西武対日本ハムCS第3戦は10月12日14時|1勝1敗の決着戦・引き分けなら西武進出|10/12 14:00
10月12日(月・祝)14時からNHK BSで、パ・リーグCSファーストステージ第3戦「西武」対「日本ハム」が放送されます。会場はベルーナドームで、試合開始も14時です。
第1戦は西武が3-2で勝利し、第2戦は日本ハムが1-0で勝利。両チームが1勝1敗で並んだため、第3戦はファイナルステージ進出を懸けた決着戦になりました。
勝てばそのまま次のステージへ進みます。一方、引き分けの場合はレギュラーシーズン2位の西武が上位球団として勝者になるため、日本ハムは勝利が必要です。
西武対日本ハムCS第3戦の放送日時と中継情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月12日(月・祝) |
| 放送時間 | 14:00〜17:00 |
| 試合開始 | 14:00 |
| 放送局 | NHK BS |
| 対戦 | 埼玉西武ライオンズ対北海道日本ハムファイターズ |
| 会場 | ベルーナドーム |
| 解説 | 与田剛 |
| アナウンサー | 坂梨哲士 |
| 副音声 | 球場音声 |
番組表では14時から17時までの放送予定で、延伸時は以降の番組が変更になる場合があると案内されています。試合の終盤まで見届けたい方は、録画する場合も終了時刻に余裕を持たせておくと安心です。
副音声は球場音声です。実況・解説を聞きながら試合を追う見方に加え、ベルーナドームの歓声や打球音を中心に楽しむ選択肢もあります。
第3戦は1勝1敗の決着戦!引き分けならどちらが進出?
第3戦の最大のポイントは、西武は勝利または引き分けでファイナルステージ進出、日本ハムは勝利が必要という条件です。
NPBの2026年クライマックスシリーズ規定では、ファーストステージはレギュラーシーズン2位と3位が最大3試合を戦い、先に2勝したチームが勝者になります。ただし、引き分けなどによって勝利数が同じ場合は、レギュラーシーズン上位球団が勝者です。
2026年のレギュラーシーズンは西武が2位、日本ハムが3位でした。第1戦と第2戦を終えて1勝1敗なので、第3戦で西武が勝てば2勝1敗、日本ハムが勝てば1勝2敗で決着します。
そして第3戦が引き分けなら両チームの勝利数は1勝ずつのままです。この場合は上位球団の西武がファーストステージ勝者となります。日本ハムにとっては、引き分けでは届かないという点が試合運びにも影響しそうです。
西武は終盤まで同点でも優位
西武は引き分けでも突破できるため、試合終盤に同点なら無理にリスクを取らなくても進出条件を満たせます。ただし、実際の采配や選手起用は当日の展開次第であり、ここでは特定の作戦を断定できません。
見る側としては、7回以降に同点だった場合、単純な「次の1点」だけでなく、両チームで必要な結果が違うことを意識するとCSならではの緊張感が分かりやすくなります。
日本ハムは勝利だけが突破条件
日本ハムは第2戦を1-0で取り、シリーズを五分に戻しました。ただし第3戦は勝たなければファイナルステージへ進めません。
そのため、終盤に同点のまま進んだ場合は西武よりも得点を奪う必要性が高くなります。攻撃でどこまで勝負に出るのか、継投をどう組み立てるのかも注目したいところです。
第1戦と第2戦の結果を振り返り
第3戦を見る前に、ここまでの2試合の流れを整理しておきましょう。
第1戦は西武が3-2で先勝
10月10日の第1戦は、西武が3-2で日本ハムに勝利しました。ファーストステージは短期決戦なので、初戦を取った西武が一度は突破へ大きく近づきました。
西武はレギュラーシーズン2位のため、2連勝だけでなく「1勝1分」でも第2戦終了時点で勝者になれる立場でした。それだけに、日本ハムにとって第2戦は負けられない試合でした。
第2戦は日本ハムが1-0で完封勝利
10月11日の第2戦は、日本ハムが1-0で勝利しました。5回に野村佑希が適時二塁打を放ち、その1点を投手陣が守り切っています。
先発の達孝太は6回3安打無失点と好投し、その後も福島蓮、堀瑞輝、柳川大晟が無失点でつないで完封リレーを完成させました。西武は髙橋光成が先発しましたが、打線が得点できず、シリーズは1勝1敗になりました。
1点を守り切る日本ハムと、ホームで決着をつけたい西武。第2戦のような接戦になるのか、それとも序盤から試合が動くのかが第3戦の見どころです。
第3戦の注目ポイントは投手陣と先制点
短期決戦の最終戦では、1点の重みが普段のリーグ戦以上に大きくなります。とくに第2戦が1-0だっただけに、先制点と継投は第3戦でも注目したいポイントです。
第3戦の予告先発について、この記事の作成時点で確認できた一次情報はありません。そのため、特定の投手名を予想として本文に入れていません。放送開始後は実際の先発投手、スタメン、ベンチ入り選手を確認しながら見ると試合の狙いがつかみやすくなります。
西武はレギュラーシーズン2位の強みを生かせるか
西武はレギュラーシーズンを79勝60敗4分の2位で終えました。3位日本ハムとの差は1.5ゲームで、大きく離れていたわけではありません。
それでもCSの規定上、同じ勝利数なら上位の西武が進むという優位があります。第3戦はベルーナドームで行われるため、ホームでファイナル進出を決められるかが焦点です。
西武戦の放送をよく見る方は、9月のベルーナドーム開催をまとめた西武×ロッテの中継記事も参考になります。
日本ハムは第2戦の守りを再現できるか
日本ハムはレギュラーシーズン78勝62敗3分で3位。西武とは僅差でシーズンを終えています。
第2戦では1点のリードを最後まで守り切りました。第3戦でも投手陣が失点を抑え、打線が少ない好機を得点につなげられるかが重要です。
日本ハムのBS中継をチェックしてきた方は、レギュラーシーズン終盤の日本ハム対楽天のNHK BS中継記事もあわせて確認できます。
解説は与田剛、実況は坂梨哲士
NHK BSの第3戦は、解説・与田剛さん、アナウンサー・坂梨哲士さんの担当です。
与田剛さんは元プロ野球投手で、中日ドラゴンズ監督も務めた経験があります。最終戦では投手交代のタイミングやバッテリーの組み立て、短期決戦でのベンチ判断について、どのような解説が聞けるかも注目です。
坂梨哲士アナウンサーが実況を担当します。副音声では球場音声を選べるため、試合状況に応じて主音声と副音声を切り替えて楽しむこともできます。
勝者はソフトバンクとのファイナルステージへ
パ・リーグのレギュラーシーズン1位は福岡ソフトバンクホークスです。ファーストステージを突破したチームは、10月14日からソフトバンクとのファイナルステージに進みます。
2026年はファイナルステージの規定に変更がありますが、まず西武と日本ハムにとっては10月12日の第3戦を突破することが最優先です。1勝1敗で迎えるため、文字通りこの1試合で次の相手が決まります。
参考にした情報
- NPB.jp 日本野球機構 2026年クライマックスシリーズについて
- NPB.jp 10月12日クライマックスシリーズ試合予定
- NPB.jp 日本野球機構 トップページ・CS試合結果
- 番組表.Gガイド「プロ野球2026 パ・リーグCSファースト第3戦」
- Goal.com「プロ野球2026 CSファーストステージの実況・解説者は?」
よくある質問
西武対日本ハムCS第3戦は何時からですか?
2026年10月12日(月・祝)14時試合開始です。NHK BSも14時から放送予定です。
第3戦が引き分けたらどちらが進出しますか?
引き分けの場合は1勝1敗1分となり、レギュラーシーズン上位の西武がファイナルステージへ進出します。
NHK BSの解説と実況は誰ですか?
解説は与田剛さん、アナウンサーは坂梨哲士さんです。副音声では球場音声が案内されています。
まとめ
10月12日14時からNHK BSで放送される西武対日本ハムのCSファースト第3戦は、1勝1敗からの決着戦です。
西武は勝利または引き分けで突破、日本ハムは勝利が必要です。第1戦は西武が3-2、第2戦は日本ハムが1-0と、ここまでいずれも1点差。ベルーナドームで行われる最終戦は、先制点、継投、終盤の1点を巡る攻防まで目が離せない一戦です。

