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ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班10月24日再放送|第2話の事件とSCUを整理|10/24 12:15

10月24日(土)昼12時15分からテレ東で放送される「ドラマ9 ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班」は、第2話の再放送です。

今回、警視庁直属の特殊事件対策班SCUが追うのは、銀行の立てこもり殺人事件と、ネット上の扇動者「Z」に影響された人物による放火事件。別々に見えた2つの事件が、殺害された藤岡を通してつながっていきます。

ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班10月24日の放送日時

項目内容
放送日2026年10月24日(土)
放送時間12:15〜13:20
放送局テレ東
番組ドラマ9「ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班」
放送形態再放送
主演沢村一樹
原作堂場瞬一「ボーダーズ」シリーズ

テレ東公式の番組ページでは、10月24日昼12時15分から13時20分までの再放送として案内されています。

本放送は毎週金曜夜9時から。10月23日夜9時に放送された第2話を、翌日の昼に見られる編成です。土曜昼の再放送は、本放送を見逃した方だけでなく、第1話から続く事件のつながりをもう一度整理したい方にも確認しやすい時間帯です。

10月24日再放送は第2話|警視庁SCUが2つの事件を追う

第2話では、銀行の立てこもり事件と、ネットの扇動者「Z」に関係する放火事件が一気につながります。

第1話で銀行内に立てこもった中内伸治(片桐仁)。その現場で刺殺された客は、40年間逃亡を続けていた元過激派の藤岡泰(橋本じゅん)でした。

一方で、Zに扇動された者による放火事件も発生。捜査を進めると、Zのアジトとして使われていた場所の賃借名義人が藤岡だったと分かります。

Zのアジトを強制捜査

2つの事件の接点が見えたことで、結城新次郎(沢村一樹)らSCUはZのアジトの強制捜査に同行します。

その場に潜伏していた放火犯は確保されますが、Zと藤岡、そして銀行立てこもり犯の中内がどうつながるのかは簡単には見えてきません。

「犯人を捕まえたら終わり」ではなく、事件の背後にいる人物と動機をさらに追うのが今回の中心です。

警視庁公安の影が見える

公式あらすじで特に気になるのが、事件の裏に警視庁公安の影が見えることです。

SCUのメンバーには公安出身の結城がいます。さらに、ゲストとして警視庁公安部一課の刑事・小林真一(矢柴俊博)も登場します。

結城が何を知っているのか、なぜSCUという新設チームでこの事件に向き合っているのか。第2話では、事件の謎と同時に結城自身の思惑も少しずつ明らかになります。

テレ東公式の第2話紹介では、八神たちがZの正体と事件の真相を突き止められるかが大きな焦点として示されています。銀行内の事件、放火事件、藤岡の過去、公安の動きが別々に進むのではなく、一つの捜査線上で重なっていく構成です。

そのため10月24日の再放送は、第1話だけでは分かりにくかった人物同士の関係や、SCUが通常の部署をまたいで動く理由を整理しながら見やすい回です。

警視庁特殊事件対策班SCUとは?

SCUは、従来の縦割り組織では対処しきれない「境界線の事件」を扱うために設立された、警視総監直属の特殊事件対策班です。

番組公式では、複雑化する犯罪を組織の垣根を越えて解決するスペシャルユニットとして説明されています。

メンバーは、それぞれ違う分野で能力を持つ5人。公安、捜査一課など異なる経歴を持つ人物が集まり、通常の部署だけでは見落としやすい接点を拾いながら事件を解いていきます。

SCUの5人それぞれの特殊技能を詳しく知りたい方は、ボーダーズ SCUの5人の特殊技能まとめも参考になります。

主演・沢村一樹は結城新次郎役

主人公の結城新次郎を演じるのは沢村一樹さんです。

結城は公安出身で、SCUを率いる中心人物。表面上は落ち着いて見えますが、第2話では「言葉の裏にある思惑」が明らかになると公式で予告されています。

沢村一樹さんの経歴や代表作は、沢村一樹さんのプロフィール記事で詳しく紹介しています。

SCUメンバーと第2話の主な出演者

結城とともに事件を追うのが、八神佑(高杉真宙)、朝比奈由宇(玉城ティナ)、最上功太(水沢林太郎)、綿谷亮介(眞島秀和)です。

八神は元捜査一課の刑事で、卓越した観察眼を持つ人物。第2話ではZの正体や事件の真相に迫る役割を担います。

ゲストには、藤岡泰役の橋本じゅんさん、中内伸治役の片桐仁さん、小林真一役の矢柴俊博さん、畑谷顕治役の勝野洋さん、朝村淳役の森下能幸さん、石岡弘道役の白石隼也さんが出演します。

前回(第1話)は銀行立てこもり事件から始まった

第1話は、警察の従来組織では扱いにくい事件に対応するため、SCUが設立されているところから始まります。

そんな中、銀行で立てこもり事件が発生。現場では客が刺殺され、その人物が40年間逃亡していた殺人犯・藤岡だったと判明します。

一見すると銀行内だけで完結しそうな事件でしたが、藤岡の正体が分かったことで話は大きく広がりました。

10月24日の第2話は、その続きとして「藤岡はなぜ銀行にいたのか」「Zとどんな関係があるのか」「公安は何を把握しているのか」が焦点になります。

第1話の再放送についてはボーダーズ10月17日再放送・SCUと銀行立てこもり事件に整理しています。

原作は堂場瞬一「ボーダーズ」シリーズ

ドラマの原作は、堂場瞬一さんの「ボーダーズ」シリーズです。

テレ東公式でも、堂場瞬一原作の本格警察サスペンスとして紹介されています。ドラマでは、それぞれ異なる技能を持つSCUの5人が、部署の境界を越えて複雑な事件を追っていきます。

原作シリーズやドラマとの関係を知りたい場合は、ボーダーズの原作とあらすじ・SCUシリーズ解説もあわせて確認できます。

見逃し配信はPrime Video

番組公式のイントロダクションでは、各話放送終了後からPrime Videoで見放題独占配信されると案内されています。

テレ東の10月24日番組ページには見逃し配信の案内も表示されています。放送時間に見られない場合は、公式の配信情報を確認すると安心です。

参考にした情報

よくある質問

ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班は10月24日に何時から放送されますか?

2026年10月24日(土)12時15分から13時20分までテレ東で再放送されます。

10月24日の再放送は何話ですか?

10月23日夜9時に本放送された第2話です。銀行立てこもり殺人事件とZ信者による放火事件がつながり、SCUがZの正体を追います。

警視庁特殊事件対策班SCUとは何ですか?

従来の縦割り組織では対処しにくい事件を扱うために設立された、警視総監直属の特殊事件対策班です。それぞれ異なる技能を持つメンバーが集められています。

まとめ

10月24日(土)昼12時15分からの「ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班」は、第2話の再放送です。

銀行立てこもり事件とZに関係する放火事件が藤岡を通じてつながり、SCUはZのアジトを強制捜査します。さらに警視庁公安の影と、結城新次郎の言葉の裏にある思惑も見えてくる重要な回です。

第1話で広がった謎を受けて、SCUというチームがどのように部署の境界を越えて事件に迫るのかを確認しやすい放送になっています。

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