遠くへ行きたい前川泰之の飛騨ロケ地はどこ?KASHIWA・トランブルー・白川郷・民宿久松を案内【10月12日】|10/12 5:20
10月12日(月)5時20分から中京テレビで放送される「遠くへ行きたい」は、前川泰之さんが岐阜県の高山市から白川村へ向かう飛騨の旅です。
この回は2025年11月9日に日本テレビ系で放送された「秋の飛騨 技と夢に出会う旅」。家具づくりの現場、人気ベーカリー、世界遺産・白川郷、合掌造りの民宿まで、実際に立ち寄った場所がはっきりしている回です。
番組を見て「この椅子の店はどこ?」「パン屋に行ってみたい」「白川郷で泊まった宿は?」と気になった方に向けて、訪問先の名前と場所、現地へ行くときに役立つポイントをまとめました。
10月12日の放送日時と旅人
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月12日(月) |
| 放送時間 | 5:20〜5:50 |
| 放送局 | 中京テレビ |
| 番組 | 遠くへ行きたい |
| 旅人 | 前川泰之 |
| 旅先 | 岐阜県高山市〜白川村 |
| 初回放送 | 2025年11月9日 |
番組表では「前川泰之が岐阜へ」「職人技と飛騨の美味に出会う旅」と案内され、飛騨の匠が作る椅子、世界遺産・白川郷、飛騨牛のすき焼きなどが見どころとして紹介されています。
公式バックナンバーでは、旅の出発点が高山市の高山祭で、その後に木工、パン、白川郷の暮らしと食へ進む流れまで詳しく確認できます。
ロケ地一覧|前川泰之が実際に訪れた場所
今回の主な訪問先は、高山市と白川村に分かれています。高山市では祭りと木工、パンを訪ね、白川村では合掌造りの集落に入り、郷土の食と暮らしに触れています。
| エリア | 訪問先 | 番組での見どころ |
|---|---|---|
| 高山市 | 高山祭 | 屋台彫刻、一位一刀彫、からくり奉納 |
| 高山市 | 日下部民芸館周辺 | 千本格子や千鳥格子など木工の技 |
| 高山市 | KASHIWA TAKAYAMA | 国際的なデザイン賞を受賞した椅子、曲木と座面加工 |
| 高山市 | TRAIN BLEU | 人気のクロワッサンなどパン |
| 白川村 | 白川郷 | 世界遺産の合掌造り集落 |
| 白川村 | ふるさと味処 結の郷 | 豆腐田楽 |
| 白川村 | 民宿 久松 | 合掌造りの暮らし、夕食、飛騨牛すき焼き |
ここからは、旅行で再訪しやすい場所を中心に詳しく見ていきます。
KASHIWA TAKAYAMAはどこ?飛騨の家具づくりを見た場所
前川泰之さんが「飛騨の匠」の技を見学した家具メーカーは、KASHIWA TAKAYAMAです。番組公式では、ショールームに並ぶ家具の中から「ANIMAS」という椅子を紹介し、隣接する工場で木を曲げる「曲木」や座面をかんなで仕上げる工程を見ています。
KASHIWAの公式サイトによると、高山ショールームは岐阜県高山市上岡本町1-260。JR高山駅から車で約5分、徒歩なら約20分で、濃飛バス荘川線の「柏木工前」からもアクセスできます。ショールーム前には来店者用駐車場があります。
営業時間は公式案内で9:30〜17:30、年末年始を除き無休です。約1000平方メートルの店内にテーブル、チェア、ソファなどが並び、番組で見た飛騨家具の世界を実際に確かめたい方には立ち寄りやすい場所です。
工場見学は常時自由に入れる施設とは限りません。KASHIWA公式ではイベントとして工場見学を実施した案内もあるため、製造現場そのものを見たい場合は、訪問日の実施状況を公式サイトで確認してから向かうのが安心です。
TRAIN BLEUはどこ?前川泰之が食べた人気パン
高山で立ち寄ったパン屋は、TRAIN BLEU(トラン・ブルー)です。公式バックナンバーでは、オーナーシェフの成瀬正さんがおすすめを紹介し、一番人気としてクロワッサンが登場しています。
飛騨高山観光公式サイトでは、TRAIN BLEUを「飛騨高山を代表するブーランジェリー」と紹介。所在地は岐阜県高山市西之一色町1丁目73-5で、高山駅から歩いて約20分です。車なら高山インターから約10分で、駐車場もあります。
観光公式ページでは営業時間が10:00〜16:30、売り切れ次第終了、火曜・水曜休みと案内されています。一方、2026年版のパン特集には9:30〜16:30、水曜休みとする案内もあるため、営業日・営業時間は来店前に最新情報を確かめてください。
デニッシュやクロワッサンはこの店を代表する存在です。放送と同じ流れを楽しむなら、家具のKASHIWA TAKAYAMAとTRAIN BLEUはいずれも高山市街側にあり、白川郷へ移動する前に組み込むと動きやすくなります。
世界遺産・白川郷で立ち寄った場所は?
高山を離れた前川泰之さんは、続いて世界遺産・白川郷へ向かいます。公式バックナンバーでは、茅葺き屋根の家々が並ぶ集落を歩き、「ふるさと味処 結の郷」で豆腐田楽を購入しています。
その後、合掌造りの民宿 久松へ。囲炉裏の煙で建物や屋根を守る知恵を聞き、茅葺き屋根の葺き替え作業にも足を運びます。村人同士が助け合う「結」という文化が、建物だけでなく白川郷の暮らしそのものを支えてきたことが伝わる場面です。
白川郷は「合掌造りの家を見る場所」だけではなく、屋根、囲炉裏、食、祭りまでがつながっていることが今回の旅から分かります。番組と同じ場所を訪れるなら、集落内では生活の場であることを意識し、立入禁止区域や私有地には入らず、案内に従って歩きたいところです。
民宿 久松はどこ?アクセスと宿泊情報
番組後半の重要な訪問先が、合掌民宿の久松です。白川郷観光協会の公式ページによると、住所は岐阜県大野郡白川村荻町585。白川郷バスターミナルから徒歩約10分で、駐車場もあります。
チェックインは15:00から、チェックアウトは9:00まで。客室数4室の合掌民宿で、囲炉裏のある昔ながらの空間が紹介されています。
番組では宿で地元食材を使った夕食を味わい、ウドやエゴマなどの煮しめ、白川郷のブランド豚「結・旨・豚」を使ったシュウマイ、飛騨牛のすき焼きが登場しました。旅の最後に飛騨の食をまとめて味わう場所として印象的です。
宿泊を考える場合、テレビに登場した料理が常に同一内容で提供されるとは限りません。季節や仕入れで献立は変わるため、「番組と同じものを必ず食べられる」と決めつけず、予約時のプラン内容を確認するのが確実です。
高山祭と日下部民芸館周辺も見どころ
旅のスタートは高山祭です。公式バックナンバーでは「豊明台」の細かな彫刻、一位一刀彫の技法、「布袋台」のからくり奉納などが登場しました。前川さんは布袋台の半被を着て、ひき回しにも参加しています。
高山祭は春と秋に行われる祭りで、今回の映像は秋の高山祭の時期に撮影された内容です。再放送日に現地へ行けば同じ祭りが見られる、という意味ではない点には注意が必要です。
また、高山市の「日下部民芸館」の外壁では千本格子や千鳥格子などの木工技術を見ています。KASHIWAの家具工場へ続く前段として、高山の町全体に木の技が息づいていることを感じさせる構成になっています。
高山から白川郷へ同じ順番で巡るなら
番組の流れをなぞるなら、高山市街→KASHIWA TAKAYAMA→TRAIN BLEU→白川郷という順番が分かりやすいです。高山市と白川郷は同じ岐阜県でも離れているため、徒歩だけでつなぐ旅ではありません。
車なら高山市から白川郷へ移動しやすく、白川郷では観光用駐車場に車を置いて集落を歩く形が基本です。公共交通なら高山濃飛バスセンターと白川郷を結ぶ高速バスがあるため、運行日や予約の要否を確認して組み立てるとよいでしょう。
KASHIWA TAKAYAMAやTRAIN BLEUは営業時間がありますが、白川郷は集落そのものが生活空間です。店舗・施設の営業時刻と、景観を楽しむ散策時間を分けて考えると無理のない行程になります。
前川泰之さんの別の岐阜旅を見比べたい方は、「遠くへ行きたい」前川泰之さんの郡上八幡ロケ地もあわせてどうぞ。同じ岐阜でも、郡上八幡の水と踊りを巡る旅とは雰囲気が大きく異なります。
番組で紹介された飛騨の食を振り返る
この回はロケ地だけでなく、土地の食が旅の節目になっています。高山ではTRAIN BLEUのクロワッサン、白川郷では「ふるさと味処 結の郷」の豆腐田楽、民宿 久松では結旨豚シュウマイと飛騨牛のすき焼きが登場します。
場所を巡るだけなら日帰りも考えられますが、番組のように白川郷の夕食まで味わいたい場合は宿泊を含めると余裕があります。とくに民宿の食事は宿泊プランや季節によって内容が変わるため、予約時に夕食付きかどうかを確かめておくと安心です。
参考にした情報
- 読売テレビ「遠くへ行きたい」秋の飛騨 技と夢に出会う旅
- Gガイド「遠くへ行きたい」10月12日放送情報
- KASHIWA公式 高山ショールーム
- 飛騨高山観光公式サイト「TRAIN BLEU」
- 白川郷観光協会「久松」
よくある質問
10月12日の「遠くへ行きたい」で前川泰之さんが訪れる場所はどこですか?
岐阜県の高山市から白川村を巡ります。主な訪問先はKASHIWA TAKAYAMA、TRAIN BLEU、世界遺産・白川郷、ふるさと味処 結の郷、民宿 久松です。
番組に出る家具店KASHIWA TAKAYAMAはどこですか?
岐阜県高山市上岡本町1-260です。JR高山駅から車で約5分、徒歩約20分で、ショールーム前に来店者用駐車場があります。
前川泰之さんが白川郷で泊まった宿はどこですか?
合掌民宿「久松」です。白川郷観光協会の案内では岐阜県大野郡白川村荻町585にあり、白川郷バスターミナルから徒歩約10分です。
まとめ
10月12日放送の「遠くへ行きたい」で前川泰之さんが巡るのは、高山市から世界遺産・白川郷へ続く飛騨の職人技と食の旅です。
特に再訪しやすい場所は、家具のKASHIWA TAKAYAMA、人気ベーカリーのTRAIN BLEU、合掌造りの集落白川郷、そして番組で飛騨牛のすき焼きなどを味わった民宿 久松。番組をきっかけに同じ景色を見に行きたい方は、各施設の最新営業情報を確かめながら、高山と白川郷を一日または一泊で組み合わせると旅の流れをたどりやすくなります。

