TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • ゆったり温泉ひとり旅10月13日の宿はどこ?つぼ湯・熊野古道・熊野本宮大社の巡り方|10/13 19:00

ゆったり温泉ひとり旅10月13日の宿はどこ?つぼ湯・熊野古道・熊野本宮大社の巡り方|10/13 19:00

10月13日(火)19時からNHK BSで放送される「ゆったり温泉ひとり旅」は、和歌山・熊野本宮温泉郷を訪ねる回です。熊野古道と深い関わりを持つ湯の峰温泉のつぼ湯、熊野本宮大社など、歴史と温泉をゆっくり味わう旅が描かれます。

気になるのは「番組で入る温泉はどこ?」「泊まる宿はどこ?」という点です。放送前に確認できる情報では、つぼ湯、熊野古道、熊野本宮大社は登場場所として確認できますが、番組内で利用する湯宿の固有名は公表されていません。ここでは、実際に同じエリアを訪れたい人向けに、場所・営業時間・料金・歩き方をまとめます。

ゆったり温泉ひとり旅10月13日の放送日時と内容

項目内容
放送日時2026年10月13日(火)19:00〜19:30
放送局NHK BS
行き先和歌山県・熊野本宮温泉郷
主な場所湯の峰温泉「つぼ湯」、熊野古道、熊野本宮大社
語り梶原善

NHKオンデマンドの公式ページでは、「ゆったり温泉ひとり旅 関西編」の旅先として和歌山・熊野本宮温泉郷が紹介されています。2泊3日で名湯につかり、その土地の歴史や風景を味わう番組です。

10月13日の番組表では、湯の峰温泉のつぼ湯に入り、熊野古道を歩いて熊野本宮大社へ向かい、その後は湯宿の露天風呂でくつろぐ流れが案内されています。熊野本宮らしい温泉と参詣道を一度に楽しめる構成です。

番組で入る温泉は世界遺産のつぼ湯

最初に押さえたいのが、湯の峰温泉にあるつぼ湯です。熊野本宮観光協会によると、湯の峰温泉はおよそ1800年の歴史を持つとされ、熊野詣の途中で身を清める「湯垢離」の場として利用されてきました。

つぼ湯は川沿いの小さな岩風呂で、熊野参詣道の一部として世界遺産に登録されています。自然の岩をくり抜いたような浴槽に、時間によって色合いが変わるとも伝えられる湯が満ちる、熊野本宮温泉郷を代表する場所です。

つぼ湯の場所・営業時間・料金

項目内容
名称つぼ湯
所在地和歌山県田辺市本宮町湯峯110
電話0735-42-0074
営業時間6:00〜21:00(最終受付20:30)
利用方法30分交代制
料金大人800円、子ども400円
駐車場周辺に無料駐車場あり
公共交通JR新宮駅からバスで湯の峰温泉へ

和歌山県の公式観光サイトでは、つぼ湯は1組30分の交代制で、2人程度が入れる小さな温泉として案内されています。事前予約制という案内ではないため、混雑時は現地で待つ可能性があります。

つぼ湯の場所や料金を中心に詳しく確認したい場合は、ゆったり温泉ひとり旅・熊野本宮温泉郷「つぼ湯」の既存記事にも整理しています。今回の記事では、その先の熊野古道と熊野本宮大社まで含めた旅程を中心に見ていきます。

熊野古道はどこを歩く?発心門王子から本宮大社が定番

番組では温泉だけでなく、世界遺産の熊野古道を歩く場面も案内されています。熊野本宮周辺には複数の道がありますが、初めて歩く人にも知られているのが、発心門王子から熊野本宮大社へ向かう区間です。

和歌山県公式観光サイトのモデルコースでは、発心門王子から熊野本宮大社までの距離は約6.9km、標準的な歩行時間は約2時間30分とされています。水呑王子、伏拝王子、三軒茶屋跡、祓殿王子などをたどりながら本宮大社へ向かいます。

大きな登山装備が必要な難コースではありませんが、石畳や坂道、天候によって滑りやすい場所があります。番組を見て同じように歩きたい場合は、歩きやすい靴と雨具、飲み物を用意しておくと安心です。

つぼ湯から熊野古道へ移動するときのポイント

湯の峰温泉と熊野本宮大社周辺は同じ熊野本宮エリアですが、すべてが徒歩で隣接しているわけではありません。観光バスや路線バス、自家用車を組み合わせながら、歩きたい古道区間だけを選ぶ方法が現実的です。

発心門王子から歩く場合は、本宮大社周辺からバスで発心門王子へ移動し、そこから熊野本宮大社まで歩いて戻る形が定番です。つぼ湯の入浴時間も30分単位なので、バス時刻と入浴待ち時間を合わせて計画すると動きやすくなります。

熊野本宮大社の参拝時間と場所

熊野古道を歩いた先で訪れたいのが熊野本宮大社です。熊野三山の一つで、全国の熊野神社の総本宮として知られています。

項目内容
名称熊野本宮大社
所在地和歌山県田辺市本宮町本宮
電話0735-42-0009
参拝時間8:00〜17:00

公式サイトでは参拝時間が8:00〜17:00と案内されています。温泉と熊野古道を同じ日に回る場合は、つぼ湯の営業時間より大社の参拝終了が早いため、先に本宮大社を訪れる計画も考えやすいです。

本宮大社の旧社地「大斎原」も近くにあり、大きな鳥居が印象的です。時間に余裕があれば、本宮大社の参拝とあわせて歩くと、熊野本宮の歴史をより感じやすくなります。

番組で泊まる湯宿はどこ?放送前は名称未公表

10月13日の番組情報には、熊野古道を歩いたあとに湯宿へ戻り、露天風呂と景色を楽しむ流れが記載されています。一方で、確認できたNHK公式ページと番組表の本文には、その湯宿の名称までは書かれていません。

熊野本宮温泉郷には、湯の峰温泉だけでなく川湯温泉、渡瀬温泉もあり、それぞれに宿泊施設があります。露天風呂がある宿も複数あるため、景色や浴槽の特徴だけで特定の旅館名を断定するのは避けたほうが安全です。

番組と同じ宿に泊まりたい場合でも、放送前の段階では「熊野本宮温泉郷の湯宿」までが確認できる範囲です。宿名を決め打ちせず、湯の峰・川湯・渡瀬のどの温泉地が自分の旅程に合うかを見ながら選ぶと、熊野古道観光とも組み合わせやすくなります。

2泊3日で熊野本宮温泉郷を巡るならどう回る?

番組の魅力は、名所を急いで回るのではなく、2泊3日で温泉と土地の歴史をゆっくり味わう点にあります。実際に旅程を組むなら、到着日に湯の峰温泉でつぼ湯を楽しみ、翌日に熊野古道を歩いて熊野本宮大社へ向かう流れが組みやすいです。

新宮方面から公共交通で入る場合は、JR新宮駅から熊野本宮方面のバスを利用できます。車なら各スポット間を動きやすくなりますが、熊野古道を歩く日はスタート地点とゴール地点が離れるため、路線バスを組み合わせる方法も便利です。

つぼ湯は営業時間が長い一方、熊野本宮大社は17時までです。古道をしっかり歩く日は参拝時間を先に決め、その前後に温泉を置くと時間に余裕が生まれます。

熊野本宮温泉郷の3つの温泉地

熊野本宮温泉郷は、湯の峰温泉・川湯温泉・渡瀬温泉の3エリアで知られています。今回の放送で明確に名前が出ているのは、つぼ湯がある湯の峰温泉です。

湯の峰温泉は歴史ある温泉街とつぼ湯が魅力。川湯温泉は川原を掘ると温泉が湧くことで知られ、渡瀬温泉は自然に囲まれた大きな露天風呂で知られています。

2泊3日なら一つの宿を拠点にして古道へ出かける方法のほか、温泉地を変えて泊まる方法もあります。番組のように「温泉そのもの」と「熊野詣の歴史」を両方楽しみたいなら、つぼ湯と熊野本宮大社を旅程の軸にすると分かりやすいです。

参考にした情報

よくある質問

ゆったり温泉ひとり旅10月13日で入る温泉はどこですか?

和歌山県田辺市本宮町湯峯の「つぼ湯」が登場します。熊野参詣道の一部として世界遺産に登録されている温泉です。

つぼ湯は予約できますか?

和歌山県の公式観光案内では事前予約制とは案内されておらず、1組30分の交代制です。混雑時は現地で待つ場合があります。

番組で泊まる旅館はどこですか?

10月13日の放送前に確認できたNHK公式・番組表の本文では、湯宿の固有名は公表されていません。特定の旅館名を断定できる情報は確認できませんでした。

まとめ

10月13日の「ゆったり温泉ひとり旅 和歌山・熊野本宮温泉郷」で、場所が確認できる中心スポットは湯の峰温泉のつぼ湯、熊野古道、熊野本宮大社です。つぼ湯は6:00〜21:00の30分交代制で、熊野本宮大社は8:00〜17:00に参拝できます。

番組で利用する湯宿の名前は放送前の公式情報では公表されていませんが、熊野本宮温泉郷には湯の峰・川湯・渡瀬の3つの温泉地があります。温泉、古道歩き、参拝の時間を組み合わせれば、番組のように熊野の歴史を感じながらゆったり巡る旅にしやすいです。

このテーマの関連記事はこちら