TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • よじごじDays10月13日廃線ウォークの場所は碓氷峠?めがね橋・峠の釜めしへの行き方|10/13 15:40

よじごじDays10月13日廃線ウォークの場所は碓氷峠?めがね橋・峠の釜めしへの行き方|10/13 15:40

10月13日(火)15時40分からテレビ東京で放送される「よじごじDays」は、秋の廃線ウォークがテーマです。テレビ東京の公式予告では、ミスターちんさんが花田欣也さんとともに、紅葉のめがね橋やトンネル、歴史ある鉄道遺構を巡り、峠の釜めしやレールバイクも楽しむ内容と案内されています。

気になるのは「この廃線ウォークはどこなのか」「めがね橋へはどう行けばよいのか」という点です。テレビ東京の予告だけでは地名まで示されていませんが、花田欣也さんの公式サイトには、ミスターちんさんと群馬県・碓氷峠で「よじごじDAYS」のロケを行い、廃線ウォークやアプトの道、新碓氷川橋梁、峠の釜めしを案内した記録があります。

今回の予告と重なる要素が多いため、放送前に訪問先として有力なのが碓氷峠周辺です。ここでは、公式に確認できる範囲を分けながら、同じ場所へ出かけるときに役立つアクセスや見どころをまとめます。

よじごじDays10月13日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月13日(火)15:40〜16:54
放送局テレビ東京
MC上地雄輔、鈴木芹里乃
ゲストミスターちん
テーマ秋の廃線ウォーク!絶景&鉄道遺構7大魅力

テレビ東京公式では、紅葉のめがね橋、匠の技が残るトンネル、歴史ロマンを感じる鉄道遺構、峠の釜めし、レールバイクが見どころとして挙げられています。鉄道好きだけでなく、秋の散策や日帰り旅としても気になる内容です。

MCの上地雄輔さんについては、上地雄輔さんのプロフィール記事でも経歴や出演番組を紹介しています。また「よじごじDays」の旅先記事を続けて見たい方は、10月9日放送の佐原で紹介された店やスポットも参考になります。

10月13日の廃線ウォークの場所は碓氷峠?

放送前に確認できる情報では、群馬県安中市の碓氷峠周辺が有力です。ただし、テレビ東京の10月13日回の公式予告には「碓氷峠」という地名そのものは記されていないため、今回の全行程を断定することはできません。

一方、廃線トンネルの専門家として活動する花田欣也さんの公式サイトには、2024年にテレビ東京「よじごじDAYS」のロケでミスターちんさんと碓氷峠を歩いた記録があります。そこでは「廃線ウォーク」「アプトの道」に加え、新碓氷川橋梁上で「峠の釜めし」を食べたことも紹介されています。

今回の公式予告にある「めがね橋」「トンネル」「鉄道遺構」「峠の釜めし」という組み合わせは、碓氷峠の代表的な見どころとよく重なります。碓氷峠廃線ウォークの公式サイトでも、横川から軽井沢へ続く旧信越本線の鉄道遺産を歩くツアーが案内されています。

碓氷峠廃線ウォークとは

碓氷峠廃線ウォークの舞台は、1997年に廃線となった信越本線の横川-軽井沢間です。公式サイトによると区間は約11.2kmで、鉄道トンネルや橋梁、信号設備など、通常のハイキングコースとは違う鉄道遺産を間近で見られるのが特徴です。

横川側から軽井沢側へ向かうツアーでは、横川の受付を出発し、アプトの道、峠の湯、廃線区間、旧熊ノ平駅、複数のトンネルを経て軽井沢方面へ進むコースが設定されています。歩行距離は約11km、高低差もあるため、観光気分だけでなく本格的なウォーキングとして準備しておきたいルートです。

紅葉のめがね橋は碓氷第三橋梁

碓氷峠を代表する風景が、通称めがね橋と呼ばれる碓氷第三橋梁です。安中市公式サイトによると、1892年に造られ、200万個以上のレンガを使った4連アーチ橋で、国の重要文化財にも指定されています。

川底から橋上までの高さは約31mあり、下から見上げると4つの大きなアーチが連なる姿がよく分かります。橋の下から階段で上へ上がることができ、現在は遊歩道「アプトの道」の一部として橋の上を歩けます。

秋はレンガの赤と周囲の紅葉が重なり、番組予告の「紅葉のめがね橋」という言葉にぴったりの景観です。写真を撮るなら橋を下から見上げるだけでなく、橋上へ上がって山あいを見渡す楽しみもあります。

めがね橋へのアクセス

安中市の案内では、めがね橋は群馬県安中市松井田町坂本にあり、車なら上信越自動車道の松井田妙義ICから約15分が目安です。横川駅からアプトの道を歩いて向かう方法もあり、鉄道遺産を順番に楽しみたい方はこちらが向いています。

アプトの道はJR横川駅から旧熊ノ平駅まで約6km。途中には旧丸山変電所、峠の湯、トンネル群、めがね橋などが続きます。安中市公式では橋梁6か所、トンネル10か所があると案内されており、いくつもの遺構を一度に見られるのが魅力です。

トンネルと旧熊ノ平駅も廃線歩きの見どころ

番組予告では「匠の技が残るトンネル」も紹介されています。碓氷峠のアプトの道にはレンガ造りのトンネルが残り、内部を歩ける区間があります。安中市はトンネル内の照明時間を7時から18時と案内しているため、個人で訪れる場合は明るい時間帯を意識すると安心です。

さらに奥へ進むと旧熊ノ平駅があります。碓氷峠廃線ウォーク公式では、ここを新旧の鉄道路線が交差する重要な見どころとして紹介しています。旧線は現在のアプトの道として整備され、新線側は通常立ち入れない区間を含むため、廃線ウォークの企画では鉄道の歴史をより深く感じられます。

旧信越本線の横川-軽井沢間は急勾配で知られ、1893年の開業時には66.7パーミルという厳しい勾配を克服するためアプト式が採用されました。山を越えるために造られた橋やトンネルを実際に歩くと、なぜこの場所に多くの鉄道遺構が残っているのかが分かりやすくなります。

新碓氷川橋梁も花田欣也さんのロケ記録に登場

花田欣也さんの公式サイトでは、ミスターちんさんと行った「よじごじDAYS」の碓氷峠ロケについて、新碓氷川橋梁の上で峠の釜めしを味わったことが記されています。新線側の鉄道施設は通常のアプトの道と同じように自由に歩ける場所ばかりではないため、廃線ウォークの案内に従うことが大切です。

今回の10月13日放送で新碓氷川橋梁まで登場するかは、テレビ東京の放送前予告だけでは確認できません。それでも、花田さんが案内する廃線ウォークの魅力を知るうえでは重要な場所です。

峠の釜めしは横川の荻野屋で味わえる

番組予告に登場する峠の釜めしは、横川を代表する駅弁です。荻野屋公式によると、1958年2月1日に横川駅で発売され、益子焼の土釜にご飯と具材を盛り付けた名物として長く親しまれています。

横川駅前には荻野屋 横川本店があります。住所は群馬県安中市松井田町横川399。荻野屋公式では、松井田妙義ICから車で約10分と案内されています。横川駅を起点にアプトの道を歩く場合にも立ち寄りやすい場所です。

峠の釜めしは、鶏肉、しいたけ、たけのこ、栗、杏などの具材が彩りよく入るのが特徴です。廃線ウォークと横川の鉄道文化を一緒に楽しむなら、食事も旅の大きなポイントになります。

横川を起点にすると鉄道遺産を巡りやすい

安中市観光機構の廃線ウォーク受付は、群馬県安中市松井田町横川441で、JR横川駅から徒歩すぐです。車の場合も松井田妙義ICから約10分とされており、横川は散策の起点として分かりやすい場所です。

横川駅周辺からアプトの道へ入り、丸山変電所、峠の湯、めがね橋、熊ノ平方面へ進むと、今回の番組予告に出てくる「絶景」「トンネル」「鉄道遺構」「釜めし」という要素を一つの旅として楽しみやすくなります。

レールバイクの施設名は放送前の公式予告では未公表

テレビ東京の10月13日回の予告には「爽快レールバイクも大満喫」とありますが、どの施設のレールバイクなのかは公式予告では施設名が示されていません。碓氷峠周辺の鉄道遺産と同じエリアなのか、別の立ち寄り先なのかも、放送前の公式情報だけでは確定できません。

似た体験施設を根拠なく今回のロケ地として結び付けると、実際の訪問先と異なる可能性があります。そのため、ここでは番組公式が明記している「レールバイクを楽しむ」という内容までを紹介し、具体的な施設名は断定しません。

碓氷峠を歩くときに知っておきたいこと

アプトの道だけを歩く場合と、ガイド付きの廃線ウォークで旧信越本線の廃線区間へ入る場合では、歩ける範囲が異なります。一般開放されていない線路やトンネルへ自己判断で立ち入らず、現地の案内やツアーのルールに従うことが前提です。

横川から熊ノ平までのアプトの道は約6kmあり、往復すれば距離も長くなります。めがね橋だけを目的に車で訪れる方法と、横川駅から鉄道遺産を順にたどる方法では必要な時間が大きく違うため、見たい場所を先に決めておくと動きやすくなります。

秋は紅葉が魅力ですが、山あいは平地より気温差が出やすく、歩く区間には坂もあります。歩きやすい靴と動きやすい服装で、時間に余裕を持って巡ると、レンガ橋やトンネルの細部まで楽しめます。

参考にした情報

よくある質問

よじごじDays10月13日の廃線ウォークはどこですか?

テレビ東京の予告では地名まで明記されていませんが、花田欣也さんの公式記録と予告内容から、群馬県安中市の碓氷峠周辺が有力です。10月13日回の全訪問地点は放送前の公式情報では公表されていません。

めがね橋へはどう行けますか?

めがね橋は群馬県安中市松井田町坂本にあり、車では松井田妙義ICから約15分が目安です。JR横川駅から遊歩道「アプトの道」を歩いて向かうこともできます。

峠の釜めしはどこで買えますか?

横川駅前の荻野屋 横川本店などで販売されています。横川本店は群馬県安中市松井田町横川399にあり、廃線ウォークやアプトの道散策の前後に立ち寄りやすい場所です。

まとめ

10月13日の「よじごじDays」は、ミスターちんさんと花田欣也さんが秋の廃線ウォークを楽しみ、紅葉のめがね橋、トンネル、鉄道遺構、峠の釜めし、レールバイクなどを紹介する回です。

テレビ東京の放送前予告では地名まで示されていませんが、花田さんの公式記録にはミスターちんさんと碓氷峠を巡った「よじごじDAYS」ロケがあり、今回のテーマと共通する要素が多数あります。碓氷第三橋梁のめがね橋やアプトの道、旧熊ノ平駅、横川の峠の釜めしは、同じエリアを訪ねる際に押さえておきたいスポットです。

横川駅を起点に歩く方法と、めがね橋へ車で向かう方法では旅程が変わります。鉄道遺産をじっくり巡るなら、現地の公開範囲やツアーの案内を確認し、安全に碓氷峠の歴史と秋景色を楽しんでください。

このテーマの関連記事はこちら