千鳥の鬼レンチャン400m|おばたのお兄さんは3年ぶりの王座奪還なるか?因縁と見どころ|10/11 19:00
10月11日(日)19時から放送の「千鳥の鬼レンチャン 激闘!男子400mサバイバルレンチャン」では、第8回400m走サバイバルレンチャンが行われます。今回とくに注目したいのが、おばたのお兄さんの3年ぶりの王座奪還です。
フジテレビの公式発表では、おばたのお兄さんは王座奪還だけでなく、大会新記録での優勝まで狙って猛特訓を重ねてきたと紹介されています。一方で、やままんの庄司栄太は「おばた粉砕」を掲げて立ちはだかる構図です。この記事では結果には触れず、放送前に分かっている因縁や見どころを整理します。
千鳥の鬼レンチャン400mの放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月11日(日)19:00〜21:00 |
| 放送局 | フジテレビ |
| 番組名 | 千鳥の鬼レンチャン 激闘!男子400mサバイバルレンチャン |
| MC | 千鳥(大悟、ノブ) |
| 対決パネラー | かまいたち(山内健司、濱家隆一) |
| 企画 | 第8回400m走サバイバルレンチャン |
今回の挑戦者は、石橋遼大、井上浩樹、おばたのお兄さん、加賀谷秀明、庄司栄太、菅田琳寧、鄭大世、辻本達規、桃田賢斗、森保陸、リボルバー・ヘッド、ワタリ119の12人です。
顔ぶれをまとめて確認したい方は、千鳥の鬼レンチャン400mの出演者記事もあわせてチェックしてみてください。元トップアスリートから芸人、アイドルまで幅広いメンバーがそろうため、単純な400mの持ちタイムだけでは読みにくい組み合わせになっています。
おばたのお兄さんは3年ぶりの王座奪還なるか
今回の公式発表で、おばたのお兄さんについて最も大きく打ち出されているのが、「3年ぶりの王者奪還」です。さらに、ただ勝つだけではなく、大会新記録での優勝を目標にしているとされています。
400m走サバイバルレンチャンは、一度だけ全力で走る企画ではありません。過去のフジテレビ公式説明では、出場者全員で400mを走り、各レースの最下位が脱落し、短いインターバルを挟みながらレースを重ねていく形式と紹介されています。そのため、スピードだけでなく、疲労が蓄積した状態でどこまで走力を維持できるかが大きなポイントになります。
おばたのお兄さんは、番組内で繰り返し400m企画に挑んできた経験があり、2025年11月の公式記事でも「優勝経験者」として紹介されていました。そのときも返り咲きを目指して高地トレーニング合宿に参加するなど、400m企画に強い思いを持つ存在として扱われています。
今回はそこからさらに「3年ぶりの王者奪還」と具体的な目標が掲げられました。過去に勝った経験があるからこそ、初参戦者とは違うレース運びや、サバイバル形式での体力配分にも注目したくなります。
大会新記録まで狙う猛特訓
フジテレビは今回、おばたのお兄さんが大会新記録での優勝を目指して猛特訓を重ねてきたと発表しています。ここで重要なのは、番組側が「王座奪還」と「大会新記録」を別々の目標として示している点です。
2025年11月の第7回大会を紹介した公式記事では、佐野文哉がその前の大会で大会新記録の57秒を出して初優勝したと説明されていました。そして2026年10月11日の最新告知では、その佐野が前回大会で2連覇を達成して殿堂入りしたため、今回は王者不在の大混戦になるとされています。
つまり、おばたのお兄さんにとって今回は、王者が不在になったタイミングで再び頂点へ戻れるかという勝負であると同時に、記録面でも高いハードルへ挑む回です。ただし、放送前のため実際にどこまで記録を伸ばしたのか、決勝へ進出したのかはまだ分かっていません。
因縁のやままん庄司栄太が「おばた粉砕」
おばたのお兄さんの記事で外せないのが、やままん庄司栄太との因縁です。今回のフジテレビ公式発表では、庄司が「おばた粉砕」のハチマキを締めて挑むと紹介されています。
その背景として触れられているのが、前回の男女混合リレーです。庄司はその際にセコンドを務めていましたが、公式発表によると、その態度をめぐっておばたのお兄さんらが激怒した経緯があったとされています。今回は庄司が禁煙によって心肺機能を仕上げ、おばたのお兄さんの前に立ちはだかる形です。
単に速い選手同士が競うだけではなく、過去の企画から続く人間関係が持ち込まれているのが「鬼レンチャン」らしいところです。おばたのお兄さんが王座奪還を目指す一方、庄司ははっきりと「おばた粉砕」を掲げているため、両者が同じレースに残ったときの駆け引きも大きな見どころになります。
庄司だけではない強力なライバル
今大会は、おばたのお兄さんと庄司の対決だけで決まるわけではありません。公式発表では、B&ZAIの菅田琳寧、元バドミントン世界1位の桃田賢斗、プロボクサーの井上浩樹、元サッカー選手の鄭大世らが挑戦者として名を連ねています。
とくに菅田琳寧は、過去の大会で準優勝や4位を経験し、今回は400mでオリンピック3大会出場の金丸祐三から指導を受けたと発表されています。桃田賢斗や井上浩樹のように競技スポーツで高いレベルを経験してきた選手もいるため、おばたのお兄さんが王座へ返り咲くには多彩な相手を退ける必要があります。
アスリート勢を中心に見たい方は、400m挑戦者のアスリート記事も参考になります。
おばたのお兄さんはなぜ400m企画で注目される?
おばたのお兄さんは芸人として知られていますが、吉本興業の公式プロフィールを見ると、スポーツ歴がかなり幅広い人物です。小学校3年生から高校3年生まで野球を続け、アルペンスキーでは元新潟県地区強化指定選手、剣道では全国大会出場、ラクロスでは関東学生リーグ優勝などの経歴が掲載されています。
さらに、中高保健体育教諭免許、スポーツフードスペシャリストなどの資格も公式プロフィールに記載されています。400m走だけに特化した競技歴が掲載されているわけではありませんが、複数のスポーツを経験してきた身体能力の高さは、番組の運動系企画でたびたび注目される背景の一つといえます。
詳しい経歴については、おばたのお兄さんのプロフィール記事でもまとめています。
前回までのおばたのお兄さんの400m挑戦
過去の公式発表を振り返ると、おばたのお兄さんは400m走サバイバルレンチャンの常連として何度も名前が挙がっています。2024年9月の第5回大会では「過去、好成績を残してきた」と紹介され、2025年4月の大会では低酸素トレーニングで心肺機能を強化し、王者への返り咲きを目指すとされていました。
さらに2025年11月の第7回大会では、ワタリ119らと高地トレーニング合宿に参加し、「優勝経験者」として打倒佐野を掲げています。こうした積み重ねを踏まえると、今回の「3年ぶりの王者奪還」は、その場限りのキャッチコピーではなく、長く続いてきた400m企画で再び頂点を狙う挑戦として見ることができます。
一方で、2026年10月11日のレース結果は放送前には確定していません。この記事では、優勝者や順位、決勝進出者を予想で断定せず、公式に発表されている挑戦の背景までを扱っています。
今回の400mサバイバルレンチャンの見どころ
今回の第8回大会は、前回までの絶対王者とされた佐野文哉が殿堂入りしたことで、公式にも「王者不在の大混戦」と表現されています。誰か一人が明確な防衛王者として待つ大会ではなく、新しい王者が生まれることになります。
その中で、おばたのお兄さんは「3年ぶり」という具体的な時間を背負って挑む存在です。庄司との因縁、大会新記録への挑戦、強力なアスリート勢との競争と、複数の見どころが一本につながっています。
番組全体の企画やルールを先に確認したい方は、千鳥の鬼レンチャン400mの全体記事もあわせて見ると、今回の構図をつかみやすくなります。
また、今回は佐野文哉が殿堂入りして不在となるため、過去の王者経験を持つおばたのお兄さんがどの位置でレースを進めるのかも注目です。序盤から前へ出るのか、後半まで体力を残すのかといった展開は、サバイバル形式だからこそ見逃せないポイントになります。
見逃し配信について
「千鳥の鬼レンチャン」はフジテレビ系の番組ですが、今回の放送についてこの記事で確認できた公式告知は、10月11日19時〜21時の地上波放送情報が中心です。
配信サービスの公開期間や配信開始時刻は変更される場合があるため、視聴時点でフジテレビ公式やTVerなどの番組ページを確認するのが確実です。この記事では、確認できていない配信期限を断定していません。
参考にした情報
- フジテレビ「第8回400m走サバイバルレンチャン」公式発表
- フジテレビ「第7回400m走サバイバルレンチャン」公式発表
- 吉本興業「おばたのお兄さん プロフィール」
- ORICON NEWS「鬼レンチャン 400m走サバイバルレンチャン」
よくある質問
おばたのお兄さんは今回の千鳥の鬼レンチャンで優勝しましたか?
10月11日の放送前時点では結果は確定していません。公式発表で確認できるのは、3年ぶりの王座奪還と大会新記録での優勝を目指して挑むというところまでです。
おばたのお兄さんの因縁の相手は誰ですか?
今回の公式発表では、やままんの庄司栄太が「おばた粉砕」のハチマキを締めて立ちはだかると紹介されています。前回の男女混合リレーでの出来事が因縁の背景として説明されています。
千鳥の鬼レンチャン400mは何時からですか?
2026年10月11日(日)19時から21時まで、フジテレビで放送予定です。
まとめ
10月11日放送の「千鳥の鬼レンチャン」男子400mサバイバルレンチャンで、おばたのお兄さんは3年ぶりの王座奪還と大会新記録での優勝を目標に挑みます。
因縁の庄司栄太が「おばた粉砕」を掲げるほか、菅田琳寧、桃田賢斗、井上浩樹、鄭大世ら実力者も参戦します。結果は放送前には分かっていませんが、おばたのお兄さんが優勝経験者として再び頂点へ戻れるかが大きな注目点です。

