結束!侍ジャパン#137の台湾の試合会場はどこ?台北ドーム・天母・新荘を試合別に整理|10/13 5:25
10月13日(火)午前5時25分からJ SPORTS 2で放送される「結束!侍ジャパン #137」は、2026年9月に台湾で行われた第14回 BFA U18アジア選手権に挑んだ侍ジャパンU-18代表への密着回です。
番組を見るときに気になるのが、選手たちが実際に戦った場所です。大会公式記録では、舞台として台北市立天母棒球場、台北ドーム、新北市立新荘野球場の3球場が設定され、日本代表の試合は天母野球場と台北ドームで行われました。
ここでは、どの試合がどの球場だったのかを中心に、現地の舞台を追いやすい形でまとめます。
結束!侍ジャパン#137の放送日時と内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月13日(火) |
| 放送時間 | 5:25〜5:55 |
| 放送局 | J SPORTS 2 |
| 特集 | 侍ジャパンU-18代表のBFA U18アジア選手権密着 |
| 開催地 | 台湾・台北 |
J SPORTS公式番組ガイドでは、横浜高校の最速157キロ右腕として紹介される織田翔希をはじめ、夏の甲子園を沸かせた選手を中心に18人が集結したと案内されています。
岡田龍生監督が強みとして挙げる投手陣と、「ノーヒットでも1点を取ること」を目指す手堅い野球が、国際大会でどう機能したのかが見どころです。
同じ#137の基本情報やこれまでの放送内容は、結束!侍ジャパン#137の10月12日放送記事もあわせて確認できます。
台湾の試合会場はどこ?日本代表は天母野球場と台北ドームでプレー
侍ジャパン公式の大会概要には、開催球場として台北市立天母棒球場、新北市立新荘野球場、台北ドームの3会場が記載されています。
ただし、日本代表の全試合を追うと、オープニングラウンド3試合は天母野球場、スーパーラウンド2試合と決勝は台北ドームでした。新荘野球場も大会会場ですが、日本戦の記録には出てきません。
| 日付 | 試合 | 結果 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 9月7日 | 日本-香港 | 18-0 | 天母野球場 |
| 9月8日 | スリランカ-日本 | 0-27 | 天母野球場 |
| 9月9日 | 日本-フィリピン | 15-0 | 天母野球場 |
| 9月11日 | 日本-韓国 | 2-3 | 台北ドーム |
| 9月12日 | 日本-チャイニーズ・タイペイ | 2-1 | 台北ドーム |
| 9月13日 | 韓国-日本 | 2-0 | 台北ドーム |
番組で映像が切り替わったときは、序盤のグループ戦なら天母野球場、終盤のスーパーラウンドや決勝なら台北ドームと考えると、大会の時系列をつかみやすくなります。
台北市立天母棒球場はオープニングラウンドの舞台
日本はオープニングラウンドで香港、スリランカ、フィリピンと対戦し、3試合すべてを天母野球場で戦いました。
結果は18-0、27-0、15-0と3連勝。大会序盤は投打ともに大きく上回り、スーパーラウンド進出へ勢いをつけた期間でした。
密着番組では試合結果だけでなく、短期間で代表チームとしてまとまっていく過程も重要です。普段は別々の高校でプレーする選手たちが、同じユニホームで国際大会へ臨む空気を感じられるのが「結束!侍ジャパン」ならではです。
台北ドームは韓国戦・台湾戦・決勝の舞台
勝負の重みが一段上がったスーパーラウンドから、日本代表の試合会場は台北ドームへ移りました。
9月11日の韓国戦は2-3で逆転負け。翌12日のチャイニーズ・タイペイ戦は2-1で競り勝ち、決勝進出を決めました。
そして9月13日の決勝では再び韓国と対戦。侍ジャパン公式の試合レポートによると、日本は韓国の左腕ハ・ヒョンスンを攻略できず、0-2で敗れて準優勝となりました。
番組タイトルにある「台湾でアジアの頂点を掴むことが出来たのか?」という問いへの答えは、優勝にはあと一歩届かなかったものの、決勝まで進んだ大会だったということになります。
台北3球場のうち新荘野球場はどう関わった?
大会公式には新北市立新荘野球場も開催球場として掲載されていますが、日本代表の6試合は天母野球場と台北ドームで行われました。
そのため、#137で侍ジャパンU-18の試合映像を見る目的なら、まず天母野球場と台北ドームを押さえておけば十分です。
新荘野球場まで含めた3会場は、大会全体の運営を支えた会場群として理解すると整理しやすいでしょう。
現地で紹介された店や飲食店はある?
放送前のJ SPORTS公式番組ガイドでは、台湾で訪れた飲食店、宿泊施設、買い物スポットなどの具体名は掲載されていません。
そのため、店名・住所・営業時間・予約可否については、確認できない店舗を推測で掲載していません。今回、公式に場所まで確認できるのは大会の開催地と球場です。
番組の中心は観光企画ではなく、U-18代表の試合とチームへの密着です。現地の街並みや移動風景が映る可能性はありますが、公式発表のない場所を特定の店や施設として扱わないほうが正確です。
織田翔希ら18人が挑んだ大会の結果
J SPORTSは#137の紹介で、織田翔希をはじめ夏の甲子園を沸かせた選手を中心に精鋭18人が集まったと説明しています。
大会では日本がオープニングラウンドを3連勝。スーパーラウンドで韓国に敗れた後、チャイニーズ・タイペイに勝って決勝へ進みました。
最終順位は韓国が1位、日本が2位。個人表彰では石田雄星が首位打者、小野舜友が最多得点に選ばれ、山田凜虎、井口瑛太、川上慧、石田雄星、角谷哲人がベストナインに名を連ねています。
優勝だけでなく、短期間で結成された高校日本代表がどのように役割を作り、強豪との接戦を経験したのかも密着回の大きなポイントです。大会公式の記録と番組予告を重ねて見ると、序盤の大量得点試合から終盤の接戦へと空気が変わっていく流れも追いやすくなります。選手たちが国際大会で受けた刺激や、試合ごとの緊張感の違いにも注目したい回です。
J SPORTSでの#137は再放送が複数ある
J SPORTS公式の放送予定では、#137は9月末から10月にかけて複数回編成されています。10月13日は午前5時25分からJ SPORTS 2、午後3時30分からJ SPORTS 3でも放送予定が確認できます。
朝の放送を見逃した場合でも同日の別枠があるため、視聴環境がある方は番組表を確認しやすい日です。
参考にした情報
- J SPORTS公式「結束!侍ジャパン #137」10月13日放送ページ
- 侍ジャパン公式「第14回 BFA U18アジア選手権」大会概要
- 侍ジャパン公式「韓国のハ・ヒョンスンに1安打完封負けを喫して2大会連続の準優勝に終わる」
よくある質問
結束!侍ジャパン#137の台湾の試合会場はどこですか?
日本代表はオープニングラウンドを台北市立天母棒球場、スーパーラウンドと決勝を台北ドームで戦いました。大会会場には新北市立新荘野球場も含まれます。
U-18日本代表の大会結果はどうなりましたか?
日本は決勝で韓国に0-2で敗れ、最終順位は準優勝でした。オープニングラウンドは3連勝し、スーパーラウンドを経て決勝へ進みました。
10月13日の放送時間は何時ですか?
J SPORTS 2では2026年10月13日午前5時25分から5時55分まで放送予定です。同日午後3時30分からJ SPORTS 3にも放送予定があります。
まとめ
「結束!侍ジャパン #137」で描かれるU-18代表の台湾遠征は、序盤の天母野球場から、勝負どころの台北ドームへ舞台を移しながら進みました。
日本は決勝で韓国に0-2で敗れて準優勝でしたが、18人の高校球児が短期間で代表チームを作り、アジアの決勝まで進んだ大会です。球場と試合を対応させておくと、密着映像の時系列もより分かりやすく楽しめます。

