ALCS第1戦レイズ×ガーディアンズ10月13日20時放送|先発・注目選手・見どころ|10/13 20:00

10月13日(火)20時からJ SPORTS 3で、アメリカンリーグ・リーグチャンピオンシップシリーズ(ALCS)第1戦、タンパベイ・レイズ×クリーブランド・ガーディアンズが放送されます。J SPORTS公式の放送枠は20:00〜23:30です。

この20時枠は、同日朝8時55分から予定されている生中継と同じ第1戦を夜に見るための放送です。結果を知らずに夜の放送を楽しみたい方は、日中のニュースやスポーツ速報を避けておくとよいでしょう。この記事では、先発予定、注目選手、両チームの勝ち上がり、シリーズのポイントを視聴前に整理します。

ALCS第1戦レイズ×ガーディアンズの放送時間

項目内容
放送日2026年10月13日(火)
夜の放送20:00〜23:30
チャンネルJ SPORTS 3
対戦タンパベイ・レイズ×クリーブランド・ガーディアンズ
シリーズALCS 第1戦
現地開催日2026年10月12日
球場トロピカーナ・フィールド(フロリダ州セントピーターズバーグ)
解説前田幸長
実況谷口廣明

J SPORTS公式では、同じ第1戦を10月13日8:55〜13:00に生中継し、20:00〜23:30にも放送する予定です。番組名に「(10/12)」と入っているのは、現地での開催日が10月12日だからです。

米国東部時間では第1戦が10月12日20時開始予定とMLB公式が案内しています。日本では時差のため翌13日朝の試合となり、その日の夜にJ SPORTS 3でもう一度見られる編成です。

第1戦の先発予定はフォスター・グリフィン対ドリュー・ラスムセン

MLB公式によると、ガーディアンズは左腕フォスター・グリフィン、レイズは右腕ドリュー・ラスムセンが第1戦の先発予定です。シリーズの入り口となる試合だけに、先発投手がどこまで試合を作れるかが大きなポイントになります。

グリフィンはシーズン途中にナショナルズからガーディアンズへ移籍。MLB公式によれば、ガーディアンズ加入後は9先発で防御率5.19と波がありましたが、ALDS第3戦では救援で2回2/3を投げて7奪三振を記録し、シリーズ反撃の流れを作りました。

一方のラスムセンは、レイズ側の第1戦先発としてMLB公式に掲載されています。ガーディアンズがALDS最終戦まで戦ったのに対し、レイズはヤンキースをスイープして勝ち上がっており、投手陣の休養面ではレイズが有利な状態でシリーズ初戦を迎えます。

先発だけでなく、短期決戦では継投の判断も重要です。ガーディアンズはALDSで投手陣を広く使っており、第1戦でグリフィンが長いイニングを投げられるかどうかは、シリーズ全体のブルペン運用にもつながります。

注目選手はホセ・ラミレスとジュニオール・カミネロ

ガーディアンズで最も注目したい打者の一人がホセ・ラミレスです。MLB公式のシリーズ展望では、ホワイトソックスとのALDS終盤3試合で5安打7打点を記録し、状態を上げている点が紹介されています。

ガーディアンズはALDSで0勝2敗から3連勝し、シリーズを逆転しました。その流れの中心にいたのがラミレスで、決勝につながる長打や勝負所での打撃が、ALCSでも大きな鍵になります。

レイズ側ではジュニオール・カミネロが中心です。MLB公式は、カミネロを23歳にして2年連続40本塁打以上を記録した打者として取り上げ、ラミレスとのスター対決をシリーズの焦点の一つに挙げています。

タイプの違う主軸同士ですが、接戦になれば一振りで流れを変える存在です。第1戦では、両チームが相手の中心打者に対してどこまで勝負するのか、走者を置いた場面での配球にも注目です。

レイズはヤンキースをスイープ、ガーディアンズは0勝2敗から逆転

レイズはALDSでヤンキースを退け、3連勝のスイープでALCSへ進出しました。短いシリーズで決着をつけたため、第1戦までの休養を確保できたことは大きな強みです。

ヤンキースとの地区シリーズの流れを振り返りたい方は、ALDS第3戦ヤンキース×レイズの4-3決着と見どころで確認できます。レイズがどのような形でシリーズを締めたのかを知っておくと、ALCSでの勢いもつかみやすくなります。

対するガーディアンズは、ホワイトソックスとのALDSで最初の2試合を落とした後に3連勝。第5戦を2-0で制してALCS進出を決めました。MLB公式は、第5戦で投手陣が21奪三振を記録したことも紹介しています。

ガーディアンズの直前の勝ち上がりについては、ALDS第5戦ガーディアンズ×ホワイトソックスの放送・注目点も関連記事として参考になります。

レギュラーシーズン対戦はレイズが5勝1敗

MLB公式のALCS展望によると、2026年のレギュラーシーズンではレイズがガーディアンズに5勝1敗でした。レイズ投手陣は6試合のうち3試合で完封し、ガーディアンズ打線を3点以下に抑える試合が続いています。

ただし、短期決戦はレギュラーシーズンと同じ展開になるとは限りません。ガーディアンズはALDSで追い込まれてから立て直し、レイズは逆に余裕を持って次のシリーズへ進んでいます。

「休養十分のレイズ」と「5試合を戦い抜いて勢いに乗るガーディアンズ」という違いが、第1戦でどちらにプラスへ働くかは大きな見どころです。レイズが序盤から主導権を握るのか、ガーディアンズが接戦へ持ち込むのかでシリーズの空気が変わりそうです。

見どころは守備・投手力と少ない好機の生かし方

MLB公式のシリーズ展望では、両チームは守備力が高く、本塁打数ではリーグ上位ではない一方で、レイズのチームOPSはガーディアンズを上回ったとされています。大味なホームラン合戦よりも、投手戦や走塁、守備で流れが動く可能性があります。

ガーディアンズは投手陣の奪三振力が目立つ一方、レイズはコンタクト能力の高さが特徴として紹介されています。三振を奪いたいガーディアンズと、ボールを前へ飛ばしたいレイズ。この対立は第1戦から注目しやすいポイントです。

また、シリーズ初戦は「勝つこと」だけでなく、相手の継投や打線の組み方を把握する意味もあります。第1戦でどちらが先にリードを奪い、勝ちパターンの投手へつなげるかを追うと、7戦制のALCS全体が見えやすくなります。

前回までの地区シリーズを振り返ると第1戦が見やすい

今回のALCSは、両チームがまったく違う形で地区シリーズを突破しました。レイズは短期決着で余力を残し、ガーディアンズは崖っぷちから3連勝して勝ち上がっています。

レイズ側はヤンキースとのALDSで試合運びが安定し、ガーディアンズ側はホワイトソックスとの第5戦まで緊張感の高い試合を経験しました。第1戦は、その二つの流れが最初にぶつかるゲームです。

夜20時の放送を見る場合は、序盤の先発投手、ラミレスとカミネロの打席、終盤のブルペンという3点を意識すると、試合の重要な場面を追いやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

レイズ×ガーディアンズALCS第1戦の10月13日20時放送は生中継ですか?

J SPORTS公式では同じ第1戦を10月13日8:55から生中継し、20:00〜23:30にもJ SPORTS 3で放送する予定です。夜の20時枠は同日朝に行われる試合を見るための放送です。

第1戦の先発予定は誰ですか?

MLB公式では、ガーディアンズが左腕フォスター・グリフィン、レイズが右腕ドリュー・ラスムセンの予定です。

注目選手は誰ですか?

ガーディアンズはホセ・ラミレス、レイズはジュニオール・カミネロが中心です。両者の長打力と勝負所での打席がシリーズ初戦の見どころです。

まとめ

ALCS第1戦レイズ×ガーディアンズは、10月13日20:00〜23:30にJ SPORTS 3で放送されます。同日8:55からは生中継も予定されているため、夜の20時枠で結果を知らずに楽しみたい場合は日中の速報に注意が必要です。

先発予定はフォスター・グリフィン対ドリュー・ラスムセン。ホセ・ラミレスとジュニオール・カミネロの主軸対決、休養十分のレイズとALDS逆転突破のガーディアンズという対照的なチーム状態を押さえておくと、第1戦をより立体的に楽しめます。

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