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白詰草第10話「ユミンの退職」あらすじ|釈放後の告白と23年前の火災、キャスト・見どころ【10月13日】|10/13 16:00

10月13日(火)16時からJ:COM BSで放送される韓国ドラマ「白詰草」は、第10話「ユミンの退職」です。第8話から第9話にかけて、ユミンは左遷やスンジェとの衝突に巻き込まれ、夫婦関係にも大きな亀裂が入っていました。

第10話では、釈放されて家へ戻ったユミンがスンナムに事情を語り、病院を辞めたことを明かします。同時に、ソンジュが23年前のクムピョ建設の火災を調べ始めるため、目の前の夫婦問題と過去の事件が並行して動き出す回として注目です。

白詰草第10話の放送日時と基本情報

項目内容
放送日時2026年10月13日(火)16:00〜16:30
放送局J:COM BS(BS260ch)
話数第10話/全129話
サブタイトルユミンの退職
主な出演パク・シウン、チャン・スンジョ、ハン・スヨン ほか
制作2017年・韓国MBC

J:COM BS公式番組表では、10月13日16時から第10話「ユミンの退職」が放送予定です。全129話の長編ですが、序盤の第10話はスンナムとユミンの夫婦関係だけでなく、物語の根にある過去の事件へ視線が向き始める節目になっています。

第10話だけを見る場合でも、ユミンがなぜ追い詰められているのか、セヒとスンジェがどのように関係しているのかを押さえると、会話の意味がつかみやすくなります。

第10話「ユミンの退職」のあらすじを時系列で整理

1.釈放されたユミンが家に戻る

前話では、セヒとの結婚式当日にスンジェがユミンに殴られて入院し、ユミンは留置場に入る事態になりました。スンナムは示談を申し入れますが、スンジェは応じません。

第10話は、その騒動を経てユミンが釈放され、家に戻るところから動きます。病院での立場も家庭での立場も安定しないユミンにとって、帰宅したからといって問題が解決したわけではありません。

スンナムがまず気にしているのは、ユミンとセヒの関係です。第6話ではスンナムがユミンとセヒが同じ車で去る姿を目撃しており、疑念はすでに積み重なっています。

2.スンナムの疑いにユミンが「利用された」と説明

家に戻ったユミンに対し、スンナムはセヒとの関係を疑います。そこでユミンは、「僕はスンジェに利用された」という趣旨の説明をします。

ここで重要なのは、ユミンが自分の行動を単純な裏切りとして語っていないことです。病院側の事情、スンジェとの関係、セヒとの接近が重なり、ユミン自身も追い込まれていることが分かります。

ただし、スンナムから見れば、ユミンが何を言っても疑いが完全に消える状況ではありません。夫婦の間で事実の受け取り方がずれ始めていることが、第10話の緊張感につながります。

3.ユミンが病院を退職したことを明かす

ユミンはスンナムに、病院を退職したことも伝えます。BSテレ東公式の人物紹介では、チャ・ユミンは有名総合病院の勤務医として描かれている人物です。そのユミンが病院を辞めるため、職業上の土台が崩れることになります。

タイトルが「ユミンの退職」となっている通り、この退職は今回の中心です。単に勤務先が変わるという話ではなく、スンジェや病院との関係から離れる決断であり、ユミンのその後の立場を変える出来事として見ることができます。

4.ソンジュが23年前のクムピョ建設火災を調べ始める

一方、夫婦の問題とは別の場所で、ソンジュが23年前に起きたクムピョ建設の火災について調べ始めます。

「白詰草」は現在の人間関係だけでなく、スンナムが幼少期に記憶を失った経緯や家族の過去が物語の大きな軸になっています。第5話でも、マンピョンが23年前に自殺した弟ジュピョンの死の真相を探ろうとしていました。

今回、ソンジュまで過去の火災を追い始めることで、23年前の出来事が複数の人物を結ぶ手がかりとして浮上します。第10話は「ユミンが仕事を辞める現在の事件」と「23年前の火災を追う過去の事件」が同時に進む構成です。

第10話の主要キャストと役名

BSテレ東公式ページでは、物語の中心人物としてオ・スンナム、チャ・ユミン、ファン・セヒ、カン・ドゥムルが紹介されています。第10話を見るうえでは、特にスンナム、ユミン、セヒの関係を押さえておくと分かりやすいです。

役名キャスト第10話までの立場
オ・スンナムパク・シウン書堂で育ち、ユミンと結婚。夫とセヒの関係に疑念を抱く
チャ・ユミンチャン・スンジョスンナムの夫。総合病院の勤務医だったが、第10話で退職を明かす
ファン・セヒハン・スヨン黄龍グループ会長の養女。ユミンに惹かれ、夫婦関係を揺らす存在になる
カン・ドゥムルク・ボンスンスンナムの弟を助け、兄弟のように育った人物。スンナム側に深く関わる

スンナム役はパク・シウン

オ・スンナムは、幼い頃の事故で記憶を失い、書堂を営むチャ夫妻に助けられた人物です。現在はユミンの妻ですが、序盤から黄龍グループを巡る問題や夫の行動に巻き込まれていきます。

第10話では、帰宅したユミンの説明を受け止める立場です。ユミンを信じたい気持ちがあっても、セヒとの接近を実際に目撃しているため、簡単には納得できない状況になっています。

ユミン役はチャン・スンジョ

チャ・ユミンはスンナムの夫で、病院の勤務医として登場します。父が汚職の濡れ衣で自殺に追い込まれた過去を持ち、伯父マンピョンの養子となった人物です。

第10話はユミン自身の立場が大きく変わる回です。釈放後に家へ戻り、スンナムへ事情を説明し、病院を退職したことを伝えるため、今後どの勢力と関係を深めていくのかが焦点になります。

セヒ役はハン・スヨン

ファン・セヒは黄龍グループ会長の養女です。婚約者スンジェの横暴にうんざりする中でユミンに惹かれ、次第に彼へ近づいていきます。

第10話で本人の行動が大きく描かれなくても、スンナムとユミンの会話の中心にセヒの存在があります。セヒは画面に映る場面だけでなく、夫婦の不信を深める要因として物語を動かしています。

第10話の見どころは3つ

ユミンの退職が夫婦関係を修復するのか

ユミンが病院を辞めたことで、スンジェ側との関係に一区切りがつくようにも見えます。しかし、スンナムが疑っているのは勤務先だけではなく、セヒとの関係そのものです。

そのため「退職したから元通り」という単純な展開ではなく、ユミンの説明をスンナムがどこまで信じられるかが見どころです。

23年前の火災が現在の人物関係につながる

ソンジュが調べ始めるクムピョ建設の火災は、今回いきなり登場する単発の話ではありません。第5話でもマンピョンが23年前の出来事を追っており、序盤から過去の事件が少しずつ提示されています。

現在の恋愛や夫婦問題の裏で、過去の家族関係と事件が積み上がっていく点が「白詰草」の長編らしいところです。第10話では、ソンジュがその線に入ってくることに注目したいです。

次回の火事につながる不穏な流れ

サンテレビ公式バックナンバーでは、第11話「炎の裏に渦巻く疑惑」で積賢斎に大きな火事が起こることが案内されています。第10話の段階ではまだその火事は起きていませんが、人物間の対立が強まり、次の事件へ向かう緊張が高まります。

今回の「23年前の火災」と次回の「積賢斎の火事」は別の出来事です。二つを混同せず、過去の火災を調べるソンジュの動きと、現在進行の人間関係の悪化を分けて見ると整理しやすいでしょう。

前回第9話までの流れ

第9話「破れた結婚」では、セヒとスンジェの結婚式当日にユミンがスンジェを殴り、スンジェが入院します。ユミンは留置場に入り、スンナムが示談を申し入れるものの、スンジェは拒否しました。

その一方で、セヒは結婚を破談にしたいと考えますが、ボンチョルは式を仕切り直すよう命じます。恋愛関係だけでなく、親世代やグループ側の思惑も絡み、本人たちの希望だけでは動けない状態です。

さらに一つ前の第8話では、ユミンが江原道の病院へ左遷され、積賢斎とはもう関わらないと決めています。第10話の退職は、この流れの先にある決断です。第8話の詳しい経緯は、白詰草第8話「真相追及」の記事でも整理しています。

白詰草はどんなドラマ?

「白詰草」は2017年に韓国MBCで放送された全129話のドラマです。序盤では、記憶を失って書堂で育ったスンナムと夫ユミン、黄龍グループのセヒらの関係が描かれ、やがて過去の事件と家族の秘密が現在の争いへつながっていきます。

長編のため、ひとつの事件だけで全体像が分かる作品ではありません。第10話では、ユミンの退職という身近な決断と、23年前の火災という大きな謎が同じ回に置かれている点がポイントです。

参考にした情報

よくある質問

白詰草第10話「ユミンの退職」はいつ放送されますか?

J:COM BSでは2026年10月13日(火)16:00〜16:30に放送予定です。

第10話でユミンはなぜ病院を辞めるのですか?

公式あらすじでは、釈放されて帰宅したユミンがスンナムに「スンジェに利用された」という趣旨を説明し、病院を退職したことを明かします。退職に至る背景には、左遷やスンジェとの衝突など、それまでの病院内の問題が続いています。

第10話でソンジュが調べ始める事件は何ですか?

ソンジュは23年前に起きたクムピョ建設の火災について調べ始めます。現在の夫婦問題とは別に、作品全体の過去の秘密へつながる動きとして描かれます。

まとめ

10月13日16時からJ:COM BSで放送される「白詰草」第10話「ユミンの退職」は、釈放されたユミンが病院を辞めたことをスンナムに告げる回です。スンナムのセヒへの疑いは残ったままで、夫婦のすれ違いがさらに鮮明になります。

同時に、ソンジュが23年前のクムピョ建設火災を調べ始め、現在の人間関係とは別に過去の謎も動きます。ユミンの退職だけでなく、長編の核心へつながる「23年前」という時間軸にも注目すると、第10話の位置づけが見えやすくなります。

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