ブルワーズ×ドジャースNLCS第2戦は10月13日5:55|山本由伸先発・相手投手とJ SPORTS放送情報|10/13 5:55
10月13日(火)午前5時55分からJ SPORTS 2で生中継されるのは、MLBポストシーズンのナショナルリーグ・リーグチャンピオンシップシリーズ第2戦、ミルウォーキー・ブルワーズ対ロサンゼルス・ドジャースです。
J SPORTS公式ではこの試合を山本由伸の登板予定試合として案内しています。MLB公式の予告先発では、ドジャースが山本由伸、ブルワーズが右腕ローガン・ヘンダーソン。ワールドシリーズ進出を懸ける短期決戦で、先発投手の出来が大きな焦点になる一戦です。
ブルワーズ×ドジャースNLCS第2戦の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月13日(火)5:55〜10:00 |
| 放送局 | J SPORTS 2 |
| 大会 | MLBポストシーズン NLCS第2戦 |
| 対戦 | ミルウォーキー・ブルワーズ vs. ロサンゼルス・ドジャース |
| 現地開催日 | 2026年10月12日 |
| 球場 | アメリカンファミリー・フィールド(米ウィスコンシン州ミルウォーキー) |
| ドジャース予告先発 | 山本由伸 |
| ブルワーズ予告先発 | ローガン・ヘンダーソン |
| 解説 | 野口寿浩 |
| 実況 | 近藤祐司 |
J SPORTS公式番組ページでは午前5時55分から午前10時までの生中継予定です。試合展開によっては放送時間が延長される可能性があるため、録画する場合は終了時刻にも余裕を持たせておくと安心です。
またJ SPORTSは、日本人投手の登板日決定や雨天中止などにより放送カードが変更される場合があると案内しています。今回の番組ページには山本由伸の登板予定が明記されていますが、最終的な先発は試合直前の情報もあわせて確認しておきたいところです。
第2戦の予告先発は山本由伸対ローガン・ヘンダーソン
山本由伸はNLDSで7回1失点・10奪三振
MLB公式はドジャースの第2戦先発を山本由伸と発表しています。NLDSではブレーブスとの第3戦に先発し、7回1失点、4安打、1四球、10奪三振という内容でした。
ドジャースはNLCSを見据えて登板間隔を組み、山本を第2戦へ回しています。MLB公式の先発ローテーション解説では、通常の休養日数で第2戦に入り、シリーズが第6戦まで進んだ場合にも再び先発できる配置であることが紹介されています。
山本本人もMLB公式の会見動画で第2戦先発について語り、ブルワーズ打線の強みやマウンドでの考え方に触れています。ポストシーズンでは一球の失投が流れを変えるため、序盤からストライク先行で入れるか、走者を置いた場面で長打を避けられるかが見どころです。
山本由伸の年齢や経歴、主な実績を先に確認したい方は、山本由伸のプロフィール記事も参考になります。
ブルワーズ先発はローガン・ヘンダーソン
MLB公式の予告先発ページでは、ブルワーズの第2戦先発はローガン・ヘンダーソンです。ページ掲載時点の今ポストシーズン成績は0勝0敗、防御率1.80、4奪三振と表示されています。
ドジャース打線にとっては、初対戦または対戦経験が少ない投手への対応がポイントになります。ポストシーズンでは先発が早めに降板し、ブルペン勝負へ移る展開も珍しくありません。ヘンダーソンがどこまで長い回を投げるかだけでなく、ドジャースが序盤に球数を投げさせられるかにも注目です。
ドジャースの注目は大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希
J SPORTS公式はドジャース所属の日本人選手として、大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の3人を番組ページに記載しています。
第2戦で中心になるのは先発予定の山本ですが、打線では大谷の一打が試合の流れを変える可能性があります。先頭打者で出塁できるか、得点圏で長打が出るか、相手バッテリーがどのように勝負するかは視聴時の大きなチェックポイントです。
大谷翔平については大谷翔平のプロフィール記事で経歴や主な実績をまとめています。選手背景を押さえてから見ると、短期決戦で求められる役割の重さも分かりやすくなります。
佐々木朗希については、試合前の時点で第2戦の登板が確定しているわけではありません。救援起用の有無は試合展開やベンチの判断によるため、登板を前提にはせず、終盤の投手起用を見守りたいところです。
ブルワーズ打線で注目したいポイント
ブルワーズは本拠地アメリカンファミリー・フィールドで第1・2戦を戦います。山本にとっては、敵地の空気の中で先に主導権を渡さない投球が重要になります。
第1戦の記事作成時点では試合が進行中で、最終結果はまだ確定していません。そのため第2戦の記事では、第1戦の勝敗を前提にせず、どちらのチームにとってもシリーズの流れを左右する一戦として整理しています。
打者では、ブルワーズが山本の速球系と変化球にどう対応するかがポイントです。山本はNLDS第3戦で10奪三振を記録しており、追い込んでから空振りを奪う投球が機能しました。ブルワーズ側が早いカウントから仕掛けるのか、球数を投げさせるのかで試合のテンポも変わってきます。
視聴前に押さえたい3つの見どころ
1. 山本由伸が何回まで投げられるか
短期決戦では先発が6回、7回まで試合を作れると継投が組みやすくなります。山本はNLDSで7回を投げ切っているだけに、第2戦でも長いイニングを任せられるかが最初の焦点です。
特に先頭打者を出した回の投球、二死から走者を背負った場面、打順が2巡目・3巡目に入ったところで球威と制球が維持できるかに注目すると、内容を追いやすくなります。
2. 大谷翔平が出塁して得点につながるか
ポストシーズンでは一度の出塁、一度の長打が勝敗を分けます。大谷が先頭で出塁すれば、その後の打者に対する配球や守備位置にも影響が出ます。
本塁打だけでなく、四球や単打からチャンスを作れるかも重要です。大谷の打席は結果だけでなく、相手投手がストライクゾーンで勝負してくるのか、慎重に外してくるのかを見ると試合の意図が伝わりやすくなります。
3. ヘンダーソン対ドジャース打線の序盤
ブルワーズ先発ヘンダーソンがドジャースの上位打線を最初の1巡でどう抑えるかも大きなポイントです。ドジャースが早い回に先制できれば山本は投球プランを組み立てやすくなり、逆に無得点が続けば一球の重みが増していきます。
第2戦は先発投手の顔合わせが明確になっているため、両投手の立ち上がりを比べながら見ると展開をつかみやすい試合です。
前回のNLCS第1戦と今回の違い
同カードのNLCS第1戦は10月12日朝にJ SPORTSで生中継され、同日18時から再放送も組まれています。第1戦の放送時間や対戦の基本情報は、ブルワーズ×ドジャースNLCS第1戦のJ SPORTS記事で整理しています。
第2戦との最大の違いは、ドジャースの先発が山本由伸と明示されていることです。第1戦から連日の試合になるため、前日にどれだけ救援投手を使ったかも第2戦の継投に影響します。ただし第1戦はこの記事作成時点で試合中のため、最終的な投手消耗までは確定情報として扱っていません。
シリーズ全体を見る場合は、第1戦の結果を確認したうえで第2戦を見ると、各監督がどの場面で勝負を急いでいるのか、温存を考えているのかがより分かりやすくなります。
参考にした情報
- J SPORTS公式「NLCS第2戦 ブルワーズ vs. ドジャース」
- MLB公式「Brewers Probable Pitchers」
- MLB公式「Dodgers-Brewers NLCS starting pitching previews」
- MLB公式「Yoshinobu Yamamoto on starting NLCS Game 2」
よくある質問
ブルワーズ×ドジャースNLCS第2戦は日本時間で何時からですか?
J SPORTS 2では2026年10月13日(火)午前5時55分から午前10時まで生中継予定です。現地では10月12日にアメリカンファミリー・フィールドで行われます。
山本由伸はNLCS第2戦に先発しますか?
J SPORTS公式が「山本由伸 登板予定試合」と案内し、MLB公式の予告先発でもドジャースの先発は山本由伸とされています。
ブルワーズの先発投手は誰ですか?
MLB公式の予告先発では右腕ローガン・ヘンダーソンです。予告先発は変更される可能性があるため、試合直前の公式情報も確認してください。
まとめ
10月13日午前5時55分からJ SPORTS 2で生中継されるNLCS第2戦は、ブルワーズ対ドジャース、山本由伸対ローガン・ヘンダーソンの予告先発です。
山本はNLDSで7回1失点・10奪三振と好投しており、再び長いイニングを投げて試合を作れるかが最大の注目点です。大谷翔平の打席、ブルワーズ打線の山本対策、両軍ブルペンの使い方まで含めて、ワールドシリーズ進出へ流れをつかむ重要な第2戦になります。

