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水戸黄門第6部17話「若君替玉作戦」ロケ地はどこ?松山城・彦根城・広隆寺を調査|10/13 15:55

10月13日(火)15時55分からTVhテレビ北海道で再放送される「水戸黄門 第6部 第17話『若君替玉作戦(松山)』」。タイトルどおり物語の舞台は伊予・松山で、松山藩の跡目争いに黄門さまたちが巻き込まれます。

気になるのは、画面に登場する城や城下町が実際にはどこで撮影されたのかという点です。放送局公式のあらすじでは舞台は松山城ですが、時代劇のロケ地記録をたどると、彦根城や京都・広隆寺が撮影に使われたとされる場面も確認できます。

10月13日の放送日時と第17話の基本情報

項目内容
放送日時2026年10月13日(火)15:55〜
放送局TVhテレビ北海道
作品水戸黄門 第6部
第17話若君替玉作戦(松山)
主なシリーズ出演東野英治郎、里見浩太朗、横内正、中谷一郎、高橋元太郎、宮園純子

GガイドのTVh番組表では、10月13日15時55分から「水戸黄門 第6部 第17話『若君替玉作戦(松山)』」が再放送される予定として掲載されています。

テレビ愛知とテレビ大阪の放送局公式ページでは、この回の物語について、松山藩で世継ぎをめぐる二派の争いが起こり、亡き正室の嫡子・菊千代には替玉が立てられていることが紹介されています。

第17話「若君替玉作戦」の舞台は松山

物語の中心になるのは伊予松山藩です。亡き正室の嫡子・菊千代を立てる側と、側室の子を世継ぎにしようとする側が対立し、藩内では暗闘が続いています。

替玉の少年は母に会いたい一心で城を抜け出し、そこで水戸光圀一行と出会います。さらに、公儀大目付が松山城へ入り、世継ぎ問題に決着をつけようとする中で、側室方の次席家老の悪事が明らかになるという展開です。

物語上の重要スポットは松山城です。ただし、1970年代の時代劇は実在の舞台とは別の城郭や寺社を撮影場所として使うことが珍しくありません。この回も、現地の松山城だけで全編を撮ったわけではないとみられます。

松山城はどこ?物語の舞台として登場

松山城は愛媛県松山市の中心部、標高132メートルの勝山山頂に本丸がある平山城です。松山城公式サイトによると、天守は9時から17時までの営業が基本で、12月から1月は16時30分まで、8月は17時30分までとなっています。

天守観覧料は大人520円、小学生160円です。本丸広場は無料で入ることができます。

アクセスは、ロープウェイ・リフトを使う方法が一般的です。伊予鉄バス「ロープウェイ前」から東雲口駅舎へ向かい、山頂駅の長者ヶ平から天守までは徒歩約10分と案内されています。

松山城の住所・営業時間・アクセス

項目内容
スポット松山城
所在地愛媛県松山市丸之内周辺
天守営業時間9:00〜17:00が基本
天守観覧料大人520円、小学生160円
アクセスロープウェイ・リフト山頂駅から天守まで徒歩約10分

時代劇ロケ地の記録では、この第17話で松山城のイメージとして実際の松山城天守を映したカットもあるとされています。物語の舞台そのものを感じたいなら、松山城は最も分かりやすい訪問先です。

実際の城郭ロケ地として記録される彦根城

この回のロケ地を調べると、滋賀県の彦根城が重要な撮影場所として記録されています。

時代劇ロケ地資料では、「水戸黄門 第六部 若様替玉作戦」の撮影場所として、彦根城の佐和口多門櫓、濠端などが挙げられ、劇中では伊予・松山城として使われたとされています。

別のロケ地記録では、替玉の少年が城を抜け出す場面について、佐和口多門櫓の裏側や濠端など彦根城内の複数地点が使われたと記録されています。画面を見ながら石垣、櫓、堀の形を見比べると、時代劇ならではの「別の城を別の土地として見せる」工夫が分かりやすい場面です。

彦根城の場所と見学情報

彦根城は滋賀県彦根市金亀町にあります。彦根城公式サイトでは、彦根駅から城域まで徒歩で向かえる案内があり、公式のイベント情報では彦根駅から徒歩約13分という目安も示されています。

2024年10月からの観覧料は、彦根城・玄宮園の共通で一般1000円、小・中学生300円です。天守までは階段が多く、公式サイトでは国宝天守まで約140段の階段が続くとして、水分を持参するよう案内しています。

項目内容
スポット国宝 彦根城
所在地滋賀県彦根市金亀町
料金彦根城・玄宮園 一般1000円、小・中学生300円
アクセス目安彦根駅から徒歩圏
見どころ佐和口多門櫓、濠端、国宝天守

この回の画面と照らし合わせたい方は、佐和口多門櫓や堀沿いの景観に注目すると楽しみやすいでしょう。

広隆寺も撮影場所として記録

京都市右京区の広隆寺も、第17話の撮影場所として記録されています。

ロケ地記録では、菊千代に仕える女性が覆面の侍たちに襲われ、助さん・格さんが助ける場面について、広隆寺の東塀際が使われたとされています。

広隆寺は京都でも歴史の古い寺院として知られ、京都府観光連盟によると住所は「京都府京都市右京区太秦蜂岡町32」です。嵐電「太秦広隆寺」駅からすぐで、市バスや京都バスの「太秦広隆寺前」からもアクセスできます。

広隆寺の拝観時間とアクセス

京都府観光連盟の案内では、3月から11月は9時から17時、12月から2月は9時から16時30分です。参拝料は大人1000円、高校生500円、小・中学生400円と掲載されています。

項目内容
スポット広隆寺
住所京都府京都市右京区太秦蜂岡町32
時間3〜11月 9:00〜17:00、12〜2月 9:00〜16:30
交通嵐電「太秦広隆寺」駅下車すぐ
駐車場参拝者専用の案内あり

ただし、ロケ地として挙げられているのは寺院の一部の外観です。現在の境内状況は撮影当時と変わっている可能性があるため、参拝時は通常の寺院観光として楽しみ、撮影場所の特定を目的に立入禁止区域へ入らないようにしましょう。

前回までの第6部ロケ地記事もあわせて確認

第6部は各地を巡る道中記で、土地の風物や城下町が物語に組み込まれています。

第15話については、水戸黄門 第6部 第15話「丁半花むしろ(倉敷)」のあらすじと出演者で、倉敷を舞台にした物語を紹介しています。

また第14話は、水戸黄門第6部14話「弥七二人旅」津山の舞台とロケ地で、津山回の舞台と撮影場所を整理しています。

第17話は松山が物語上の舞台ですが、実際の撮影地として彦根や京都の風景が組み合わされている点が大きな見どころです。

参考にした情報

よくある質問

水戸黄門第6部17話の舞台はどこですか?

物語の舞台は伊予・松山です。松山藩の世継ぎ争いが中心で、公儀大目付が松山城へ入り裁決しようとする展開が描かれます。

「若君替玉作戦」は松山城で撮影されたのですか?

松山城の映像が使われたとする記録がありますが、城内の場面には彦根城の佐和口多門櫓や濠端などが使われたと時代劇ロケ地資料に記録されています。

広隆寺はどの場面のロケ地ですか?

時代劇ロケ地記録では、菊千代に仕える女性が襲われ、助さんと格さんが助ける場面で広隆寺の東塀際が使われたとされています。

まとめ

10月13日15時55分からTVhで再放送される「水戸黄門 第6部 第17話『若君替玉作戦(松山)』」は、伊予松山藩の跡目争いを描く回です。

舞台は松山ですが、ロケ地記録では松山城の映像に加えて、彦根城の佐和口多門櫓や濠端、京都・広隆寺が撮影に使われたとされています。放送では物語だけでなく、城や堀、寺の外観にも注目すると、昔の時代劇ならではの撮影の工夫を楽しめます。

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