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ブルワーズ×ドジャースNLCS第2戦は山本由伸先発予定|J SPORTS再放送18時・見どころ【10月13日】|10/13 18:00

2026年10月13日(火)18時からJ SPORTS 1で放送される「メジャーリーグ中継2026」は、NLCS第2戦 ミルウォーキー・ブルワーズ×ロサンゼルス・ドジャースです。J SPORTS公式では、山本由伸の登板予定試合として案内されています。

試合は現地10月12日にミルウォーキーのアメリカンファミリー・フィールドで開催。第1戦はブルワーズが2-1で先勝しており、ドジャースにとって第2戦はシリーズを五分に戻せるかどうかの重要な一戦です。

NLCS第2戦ブルワーズ×ドジャースの放送時間

項目内容
放送日2026年10月13日(火)
同日録画放送18:00〜21:30
放送局J SPORTS 1
生中継5:55〜10:00予定
対戦ミルウォーキー・ブルワーズ×ロサンゼルス・ドジャース
現地開催日2026年10月12日
球場アメリカンファミリー・フィールド
解説野口寿浩
実況近藤祐司

J SPORTSでは早朝5時55分から生中継し、同じ日の18時から録画放送を予定しています。夜に結果を知らずに試合を見たい方は、ニュース速報やSNSを避けておくと展開を楽しみやすくなります。

J SPORTS公式は、日本人投手の登板日決定や雨天中止などにより放送カードが変更される場合があると案内しています。また、生中継は延長の可能性があります。

予告先発は山本由伸対ローガン・ヘンダーソン

MLB公式Gamedayで確認できる第2戦の予告先発は、ドジャースが山本由伸、ブルワーズがローガン・ヘンダーソンです。

MLB公式の試合前表示では、山本は今ポストシーズン1勝0敗、防御率1.29、10奪三振。ヘンダーソンは0勝0敗、防御率1.80、4奪三振となっています。短期決戦だけに、両先発がどこまで失点を抑えて中継ぎへつなげるかが大きなポイントです。

山本由伸はNLDSでも好投

山本は直前のNLDSでもブレーブスを相手に好投しています。10月7日の第3戦では7回1失点、10奪三振で勝利に貢献しました。

そのNLDS第3戦の放送・登板内容は、山本由伸が先発したブレーブス×ドジャースNLDS第3戦の記事でも整理しています。

NLCS第2戦では、ブルワーズ打線が山本の速球と変化球にどう対応するかが見どころです。MLB公式Gamedayには過去の対戦データも掲載され、ジャクソン・チョーリオは山本から本塁打を記録した対戦歴が表示されています。

第1戦はブルワーズが2-1で先勝

シリーズの流れを理解するうえで、第1戦の内容は重要です。MLB公式によると、ブルワーズはドジャースに2-1で勝利しました。

ドジャースは2回、大谷翔平が四球で出塁し、アンディ・パヘスの適時打で先制。さらに1死満塁まで攻めましたが、追加点を奪えませんでした。

ブルワーズは4回にブライス・トゥラングの本塁打で同点。5回にはギャレット・ミッチェルが四球で出塁し、送りバントで進塁したあと、ルイス・ララの適時打で勝ち越しました。

この1点を救援陣が守り切り、ブルワーズがシリーズ1勝0敗としています。第2戦は、ドジャースが敵地で連敗を避けられるか、ブルワーズがホームで2連勝するかという構図です。

ドジャースの注目選手は大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希

J SPORTS公式は、ドジャースを「大谷翔平/山本由伸/佐々木朗希 所属」と案内しています。3人ともNLCSロスターに入っています。

MLB公式のドジャースNLCSロスターでは、山本は先発投手、大谷は二刀流選手、佐々木は救援投手として登録されています。先発の山本が試合を作り、大谷を中心とする打線が援護し、終盤に佐々木が登板する展開になれば、日本のファンにとって見逃せない試合になります。

大谷翔平は第1戦で先制のホームを踏む

第1戦の大谷は2回に四球で出塁し、パヘスの適時打で先制のホームを踏みました。ドジャースはその後も満塁の好機を作りましたが、追加点を取れなかったことが敗戦につながっています。

第2戦では、序盤の好機を得点へつなげられるかが大きなテーマです。ブルワーズは第1戦で救援陣が4回2/3を無失点に抑えているため、ドジャース打線には先発ヘンダーソンを早い回に攻略したい事情があります。

ブルワーズで警戒したい選手

第1戦で結果を残したのはブライス・トゥラングとルイス・ララです。トゥラングは同点本塁打、ララは勝ち越し適時打を放ちました。

NLCSロスターには、ジャクソン・チョーリオ、ウィリアム・コントレラス、クリスチャン・イエリッチらも入っています。ブルワーズは一発だけでなく、四球、送りバント、適時打を組み合わせた攻撃で第1戦を取ったため、山本は走者を出したあとの対応も重要です。

ブルワーズの救援陣ではDLホール、アブナー・ウリベ、アーロン・アシュビー、トレバー・メギルが第1戦を無失点でつなぎました。接戦になれば、第2戦でも終盤の継投が勝敗を左右しそうです。

第2戦の見どころを3つに整理

1. 山本由伸が敵地で試合の主導権を握れるか

第1戦を落としたドジャースにとって、山本の立ち上がりは重要です。ブルワーズの先制を許すと、ホームの雰囲気も相手に傾きやすくなります。

山本がストライク先行で投球数を抑え、長いイニングを投げられれば、ドジャースは勝ちパターンを組み立てやすくなります。

2. ドジャース打線は好機で追加点を取れるか

第1戦では先制しながら、1死満塁を含む好機で畳みかけられませんでした。ブルワーズの救援陣が強力なだけに、第2戦では序盤から中盤にかけて得点を重ねたいところです。

大谷、ムーキー・ベッツ、フレディ・フリーマンら上位から中軸が、ヘンダーソンにどれだけプレッシャーをかけられるかが注目されます。

3. ブルワーズの小技と走塁を封じられるか

第1戦の決勝点は、四球、送りバント、適時打という形でした。長打だけを警戒すればよい相手ではありません。

山本と捕手、内野陣が走者を出した場面で落ち着いて守り、進塁を最小限に抑えられるか。短期決戦らしい細かな攻防も視聴時に見ておきたいポイントです。

前回のNLCS第1戦から何が変わる?

第1戦はブルワーズが先勝したため、第2戦ではシリーズの心理的な重みが変わります。ブルワーズは勝てば2勝0敗となり、ロサンゼルスへ移る前に大きなリードを作れます。

一方のドジャースは、第2戦を取れば1勝1敗で本拠地へ戻れます。そのため、山本の先発試合は単なるシリーズの1試合ではなく、今後の流れを左右する重要な一戦です。

MLB公式の日程では、第3戦と第4戦はドジャースの本拠地で行われる予定です。敵地ミルウォーキーで最低1勝を確保できるかどうかは、シリーズ全体を見るうえでも大きな意味を持ちます。

参考にした情報

よくある質問

ブルワーズ×ドジャースNLCS第2戦のJ SPORTS録画放送は何時からですか?

2026年10月13日(火)18:00〜21:30にJ SPORTS 1で同日録画放送される予定です。生中継は同日5:55から予定されています。

NLCS第2戦のドジャース先発予定は誰ですか?

MLB公式とJ SPORTS公式では、山本由伸が登板予定です。ブルワーズはローガン・ヘンダーソンが予告先発として表示されています。

NLCS第1戦はどちらが勝ちましたか?

第1戦はブルワーズが2-1でドジャースに勝ちました。第2戦開始前のシリーズ成績はブルワーズの1勝0敗です。

まとめ

10月13日18時からJ SPORTS 1で放送されるNLCS第2戦は、ブルワーズ×ドジャース、山本由伸対ローガン・ヘンダーソンの先発予定です。第1戦を2-1で落としたドジャースにとって、敵地でシリーズを五分に戻せるかが最大の焦点になります。

山本の投球だけでなく、大谷翔平を中心とした打線がブルワーズの投手陣から得点を重ねられるか、そして第1戦で勝負を分けたブルワーズの小技と救援陣をどう攻略するかに注目です。

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