TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 朝ドラ「ひまわり」152話あらすじ|のぞみが少年事件の弁護士を志す、星野との独立案と薫乃の本音【10月13日】|10/13 7:15

朝ドラ「ひまわり」152話あらすじ|のぞみが少年事件の弁護士を志す、星野との独立案と薫乃の本音【10月13日】|10/13 7:15

2026年10月13日(火)7時15分からNHK BS・NHK BSP4Kで放送される連続テレビ小説「ひまわり」第152回は、のぞみの弁護士としての進路と、南田家の家族関係が同時に動く回です。

前回、第151回で法律事務所から連絡を受けたのぞみ。今回は少年事件を扱う弁護士になりたいという気持ちをはっきり言葉にし、星野からは将来一緒に法律事務所を開く案も示されます。一方、家では薫乃があづさへの寂しさを爆発させ、仕事と家族の両方で次の選択が迫ってきます。

「ひまわり」152話の放送日時と主要キャスト

項目内容
放送日時2026年10月13日(火)7:15〜
放送局NHK BS/NHK BSP4K
話数第152回
章第十三章「待てば海路の日和あり?」
ヒロイン南田のぞみ/松嶋菜々子
主な登場人物星野雄治/上川隆也、南田あづさ/夏木マリ、南田薫乃/藤村志保ほか

BS番組表では、10月13日の7時15分枠に「ひまわり(152)第十三章 待てば海路の日和あり?」が掲載されています。物語はバブル崩壊後に会社を辞めた南田のぞみが司法試験を突破し、弁護士を目指して歩む姿を描いた1996年放送の連続テレビ小説です。

主演の松嶋菜々子さんについては、松嶋菜々子さんのプロフィールでも経歴や出演作を紹介しています。

152話のあらすじを時系列で紹介

のぞみが「少年事件を扱う弁護士になりたい」と語る

第152回でまず大きく描かれるのは、のぞみの進路に対する決意です。司法修習を経て弁護士としての就職先を探す段階に入ったのぞみは、ただ就職できればよいのではなく、少年事件を扱う弁護士になりたいという自分の希望を語ります。

第151回では、のぞみに法律事務所から電話がかかってきました。就職難が続いていたのぞみにとっては大きな前進ですが、その一方で、自分が本当にやりたい仕事と就職先の方針が一致するのかという問題が見え始めます。前回の流れを確認したい方は、朝ドラ「ひまわり」151話のあらすじもあわせて読むと、第152回の葛藤がつかみやすくなります。

のぞみはこれまで、家族の問題や裁判、少年事件に触れる中で、自分なりの正義感と「人に向き合う弁護士でありたい」という思いを育ててきました。第152回は、その思いが就職という現実的な選択に直結してくる回といえます。

星野が将来の「二人の法律事務所」を提案

のぞみの話を聞いた星野は、将来は独立し、のぞみと一緒に法律事務所を開こうと提案します。

ここで注目したいのは、単なる就職相談ではなく、二人の将来像がかなり具体的な言葉になっていることです。司法修習の仲間として支え合ってきたのぞみと星野ですが、「一緒に事務所を開く」という提案は仕事上の信頼が次の段階へ進んだことを示します。

ただし、のぞみは目前の就職先との顔合わせを控えています。理想を追うのか、まず経験を積むのか。第152回では夢のある話が出る一方、すぐには答えが出ない現実も残ります。この「理想と現実の距離」が、終盤ののぞみの成長を考えるうえで重要なポイントです。

薫乃が屋台ジャイアントで酔い、あづさへの本音を見せる

仕事の話と並行して描かれるのが、南田家の母娘の問題です。薫乃は屋台ジャイアントで酔いつぶれ、あづさを前にして感情を爆発させます。

あづさと赤松の関係が進むにつれ、薫乃は自分だけが取り残されるような寂しさを感じています。第152回では、その気持ちが「自分と赤松のどちらが大事なのか」と問いかける形で表に出ます。表面的には強気な薫乃ですが、根底にあるのは娘を失うような不安です。

これまで南田家では、家族が互いに口を出し、ぶつかりながらもつながり続けてきました。あづさが自分の人生を選ぼうとするとき、薫乃が素直に祝福できないのは、家族への依存や愛情の深さが裏返しになっているからでもあります。

翌日、薫乃は「ギックリ腰」で寝込む

酔って本音をさらけ出した翌日、薫乃はギックリ腰だと言って寝込んでしまいます。

本当に腰が痛いのか、それとも前夜の気まずさもあるのか。第152回では、薫乃らしい意地と可笑しみも交えながら家族の空気が描かれます。重い話になりすぎず、ホームドラマとしての「ひまわり」らしさが出る部分です。

一方で、薫乃が寝込んだからといって、あづさと赤松の問題が消えるわけではありません。むしろ家族がそれぞれ自分の人生を選ぶ時期に来たことがはっきりします。

のぞみが法律事務所のボスとの顔合わせから帰宅

物語の終盤では、のぞみが法律事務所のボスとの顔合わせから帰ってきます。

第151回で届いた就職の話が、具体的な面談へ進んだ形です。ただし、第152回の段階では、のぞみが望む「少年事件を扱う弁護士」という道と、その法律事務所での仕事がどこまで一致するのかが焦点になります。

次の第153回では、就職先が少年事件を扱わないと知ったのぞみが迷う流れへつながります。第152回は、その迷いが始まる直前の回であり、のぞみにとって「弁護士になれるか」から「どんな弁護士になるのか」へ悩みの段階が変わる回です。

第152回の見どころは3つ

1. のぞみの弁護士像がはっきりする

司法試験合格や修習は、のぞみにとって大きな目標でした。しかし弁護士資格が現実味を帯びるほど、「資格を取った後に何をするのか」が重要になります。

第152回で少年事件への思いを語る場面は、ヒロインの成長を端的に示します。会社員時代から遠く離れ、職業としての弁護士ではなく、どんな事件に向き合いたいのかまで考えるようになった点に注目です。

2. 星野との関係が仕事のパートナー像へ進む

星野の「一緒に法律事務所を開こう」という提案も大きな見どころです。

二人は恋愛だけでなく、法曹として互いを認める関係になっています。将来の独立という言葉が出ることで、二人の関係が人生と仕事の両方にまたがっていくことが示されます。

3. 薫乃の強がりの裏にある寂しさ

南田家では、あづさと赤松の関係が家族全体を揺らしています。薫乃の言葉は身勝手にも見えますが、母親として娘が離れていくことへの寂しさがにじみます。

のぞみの「自立」とあづさの「自分の人生を選ぶこと」、そしてそれを受け止められない薫乃。第152回は、世代の違う女性たちの自立が重なる回として見ると、家族ドラマとしての奥行きが見えてきます。

主要キャストと役名

松嶋菜々子さんが演じる南田のぞみは、会社員から司法試験を経て弁護士を目指すヒロインです。第152回では就職そのものより、少年事件に携わりたいという希望が前面に出ます。

上川隆也さん演じる星野雄治は、のぞみと司法修習をともにし、互いに刺激を与える存在です。今回は将来の独立を提案し、二人の職業上のパートナー関係を一歩進めます。

夏木マリさん演じる南田あづさは、のぞみの母。赤松との関係が進む中で、自分の人生と家族の間で向き合い続けています。

藤村志保さん演じる南田薫乃は、あづさの母であり、のぞみの祖母です。第152回では、あづさを失いたくない思いが酔った勢いで噴き出します。

前回151話からどうつながる?

第151回では、徹が薫乃に対し、あづさと赤松の関係を認めてほしいと頼み、自分が薫乃を支えると約束しました。また、のぞみには待っていた法律事務所から電話が入ります。

第152回は、その二つの流れをそのまま受けています。のぞみの就職話は面談へ進み、南田家では薫乃の感情がさらに表面化します。

つまり今回は、前回に提示された「のぞみの就職」と「あづさの再婚をめぐる家族問題」が、それぞれ具体的な選択へ進む回です。単独でも楽しめますが、第151回から続けて見ると人物の心の動きがより分かりやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

「ひまわり」152話はいつ放送されますか?

2026年10月13日(火)7時15分から、NHK BS・NHK BSP4Kで放送予定です。

152話でのぞみはどんな弁護士を目指しますか?

のぞみは、少年事件を扱う弁護士になりたいという思いを語ります。星野からは将来一緒に法律事務所を開く案も出ます。

薫乃はなぜあづさに怒るのですか?

あづさと赤松の関係が進むことに寂しさを感じ、自分が置いていかれるような思いを抱えているためです。第152回では酔った勢いで本音が表に出ます。

まとめ

「ひまわり」第152回は、のぞみが少年事件を扱う弁護士になりたいという進路を言葉にし、星野から将来の独立を提案される回です。

同時に、薫乃はあづさへの寂しさを抑えきれず、南田家でも家族それぞれの自立が大きなテーマになります。第151回で始まった就職と家族問題が具体的な選択へ進む、終盤の転換点として注目したい回です。

このテーマの関連記事はこちら