高円宮杯U-18広島×神戸は10月12日10:50生中継|第17節の注目選手・直近結果・見どころ|10/12 10:50
10月12日(月・祝)10時50分からJ SPORTS 2で生中継される「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 WEST 第17節-2」は、サンフレッチェ広島F.Cユース対ヴィッセル神戸U-18の一戦です。
会場は安芸高田市サッカー公園。高校年代の全国トップリーグであるプレミアリーグWESTの終盤戦で、両チームとも第16節までに印象的な試合を見せてきました。放送時間、直近の公式戦、注目したい選手や試合のポイントをまとめます。
広島×神戸の放送時間・対戦カード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026 WEST |
| 節 | 第17節-2 |
| 対戦 | サンフレッチェ広島F.Cユース vs. ヴィッセル神戸U-18 |
| 開催日 | 2026年10月12日(月・祝) |
| 放送開始 | 10:50 |
| 放送局 | J SPORTS 2 |
| 会場 | 安芸高田市サッカー公園 |
J SPORTS公式番組ページでは、このカードの開催日を10月12日、会場を安芸高田市サッカー公園と案内しています。放送予定には10月12日10:50〜13:30の枠が掲載されており、試合前から中継を追いたい方は10時50分を目安にしておくと安心です。
高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグは、Jリーグクラブのユースと高校サッカーの強豪が同じリーグで競う高校年代最高峰の大会です。2026年はEASTとWESTに分かれ、年間を通して順位を争います。
サンフレッチェ広島F.Cユースの直近の戦い
広島は第15節でジュビロ磐田U-18と対戦し、3-1で勝利しました。JFA公式記録では、44分に佐藤壯知選手、71分に菊山璃皇選手、86分に信重亮二朗選手が得点しています。
この試合では先に磐田に得点されながら、前半終了間際に追いつき、後半に2点を加えて逆転しました。試合の途中で流れを変え、終盤にも追加点を奪えている点は、第17節を見るうえで押さえておきたい材料です。
続く第16節はガンバ大阪ユース戦。前半に2点を先行されましたが、72分に菊山璃皇選手、77分に佐藤壯知選手が得点して2-2の引き分けに持ち込みました。
2試合続けて佐藤壯知選手と菊山璃皇選手が得点に関わっており、広島の攻撃を見るときはこの2人の動きが注目点になります。もちろん第17節の先発は試合前には確定していないため、実際のメンバーは中継で確認する必要があります。
広島ユースの別カードについては、高円宮杯U-18 広島×神村学園の放送・注目選手まとめでも紹介しています。
ヴィッセル神戸U-18は連勝で第17節へ
神戸は第15節の神村学園高等部戦で5-3の勝利を収めています。JFA公式記録では、上野颯太選手、川端彪英選手、菊池謙剛選手、渡部晴太選手、武井賢輔選手が得点しました。
複数の選手がゴールを奪っている点は、攻撃の選択肢の多さを示す結果です。特定の一人だけに得点を依存せず、前半から得点を重ねながら、相手に追い上げられた後も追加点を取っています。
第16節は米子北高校戦で、1-0の完封勝利。19分に上野颯太選手が決めた1点を守り切りました。JFAの第16節ニュースでは、神戸が第12節以降に連勝を続けていることが紹介され、米子北戦を重要な一戦と位置づけて臨んだことも伝えられています。
第15節では5得点、第16節では1点を守り切って勝利と、異なる展開で結果を出しているのが神戸の直近の特徴です。第17節で広島が主導権を握る時間帯と、神戸が攻守の切り替えから前へ出る場面のどちらが増えるかが気になります。
注目選手は誰?直近の得点者をチェック
試合前のため第17節の先発メンバーは発表されていません。ここでは、直近の公式戦で得点を記録している選手を中心に見ておきます。
広島は佐藤壯知・菊山璃皇・信重亮二朗
広島では、佐藤壯知選手と菊山璃皇選手が第15節の磐田戦、第16節のG大阪戦で続けて得点しています。短い期間に複数試合でゴールを記録しているため、第17節でも攻撃の局面で注目したい存在です。
信重亮二朗選手は磐田戦で86分に得点し、9月13日の米子北戦でも2得点を記録しています。試合終盤まで得点の可能性を残せる選手が複数いることは、接戦になった場合の見どころになります。
神戸は上野颯太・菊池謙剛・渡部晴太
神戸では上野颯太選手が神村学園戦と米子北戦で続けて得点。特に米子北戦では19分のゴールがそのまま決勝点になりました。
菊池謙剛選手は神村学園戦で得点し、9月12日のファジアーノ岡山U-18戦でもゴールを記録しています。渡部晴太選手も神村学園戦で得点しており、複数の選手が得点源になっています。
ただし、ここで挙げたのは直近の公式記録から見た注目候補です。ケガやコンディション、戦術によって先発や出場時間は変わるため、当日のメンバー表と中継の情報を優先してください。
広島×神戸の見どころは?
最初のポイントは、広島の粘り強い追い上げと神戸の連勝の勢いがぶつかることです。広島はG大阪戦で0-2から2-2に追いつき、磐田戦では先制されながら3-1で逆転しました。
一方の神戸は、神村学園戦で5得点を奪ったあと、米子北戦を1-0で勝利しています。点の取り合いでもロースコアでも結果を残しているため、広島がどのように神戸の攻撃を抑えるかが重要になります。
二つ目は、先制点の重みです。直近の広島はビハインドから追いつく力を見せていますが、神戸は米子北戦で早い時間に先制し、その1点を守り切りました。神戸が先に取れば試合を締める展開、広島が先に取れば神戸が前へ出る展開が想像され、序盤から目が離せません。
三つ目は、得点者の広がりです。両チームとも直近数試合で複数の選手がゴールを記録しています。守る側から見ると一人を抑えれば終わりではなく、二列目や別の前線選手にも注意が必要です。
高円宮杯U-18プレミアリーグとは
JFA公式では、2026年大会を4月4日から12月13日まで開催すると案内しています。全国トップクラスの24チームがEASTとWESTに分かれて戦い、高校年代のクラブユースと高体連の強豪が同じ舞台で競います。
育成年代の大会ですが、試合の強度や戦術レベルは高く、将来Jリーグや日本代表につながる選手を見る機会でもあります。J SPORTSの中継では、結果だけでなく、選手の判断やチームの狙いを試合の流れの中で確認できます。
第17節はシーズン終盤に入る時期の一戦です。順位や勝点だけでなく、各チームがここまで積み上げてきた形をどこまで出せるかにも注目すると、中継をより楽しめます。
前回・前節の結果をもう一度整理
広島の第16節はガンバ大阪ユース戦で2-2。前半を0-2で折り返しましたが、後半に菊山璃皇選手と佐藤壯知選手が得点して追いつきました。
神戸の第16節は米子北高校戦で1-0。19分の上野颯太選手の得点を守り、無失点で勝利しています。
つまり第17節は、直近で「2点差を追いついた広島」と「1点を守り切った神戸」の対戦でもあります。試合がどちらの得意な流れに入るかを意識して見ると、90分の展開を追いやすくなります。
参考にした情報
- J SPORTS「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 WEST第17節-2 広島 vs 神戸」
- JFA「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026」
- JFA「サンフレッチェ広島F.Cユース チーム紹介」
- JFA「ヴィッセル神戸U-18 チーム紹介」
- JFA「神戸が米子北に完封勝利」
- JFA「ガンバ大阪ユース vs サンフレッチェ広島F.Cユース 第16節」
- JFA「ヴィッセル神戸U-18 vs 米子北高校 第16節」
よくある質問
広島×神戸は何時から放送されますか?
2026年10月12日(月・祝)10:50からJ SPORTS 2で放送予定です。J SPORTS公式では10:50〜13:30の放送枠が案内されています。
会場はどこですか?
J SPORTS公式番組ページでは、安芸高田市サッカー公園で開催すると案内されています。
注目選手は誰ですか?
直近の公式戦では、広島の佐藤壯知選手と菊山璃皇選手、神戸の上野颯太選手らが続けて得点しています。ただし第17節の先発は試合前には確定していません。
前節の結果はどうでしたか?
広島はガンバ大阪ユースと2-2で引き分け、神戸は米子北高校に1-0で勝利しました。
まとめ
高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 WEST第17節、サンフレッチェ広島F.Cユース対ヴィッセル神戸U-18は、10月12日10:50からJ SPORTS 2で生中継予定です。会場は安芸高田市サッカー公園です。
広島は直近で先行されても追いつく・逆転する試合を見せ、神戸は連勝の中で大量得点と完封勝利の両方を記録しています。佐藤壯知選手、菊山璃皇選手、信重亮二朗選手、上野颯太選手、菊池謙剛選手ら直近の得点者がどのように試合へ関わるかも注目です。
先発と試合結果は当日まで確定しませんが、前節までの流れを知っておくと、序盤の入り方や先制点の意味がより分かりやすくなります。

