• HOME
  • ブログ
  • スポーツ
  • 慶應義塾大学×立教大学ラグビーは57-21|10月12日J SPORTS再放送・先発メンバーと見どころ|10/12 13:00

慶應義塾大学×立教大学ラグビーは57-21|10月12日J SPORTS再放送・先発メンバーと見どころ|10/12 13:00

10月12日(月)13時からJ SPORTS 1で放送される「ラグビー関東大学対抗戦2026 慶應義塾大学×立教大学」は、前日の10月11日に足利ガスグラウンドで行われた一戦の録画放送です。

試合は慶應義塾大学が57-21で立教大学に勝利しました。結果を知ったうえで見る方にとっては、慶應がどの時間帯に流れをつかんだのか、立教がどのように21点を返したのかをプレーの組み立てから確認できる放送になります。

ここでは放送時間、試合結果、会場、慶應の先発メンバー、両校のこれまでの流れ、録画放送で注目したいポイントをまとめます。

10月12日の放送時間と試合基本情報

項目内容
放送日時2026年10月12日(月)13:00〜15:00
放送局J SPORTS 1
大会関東大学対抗戦2026 Aグループ
対戦カード慶應義塾大学 vs 立教大学
試合日2026年10月11日(日)
キックオフ11:30
会場足利ガスグラウンド(足利市総合運動場陸上競技場)
試合結果慶應義塾大学 57-21 立教大学
解説田村一博
実況長澤洋明

J SPORTS公式の放送予定では、このカードは10月11日に生中継され、10月12日13時から再びJ SPORTS 1で放送される予定です。したがって、10月12日の枠は試合そのものの生放送ではなく、前日に行われた試合を振り返る録画放送として見ることになります。

関東ラグビーフットボール協会も、10月11日11時30分キックオフ、会場は足利ガスグラウンドと案内していました。放送時間と実際の試合開始時刻を混同しやすいカードなので、録画予約をする場合は10月12日13:00を確認しておくと安心です。

慶應義塾大学×立教大学の結果は57-21

立教大学体育会ラグビー部の公式試合結果では、10月11日の関東大学対抗戦は立教大学21-57慶應義塾大学と記録されています。慶應側の公式サイトでも同カードの直近試合として57-21が掲示されており、両校公式で結果が一致しています。

57点という数字からも慶應の得点力が目立つ試合ですが、録画放送では最終スコアだけでなく、そこに至るまでの攻防を見るのがポイントです。大学ラグビーはセットプレーから一気に局面が変わることがあり、スクラムやラインアウトの安定、接点でのボール保持、敵陣に入ってからの判断が得点差に直結します。

一方の立教も21点を記録しています。大差がついた試合でも、相手陣で得点につなげた局面や、自分たちのテンポを作れた時間帯がどこにあったのかを見ると、単純な勝敗以上に両校の特徴が分かりやすくなります。

なお、関東ラグビーフットボール協会のトップページには試合途中または更新時点によるものとみられる別の表示もありましたが、両大学公式の最新結果が57-21で一致しているため、本記事では57-21を採用しています。

慶應義塾大学の先発メンバー

慶應義塾體育會蹴球部の公式試合ページでは、立教大学戦の出場選手が発表されています。先発15人は次の通りです。

背番号ポジション選手
1PR井吹勇吾(3年)
2HO藤森貴大(4年)
3PR中谷太星(3年)
4LO本田李成(2年)
5LO山﨑太雅(2年)
6FLキーヴァー ブラッドリー京(3年)
7FL申驥世(2年)
8No.8中野誠章(3年)
9SH尾関航輔(2年)
10SO小林祐貴(2年)
11WTB小野澤謙真(3年)
12CTB松田怜大(4年)
13CTB笠原悠真(4年・主将)
14WTB草薙拓海(2年)
15FB田村優太郎(3年)

リザーブには玉塚雄大、鈴木将智世、浦城尚生、西野誠一朗、恩田優一郎、竹内楓稀、浅野優心、西本友哉が入りました。

録画放送でメンバーを見ながら観戦するなら、まず前3人のスクラム、4〜8番の接点とラインアウト、9番尾関航輔と10番小林祐貴のゲームコントロールに注目すると試合の流れを追いやすくなります。13番笠原悠真は主将としてセンターに入り、攻守の中央でチームをまとめる役割も担います。

録画放送で注目したい3つのポイント

1. 慶應はどこから57点を積み上げたのか

最終スコアだけを見ると慶應の快勝ですが、重要なのは得点の入口です。敵陣への進入がキックだったのか、連続攻撃だったのか、セットプレーからの展開だったのかを追うことで、慶應が立教の守備をどう崩したかが見えてきます。

特に大学ラグビーでは、同じトライでもその前の数フェーズに勝因が表れることがあります。接点で前に出たのか、外側に数的優位を作ったのか、相手の反則から地域を進めたのかという流れを確認すると、57点という数字の中身が理解しやすくなります。

2. 立教の21点はどんな形から生まれたのか

立教にとっては、失点の多さだけでなく、21点を取り切った攻撃も重要です。慶應の守備を崩せた局面で、どのエリアを使い、どのテンポでボールを動かしたのかは次戦につながる材料になります。

立教は9月の早稲田戦で3-67という厳しい結果を経験しており、今回の21点は攻撃面の変化を見るうえでも注目できます。早稲田戦については、立教大学×早稲田大学ラグビー2026の結果と再放送記事でも整理しています。

3. 慶應は帝京戦からどう立て直したのか

慶應は9月12日の帝京大学戦で大きな差をつけられた試合がありました。その後の対抗戦でどのようにチームを整え、立教戦で57点を取るところまで攻撃を機能させたのかは、シーズンの流れを見るうえで興味深いところです。

帝京戦の再放送については、慶應義塾大学×帝京大学の再放送と前後半の見どころも参考になります。同じ慶應でも相手や試合状況によって攻守の表情が変わるため、比較して見ると今回の立教戦の特徴がつかみやすくなります。

関東大学対抗戦Aグループはどんな大会?

関東大学対抗戦Aグループは、帝京大学、明治大学、早稲田大学、筑波大学、慶應義塾大学、日本体育大学、青山学院大学、立教大学の8校で争われる大学ラグビーの主要カテゴリーです。

伝統校同士の対戦が多く、シーズン終盤の大学選手権を見据えるうえでも各試合の結果が大きな意味を持ちます。J SPORTSも大会を継続して放送・配信しており、10月後半には慶應対日本体育大、明治対立教、早稲田対筑波などのカードが予定されています。

今回の慶應対立教は、単独の一戦としてだけでなく、両校がこの先どのような順位争いをしていくのかを見る材料にもなります。立教は次戦以降で守備をどう修正するのか、慶應は57得点の攻撃を上位校相手にも継続できるのかが次の焦点です。

10月12日の放送は結果を知っていても楽しめる?

結果が57-21と分かっていても、録画放送には十分な見どころがあります。むしろスコアを先に知っているからこそ、「どこで差がついたのか」「立教が得点した時間帯はどうだったのか」「交代選手が入ってから流れが変わったのか」といった過程に集中できます。

J SPORTSの番組紹介では解説が田村一博さん、実況が長澤洋明さんと案内されています。プレーの意味や局面の変化を確認しながら見ることで、会場で試合を見た人でも別の角度から振り返れる放送になりそうです。

解説・実況と一緒に見ると分かりやすいポイント

J SPORTSの番組紹介では、解説を田村一博さん、実況を長澤洋明さんが担当します。録画放送では、ボールを持っている選手だけでなく、直前のセットプレーや守備の並びにも目を向けると試合の流れがつかみやすくなります。

スクラムで優位に立った直後にどちらが地域を進めたのか、ラインアウトから何フェーズで得点圏へ入ったのか、キックを使った場面で次の守備陣形がどう変化したのかなど、解説の言葉と映像を合わせて見るのがおすすめです。特に57-21という大きな点差がついた試合では、一本のトライだけでなく、その数分前から続く攻防を追うことで慶應の強みと立教の修正点が見えやすくなります。

今後の両校の対抗戦日程

慶應義塾大学の公式日程では、10月24日に日本体育大学、11月1日に明治大学、11月23日に早稲田大学、12月5日に筑波大学との対戦が予定されています。

立教大学は10月24日に明治大学との対抗戦が予定されています。今回の慶應戦で出た課題を、次の上位校とのカードでどう修正するかも注目したいところです。

シーズンはここから強豪校同士の直接対決が増えていきます。10月12日の録画放送は、1試合の勝敗だけでなく、秋の対抗戦後半を占う材料としても見ておきたい一戦です。

参考にした情報

よくある質問

慶應義塾大学×立教大学の試合結果は?

2026年10月11日の関東大学対抗戦は、慶應義塾大学が57-21で立教大学に勝利しました。

10月12日のJ SPORTS放送は生中継ですか?

いいえ。試合は10月11日に行われており、10月12日13:00〜15:00のJ SPORTS 1は録画放送です。

試合会場はどこですか?

栃木県足利市の足利ガスグラウンド(足利市総合運動場陸上競技場)です。試合は10月11日11時30分にキックオフしました。

まとめ

10月12日13時からJ SPORTS 1で放送される慶應義塾大学×立教大学は、前日の関東大学対抗戦を振り返る録画放送です。試合結果は慶應義塾大学57-21立教大学でした。

見る前に押さえておきたいのは、慶應の先発15人と、57点を生んだ攻撃の組み立て、そして立教が21点を返した局面です。結果だけでは分からない試合の流れを確認しながら、今後の対抗戦につながる両校の強みと課題をチェックしてみてください。

このテーマの関連記事はこちら