太陽を飲み込んだ女77話あらすじ|セリがミソの真実を知り屋上へ【10月12日BS11】|10/12 14:29
10月12日(月)14時29分からBS11で、韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」第77話が放送されます。全78話なので、いよいよ最終回直前です。
第77話では、ルシアが進める株主総会をめぐる攻防と、セリが「ルシアの娘はミソだった」という真実を知る展開が大きな軸になります。セリはルシア本人に事実を確認し、罪悪感を抱えたまま会社の屋上へ向かいます。
ここではBS11公式の第77話予告と第76話の内容をもとに、今回の流れを時系列で整理し、主要キャストと見どころをまとめます。
太陽を飲み込んだ女77話の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月12日(月) |
| 放送時間 | 14:29〜15:30 |
| 放送局 | BS11イレブン |
| 話数 | 第77話(全78話) |
| 放送形態 | 日本語字幕放送 |
| 主人公 | ペク・ソルヒ/チョン・ルシア |
| 原題 | 태양을 삼킨 여자 |
BS11では毎週月〜金曜日の午後2時29分から放送されています。第77話は全78話の最終回直前にあたり、長く積み重ねてきた復讐と家族の秘密が一気に重なる回です。
物語の出発点は、ペク・ソルヒの娘ミソがミンガン流通の令嬢セリによる事件に巻き込まれ、真実が権力でねじ曲げられたことでした。ソルヒはチョン・ルシアとしてミン家へ近づき、娘の名誉を取り戻すために戦ってきました。
第77話あらすじを時系列で整理
BS11公式が明らかにしている第77話の流れは、大きく分けると「株主総会をめぐるミン家の動き」と「セリがミソの真実を知る場面」の2本立てです。
1. ルシアの株主総会には条件が足りないと判明
まずミン家の三兄妹は、ルシアが株主総会を開くための条件をまだ満たしていないと分かり、ひとまず安心します。
第73話では、ルシアがドゥシクに証拠を突きつけ、株を譲渡させるところまで進んでいました。そこからルシアは、ミンガン流通の支配構造そのものを揺さぶる段階に入っています。
過去の経緯を確認したい方は、第73話のルシア反撃と株譲渡の記事もあわせて読むと、第77話の株主総会につながる流れが分かりやすいです。
2. ミン家は取締役会を警戒し理事の弱点を狙う
株主総会の条件がそろっていないからといって、ミン家側が完全に安全になったわけではありません。公式あらすじでは、取締役会次第で状況が変わるため、理事たちに圧力をかけようとすることが示されています。
ここで見えてくるのは、これまで何度も権力や人脈を使って問題を押さえ込んできたミン家のやり方です。ルシアが正面から株と会社の支配権に迫る一方、ミン家側は理事の弱点を利用して対抗しようとします。
誰がルシア側につくのか、誰がミン家から離れられないのか。第77話は、家族同士の対立だけでなく会社内部の力関係もクライマックスへ向かいます。
3. ギョンチェがセリに「ルシアの娘はミソ」と明かす
もう一つの大きな展開が、ギョンチェとセリの場面です。
ギョンチェはセリを自分の味方につけようとして、ルシアの娘がミソだったという事実をセリに伝えます。これはセリにとって非常に重い真実です。
物語の序盤から、ミソに起きた事件とセリは切り離せない関係にありました。これまでルシアがなぜ自分たちを追い詰めてきたのか、その根本にあるものをセリが真正面から知ることになります。
4. セリはルシア本人に事実を確認
ギョンチェから話を聞いたセリは、そのまま受け入れるのではなく、ルシア本人に真実かどうかを確認します。
ここは第77話で特に重要な場面です。セリが誰かから聞いた話ではなく、ルシアと向き合って確かめることで、過去の出来事が自分自身の問題として返ってきます。
第72話前後から出生や親子関係をめぐる秘密が物語の中心に入ってきました。過去の整理には第72話の真実と療養院計画の記事も参考になります。
5. 罪悪感を抱いたセリが会社の屋上へ向かう
ルシアから事実を確認したセリは、罪悪感から会社の屋上へ向かうと公式あらすじにあります。
ただし、BS11公式が公開している予告はここまでです。屋上で何が起こるのか、セリがどんな決断をするのか、その結末までは明かされていません。
最終回直前だからこそ、セリがこれまでの行動とどう向き合うのかが大きな見どころです。ギョンチェがセリを味方につけるために真実を伝えたことが、逆にセリの心を揺さぶる結果になる可能性もあり、母娘関係の緊張が最高潮に達します。
前回第76話では何があった?
第77話を理解するには、10月9日放送の第76話の流れを押さえておくと分かりやすいです。
第76話では、病院で目を覚ましたセリをギョンチェが会長宅へ連れ帰りました。セリは、自分に強く執着するギョンチェの様子に戸惑います。
そこへジャギョンが、ギョンチェがセリの母親だという事実を話してしまいます。これまで姉として接してきたギョンチェとの関係が、セリの中で大きく変わるきっかけです。
一方、ギョンチェはルシアを貯水池へ呼び出し、口論の末にもみ合いになります。ギョンチェは負傷したルシアをその場に残して会社へ戻り、心配したテギョンがギョンチェを問い詰めるところまで進みました。
第77話では、この直後にセリがさらに「ルシアとミソ」の真実まで知ることになります。第76話で自分の出生に関わる秘密を知らされ、第77話ではミソとの関係まで突きつけられるため、セリにとっては短時間に重大な事実が重なる展開です。
主要キャストと役名
第77話の中心人物を、BS11公式のキャスト表をもとに整理します。
| 役名 | キャスト | 第77話での位置づけ |
|---|---|---|
| ペク・ソルヒ/チョン・ルシア | チャン・シニョン | 復讐を進め、株主総会を目指す中心人物 |
| ムン・テギョン | ソ・ハジュン | ルシアを支え、ドゥシクへの因縁も抱える人物 |
| ミン・ギョンチェ | ユン・アジョン | セリを自分の側につけようと真実を明かす |
| キム・ソンジェ | オ・チャンソク | ミン家側の重要人物として終盤の攻防に関わる |
| ミン・ドゥシク | チョン・ノミン | ミンガン流通会長。多くの因縁の中心にいる |
| ミン・セリ | パク・ソヨン | ミソの真実を知り、罪悪感から屋上へ向かう |
| ペク・ミソ | イ・ルダ | 物語の発端となったルシアの娘 |
第77話で特に注目したいのは、ルシア、ギョンチェ、セリの3人です。会社の支配権を巡る対立と、母娘の秘密が同じ回で重なるため、ビジネス面と家族面のクライマックスが同時進行します。
第77話の見どころはセリの心境変化
最も大きな見どころは、セリが真実を知った後の反応です。
セリは物語の序盤からミソの事件に深く関わり、その後もミン家の権力に守られてきました。しかし第77話では、ルシアが誰の母なのかを直接知り、自分の過去と向き合わざるを得ない状況になります。
公式あらすじが「罪悪感」という言葉を使っている点も重要です。単に驚くだけではなく、自分の行動とミソの人生を結び付けて受け止め始めたことが分かります。
ギョンチェの思惑とセリの感情は一致するのか
ギョンチェが真実を話す目的は、セリを自分の味方につけるためです。しかし、その情報を知ったセリがギョンチェの望む方向へ動くとは限りません。
ギョンチェ自身も、第75話から第76話にかけて子どもの取り違えやセリとの親子関係に強く揺さぶられてきました。その執着が第77話でも続く一方、セリ側では別の感情が生まれます。
「味方にするための告白」が、結果としてセリに罪悪感を抱かせる。この食い違いは、最終回直前の母娘関係を見るうえで大きなポイントです。
株主総会と家族の秘密が同時に進む
ルシアは会社を通じてミン家を追い詰め、ギョンチェは家族関係を利用して対抗しようとします。
第77話では、株主総会の条件、取締役会、理事への圧力といった会社の争いと、セリ・ミソ・ルシアの親子関係が並行して描かれます。どちらも「権力で真実を押さえ込めるのか」という作品全体のテーマにつながっています。
BS11公式の「ウェブの声」に見える視聴者の注目点
BS11公式ページには視聴者メッセージが掲載されています。個別の投稿をそのまま引用するのではなく傾向を見ると、終盤ではギョンチェの執着、セリとの親子関係、DNA鑑定で真実を確かめないのかといった点への関心が強いことが分かります。
また、最終回が近いことから、ミン家の行動に対して「そろそろ決着を見たい」という反応もあります。第77話では実際にセリがルシアへ直接確認するため、視聴者が気にしてきた親子関係の問題が大きく動く回と言えます。
ただし、屋上での出来事や最終的な決着について公式予告は明かしていません。放送前の段階では、公開されている範囲までを押さえて見るのがおすすめです。
BS11プラスで過去回を確認できる
BS11公式では、過去の放送回がBS11プラスで配信されています。第77話の前に人物関係を確認したい場合は、第75話・第76話など直近の回を見返すと流れを追いやすくなります。
第76話ではセリがギョンチェとの本当の関係を知り、第77話ではさらにルシアとミソの真実へ進みます。最終回直前なので、直近2〜3話を押さえておくと登場人物の感情の変化が分かりやすいです。
参考にした情報
よくある質問
太陽を飲み込んだ女77話はいつ放送ですか?
2026年10月12日(月)14時29分からBS11で放送されます。全78話の第77話です。
第77話でセリは何を知りますか?
ギョンチェから、ルシアの娘がミソだったという事実を知らされます。セリはルシア本人に確認した後、罪悪感から会社の屋上へ向かいます。
第77話の株主総会はどうなりますか?
公式予告では、ルシアが株主総会を開く条件はまだそろっていない一方、取締役会の動きが鍵になるとされています。最終的な結果までは公式予告で明かされていません。
まとめ
「太陽を飲み込んだ女」第77話は、ルシアの株主総会をめぐる攻防と、セリがミソの真実を知る展開が同時に進む最終回直前の重要回です。
ミン家は理事への圧力でルシアを止めようとし、ギョンチェはセリを味方につけようとします。しかしセリはルシア本人に事実を確認し、罪悪感を抱えて会社の屋上へ向かいます。屋上で何が起こるのかは公式予告では明かされていませんが、最終話へつながる大きな転換点になる回です。

