TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • ニッポン美景めぐり前橋~沼田のロケ地は?赤城公園・臨江閣・鳥めし・吹割の滝を巡る【10月14日】|10/14 1:00

ニッポン美景めぐり前橋~沼田のロケ地は?赤城公園・臨江閣・鳥めし・吹割の滝を巡る【10月14日】|10/14 1:00

10月14日(水)1時からBSフジ4Kで放送される「ニッポン美景めぐり」は、群馬県・前橋~沼田を巡る回です。

BSフジ公式ページで確認できる訪問先は、赤城山山頂部の赤城公園、湿原の覚満淵、前橋市の歴史的建造物臨江閣、上州名物の鳥めし、そして沼田市の吹割渓谷・吹割の滝です。

番組を見て「実際に行くならどこ?」「見学できる?」「鳥めしはどこで食べられる?」と気になった方に向けて、公式情報をもとに場所・アクセス・営業時間や注意点をまとめました。特に臨江閣は2026年10月現在、工事に伴う長期休館中なので、過去放送を見て訪ねる場合は注意が必要です。

ニッポン美景めぐり前橋~沼田の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月14日(水)1:00〜
放送局BSフジ4K
今回のエリア群馬県・前橋~沼田
旅人和合真一
ナレーター服部潤

「ニッポン美景めぐり」は、俳優の和合真一さんがカメラを持って日本各地を歩き、美しい風景や土地の文化、名物を写真とともに紹介する旅番組です。

前橋~沼田回は、前橋市街だけを巡るのではなく、赤城山の自然から歴史建築、群馬の食、さらに沼田市の渓谷まで移動する構成になっています。自然・建築・グルメを一度に楽しめるのがこの回の特徴です。

最初のロケ地は県立赤城公園と覚満淵

BSフジ公式ページによると、旅のスタートは赤城山山頂部に広がる赤城公園です。番組では、自然豊かな湿原の覚満淵やツツジの群生地などを散策します。

群馬県の公式ページでは、覚満淵について、季節によってモウセンゴケ、ミズバショウ、ニッコウキスゲなどの植物を楽しめ、野鳥観察にも適していると案内しています。木道は整備が進み、ビジターセンター側入口から観察デッキまでにはバリアフリー区間も設けられています。

赤城公園・覚満淵はどこ?

赤城公園は前橋市北部、赤城山山頂部の大沼周辺に広がる県立公園です。覚満淵は赤城山ビジターセンターに近い湿原で、大沼周辺観光と組み合わせやすい場所です。

覚満淵は店舗のように営業時間内だけ入る施設ではありませんが、山上は天候が変わりやすく、季節によって道路状況も変わります。訪問前には群馬県や前橋市の道路・観光情報を確認しておくと安心です。

番組のように写真を撮りながら歩くなら、湿原の木道、山の稜線、水辺の植物など、視点を少しずつ変えながら楽しめます。

前橋市の臨江閣はどこ?住所とアクセス

続いて番組で紹介されるのが、前橋市大手町にある臨江閣です。BSフジ公式ページでは、美しい日本庭園に囲まれた貴重な木造建築物として紹介されています。

臨江閣は本館・別館・茶室などからなる歴史的建造物で、前橋公園に隣接しています。通常時は建物内部を見学できる施設ですが、2026年10月に訪ねる場合は大きな注意点があります。

2026年10月は防火対策工事で休館中

前橋市公式ページによると、臨江閣は2026年6月1日から2027年3月31日まで防火対策工事のため休館しています。番組は過去に制作された回の再放送なので、放送映像では内部を見学していても、現在は同じように入館できません。

項目内容
施設名臨江閣
住所群馬県前橋市大手町3丁目15番
通常の観覧時間9:00〜17:00(入館16:30まで)
通常の観覧料無料
2026年10月防火対策工事で休館中
公共交通JR前橋駅からバス利用、最寄り停留所から徒歩圏
駐車場隣接する前橋公園の駐車場を利用

過去放送を見て訪問先を決める場合は、「番組で入れたから今も入れる」と考えず、現行の施設情報を確認することが大切です。

上州名物の鳥めしはどこの店?

BSフジ公式ページには、前橋市内で「上州名物の鳥めし」を紹介するとあります。ただし、番組公式ページには具体的な店舗名までは書かれていません。

そのため、特定の店を「番組で紹介された店」と断定することはできません。一方、前橋で鳥めしを食べたい場合の代表的な選択肢として知られているのが、上州御用 鳥めし本舗 登利平です。

登利平の公式サイトでは、前橋市内に本店、南部店、北支店、前橋けやきウォーク店など複数の店舗があることを確認できます。鳥めしを目的に前橋を訪ねる場合は、現在地や移動ルートに合わせて店舗を選べます。

登利平本店の住所・営業時間・予約

登利平本店の公式情報では、住所は前橋市六供町1-18-6。店内飲食は11:00~21:30、ラストオーダーは21:00、テイクアウトは10:00~21:00です。

本店はレストラン席のほか宴会場があり、駐車場は70台。宴会や団体利用の設備もあります。観光料理の案内ページでは予約・問い合わせ先として本店が掲載されているため、人数が多い場合は事前に店舗へ確認するとよいでしょう。

項目内容
店名上州御用 鳥めし本舗 登利平 本店
住所群馬県前橋市六供町1-18-6
店内飲食11:00〜21:30
ラストオーダー21:00
テイクアウト10:00〜21:00
駐車場70台
予約宴会・団体利用は問い合わせ可

ここで紹介した登利平は、前橋で鳥めしを食べる際の参考店です。BSフジ公式は番組登場店の店名を公表していないため、登利平が実際の撮影店だったとは断定していません。

沼田のロケ地は吹割渓谷・吹割の滝

前橋からさらに北へ進み、番組後半で訪れるのが沼田市の吹割渓谷です。中心となる名所が「東洋のナイアガラ」と呼ばれる吹割の滝です。

沼田市公式ページによると、吹割の滝は高さ約7メートル、幅約30メートル。片品川の流れが岩盤を侵食してできた独特の地形で、天然記念物および名勝に指定されています。

周辺には鱒飛の滝、般若岩、浮島観音堂、浮島橋、観瀑台などがあり、滝だけを見て戻るより遊歩道を歩くことで渓谷全体を楽しめます。

吹割の滝の住所・アクセス・所要時間

沼田市観光協会では、所在地を群馬県沼田市利根町追貝と案内しています。車では関越自動車道・沼田ICから国道120号を尾瀬方面へ約25分。公共交通ではJR沼田駅から鎌田行きバスで約45分、「吹割の滝」停留所から徒歩約3分です。

項目内容
スポット吹割の滝・吹割渓谷
所在地群馬県沼田市利根町追貝
観覧料無料
車沼田ICから約25分
バスJR沼田駅から約45分、「吹割の滝」下車徒歩約3分
遊歩道の目安一周約1時間
冬季例年12月中旬〜3月下旬は遊歩道閉鎖

沼田市公式FAQでは、遊歩道を含めた散策時間はおよそ1時間としています。10月は紅葉シーズンが近く、例年の見頃は10月下旬から11月上旬です。

滝の遊歩道では足元に注意

吹割渓谷の遊歩道は、滝の迫力を近くで感じられる一方、狭い場所や滑りやすい場所があります。沼田市は歩きやすく滑りにくい靴を勧め、白線の内側に入らないよう注意を呼びかけています。

番組を見て同じ角度から写真を撮りたいと思っても、安全区域を越えて撮影するのは避けてください。渓谷では、観瀑台や橋など複数の位置から違った景色を楽しめます。

前橋~沼田を実際に巡るならどんな順番?

番組の流れを参考にするなら、赤城公園・覚満淵 → 前橋市街の臨江閣周辺 → 鳥めし → 吹割の滝という順番が分かりやすいです。

ただし2026年10月は臨江閣が休館しているため、建物内部の見学を組み込むことはできません。前橋公園周辺を散策したり、別の市内観光と組み合わせたりしてから食事へ向かう形が現実的です。

赤城山と吹割の滝はどちらも自然の中を歩くため、日没が早くなる秋は時間に余裕を持つのがおすすめです。特に吹割の滝は夜間に遊歩道が通行止めになるため、明るい時間帯に到着できる行程にすると安心です。

和合真一がカメラで切り取る群馬の見どころ

旅人の和合真一さんは、番組の各地でカメラを片手に景色を巡ります。前橋~沼田回は、湿原、歴史建築、郷土食、渓谷と被写体の種類が大きく変化する回です。

赤城公園では広い自然景観、臨江閣では木造建築と庭園、吹割渓谷では流れる水と岩肌が主役になります。同じ群馬県内でも景色の表情が大きく違うため、写真好きの方にとっても参考になるルートです。

参考にした情報

よくある質問

ニッポン美景めぐり前橋~沼田で紹介されるロケ地はどこですか?

BSフジ公式では、赤城公園、覚満淵、臨江閣、上州名物の鳥めし、吹割渓谷が紹介されています。

番組で紹介される鳥めしの店は登利平ですか?

BSフジ公式ページは「上州名物の鳥めし」とだけ案内しており、具体的な店名は公表していません。登利平は前橋で鳥めしを食べられる代表的な店として参考に紹介していますが、番組登場店とは断定できません。

臨江閣は2026年10月に見学できますか?

できません。前橋市公式では、2026年6月1日から2027年3月31日まで防火対策工事のため休館と案内しています。

吹割の滝は無料で見学できますか?

観覧料は無料です。遊歩道を含めた散策は約1時間が目安で、歩きやすく滑りにくい靴が推奨されています。

まとめ

10月14日放送の「ニッポン美景めぐり 群馬県・前橋~沼田」は、赤城公園・覚満淵、臨江閣、上州名物の鳥めし、吹割渓谷を巡る回です。

実際に訪れるなら、2026年10月現在は臨江閣が長期休館中である点に注意してください。鳥めしは番組公式で店名が公表されていないため、特定の撮影店としては紹介せず、前橋で食べられる代表例として登利平の情報をまとめました。

自然散策を楽しむ赤城山と吹割の滝、前橋の歴史と食を組み合わせることで、番組の旅を自分なりにたどれるルートです。

このテーマの関連記事はこちら