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韓国ドラマ「七日の王妃」第9話あらすじ・キャスト|ヨク復位とチェギョンの予言【10月13日TVQ】|10/13 8:00

2026年10月13日(火)朝8時からTVQ九州放送で放送される韓国ドラマ「七日の王妃」は、第9話「兄弟の再会」です。

第8話でチェギョンを救うため王宮に姿を現したヨクは、ついに生きていることを兄・燕山君の前で明らかにします。第9話は、ヨクの王子復位をきっかけに、兄弟の表向きの再会と内面の対立が同時に進み、さらにチェギョンとヨクの結婚話へ物語が動く重要な回です。

ここでは第9話の流れを時系列で整理し、主要キャスト、前回からのつながり、特に注目したい場面をまとめます。

七日の王妃第9話の放送日時と主要キャスト

項目内容
放送日時2026年10月13日(火)8:00~9:00
放送局TVQ九州放送1
話数全20話・第9話
サブタイトル兄弟の再会
主な出演パク・ミニョン、ヨン・ウジン、イ・ドンゴン、チャンソン(2PM)

テレQの2026年版公式ページでは、本作を全20話、日本語字幕付き2か国語放送として紹介しています。また、シン・チェギョン役はパク・ミニョン、イ・ヨク(晋城大君)役はヨン・ウジン、イ・ユン(燕山君)役はイ・ドンゴン、ソノ役はチャンソン(2PM)と案内されています。

テレQの映画・ドラマ公式ページでは「七日の王妃」が10月1日スタート、月曜から金曜の朝8時放送と案内されています。10月13日の第9話についてはGガイドでも朝8時から9時の放送が確認できます。

第9話「兄弟の再会」のあらすじを時系列で紹介

1. ヨクが王宮で生存を明かす

第9話は、チェギョンを救うためにヨクが自ら王宮へ姿を現したところから大きく動きます。ヨクが生きていた事実は、燕山君にとって単なる弟との再会ではありません。

ヨクはかつて命を狙われ、死んだと思われていた人物です。しかも王位をめぐる不安の種でもあるため、燕山君の胸中は穏やかではありません。それでも臣下たちが見守る場では、燕山君は生還した弟を抱き締め、歓迎する姿を見せます。

ここで注目したいのは、兄としての表情と王としての警戒心が同時に存在していることです。再会そのものは喜ばしいはずなのに、ヨクの帰還によって王宮の力関係は再び揺れ始めます。

2. ヨクがチェギョンと自分の汚名をそそぐ

王宮に戻ったヨクは、ただ姿を見せただけでは終わりません。テレビ愛知とテレビ大阪の公式あらすじでは、ヨクが自分とチェギョンにかけられていた疑いを晴らし、その結果、燕山君がヨクを王子へ復位させる流れが紹介されています。

チェギョンは第8話で命の危険にさらされていました。ヨクが王宮に出ることは自分の正体と生存をさらす危険な選択でしたが、その行動によってチェギョンを救い、自身も再び晋城大君として表舞台へ戻ることになります。

この復位は第9話の大きな転換点です。ヨクは影から動く存在ではなくなり、燕山君のすぐ近くで互いの真意を探り合う立場になります。

3. 兄弟が酒を酌み交わし、燕山君がヨクの本心を探る

復位したあと、燕山君とヨクは酒を飲む場面へ進みます。表面上は兄弟の時間ですが、二人の間には以前のような無邪気な信頼関係はありません。

ヨクは兄に対して生き延びた経緯や自分の思いをすべて明かしているわけではなく、燕山君も弟をどこまで信じてよいのか測っています。言葉を交わすほど、兄弟でありながら王座を挟んで向き合う二人の緊張が強まる場面です。

テレQ公式も作品全体の見どころとして、ヨクと燕山君が恋と王座をめぐって対立しながら、心の奥には兄弟としての情を抱える関係を紹介しています。第9話の酒席は、その複雑な兄弟関係が真正面から表れる場面といえます。

4. ヨクが「チェギョンと結婚したい」と告げる

兄弟の酒席でさらに大きな一言が飛び出します。ヨクは燕山君に、チェギョンと結婚したいと話します。

燕山君もチェギョンに特別な感情を抱いているため、この言葉に強く動揺します。ヨクにとってチェギョンは幼い頃から思い続けた相手ですが、王である燕山君にとっても、自分を恐れず接するチェギョンは特別な存在です。

そのため第9話では、王位をめぐる兄弟の緊張に恋の対立が重なります。ヨクの復位だけでも燕山君には脅威ですが、チェギョンとの結婚の意思まで明言したことで、兄弟の距離はいっそう危ういものになります。

5. ヨクはチェギョンに愛情を隠さず伝える

王宮での駆け引きとは対照的に、ヨクはチェギョンには自分の気持ちを隠さなくなっていきます。テレビ愛知の公式あらすじでも、ヨクが愛情を率直にチェギョンへ伝える展開が示されています。

命の危険を越えて再会した二人にとって、ここは待ち望んだ前進に見える場面です。ただし、二人の間には王宮の権力争いだけでなく、チェギョン自身がまだ知らなかった重大な問題が立ちはだかります。

6. チェギョンが父スグンから「不吉な予言」を聞く

第9話の終盤で重要になるのが、チェギョンの父シン・スグンから伝えられる不吉な予言です。

ヨクとの結婚を望む気持ちが強くなる一方で、チェギョンは父から予言の存在を知らされます。恋心だけで進みたいチェギョンに、家族と王家の運命に関わる不安が突きつけられる形です。

この予言は、ヨクとチェギョンの恋が単純な再会のロマンスでは終わらないことを示します。第9話は「兄弟の再会」という題名ですが、実際には次の段階となる婚姻と運命の問題へ橋をかける回でもあります。

第9話の主要キャストと役名

シン・チェギョン役:パク・ミニョン

チェギョンは燕山君の忠臣シン・スグンの娘で、ヨクの初恋相手です。テレQ公式では、身分を超えて人と交流する天真爛漫な女性として紹介されています。

第9話ではヨクとの気持ちが近づく一方、父から予言を聞かされることで、恋と運命の間で揺れる立場になります。

イ・ヨク(晋城大君)役:ヨン・ウジン

ヨクは燕山君の異母弟で、のちの朝鮮第11代国王・中宗にあたる人物です。第9話ではチェギョンを救うため表舞台へ戻り、王子として復位します。

さらに燕山君へチェギョンとの結婚意思を伝えるため、政治と恋の両面で兄と正面から向き合うことになります。

イ・ユン(燕山君)役:イ・ドンゴン

燕山君は朝鮮第10代国王で、弟ヨクを脅威と感じる一方、チェギョンにも惹かれています。第9話ではヨクを歓迎する姿を見せながらも、その復帰と結婚希望に強く心を揺さぶられます。

兄として、王として、そしてチェギョンを思う一人の男性としての感情がぶつかるところが見どころです。

ソノ役:チャンソン(2PM)

ソノはヨクの親友であり、ヨクを支える重要人物です。テレQ公式では、少年時代にヨクとチェギョンに命を助けられたことをきっかけに、二人へ強い忠誠を抱く人物として紹介されています。

政変へ向かうヨクを支える側の人物として、今後の動きにも関わっていきます。

第9話の見どころは兄弟の「再会」と「対決」が同時に始まること

第9話で最も印象的なのは、ヨクと燕山君が再会した瞬間から、兄弟として喜び合うだけでは済まないことです。燕山君は臣下の前でヨクを受け入れますが、ヨクの存在そのものが王座への不安につながっています。

そこへチェギョンをめぐる恋まで重なるため、二人は家族でありながら政治と恋の両方で競う関係へ進みます。特に酒席でヨクが結婚の意思を口にする場面は、燕山君の感情を大きく揺らすポイントです。

もう一つの注目はチェギョンです。ようやくヨクが戻り、互いの気持ちを確かめられそうな時に、父から不吉な予言を聞かされます。幸せへ進もうとするほど不安が大きくなる構図が、この作品らしい切なさにつながっています。

前回第8話「命がけの恩返し」からどう続く?

前回の第8話では、チェギョンがヨクをおびき出すための危険な状況に置かれ、ヨクは彼女を救うため行動しました。ソノも監獄へ潜入し、チェギョンをめぐって複数の人物が命がけで動く展開でした。

その流れの先で、ヨクはついに王宮へ姿を現します。第8話まで「生きていることを隠す必要」があったヨクが、第9話では王子として復位し、燕山君の目の前に立つようになる点が大きな違いです。

第8話の詳しい流れは、七日の王妃第8話「命がけの恩返し」のあらすじ・キャストでも整理しています。第9話を見る前に振り返ると、ヨクが王宮へ出る決断の重さが分かりやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

七日の王妃第9話はいつ放送されますか?

TVQ九州放送では2026年10月13日(火)朝8時から9時まで放送予定です。

第9話「兄弟の再会」でヨクはどうなりますか?

ヨクはチェギョンを救うため王宮に姿を現し、自分とチェギョンの汚名をそそいだあと、燕山君によって王子へ復位します。

ヨクが燕山君に伝える重要なことは何ですか?

ヨクは燕山君との酒席で、チェギョンと結婚したいという意思を伝えます。チェギョンに思いを寄せる燕山君は大きく動揺します。

チェギョンが父から聞くのは何ですか?

チェギョンは父シン・スグンから、自身とヨクの運命に影を落とす不吉な予言について聞かされます。

まとめ

「七日の王妃」第9話「兄弟の再会」は、ヨクが王宮へ戻り、燕山君から王子として復位を認められる一方で、兄弟の警戒と対立が本格化する回です。

ヨクはチェギョンとの結婚意思を隠さず、チェギョンもヨクの愛情を受け止めようとします。しかし父スグンから不吉な予言を聞かされ、二人の恋には新たな壁が現れます。

第8話までの「ヨクは生きているのか、チェギョンを救えるのか」という段階から、第9話では「戻ってきたヨクが王とどう向き合い、チェギョンとの未来をどう選ぶのか」へ焦点が移ります。兄弟の再会、恋、王座、予言が一つにつながる重要なエピソードです。

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