦の先発予定は誰ですか?
MLB公式の先発予定では、ガーディアンズがフォスター・グリフィン、レイズがドリュー・ラスムセンです。
今季のガーディアンズ対レイズの直接対決はどちらが勝ち越していますか?
2026年レギュラーシーズンはレイズが5勝1敗で勝ち越しています。
まとめ
10月13日の「ワースポ×MLB」は、ガーディアンズ対レイズのALCS第1戦が中心です。先発予定はガーディアンズがフォスター・グリフィン、レイズがドリュー・ラスムセン。レイズはヤンキースを3連勝で突破し、ガーディアンズは0勝2敗から3連勝して勝ち上がりました。
レギュラーシーズンの直接対決ではレイズが優勢でしたが、ガーディアンズは地区シリーズで極めて高い奪三振力と粘りを見せています。第1戦の結果だけでなく、両軍がどんな形で主導権を握ったかまで確認すると、ALCS全体をより楽しみやすくなります。

