TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 英国クライムサスペンス「EXPO3-爆発物処理班-」#5は10月13日15時20分放送|「ライン・オブ・デューティ」制作陣の第3弾|10/13 15:20

英国クライムサスペンス「EXPO3-爆発物処理班-」#5は10月13日15時20分放送|「ライン・オブ・デューティ」制作陣の第3弾|10/13 15:20

2026年10月13日(火)15時20分からWOWOWプライムで放送されるのが、英国クライムサスペンス「EXPO3-爆発物処理班-」#5「破壊」です。「ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班」のプロデューサー陣が手掛ける第3弾で、全6話のうち最終話直前にあたる重要な回です。

第5話では、ラナが廃工場での爆弾解除を切り抜けた後、犯人の次の標的がアケマーク社CEOラーソンだと気付きます。放送日時と放送局を確認したい方に加え、「破壊」で何が起きるのか、最終話へどのようにつながるのかを追えるようにまとめました。

英国クライムサスペンス「EXPO3-爆発物処理班-」#5の放送日時

項目内容
放送日2026年10月13日(火)
放送開始15:20
放送局WOWOWプライム
話数第5話
サブタイトル破壊
シリーズ全6話

WOWOW公式では「EXPO3-爆発物処理班-」を全6話のクライムサスペンスとして紹介しています。10月13日の編成では第4話「リミット」の後に、第5話「破壊」が15時20分から続く形です。

英国の公式配信元ITVXでは、第5話の本編尺を45分と案内しています。また、犯人の次の標的が一連の犯行全体を象徴する存在になり、ラナが混乱の中で時間と競いながら爆弾を探す回だと紹介されています。

第5話「破壊」はどんな内容?

WOWOWオンデマンドの第5話公式情報によると、冒頭ではラナが廃工場で爆発物の解除に苦戦します。薬の副作用で意識がもうろうとする中、解除に必要な導線の長さも足りず、非常に厳しい状況に置かれます。

それでもラナは、手元にある錠剤のアルミシートを使って爆発を阻止します。ここで重要なのは、爆弾そのものが犯人の本当の目的ではなく、警察をその場所に足止めするための仕掛けだったと分かることです。

その後、アケマーク社CEOラーソン名義で、健康被害を訴えても責任を負わない趣旨の手紙が見つかります。ラナはこの手紙から次の標的がラーソンだと判断し、アケマーク社へ急ぎます。一方でヘレンも爆薬盗難の件を追って同社を訪れており、別々に進んでいた捜査が同じ場所へ集まっていきます。

アケマーク社が狙われる理由

第4話では、DBN建設とアスベスト被害の隠蔽が事件の背景として浮上しました。第5話では、その流れがアケマーク社へ広がり、犯人が単に無差別な爆発を起こしているのではなく、過去の責任を追及する対象を選んでいることがよりはっきりしてきます。

ITV公式のシリーズ資料でも、第3弾の事件は、特定の人物を狙って復讐を要求する連続事件として説明されています。第5話の標的は、その一連の犯行を象徴する存在だとされており、ここで犯人の目的と過去の出来事の結びつきがさらに強まります。

混乱の中で爆弾を探すラナ

ITVX公式は、第5話でラナが混乱のただ中で爆弾を探し、時間と競うことになると紹介しています。第4話でも「1時間後」という制限が事件の緊張感を高めましたが、第5話では多数の人がいる状況で装置を見つけ出す難しさが加わります。

ラナは爆発物処理の技術者として極めて高い能力を持つ一方、第3弾では心的外傷や耳鳴り、薬の影響も抱えています。第5話冒頭の廃工場で、その不調が爆弾解除に直接影響することが描かれるため、事件の危険性と主人公自身の危うさが重なります。

前回の第4話「リミット」からどうつながる?

第4話「リミット」では、残る行方不明者を救う手掛かりが生まれる一方、ラナが爆弾犯に存在を知られていることが大きな問題になります。犯人はラナたちの動きを読みながら仕掛けを重ね、捜査側を意図した方向へ動かそうとします。

また、第4話ではワイルズの配信を通して、DBN建設に関する過去の嘘やアスベスト被害の隠蔽が表面化します。こうした背景があるため、第5話でアケマーク社とラーソンが次の標的として浮上する流れには連続性があります。

第5話は、前回までの「誰が狙われるのか」を追う段階から、「なぜその人物や企業が狙われるのか」を解きほぐす段階へ進む回といえます。全6話の第5話という位置もあり、犯人の動機を最終話へつなぐ情報が集中します。

出演者と制作陣

主人公ラナ・ワシントン役はヴィッキー・マクルアです。WOWOWの第5話公式情報では、ナビル・エルーアハビ、ケリー・ゴッドリマン、エリック・シャンゴ、ナタリー・シンプソン、マーヌフ・ティアラ、マーク・ロウリー、ジェイソン・フレミングらも出演者として案内されています。

製作総指揮にはジェド・マーキュリオらが参加し、脚本はクリス・ブランドン、監督はジェイミー・ドノヒューが担当しています。2025年制作の欧米ドラマで、日本ではWOWOWが「ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班」のプロデューサーが手掛ける作品として紹介しています。

シリーズを通して、爆発物の解除場面だけでなく、警察の対テロ部門による捜査、ラナと上司や仲間との衝突、犯人が仕掛ける心理戦が並行して描かれます。第5話はそれらが最終話を前に一つの方向へ集まり始める回です。

第6話「真実」へどう続く?

第5話の次は最終話となる第6話「真実」です。WOWOWオンデマンドの第6話公式情報では、その後ラナがワイルズともみ合い、防犯カメラに彼の顔を写すことに成功するものの逃げられ、捜査がさらに進むことが示されています。

また、リッチの妻のもとに大金が渡されていた事実や、DBN建設の当時の労働組合代表の存在も明らかになります。第5話でアケマーク社と過去の健康被害へ踏み込むことが、最終話で犯行の背景そのものを追う流れにつながります。

ITVX公式でも、第6話はラナが事件の真相を知り、求められてきた「告白」がついに表に出る回と案内されています。そのため第5話「破壊」は、最終話の答えに必要な材料がそろい始める直前の回として重要です。

WOWOWオンデマンドでも見られる?

WOWOWオンデマンドには「EXPO3-爆発物処理班-」のシリーズページと各話ページがあり、第5話「破壊」も掲載されています。テレビの放送時間に合わせにくい場合や、第1話から流れを整理したい場合に確認しやすい形です。

【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド

10月13日のテレビ放送では、第4話「リミット」が14時30分、第5話「破壊」が15時20分と続きます。物語のつながりが強いので、可能であれば第4話から続けて見ると、DBN建設からアケマーク社へ伸びていく事件の背景を追いやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

英国クライムサスペンス「EXPO3-爆発物処理班-」#5は何時からですか?

2026年10月13日(火)15時20分からWOWOWプライムで放送される回です。サブタイトルは「破壊」です。

第5話「破壊」の次の標的は誰ですか?

WOWOWオンデマンドの公式情報では、ラナがアケマーク社CEOのラーソンを次の標的だと判断し、同社へ急ぐ展開が描かれます。

EXPO3の最終話は何話ですか?

全6話で、第5話「破壊」の次に第6話「真実」が続きます。第5話は最終話直前の回です。

まとめ

英国クライムサスペンス「EXPO3-爆発物処理班-」#5「破壊」は、2026年10月13日15時20分からWOWOWプライムで放送されます。「ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班」のプロデューサー陣が手掛ける全6話の第5話です。

廃工場の爆弾が警察を足止めするための仕掛けだったこと、アケマーク社CEOラーソンが次の標的として浮上することが大きなポイントです。事件の過去と犯人の動機が最終話「真実」へつながっていく、シリーズ終盤の重要回です。

このテーマの関連記事はこちら