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オクニョ第45話あらすじ|明宗が意識回復!大妃の先王毒殺話とテウォン投獄【10月12日】|10/12 17:59

10月12日(月)17時59分からBS日テレで放送される「オクニョ 運命の女」第45話は、倒れていた明宗が意識を取り戻し、宮廷の秘密と権力争いが一気に動く回です。

特に注目したいのは、明宗が意識不明を装ったまま、文定大妃が先王の毒殺を図ったことについて語る場面です。その一方で、罪人を弁護したユン・テウォンは投獄され、オクニョは背後にチョン・ナンジョンがいると知ります。

オクニョ第45話の放送日時と主要キャスト

項目内容
放送日2026年10月12日(月)
放送時間17:59〜18:58
放送局BS日テレ/BS日テレ4K
話数第45話・全51話
放送形態字幕
オクニョ役チン・セヨン
ユン・テウォン役コ・ス
文定大妃役キム・ミスク
ユン・ウォニョン役チョン・ジュノ
チョン・ナンジョン役パク・チュミ

BS日テレ公式では「オクニョ 運命の女」を全51話として紹介し、チン・セヨン、コ・ス、キム・ミスク、チョン・ジュノ、パク・チュミを主要キャストとして掲載しています。

10月12日は17時台に第44話、17時59分から第45話という流れです。第45話だけ見る場合も、直前の第44話で明宗が倒れ、王位継承をめぐる思惑が動き始めたことを押さえておくと理解しやすくなります。

第45話のあらすじを時系列で整理

第45話は、明宗の容体、文定大妃の秘密、ユン・テウォンの投獄という3本の動きが並行して進みます。公式あらすじに沿って、流れを順番に見ていきます。

1. 明宗が意識を取り戻す

第44話では明宗が倒れ、主治医から「3日のうちに意識が戻らなければ危険」と告げられる状況になります。子どものいない明宗が危篤になったことで、ユン・ウォニョンは自分たちに都合のよい王位継承者を決めようと動き始めました。

しかし第45話では、明宗が意識を取り戻します。危篤を知って駆けつけていたオクニョにとっては大きな安堵ですが、宮廷内の緊張が解けるわけではありません。

明宗は文定大妃と長く対立してきました。第37話では昭格署廃止をめぐって対立が鮮明になり、第41話以降はオクニョの出生の秘密や王宮内の権力争いも重なっています。明宗の回復は、止まりかけていた対立を再び動かす出来事になります。

2. オクニョは部屋から出られない

明宗の回復を喜ぶオクニョですが、文定大妃が明宗のもとへ向かっていることが分かります。ところが、オクニョには部屋を出る時間がありません。

ここで重要なのは、オクニョの存在そのものが政治的に危険になっている点です。第41話でオクニョは自分が王女であると知りながら、文定大妃らに対抗する力をつけるまで身分を隠す決断をしています。

さらに第43話では、明宗はオクニョが王女であることを知らないまま、彼女を守るため側室に迎えたいと考えていました。明宗とオクニョの関係を大妃側にどう見られるかは、単なる男女関係ではなく宮廷の権力問題にもつながります。

3. 明宗は意識が戻っていないふりをする

文定大妃が部屋に入ってきたとき、明宗はまだ意識が戻っていないふりをします。オクニョもその場に残ったままです。

この場面は第45話の大きな見どころです。意識のない相手だと思っているからこそ、大妃が普段なら口にしないことを話す可能性があります。そして実際に、公式あらすじでは大妃が先王の毒殺を図ったことについて語りだすとされています。

明宗にとっては、自分の母である文定大妃の口から何が語られるのかを聞くことになります。オクニョにとっても、自分の出生や母の死をめぐる宮廷の過去と無関係ではない重要な場面です。

4. 文定大妃が先王の毒殺について語る

BS日テレ公式が明記している第45話の核心が、文定大妃が先王の毒殺を図ったことについて語りだす展開です。

ここは「何をどこまで話すのか」が気になる場面ですが、放送前に公式が示しているのは「先王の毒殺を図ったことについて語る」という範囲までです。発言の全文や、その場で明宗がどう反応するかまでは公式あらすじに書かれていないため、事前に断定せず本編で確認したいところです。

これまで明宗と文定大妃の対立は、政策や人事だけでなく、王家の過去そのものへ広がってきました。第45話では、その過去が当事者の言葉から表に出ることで、親子関係にも大きな緊張が生まれます。

5. ユン・テウォンが投獄される

宮廷で明宗と大妃の場面が進む一方、ユン・テウォンにも大きな危機が訪れます。公式あらすじでは、テウォンは罪人を弁護したものの、裁きを侮辱したとして投獄されるとされています。

この展開は、オクニョが外知部として養父チ・チョンドクを救おうとした流れともつながります。第36話ではオクニョが自ら外知部になろうと決意し、第37話では再検視を引き出して養父を救うための弁護を進めました。

第37話でテウォンはオクニョの活躍を見て、弁護する人々を育成することを決意しています。詳しくはオクニョ第37話の記事で整理しています。第45話のテウォン投獄は、この「弱い立場の人を法で助ける」という動きが、権力側にとって邪魔になり始めたことを示す展開として見ると分かりやすいです。

6. 背後にチョン・ナンジョンがいると判明

テウォンが投獄されたと知ったオクニョは、その裏にチョン・ナンジョンがいると知り、心配します。

ナンジョンはこれまで何度もオクニョや周囲の人々を追い詰めてきました。第35話では養父チ・チョンドクが殺人のぬれぎぬを着せられ、第36〜37話ではその無実を証明するためオクニョが外知部として動いています。外知部の始まりを振り返るなら、オクニョ第36話の記事もつながりが分かりやすいです。

第45話では、明宗と大妃の宮廷内の争いだけでなく、テウォンをめぐる法廷・権力の争いもナンジョンによって激しくなります。オクニョは王女という秘密を抱えながら、身近なテウォンの危機にも向き合わなければなりません。

第45話の主要人物と役どころ

オクニョ/チン・セヨン

監獄・典獄署で生まれ育った主人公です。囚人たちから幅広い知識や武芸を学び、人のために動く強さを持っています。

物語終盤の第45話では、自分が王女であるという重大な秘密を知ったうえで身分を隠しています。明宗の回復を見届ける立場と、テウォンを心配する立場の両方が重なり、宮廷と民の世界をつなぐ存在になっています。

ユン・テウォン/コ・ス

商売の力で金と権力を得ようとしてきた人物ですが、オクニョとの関わりを通じて立場が大きく変化してきました。第37話では弁護をする人々を育てようと決意し、第45話では自ら罪人の弁護に関わった結果、投獄されます。

父ユン・ウォニョン側の権力と距離を取りながら、オクニョを守ろうとするテウォンが、今回は法をめぐる争いで追い詰められることになります。

文定大妃/キム・ミスク

明宗の母であり、朝廷で強い影響力を持つ人物です。明宗とは昭格署廃止などをめぐって対立しており、ユン・ウォニョンらと結びついて権力を維持しようとします。

第45話では、意識が戻っていないと思っている明宗の枕元で、先王の毒殺を図ったことについて語りだします。母と王という関係だけではない、宮廷の過去を背負った人物としての一面が前に出る回です。

チョン・ナンジョン/パク・チュミ

ユン・ウォニョンの側室で、オクニョと長く敵対してきた人物です。第45話では、テウォンの投獄の裏にナンジョンがいるとオクニョが知る展開になります。

直接的な力だけでなく、裁きや権力を利用して相手を追い込むところがナンジョンの怖さです。テウォンをどのように追い詰めるのかが、後半の緊張につながります。

前回第44話から何が続いている?

第44話では明宗が倒れ、3日のうちに意識が戻らなければ危険だと告げられます。子どものいない明宗が危篤となったことで、ユン・ウォニョンは自分たちに都合のよい王位継承者を決めようと動き始めました。

オクニョも明宗の危篤を知り、王宮へ向かいます。その直後となる第45話で明宗が意識を取り戻すため、物語は「王が死ぬかもしれない」という危機から、「回復した王が何を聞き、どう動くのか」という新しい局面へ移ります。

また、第41話でオクニョ自身は王女だと知っていますが、明宗はまだその事実を知らない状態です。この情報差があるまま、明宗・オクニョ・文定大妃が同じ場に近い形で集まることも、第45話の緊張を高めています。

第45話の見どころ

一番の注目は、明宗が意識不明を装った状態で文定大妃の言葉を聞く場面です。これまで正面から対立してきた母子ですが、今回は大妃が「聞かれていない」と思っている状況で話します。

もう一つはテウォンの投獄です。オクニョが第36〜37話で始めた外知部の流れが、テウォンにもつながり、それが権力側からの圧力を受ける形になります。

宮廷では先王をめぐる過去、民の側では罪人を弁護する制度と権力の衝突が動くため、第45話は終盤の複数の伏線が同時に進む回です。全51話のうち45話まで来ていることもあり、誰がどの秘密を知っているのかを整理しながら見ると、人物の反応がより分かりやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

オクニョ第45話はいつ放送ですか?

2026年10月12日(月)17時59分からBS日テレで放送予定です。全51話の第45話です。

第45話で明宗は意識を取り戻しますか?

はい。BS日テレ公式あらすじでは、明宗が意識を取り戻し、オクニョが喜ぶところから第45話の重要な展開が始まります。

ユン・テウォンはなぜ投獄されるのですか?

罪人の弁護をしたものの、裁きを侮辱したとして投獄されます。オクニョは、その裏にチョン・ナンジョンがいると知ります。

まとめ

「オクニョ 運命の女」第45話は、明宗の意識回復、文定大妃が先王の毒殺を図ったことについて語る場面、ユン・テウォンの投獄が大きな柱です。

明宗は意識が戻っていないふりをして大妃の言葉を聞き、オクニョはその場から離れられません。一方でテウォンは弁護を理由に投獄され、その背後にはチョン・ナンジョンの存在があります。宮廷の秘密と外知部をめぐる争いが同時に進む、終盤の重要回です。

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