TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • エンド・オブ・キングダム10月13日WOWOWプラス放送|あらすじ・キャスト・字幕か吹替かを整理|10/13 18:00

エンド・オブ・キングダム10月13日WOWOWプラス放送|あらすじ・キャスト・字幕か吹替かを整理|10/13 18:00

10月13日(火)18時からWOWOWプラスで、ジェラルド・バトラー主演の映画「エンド・オブ・キングダム」が放送されます。前作「エンド・オブ・ホワイトハウス」に続くシリーズ第2作で、舞台はワシントンD.C.からロンドンへ移ります。

「何時から何時まで?」「どんな話?」「誰が出る?」「10月13日は吹替なのか字幕なのか?」という点を、放送前に確認できる情報でまとめました。シリーズを初めて見る方にも分かるように、前作とのつながりも整理します。

エンド・オブ・キングダム10月13日の放送時間

項目内容
放送日2026年10月13日(火)
放送開始18:00
放送局WOWOWプラス
作品エンド・オブ・キングダム
原題London Has Fallen
公開年2016年
監督ババク・ナジャフィ
主演ジェラルド・バトラー

WOWOWプラス公式の映画ラインナップでは、10月13日18:00から本作、その後19:45から第3作「エンド・オブ・ステイツ」が並んでいます。続けて見ると、マイク・バニングの危機がどのようにスケールアップしていくのかを追いやすい編成です。

作品自体のランタイムはUniversal Picturesの作品ページで1時間39分と案内されています。放送枠は番組編成上の時間になるため、録画する場合は受信機の番組表に表示される終了時刻を優先するのが安心です。

エンド・オブ・キングダムのあらすじ

物語の発端は、イギリス首相の死です。ロンドンで行われる葬儀には各国の首脳が集まり、厳重な警備態勢が敷かれます。しかし、その場を狙う大規模な攻撃が発生し、街全体が混乱へ巻き込まれていきます。

ジェラルド・バトラーが演じるのは、米国大統領を守るシークレットサービスのマイク・バニング。アーロン・エッカート演じるベンジャミン・アッシャー大統領を危機から逃がしながら、次々と襲いかかる攻撃に立ち向かいます。

クロックワークスの作品ページでは、前作のホワイトハウス襲撃から2年後という設定が示されています。ロンドンには多数の国家首脳が集まり、その一帯で同時多発的な攻撃が起きるため、前作よりも守る対象と危険区域が大きく広がっているのが特徴です。

結末を知らずに見ても楽しめる?

本作は危機の発生から脱出、追跡、反撃までを勢いよく見せるアクション映画なので、結末を事前に知らなくても展開を追いやすい作品です。この記事では放送前の視聴ガイドとして、終盤の具体的な成否には触れていません。

前作を見ていると、バニングと大統領の信頼関係や主要人物の立場が分かりやすくなります。一方で、本作の事件そのものはロンドンで新たに起きるため、第2作から見始めても大筋はつかめます。

キャストは誰?主要人物を整理

中心となるのはジェラルド・バトラー、アーロン・エッカート、モーガン・フリーマンです。Universal Picturesの公式作品ページでは、この3人に加えてアンジェラ・バセット、ロバート・フォスター、ジャッキー・アール・ヘイリー、メリッサ・レオ、ラダ・ミッチェルらの出演が案内されています。

ジェラルド・バトラー/マイク・バニング

バニングは大統領を守るシークレットサービス。前作に続いて最前線で危機に対処し、圧倒的に不利な状況でも大統領を守り抜こうとします。本作では要人警護だけでなく、崩壊した都市の中を移動しながら敵の包囲を突破する行動力が大きな見どころです。

アーロン・エッカート/ベンジャミン・アッシャー大統領

米国大統領のアッシャーは、各国首脳とともにロンドンを訪れたことで襲撃に巻き込まれます。バニングとの距離が近く、守られるだけの人物ではなく、極限状態で決断を迫られる立場として物語の緊張感を支えます。

モーガン・フリーマン/アラン・トランブル

モーガン・フリーマンは米国側の重要人物アラン・トランブルを演じます。現地ロンドンで動くバニングたちとは別の場所から状況に向き合い、国家規模の危機を扱うシリーズらしい広がりを生み出しています。

10月13日放送は字幕?吹替?

WOWOWプラス公式では、10月18日15:15の放送を「エンド・オブ・キングダム [吹替版]」と明記し、宮内敦士さんによる吹替版として紹介しています。一方、10月13日18:00の掲載タイトルには「[吹替版]」の表記がありません。

さらにWOWOWプラスのシリーズ特集では、3作品を「字幕版と吹替版、それぞれ一挙放送」と案内し、吹替枠にはタイトル末尾に[吹替版]を付けています。この整理から、10月13日の通常表記枠は字幕版側の編成と読むのが自然です。

ただし、10月13日枠の作品名の横に「字幕版」という文字を直接確認できたわけではありません。音声切替や録画時の表示を含めて確実に確認したい場合は、視聴機器の電子番組表に表示される字幕・二カ国語などのアイコンも合わせて確認してください。

見どころはロンドン全域を使う追跡と大統領警護

前作「エンド・オブ・ホワイトハウス」は、ホワイトハウスという限定された場所が大きな舞台でした。本作では首都ロンドンに舞台が広がり、歴史的建造物や道路、地下空間を含む都市そのものが危険地帯として描かれます。

警護対象の大統領を連れて移動し続けなければならないため、バニングは安全な場所に籠もることができません。どのルートが安全なのか、どこに敵が潜んでいるのか分からない状態が続き、銃撃戦だけでなく「逃がす」「隠す」「切り抜ける」という警護アクションの面白さが前面に出ています。

もう一つ注目したいのは、バニングとアッシャー大統領のコンビです。大統領と警護官という関係でありながら、前作の死線を一緒に越えた2人だからこそのやり取りがあり、本作の緊迫した展開の中でもシリーズ物らしい連続性を感じられます。

シリーズの順番は?前作を見ていなくても大丈夫?

映画シリーズの順番は、第1作「エンド・オブ・ホワイトハウス」→第2作「エンド・オブ・キングダム」→第3作「エンド・オブ・ステイツ」です。今回の作品は真ん中に当たります。

シリーズ全体の見る順番や第1作の位置づけは、エンド・オブ・ホワイトハウスのシリーズ順番記事で整理しています。

また、本作のキャストと前回のWOWOWプラス一挙放送を中心に知りたい方は、エンド・オブ・キングダムの10月3日放送記事も参考にしてください。今回は同じ作品でも、10月13日の単独枠を見たい方向けに字幕・吹替と視聴前の要点を中心にまとめています。

参考にした情報

よくある質問

エンド・オブ・キングダムは10月13日の何時から放送ですか?

2026年10月13日(火)18:00からWOWOWプラスで放送されます。公式ラインナップでは、その後19:45から第3作「エンド・オブ・ステイツ」が続きます。

エンド・オブ・キングダムはシリーズ何作目ですか?

「エンド・オブ・ホワイトハウス」に続くシリーズ第2作です。その次が「エンド・オブ・ステイツ」です。

10月13日の放送は吹替版ですか?

WOWOWプラスでは10月18日の枠を[吹替版]と明記していますが、10月13日18:00枠にはその表記がありません。シリーズ特集では字幕版と吹替版を別枠で案内しており、10月13日は通常表記側です。最終的な音声仕様は受信機の番組表表示も確認してください。

まとめ

10月13日18:00からWOWOWプラスで放送される「エンド・オブ・キングダム」は、ジェラルド・バトラー演じるシークレットサービス、マイク・バニングがロンドンで米国大統領を守るシリーズ第2作です。

前作より舞台が大きく広がり、都市全体を使った逃走と警護が見どころです。吹替版は別日程で明記されているため、10月13日枠を録画・視聴する方は番組表の音声表示も確認しつつ、シリーズ中盤のアクションを楽しんでください。

このテーマの関連記事はこちら